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河森ミーツAKB、夢のアイドルサクセス魂の何たるか?

2012/07/06 01:48
遅ればせながら、ようやっと諸々視聴を進めております今日この頃...

「あの」河森正治監督作品とはいえ、
それほど期待していなかったAKB0048

しかし、これが意外と面白く思いのほか化けましたな!


いや、アイドル芸能ものといや言わずもがなマクロスなんですが...

個人的にAKBについては全然?だし、商業的な意味合いの強さが
どうしても勝ってしまうカンジの、この企画モノっぽいコラボ

巷ではアイマスもどき?とか言われてたりするようだけど


正直「なにもAKBじゃなくたって」という気がしないでもない気が若干するところ、
それでも当世代の三次元アイドルを満を持して?取り上げることに、
河森的にも何らかの意味はあったのかな、などと?


伝説的アイドルに憧れる一少女の図
もしや君はピンクランカ??(笑


消えない夢...
この何ともしがたい懊悩と涙に個人的にも、うるっと来てしまうのだ


そしてなんと言っても同じ夢を追いかける友達の存在
表情豊かな少女たちの泣きの芝居がとにかくよい
お約束の旅立ちの一シーン
この辺はアイドルサクセスものとしては王道ですな!
でも、滑走中のシャトルに飛び乗るのは真似るな危険w


だって初代マクロスにしたって元々はキャラデザの美樹本氏の
三次元アイドル萌えが高じて...(笑)という側面が大いにあったわけだし、
その流れで考えると、こういうアイドルもののアニメ化ってのも、
(河森的に)結構面白いかもなわけで...


もはやAKBは銀河の伝説的アイドルってことで、
襲名制で代々メンバーが受け継がれてるという設定がグー


しかし、ホントに誰が誰だか分からないw
CV.神田朱未&植田佳奈
CV.田村ゆかり&中原麻衣
CV.川澄綾子&白石涼子
CV.堀江由衣&能登麻美子
そして...CV.沢城みゆき


でも、微妙に三次元の本人たちとは無論デフォルメ的ギャップがあり、
その辺がこの(河森版)アニメならではのよさであり、面白さなのだな


このダンスレッスン風景とかも既にお約束
個人的に10年くらい前のチャ○ス(GM氏プロデュース)を思い出すが...w
青髪はピンクのライバル(姫川あ○み)ポジだなw


そして、なぜか襲名前の二期生は復讐マニアw

芸能禁止の星とか、そんな抑圧された荒廃した僻地?へ
「会いに来てくれるアイドル」っていうフレーズも何だかまぶしく感じてしまふ(笑


艦長代理?も務める未来のAKB
既にブリッジの感じがマクロスw
そして小型マシンへ変化するステージお立ち台!
何だか分からないけど、かっけぇ!
おいおい、ゆかりんまゆゆはサイボーグとかw
狙い撃つぜ!(違


AKB訓練生(違?)の容赦ない特訓の日々
当然ドンパチで派手に吹っ飛ぶことも!?
ああぁ...死んじゃいやぁ!(違
実際はペイント弾にやられただけだけどねw


そんな寸劇の裏、文字通り表舞台で繰り広げられる先輩たちのステージは滞りなく
この華やかさとのギャップを見よ!
だがしかし、その影でアイドルへの道を志す少女たちは輝いていた!


おのでぃなにやってんのww
牛山先生ェ...コテコテのお姐ェコトバに笑った...


このツバサとかいう、かかずマネージャーも...
秋○氏に至っては神社みたいな神殿に祀られてるし(爆
新たなワード(詞)が!?ってアンタ...もうナントカ大明神の扱い


かつてセンターノヴァをつとめた、あっちゃんこと前田敦子
公演中に忽然と消えてしまったというのもシュール...
そんなイワク付きの代々センターノヴァ歌姫たち
おそらくは音楽の天○に拉致らr...
どっちにしても終盤とかで、みゆきち出番がありそう


しかし、ともちん家は世襲というのは笑ったw
アヒル口や味音痴も代々受け継がれてきたとか、もうね


だからもう、こういう話に弱いんだよ...立ちはだかる現実という壁、それでも
どうしたって、うるっと来る...このAKB歌詞もよい!
やはりキャラの描き方、動かし方が上手いなぁ


うわ出たアンチ、っていうか犯行予告!
それでも健気に挑む握手会で待っていたのは...
さしこって、そんなに人気者だったん?
でも、なんか解る気がする...要するにマニアックな趣味w
つまるところ、アンチってツンデレ?


なにはともあれ、心あたたまるファンとの握手会...


それを陰ながら支えているのは
「あれは?」「オタだ!」
ミサイリウム発射!(爆

痛車ならぬ痛ロボ...
やけにディティール描写に気合入ってるのはなぜだw
まあ、なんだ...色々と頑張りすぎだってのw


ってことで、ざっと6話くらいまで一気に見終わりましたが...

やはり王道のアイドルサクセスものの面白さプラスアルファ
そこに漏れなくAKBを混ぜても混ぜなくても、このお約束的
面白さには無関係という気もするけど、そこはあえて...

何というかマクロス河森的オタアニっぽさと当世代アイドル
であるAKBとのコラボが、とにかく斬新な気はする

それも、よくありがちなやっつけ的な感じではなく、しっかりと
こだわりを持って丁寧に作りこまれている部分が何より好感触
(何気にAKBメンバーの声優演技も、それなりの上手さだしねー)

そこがやはりマクロスにて代々アイドル魂の何たるかを
語り継いできた河森氏だよな、と

しかしそのおかげでアクエリオンの方がトーンダウンしました
とか言うなよなw




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