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βιοζ (bios) カタルシスが語るギルティクラウン

2012/02/27 01:00
なんだかんだでギルクラを切らねばならなくなったことを
今頃悔やんでどうするという感じなのだが...

ちょっと某所で小耳に挟んだ新OP曲!
モロかっこいいじゃんかよっっ!
映像もちょい観ちゃったけどモノっそ意味深じゃねぇかよ...

...というかサントラがですね、そのサントラ収録の例の番宣他でめちゃめちゃ
かかってた神曲(Bios)が(当初はコレがOPテーマだと思ってたw)

まさしくコレが裏作品テーマ曲なんじゃないかという
くらいの素晴らしい出来でして!今さらだけど(苦笑

途中劇中でかかってた英語曲の挿入歌とかもなかなか...
と思ってsupercellのOP1はともかくサントラだけは欲しいな、などと
(Biosともども最後のRealが激しくお気に入り)

音楽を手掛けてる澤野氏は青エク、ガンダムUCや戦国BASARAの人
今まであんまり真剣にチェックしてなかったけど、まさかこれほどとは...
フォルクローレ民族音楽やらrapやらと近未来的なエッセンスが見事に融合
何だかよく分からないけど、とにかく圧倒的な密度とエネルギーにKOされる

まぁギルクラは前々から音楽関係はかなり充実しているという印象だったが

ラグりんラスマス・フェイバーの時も思ったけど、これはしばらくヘビロテ決定



で、他作品とも絡めて散々コキおろして参りましたが(笑

ギルクラはほんと惜しいというか、これだけの布陣でこれだけの
ものを用意しておいて、それでも実際一個の作品としてTV画面に
かかった時点でどれだけのインパクトを与えられるかという点がね...

タイミングもよろしく過去作品はヤマトから最近の萌えやロボアニメまで
一つのタイムラインの流れの中で俯瞰することが出来ている昨今

時代を経るごとに映像他の技術はこれ以上ないほどに加速度的に
ハイクオリティになったわけですが、その中でかつてのヤマトや
なんかの作品インパクトをどれだけ超えられているか、ということだろうかと

この辺については個人的にも非常に思う所があるのだけれど、
こうして様々な作品が数多く生み出され、その中で淘汰されていく
うちに当然コピーのコピーそのまたコピーのコピーという現象が起きていく

それでも新たな作品を作り出したい、新しい世界を構築したい
という作り手受け手側双方の無垢な欲求は停まらない...


ギルクラとかラグりんは、まさにその渦中の頂点の筆頭なのかな?と

どれだけ新規のものを作り出し、技術的にもユーザー的なインパクトとしても
最新のものを生み出した気になっても、どこかで...という矛盾は停まらない
だがしかし、同時多発的に同様に停まらないものが絶対的にある

それはやはり究極的な、想像力=創造力に他ならない

何だかんだで結局は、TV画面で瞬間的連続的に生み出される何かに、
その(感情の)ドラマに何をして圧倒されたか、この一言に尽きると思うのだ

それだけはヤマトの時代から何一つ変っていない
そのクリエイター魂がそこここに宿っている間は...


ということで、ギルクラのサントラがものすごい出来なので!
ちょっとラストに向けた後半展開に期待したいと思うわけなのです
(なぜ夏まちと時間帯被ったし...orz)

ヤマトもそうだったけど音楽がよい作品にまず外れはないので?
そういう法則で行くとギルクラもガチで...ということになるのだが

「これは"力"......」とかサントラ帯にもしっかり書かれてたりw


何か菅野よう子ばりの盛り上がりとカタルシスを嫌でも感じる、
歌モノメインに据えたこの構成は音楽の形としてはやはり成功している
てか神曲Biosが放つ強力な引力が、すべてを物語っているとしか...

EGOISTいのりが最初にバーン!と出てきた時点のインパクトで
「お、マクロスばりの歌ものか」とか思ったくらいなので(笑

やはり歌、の持つ力に究極的に言及して貰いたかったほど
(奇しくもそれをサントラ構成にて激しく体現していたのだが)

集が操り抽出する諸々ヴォイドの力は、思えば
そういう「新しい何かが見たい」と切に希望(ねが)う
作り手さらには受け手の想いでもあったのかもしれないと...

最終的にそれを"集める"のが主人公の役割だったらいいな、などと(笑


終わりよければすべてよし...

ギルティクラウン無双、そんな伝説を切に期待しておりますよ

(お、小説版もあるのか...これはチェックw)














記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


祝☆鴨川百合三人娘結成!?海と裸と友情と

2012/02/25 00:11
ラグりん(分割2クール?)とりあえずムギナミと
まどかやランたち和解で早くも前半戦終了?

...で、前回の「輪廻が開いた!」は?(笑

唯一の拠り所「お兄ちゃん」に突き放されムギナミは...

抑圧された何かが解き放たれた本物の涙


こういう過去話が見たかった
デ・メトリオから追放され辺境惑星に流れ着いたヴィラジュリオ皇子
少女の中の生きたいという気持ちが少年を救った

そこは辛苦しかない最果ての惑星
空虚だからこそ感じ取れる大切なものがある
二人を命という絆で繋いだアイテム
この構図、まんまヴィラ兄初登場の6話と同じ
彼女の中には単なる恋愛感情ではない確かなものが...
この時、ヴィラジュリオの胸中にも?


ムギナミは一人何を思うのか...


モイドはムギナミでさえ交渉の条件?として使おうとしているよう
この薄目キツネめが...
どうでもいいがせっかくのプリンアラモードがァ...
これはこれで美味なのだろうか?
異星人の味覚はわからんw


あざとい、とは思いつつ...ですなw
お嬢様もといレ・ガリテの姫様もウナギには形無しです
諸々薄い本の予備材料...だな


まあ、まどかはムギナミの過去を一切知らなかったわけだけど...
ちょい今現在の面影が出てますな(笑
こりゃ、お兄ちゃんと慕うのも無理はない
行き倒れ幼女の次はツインテ!ツインテ!


担任センセに喝を入れられ、
ジャージ部魂、復活!でムギナミと向き合うまどか...

途中で媚びてんなー...とか激しく突っ込んだ、水着&ウナギ・
お風呂&裸海・メイド服の三大萌えヲタ要素満載の今回だけど(笑
(まぁこんなあざといタイトルで記事書いてる自分もだがw)


やっぱり心と心でお互いに触れあうのは風呂場が一番
お兄ちゃんを想うムギナミ、そしてムギナミとまどかの想い
どっちも同じように大切だけど
どうやらムギナミも少し吹っ切れたようです


それでも出て行こうとするんだね...
そんなムギナミを引きとめようとするラン
そして、まどか
一緒にお風呂にも入ったし、もう家族だよ!とか...


やはり、いい涙だ...
ちょい貰い泣き
これは、やはり泣くしかないやろ...


そして、やっぱり王女様は一人で拗ねるんですなw
にしても、ハダカパジャマはやりすぎです姫w
二人(ボソッ...下が全裸だなんて色々用意がよすぎるぜ)
真面目一本なのに一応照れたりするのも御一興


...三人娘がじゃれあう深夜ハダカ海
鴨 川、 は じ ま っ た なふつくしい...


べつにいいんだけどねw
三人ともソックスの丈が違う点にこだわり発見
お、いつものムギナミさんだ
そして以前のように弄られるランw


三人揃って仲よくパン齧り登校です
いぇぃ!
これぞ、青春っ!

エンドカードまで仲良しジャージ三人娘w


途中、個人的に色々と思うところのあったラグりん(苦笑

しかし、今回は萌えありシリアスありで作画にも気合が入っており、
シリーズ半分過ぎての盛り上がりとしてはよかったんでは?と

だがしかし、ラン兄ことデュセルマイン様が出られるまでは
鴨川とか何とかでお茶を濁してもられないぞーと...!

とか言ってる間に来週は鴨川シーワールドもといイルカ娘回?だし


ところで鴨川エナジーの商品化はいつですか?
キリウスに妙なモン飲ませんなヴィランジュリオン兄貴w
(どう見ても酒が入った良い親父)


↓ご当地の聖地認定にしては、やっつけ感が酷すぎる(爆
【聖地】房総鴨川に週末2日間で1200人が訪れる 
菜の花畑に『輪廻のラグランジェ』のキャラクターパネル







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宇宙戦艦ヤマト2199PV

2012/02/21 02:11
というか、むしろ杞憂がすべて吹っ飛んだヤマト2199PV(笑


小野古代...やっぱ惚れ直したw

心配だった桑島雪も...まぁ落ち着いたナレーション声のみだけど

沖田艦長役の菅生さんも、スズケン島もよいんではないかと

そしてスターシャはきっこさん17歳w






...と、BGM変更の二種特報




うおおおお...これは激しく観てぇ!!!

往年ヤマトのよさを全般的に醸し出しながらも、何か当時、
松本作品や手塚作品の新作を楽しみにしてた時のような新鮮さがある

結城キャラも新鮮でよい!勿論映像的にもgood

なんか一気に燃えてきたネ!







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ギアス外伝とヤマトリメイク

2012/02/21 00:20
最近ちょっと気になっておりますな(笑

どちらも要するにリメイク作だけど、双方ともリメイクできるだけの実績と
時代性があり...まぁ一時代を築いた、というより第一次アニメブームの
火付け役であるヤマトは比べること自体が何か違っている気もするが

それでもまあ、ギアスは今日的にそれくらいのインパクトがあった
ということでー ルルを作り出した谷口他スタッフGJなのだよ

どうやら何となく両方とも公開時期が被るような感じだし
2012...おそらく激動の本年をどう賑わしてくれるのか...


亡国のアキト

最初は「亡国のナオト」だとずっと思い込んでいて(笑
公式ができてキャラ見た瞬間、あれ?となったのだけど、
そりゃ全然カレンの兄ちゃんじゃなくて当たり前だったわなw

でも入野自由が主役だし、相手役は真綾だしで...
エスカ、ヒートガイJ、ノエインなどで作風は地味だけど安定した
描写力のある赤根監督ということでも、ちょっと期待しております

てか!主題歌は菅野×真綾!!(作詞は岩里祐穂の黄金コンビ)
これで本編音楽も菅野さんだったら期待するなという方がムリ

ちょっと限定公開のPVで延々流れてた破壊的エキセントリックな音楽が
菅野よう子っぽかったので、だとしたら面白いギアス外伝になりそうな...
赤根×菅野×真綾だし単純にエスカギアスー???とか叫んでみるがw

ただ一つのネックは劇場版(というかOVA?)であるという点かー
エヴァとか空の境界みたいにシリーズ化するようでもあるし...
都市部在住ではない自分はおとなしくレンタル待ちかぁorz


ヤマト2199

まだまだやりたいということですね(苦爆
というか出渕裕監督で第一作目を38年ぶりにTVシリーズ化とか
とうとうヤマトも西崎呪縛から解き放たれたということか...?
(キムタク実写版も、かなり思い切ってはいたが)

しかし、若干つらめなのは結城信輝キャラデザ!w
元々氏の絵面は好きだったりするし(何気に赤根エスカギアスと被るな)
これはこれで松本画との親和性もあったりするんだろうけど...

ゲフ、見た途端なんかゲップが出そう(爆
フツーに女の子乗組員は今風に萌えを押し出してるしで
でもまぁ全体的にはいい線いってるっぽいので安心だけど

...逆に怖いもの見たさでTVに降りてくる日が楽しみだわ(笑
勿論ローカル局でも満遍なくやってくれるよね、日テレなら?

つーかなんといっても小野Dの古代だし!...なんか優男風?
富山敬とは違う意味での甘めのイケメン声で戸惑いそうだw
(というか一作目だし熱血系で攻めるんでしょうけど)

最近NHKにいたく気に入られてた小野Dですが、ここへ来て
全国展開で小野大輔の名前を売るチャンスがめぐってきましたね!?

何気にライバルの島は真綾旦那でもある鈴村健一だし...
若干アクエリオンでスズケンのイメージが掴み辛くなってきた昨今(笑

でも、ただ一つ納得いかないのが桑島法子の森雪!
うーん、いまひとつイメージ湧かねぇ...(汗

しかし、他に適役いなかったということなのか?
川澄綾子、折笠富美子、坂本真綾、豊口めぐみ、ゆかな...どれも違う気がする
もう一つ上の世代で久川綾、天野由梨、三石琴乃...?林原は圏外としてもw

やはり麻上洋子の甘ったるい声のイメージが定着してるからなぁ
こうなったら、もう別人キャラとして見る他はないようだ...

監督のブッちゃんサンは過去にラーゼフォンで盛大にコケたしなあ;;
何気に庵野氏も一部絵コンテで参加するようだし、
マジでネタ的に見てみたい気もするけど

今この布陣で作られる完全に西崎Pの手元を離れたヤマト
というのにも、やはり若干興味はあるってことですな
(一応リアルタイム直撃世代だしねー1stは再放送だけど)















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モーパイとD×Dも観ております

2012/02/20 01:14
とりあえずアクエリオンと夏まち、ラグりんの
三大作は今のところコンプリートできている1月新番...

(夏まちを取ったおかげで裏番のギルクラが逝ったがorz)

その他はモーパイ(モーレツ宇宙海賊)とD×Dなんかも
それほど期待してなかった割には意外と楽しめてます(笑

前者はラグりんの佐藤竜雄監督作
どうやら原作そのものがきちんとしたSFを書ける人らしく、
その辺は何となくテンプレ臭の漂うラグりんとは一線を画しており、
安定した展開と話し運びで、単に女の子たちが活躍する話とは違う感じ

女子高生が宇宙海賊?とか女子高部活で宇宙航行
みたいな一件破天荒な話なのに、SF的説得力がきっちり
介在しており、展開は地味でゆっくりしてるけど、おー面白いな!
と何気に思わせてしまう...主人公ヒロインも全然嫌味がないしね

むしろラグりんほど気負ってない?自然体ヒロインのアイデンティティを
至極フツーに宇宙海賊に求めてしまう所が面白い(まどかはロボだけど)
まぁ海賊行為が合法的になってる世界観だからこそ、なんだけど

例のももいろ何とかのOPもそろそろ癖になってきたw
EDは作詞が岩里祐穂だし何となくピンドラっぽい

しかし最近、花澤は一体どうしたんでしょう?(笑
ドォルズ、ギルクラ、そしてアクエリオンと

突然、オトコマエな役が増えましたなーw
思えば俺妹あたりから、くるっと方向転換したような?
モーパイの眼鏡女も黒猫系統っぽいし...


そして後者はわかりやすいおっ○いアニメ(隠し方にも技あり?w)
だけど、スタッフがスタッフだけにこちらも安定した作りで
何だかんだで楽しめてしまうという...(女なのにw)

やはりリアス先輩はかわいいなw
おバカ主人公との釣り合いもいい...

一見主従関係なのに愛を感じるー(OPラストとかね)

地上派では頑張っても見れない生○ですがw
隠すなよ見えないじゃんかというくらいの方がバランスいい気が
局部より全体?(木を見て森を見ないじゃないが笑)

あれ?ごとうじゅんじってキディグレの人だよね?
単純にEDの作画はすごいと思ったw

絶対、原作ラノベより女の子キャラが可愛くて色気がある
正直、悪魔関係の話は既に食傷気味ですが(苦笑
リアスを頂点としたオカルト研究部のファミリーっぽい部分はよいと思う

おっ○いもいいけど、やっぱり愛がなくちゃねw


あとAnotherも録画が溜まってるし、そろそろ見たいと思うんですが
(一緒に焼いた偽物語はどうすっかなーまだ一期レンタル途中だけど)

何だかんだで時間が...orz









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アクエリオンEVOL変態シュレ祭と幽霊ようじょ降臨

2012/02/18 05:07
ということで続き...

まさにヘタレnmkwとは思えない活躍ぶり(爆
死をも怖れぬ厨二シュレードさん祭が展開しまくりです!

明らかに誘っておりますなーw
変態シュレードをヘッドにアクエリオン合体
提供なにやってんのw
アクエリオン・スパーダ(要するにイタリア語で剣)
ヤル気満々のnmkwシュレードさん

行くぞ!魂のアルペジオ!
天の月のビブラート水の月がアレグロビバーチェすれば 
人の月はその命をアジタートに歌い上げる!



ムーンライト・レクイエム!
月下葬送曲!


ワ ケ ワ カ ラ ンw


ガクッ...
そして勝手に燃え尽きて勝手に御臨終...


そんな熱血シュレードさんの忌まわしい過去
どんな魔演奏ですかとw
その頃クレア理事長にスカウトされ
シュレードの身を気遣うクレア
その想いは単に理事長としてではなく...?
腐は表向きの展開か...なんかマクロスFのミハエル思い出す

常に死と隣り合わせのアクエリオン合体
花の命は短し、けれど...ですか?
それでも親友がしっかりお迎えにw


アンディが持ってきた怪談話
カエルたんのぬいぐるみが何気にシュールw

気の強いゼシカも意外と怖がりなのでした
案の定現れる幽霊カエル
二人とも驚きすぎw
そこへ偶然通りがかったミコノの誤解が...

それは怪談話か少女の悲劇か...
沙苗とか教官たちは知っていた模様...?


やっぱりシュールww
かと思いきや...
ようじょ降臨です!
透明人間ならぬ透明アクエリオン
くらえサブリミナル・パーンチ!
幼女は強し...なんかケ●ロとかに出てきそうだ
↑どう見てもアヤシイ誘拐犯w


おまけ
こうやってイラストにすると絵になるが...


ユノハ登場で最早なんでもありな雰囲気が
さらに濃厚になって参りましたね!(爆

でも、腐とか幼女とかやりすぎると、ほんとに
タダのステマ目的作に陥ってしまうようなー...(汗

ラグりんはまさにそんなカンジだし(おぃ

EVOLはキャラがいかにもなので、それに釣られるように
そういう雰囲気が自然とできあがってしまうのか?

まぁネタ作第一として楽しめるのも当然アリだけど...

前作から連なるアクエリオン物語としてのアイデンティティが
何なのか、その辺を今後本作でも突き詰めていって欲しいですね!

そーいや例のリアル出逢いゲームどうなった?






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アクエリオンEVOL恋愛禁止令の巻

2012/02/18 04:56
ようやく最新話まで視聴!

前作と比べあまりに視聴者に媚び媚びで若干滑って
いるような雰囲気もなきにしもあらずなアクエリオンEVOL

それでも、まあまあ楽しめておりますw

まーまだ始まったばかりだし、ネタアニメの一環として
どこまで前作に迫れるか?というところでしょうかねぇ...

とりあえず菅野よう子×AKINO主題歌音楽関連は楽しみ♪
(そーいや早くも挿入歌が...!サントラ待ちかぁ)


なんと丹下桜!声の謎の少女クレア
ネオディーバ最年少の理事長就任

なぜか不動司令と今まで旅をしてたとかで...
なんか激しく嘘クサ...w


ドーナツと虚空...
不動総司令の言は今回も冴えてます


男女共学となった上に席替えまで
MIXの眼鏡も曇る異様な熱気w


ばかす御予約席w
ここにも一人幸せそうな腐女子が...
サザンカの中の人はまめぐw


電撃とか古典的ですねぇ...

しかし、クレア理事長の思惑の裏に見え隠れする
教官ドナールの悲劇的な過去

恋愛禁止なのには勿論ちゃんとした理由があるのでした
だが、そうは問屋がおろさないアクエリオン


ソンナことはおかまいなしに暴走するサザンカ妄想

こちらも痺れまくりですw(別の意味でw)
某誌特集も暴走気味のようで...
なんかすごーく読みたくなってくるんですけどw


なぜかいつもペアとなるアマタとミコノ
そしてゼシカ
典型的なめんどくさい女のミコノと
アマタを挑発するゼシカ
正直者のアマタ君はその度に浮き上がっちゃいます
そして地味に吹き矢を飛ばすドナール教官と土鳩w


しかし、どんな社会科見学だw
アマタを前にして恋愛危険領域に突入するミコノ

が、そこへ現れる伏兵一人
カグラはミコノの過去生の何なんでしょう?
クサイ臭いのする糞女とか
これがホントの腐れ縁w
明らかに○後のようなー

お、中の人的には梶VS内山かーっ
(なぜかギルクラと同じ配役w)

どっちもアポロ関係の過去生くさいし、
その辺ホントにどうなってるんだか?


そして危険人物シュレードさんの出番です!
狂気を奏でるヴァイオリンの調べ...
その厨二臭さにカグラはあっけなく撃退されましたとさ
へンだ、おとといきやがれ!(by.nmkw)


いつも優雅な目覚めたばかりのミカゲ様
どうやらアリシアを拉致っているようだけど
一体何を考えているんでしょうかね?
中村ゆうきゃん声もいいけど...

でも帝王声が妙に懐かしいトー...じゃなくてミカゲ様

考えてみたら敵側は男ぱっかりだな
その辺でも明らかに腐人気狙ってるとしか...

その上やたら分かりやすい三人
(ミカゲ除いたカグラ・イズモ・ジン...)

ん?なんだかラグりん三馬鹿トリオ(ダメトリオともいうw)
と敵キャラ性格とか被るなw


ということで以下続く









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ラグりん急展開!鴨川にキタ男

2012/02/10 15:57
開始以来、またーり鴨川押しの日常的な展開が続いていたラグりん
(まぁ敵側イケメン三人衆とのウォクスバトル含めだけど)
ようやく5話にして本格的に話が動き始めたという感じですな!

鴨川にキタ...あらま、いい男ウホw
このワイルドな風情とイケメン声(中村悠一)がなかなか...

このヴィラジュリオさん、どうやら例の敵イケメン若衆御三家?
とは敵対しているようで...?義賊集団の頭領らしいけど

こいつとムギナミが(義理の)兄妹ということは
やはりムギナミもランたちとは異なる勢力側に?

つか、かなーりな本性現しはじめましたね、ムギナミ(苦笑


その天然ムギナミさん、鴨女まどかクラスに転校ののち
かしこまり〜(笑

まどか宅(下宿先?)BWHにてバイトするなど結構な活躍ぶりw
(これでタダ飯食らいのらくちんニートォ?)

何気にスク水姿もサマになっております

で、当然ムギナミに対抗するがごとくランも転校
ウェイトレスバイトではヘタレ全開でしたがw

ランに関しては当初は、ここまで人間くさい宇宙人
...もとい女だとは微塵も思いませんでした(笑)

というか単に妙に生真面目なだけ

というか対するムギナミがアレなだけ(爆
ランの神経逆撫で...相当にイヤらしい女ですw

ランの使命的に実際ムギナミは重要参考人である調査対象
妙にまどかに迫ろうとすることへの対抗心、嫉妬心もあるんだろうが(笑

でも、冷静なランもことごとく騙くらかされそうになってますねぇ
とにかく生真面目な人間にはああいうのは理解できないというか
逆に上手ーくはぐらかされそうになるっていうか調子狂わされるっていうか

...まさしくラフィンティ様ご苦労さまですw


そのラン、ラフィンティも実は高貴な生まれのようで...
フツーにモイドさんには「お嬢様」と呼ばれてたが

彼女の過去、幼少期の遠い思い出
ラグランジェとは、つまり彼女の故郷の花の名前
なんか雰囲気的にファンチルとか思い出すわ...w


そして、まさかの...この皇子さまが、
冒頭のイケメンおっさんの綺麗な使用前(とかいうな)w

なんか宇宙海賊フゼイ?に成れ果てるまでの過程が
激しく気になりますな...つか個人的にどっかで聞いた話w

当然ランとも以前の主従関係とは異なり殺伐としたものに?
王女様とそのかつての僕の間に一体何が??


業を煮やしたランは校舎裏にてムギナミを問い詰める
しかし対するムギナミも...
まあ当然この女的に、しらばっくれますね(笑

というか秘密裏にウォクスに裸でチクッとされたことが問題なワケで
それがメモリア...つまり個別生体認識ということか

私の最強のお兄ちゃんが来れば戦争になるよー
とか、無邪気にのたまってるし...何かこの娘ちょっと怖いw

確かにランいわく「明るい笑顔の裏の恐るべし企み」
というのも、あながち嘘ではない気が(苦笑


そのムギナミのお兄ちゃんことヴィラジュリオ様
しっかりまどかと浜辺にてお知り合いに
結構いい兄ちゃんなんだけどな
この蔑んだような目で眺められたい...

その夜、まどかの家で暮らすムギナミの元へ
やってくるヴィラジュリオ...

普通に「お兄ちゃん」とかじゃれるムギでしたが
その後の変貌ぶりが見ものなわけで...

当惑するまどかに平然と戦闘が近いことをうそぶく
あの天然お気楽性格の裏の腹黒さを垣間見たw

しかし、そんなムギナミにヴィラは...
勝手なことすんじゃねぇ、とドスの効いた声で凄むばかりか
あまつさえ... お、お兄ちゃんコエェ...

このムギュナミへ堕ちる様がたまりませんな...
それまでの言動やらでザマァとかいう意見もあるが...w

当然、ジャージ部もとい正義の味方であるまどかは黙っていない

ウォクスシリーズの破壊を条件に出して去るヴィラ

さあ、どうする!?まどか


でも、ほんとはやっぱりイイヤツなヴィラ兄ちゃん...
さりげにムギュのことを目線だけで気遣っておりますな(惚
天然ニート役立たずのムギュも次回から心を入れ直すのか?
(そうじゃないけどw)


途中でも書いたけど、なんとなくだけど敵宇宙人側の設定が
妙にファンチルくさい(笑

タイトルが輪廻だしなぁ...まどかは転生(ゆ、ユリカノ?)とか関係ないよね?

伝説のオービッド(とかキリウスたちが話してた)とかいう
ウォクスの謎も、やはりタイトル的にラグランジェの花と
関係するのかとか...

自由、魔力、あわてんぼう、だっけ花言葉

のちに出てくるであろう、ランの兄上であり彼女の星
レ・ガリテ国王様であるデュセルマイン(CV:小野Dぃ!!)
とかの登場も当然楽しみなのですが

ふむふむ、デ・メトリオとレ・ガリテとの間で星間戦争してる
という宇宙側のストーリー的背景があるのですな?

ヴィラジュリオはポリヘドロン構成国家である
レ・ガリテとは敵対する反義賊組織キッスのヘッド
(キッスとか何か反社会派のロッカーぽいw)

デ・メトリオ出身のキリウスらは当然ランたちとは敵対
先週ラストでヴィラが彼らの船に来たのも同盟を持ち掛けるためか?

その他にも戦艦ファロス(ランやモイドのいるアソコ)建造や
ウォクス・シリーズの運用に関わっているノウムンドゥス財団
というのもあり、そこの会長代理のアステリアなども今後登場予定と

地球側とその財団の関係とかも、はたしてどうなっているのやら...
まどかの従姉で海洋考古学者のようこも今後どう関ってくるのか

ウォクスをめぐる色々敵側にも二重三重の複雑な背景が
あることも見所の一つと言えるも、それ以上にまどかの過去と
ウォクス・アウラの関係、そして今後の展開が気になるラグりん

デ・メトリオの王女ユリカノなども気になるキャラの一人
案外デュセルマイン様と道ならぬ恋仲だったりなw

さり気にヴィラジュリオさんはまどかを見て、そのユリカノさんを
思い出してるしで...うおゥ恋敵だったりするのかマジで?!

その辺とかも何気にファンチル思い出してしまう

どっちにしても(声は最近おのでぃの道を阻む?wゆうきゃんだけどな!)
過去にランの世話係をしてたヴィラとデュセ様の関係?とかも気になる

ぜってー親友同士(敵対同士なのに)だったりするんだぜ!?
何となくヴィラはレ・ガリテで捕虜として?暮らしてたような感じも...
(というか途中から敵になったのか?)

そして未だベールに隠されたデュセルマインの人物像
いかんで今後の話の内容が色々と大きく転がる気が!

なんとなく公式見てると青いシュナイゼルw彷彿とさせるんだが...
(マジで人物相関図とか見たい)

などと今から色々と(薄い本的にw)妄想が拡がりんぐな
何気に腐の向きにも、お楽しみのラグりんなのでしたー




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おねてぃ再来!夏まちノックアウト

2012/02/04 01:44
遅ればせながら諸事情で3話まで視聴の「あの夏で待ってる」...
(はやく4話まで見たい!)

もォおねてぃモード全開ですね黒田先生(爆

近年の不調?(苦笑)が嘘のようにテンポのよい展開&
小気味よい台詞の数々で思わず引き込まれ見入ってしまったw

個人的には同監督作!である昨夏の「あの花」より好みですなー
やっぱ女は年上最強?(て、自分も漏れなく女子なのだが笑)


このメインタイトルロゴも好み

ファインダー越しに何見入ってんの少年w

いやはや青春ですな...
鮮やかな赤毛異性(異星の人だけに)とかまさにビビッド

たらくセンセの絵は今回おねがいシリーズの頃と比べると
かなり力が抜けてよい感じでラフになっており、どこか
ほのぼの素朴な感触で水彩画のような色合いになごむ

に、反して妙ーに生々しいドキドキ感があり...
おぃ戸松!いつそんな演技覚えたn


こちら女友達

男友達

女友達で幼馴染み?

歩く迷惑な苺ならぬ檸檬先輩
ふふふ棒読みも健在

そして先生ならぬ憧れのイチカ先輩

...と、謎の小動物
(笑


なんでしょう先生と生徒という、おねてぃよりは今回ずっと
リアルに近いシナリオな分...というのがあるのかもしれない?

それでも、そこはおねがいフィルターを通してる以上、
あの花的な真面目な定番さよりはやはり焦点をグッと
絞ってるような気がして個人的に非常に楽しめておりますねぇ

やはりさすがの黒田脚本、伊達ではないシュミの世界に
性懲りもなく突っ走っておりニヤニヤがとまりません(笑


時期はずれの転校生とか定番すぎ(笑
そして案の定住むトコがなくて...

こういう展開いいなあ
ピンポンピンポーン♪とか好きすぐる

しかし、実際に妄想を再現してしまうとは...
なんというめぞん五代君すか君はw

泣き上戸のお姉ちゃんさんもよい
中の人、久川綾かぁ...

ハダカエプロンならぬ裸ぬいぐるみ!?

「なっ!」今回の宇宙生物りのん
この一筆描きっぽいでたらめさがスキw


いいなぁ(笑
先輩というよりお姉さんっぽい

もしかして...ワタシだったり?
イチカ先輩めちゃかわいいっすね

やっぱ眼鏡っ娘は最強!伝説
おねツイはそうじゃなかったけど、主人公&ヒロインが
ともに眼鏡っ子...同士とか何か萌えるんだよなー

お互いに眼鏡をはずした時のギャップがそうさせるのか...


しかし、今回も「すごいことするわよ」健在な
ゆかりん檸檬先輩は毎回飛ばしてますなw

未成年に謎のドリンク飲ますな!


もちろん、盗撮とかもします

色々被害者なのはどう見ても小石ポジの青子

若い向きには人気みたいですな
というか中の人はラグりんまどかだったり


8ミリ持って映画製作とかカメラとか、モロひと夏の青春ストレートな
お約束展開が映像&コピー的に文句なしに引き込まれる要素でもあり...

そのヒロイン役をつとめることになる憧れの先輩は実は宇宙人で...
(あの花は幽霊だったけど)というのは、勿論おねてぃみずほ先生からの
引きなのだが冒頭の遭遇シーンといい、もしかしたら’80年代SFジュブナイルの
影響受けまくりかもしれない?自分と同世代の黒田洋介他スタッフなのであった

しかも、その先輩とひとつ屋根の下!とかね...


「言っちゃダメ。おねがい、何も言わないで...」
戸松っちゃんのこの一言で...昇天!
実はすごいんですイチカ先輩

普段裏声使ってるだけに低めの声がリアルに興奮するという...
スタドラ巫女歌といい、どんだけ予想外なんですか戸松遥は

これで確実に演技の幅を広げたというか?


そして...

いや、いたってマジなんですけどね
思わず鼻血がぁ...?

こ、これはやばい

しかもっ!

Oh!ダイナマイツ!


しっかり目撃されちゃいました


あの花っぽいこのED絵もよい...


キャラとしても、おねてぃほどのドギツさ(年齢も近いしね)がなく、
それでも、あの花よりはずっとオトナーな展開は成年男子としては
(いや女子だけど笑)はずせないものがあるんでしょうねぇやっぱ

ちょい前述しためぞん一刻なんかも漏れなくそうだったし...
(こっちは年上で未亡人だけどw)

例えが古い!とか言われても、そもそも黒田洋介と同年代だし(笑
あれ?監督の長井龍雪は一回り年下ってことか...ほうほう

おねてぃの時もDVDとか購入したんですが(その後全部売っ払っちゃったけど)
今回もまさしくDVDならぬBD購入したいレベルのよさですよ!(笑

まぁ個人的にしばらくはムリだが...orz








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あにをた☆ソムリエ 2012年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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