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忘れた頃に風林火山

2007/08/31 23:20
いやー黒髪ロンゲGacktはかっこええのう。
あれじゃ景虎じゃなくて影連さんだよ...
(じゃなくって)

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
まさかのUTYギアス放送w

っていうか、あんさん遅すぎるよw


もうブームも下火(違)になってきてから、
思い出したように地元放送ですかぁw
まあ以前も言ったけど散々、富士山、河口湖、
と言われてちゃあねぇ。(風林火山はともかく...)
これほどギアスで持ち上げられてる(のか?)

地元で放送しないってのも変だよなー
とかって常々思ってたんですよね(笑)
そういや、エヴァの時もそうだったしな(^^;;
忘れた頃にようやく放送、ですかー。いやいや、
それでも(記念に)録画はしっかりやりますよ。

(ここんとこビデオの調子が悪く画質が酷いのが玉にキズorz)


そういえば余談だけど、ガサラキの豪和市も、
実は○梨っていう噂が流れてるんだよねー。
個人的にそりゃーないだろ(笑)とは思ってるんですが〜
でももしそうだったら、なんて素敵に谷口ってるんだ、
我が地元という感じなのだが(←単純に嬉しいw)


しかし、こっこれはっ
もしかすると二期は土6の伏線!?だったり〜
(いやさすがにギアスでそれはないだろ)
さすがに土6に持ってこられると、監督自体が
やる気なくしそうだしな(笑)あの枠はどう考えても、
某Pの庭、独壇場だしなー フツーに深夜でやってくれw


まぁとりあえずは来春まで、よい暇つぶし
(全く暇じゃないけど(^^;;)が、できましたってか?
考えてみれば小説2巻も、まだあんまり読んでないしなぁ。
この半年間は、DVD&ドラマCD追っかけるので精一杯だったし...
(おかげで某所の小説執筆も全く進んでないorz)


さて、今度こそ閑話休題、次回こそは
DVD7巻&ドラマCDなんぞにも触れないとー

しかしキャラソン最終曲なんでトリがナナリーなんだぁ!!
(なんかまるでルルの意向みたいだけどw)

内心スザクのを期待してただけに肩透かし...
ラジオやDVDコメンタリにも普通に出演してたし、
もう例の事件の呪縛は解けたかと思ったんですが...


いや別にナナリーでも、よいんですけどね...スザクのは
(おそらく中の人がギアス声優の中で最も歌上手い)、
二期の際にでも、期待するとしますか...(;つД`)


え...中の人(櫻井氏)が
キャラソン歌わない主義
ってのは、嘘だよねネタだよね?ママン(^_^;;;



PASH (パッシュ) ! 2007年 09月号 [雑誌]
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早いもので7月といえば...

2007/07/06 03:04
なんだかギアスから離れてるうちに...
いろんなことが決定した模様で。

24&25話試写イベントとかは周知の事象でしたが、
今度は時前無料配信か...(こちらも抽選)
もっとも、とうとう待望の放送日も決定したようで!

MBSは先んじて7/29(土)
そしてTBSは7/30(日)
ですかぁ。

どっちにしても夏休みまっただなかだな(笑)
時前の特番なんかも用意されてるようで、
なんかこうなるともう劇場公開に迫る、
熱いテンションですなーw


もういろんな意味でスタッフ商売上手いなw
(でも自分は日常生活にかまけて、その罠に
漏れなく乗れなかったぬるいギアス厨ですよっと。笑)


さて、下手な戯言吐いてないで明日も早いよ、
残りのギアスDVD視聴が待ってるよ♪
(ついでに諸々更新も滞ってるよ(^^;;)



コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06
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access「瞳ノ翼」だってばよ。

2007/06/08 23:12
さてさて、新情報ですか。
http://www.access-web.jp/info/index.html
既にアクセスって誰よ?ってな向きなギアス厨もいそうな昨今。
(つまるところ「瞳ノ翼」ってルルのギアス「ひ」マークのことw)


個人的にキタ━━(゚∀゚)━━というわけでもないけど(笑)
やっぱりね、そうだよねん ジン「解読不能」は、
この期に乗じて、さっぱり解雇ですかw 
この場合の論点は、そこではないんだけど(^^;;


ま、いいんでないの?このちょーっと懐かしい感じのアーティスト
チョイス(ストレートに西川TMRあたりじゃないのがグー)。
個人的には二期には、ぜひともUVERタンに来て貰いたいものだがよ...
それはそれで、今後のお楽しみにでも取っておきたい。
(漏れなく期待してるにょソニー様)


おおっと。話は変わって、ようやく小説&DVDが
個人的に巷に(笑)追いついてきた。とは言っても、
小説の方はスニーカー5月号の先行部分を飛ばして、
さらにDVDは、ようやっと4巻観れただけだけど。
(あいかわらずギアス同人は無駄に大人買いしてるけどw)


でもでも、こうやって久々に本編観ると、
ギアスってことごとく構成が上手いなぁと思う。
やはり、ものすんごくテンポがいいのねん。その
美味しい部分を小気味よくつなげて見せてるから全く飽きないし、
CLAMPのあの流麗な絵柄も、それでこそ初めて活きてくる。


さらにその「?」マークを浮かべる暇もないほど、
テンポよく飛ばされた気になる部分を、後々
小説など活字媒体にて、しっかり完全フォロー。


やはり映像と活字の境界を、きっちりつけてるなぁと。
まぁ当たり前でしょうけど... つまるところ要するに、
先行ぱっぱ&後々じっくり戦法ってことかと(笑)
その辺がギアスはやっぱり鮮やかぁ。


どうでもいいけど、本編で久々に8話9話
あたりの騎士団結成時エピソードなんか観て、
あらためて気になったのがカレン。個人的に
ギアス的には、可もなく不可もなくなキャラですが...

それが証拠に今回初めて単独で取り上げるのねぇ...
(いや、その実ゼロとセットだけど(^^;;)それでも、
小清水タンの小気味よい演技は割と好き。


おっと、ここから先は日付変更線の後にでも...




diamond cycle(初回生産限定盤)(DVD付)
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祝☆徳間アニメGP〜その他

2007/05/13 22:16
うっわーまったくもって、時間がないっ!!
来週(今週?)なんか、5日連続続けて勤めだ...orz
(確かにフツーはw日勤でそれが当たり前だろけど)
とりあえずレンタルしてるアニメDVD、いい加減返さないと(^^;;
けど、ここも更新したいし、無論親サイト経由の別ブログなども...;;

やっとこさの休日の今日も、ほけーと届いたアニメ誌やら
ギアス小説なんぞ、ちらほらと眺めてたら、既にすっかり夜に...(´・ω・`)



とりあえずコードギアスめでたくアニメGP1位獲得〜!!
(って騒ぐほどのものでもなくなったけどw)
作品、キャラ、声優(3位でも、福ルル山人気は快挙)
主題歌部門と、ギアスが見事に大健闘しましたねぇ。

それに反し、強力な対抗馬と思ってたハルヒ票が、
意外と伸びてなかったのには驚いたけど?さいもえでは
1位の古泉なんか、面白いほど影も形も見えなかったし(爆)
なんだ、このルルーシュ人気反映のことごとくな違いはっw


確かにアニメGP自体、一誌のみの読者層反映のGPと
なりさがったわけですが... その昔は、かの武道館にて
表彰式とかやってた、大層な盛り上がりだっただけに...
(しかも、関係ないけど個人的に以前、辛口意見送ったら、
毎年、懸賞商品送ってくるってメージュさん一体...爆汗)


確かに当時としちゃ、ヤマトガンダムなどの第1次アニメブーム
花盛りな時代だったわけで。そんな時代に産声をあげた、
某老舗アニメ雑誌。私自身、当時そのメージュの
購入権を持ってた(笑)姉が裏山だったわけですが〜
(姉が買うのをやめた時点で、速攻で購入引継ぎましたが(^^;;)



でもまぁ、そんなゴタクを並べずとも、やはり幾度となく
表紙を飾るギアス絵には、一ファンとしての感慨が...♪
「ふふふふふ」「ウフフフフフ」なキムタカ画・ルル&C.C.なんか、
実に嬉しそうな表情で(笑)それにも増して(千羽ゆりゆり作画)
表紙の余裕の表情の二人は麗しく〜(石田可奈画ルルなんかも、
初々しいばかりか、いつになくらしくて、妙によかったしw)


でもやっぱり、以前の種ほど、全部門制覇というわけでも
なかったのは、やはりハルヒ種と、票が割れたせいか...
でもでも!来年こそはっ―こんなもんじゃねぇ!!!
ほんと、まだまだギアス旋風、序の口ですよん


そしてこちらは、あいかわらずな(笑)
メディア表紙(笑)佐光女史の暴走ぶり...
うっわ、幼&大人ルルスザ共演だよ(爆)
ルルは勿論のこと、スザクが妙に勇ま麗しいでやんのww
幼ルルスザも、無駄に佐光エロス分を発散しておりますw
(佐光フェロモン...スエオソロシス)





Newtypeは、こちらも無駄に(笑)これまでの掲載記事を、まるっまる
別冊付録なんぞに付けてるし(今まで律儀に購入してた意味がないよorz)
まったくもって、色んな所でギアス商戦花盛りてんこ盛りってなもんです〜



やはりな... キャラが美しいというのは、やはり反則ですな。
それだけで、これだけ華があるってなもんでして。
確かにギアスが半端じゃないのは、それだけに
留まらない中身の面白さがあるからだけど。

ほんとに、ここまで濃ゆい作品、どこにもなかったわ。
メージュの'06アニメ総決算でも語られてたけど、
確かに、ものっそ当てようとして当たった作だけど(笑)


そこが、これまでの谷口作品とは、一線を画してる部分でもあるけど。
でも、これだけギアス人気が尋常じゃないのは、やはりその確信犯的
部分が大きいんでしょうねぇ。なんて人事みたいに言ってる自分でさえ、
見事にその波、ムーブメントに乗せられてしまったわけですがw 



あ、こんなこと書いてないで、別ハルヒ(ホスト部)DVD早く観ちまわないと〜
まだまだ観てない、諸々録画アニメビデオも溜まってることだし...
って、やべ! 言ってるそばから、電脳コイル1話から見逃してるorz

やはり、ここまで休日少ないのは致命的ですよぉ〜
確かに以前からのブランク考えれば...ではあるけど(^^;;
(しかし諸々ギアスグッズ買えてるのも、そのおかげ...orz)



そんなこんななアニメな日々ですが(笑)
つい出来心で買い溜めてしまったギアス同人含め(爆)
ようやく手に入れた小説版も、少しずつ楽しみたいと思います♪
(ながらで自作小説なんぞにも手を染めたいけど、いかんせん時間がぁ)

あ、ちなみに(一応w)母の日には、某H川きよしCDなぞを通販で
買ってあげました(笑)姉はハイドランジア(あじさい)送ってきたけど...
ギアス的には、マリアンヌさんなルルナナの「母の日」なんだけどなぁw




アニメージュ 2007年 06月号 [雑誌]
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借物の力に頼らずとも覇者ギアス!?

2007/05/09 02:53
24&25話の試写イベント(東京大阪)が、7/21,22って...
どうやらギアススタッフは、余裕で本放送を、
盛夏(夏休み)に持ってくる腹のようですorz

http://d.hatena.ne.jp/ohako/20070507(上記ソースサイト)

CDドラマや小説発売などなどで、確かに夏まで繋げられるけどな...
まあ私自身は、他作品に浮気してる最中なので、あまり気にしない(^^;;



ということで、なんとか一挙放送完走いたしましたな、
いろはにほへと。(何食わぬ顔で再び別作品感想w)

どうやらスタッフは、とりあえず普通に耀次郎と赫乃丈を
くっつけたいようで(笑)にしても赫さんは、いつも通りな
高橋ヒロイン風の微妙さで(爆)それでも、妙にラスト爽やか〜
だったのは、「ガサラキ」のミハルなんかと一緒だったなぁ...

後半、いきなりフィアナ(ボトムズ)よろしくな、おかっぱ
ジャンヌ・ダルク風の扮装いでたちは、結構ツボったけど。
キャラデザのコザキ氏は、それでも頑張ったんだよ...
(それでも高橋ヒロインは、やはり高橋ヒロインでしたとorz)

と、割とファンの間で評判の芳しくない赫乃丈を無理くりプッシュw


二人の月涙刀の陰陽設定なんかは、結構よかったけどなぁ。
まさに二律背反な宿命っっぽくて、それなりに萌えますた♪
それにしても、駒の里の聖天様の元へ二人して参るトコは、
まるで婚前に嫁を親に引き合わせてるみたいで(笑)


つーか赫さんもよいけど、個人的に神無の左京之介さんを
もそっと掘り下げて欲しかった...あれではまさしく無駄死にぞよorz
無論、耀次郎との対決にかこつけた...(^^;;(眼鏡っ娘との絡みもよかったが
檜山土方の最期に全部しかと持ってかれたねー...

神無については、やはりお母たまとの因縁が...
ルルの復讐の元凶とも言える、ママン暗殺じゃないけど。
ああいうトラウマ持ちは、やっぱ萌えるわ...
(トラウマは、ルルっていうかスザクだけど)


まーそんなこんなな後半展開も...
天に舞い上がっちゃう五稜郭とかdデモ超展開にも程がある!(爆)

確かに元凶の覇者の首もだけど、キョンシーとか出てきた時点で、
あははなカンジではあったのですが(笑)個人的にもー鬼気迫る
おじゃるが出てきた瞬間、自分の中で何かがぶっ壊れたw
(いやむしろアレには萌えましたが)

おとなしく史実に忠実かと思いきや、これだから良輔サンは...
いやオカルト風味もガサラキ程度だったら、むしろ全力でワクテカなのですがね〜

というか高橋作品を一年間やらないなんて、世の中間違ってる!
(最近そういった作品増えてますが)やはり高橋作品は、
26話完結では、すべてを描ききれない消化しきれないorz



やはり中居屋が中盤で退場なすったのは、淋しかった...
ギアス若本皇帝にも匹敵する(爆)強力なネタキャラだったのにw
「フハハハハ...始まりましたな、ついに!」な、
番宣のあの有無を言わせぬ迫力のノリが懐かしい(笑)

そしてラスボスは、当然井上蒼鉄センセと...(^^;;


とりあえずギアスに絡めてみると、覇者の首って、
いわゆるコードギアスの"ギアス"なのかも...?(笑)
(奇しくも榎本ほか憑依された方、その他の目が真っ赤に充血(^^;;)

とゆーことは、終盤ルルは「所詮、力に頼った反逆などは...」
などと、のたまりながら、スザクに見取られるわけですね!?
確かに「借物の力」云々の台詞は、既に自分で申してますが〜

あっけらかんな異端児、坂本龍さんに匹敵するキャラは、ギアスには
見当たらないけど?(いやむしろ懐の大きなシュナ兄とか...爆)
ラスト耀次郎よろしく、スザクは海外へ旅立たないだろうしw



その上さらに蝦夷共和国の平定=合衆国日本がかぶったり...w
あいかわらずギアス脳な自分としては(笑)谷口監督的に
師匠作品な本作については、やはりギアスとリアルタイム
同時進行で鑑賞すべきだったと、今頃激しく後悔orz

考えてみたら、五稜郭浮上のあたりは、血染めのユフィ
あたりと同時進行でバッティングしてた?(笑)...と思ったけど、
微妙に時期がずれてるな...確かに赫さんが首の力で洗脳され
おかしくなるくだりは、なんとなく被ギアスのユフィっぽいけどw

それでも律儀に、ギアスと併せてリアルタイムで
観てたら、ほんと最高だったろうに(^^;;


個人的に、最近ツボ突きまくりな、石川智晶氏歌唱が、この
いろはにでも聴けたので(挿入歌「涙」)勿論、OP「荒野流転」の
FJ-YUUKAもだけど、音楽方面でも、それなりに充実モノでした...♪



幕末機関説 いろはにほへと 1
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たかがギアス、されどギアス...

2007/04/18 01:28
頭では漠然と思ってはいたけど。

ほぇーそんなに売れてるんだ、ギアスDVD...
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/17/news052.html

累計22万本かぁ...
もー数年先までバンダイさん、こりゃうはうはですなw


でも、エヴァみたいに一般に浸透するか
っていうのとは、また別な人気の出方
だとは思うんだけどねぇ。

CLAMP自体、巷に知られてない率の方が
高いし、あくまでオタ対象な作品という気が...


ということで、公式の雑誌発売告知に釣られ、
さらに3誌ほど購入決定してしまった(笑)

小説現代の谷口監督のインタビューは楽しみ。
元々テロとか、イデオロギー的なことは一切、
否定なさってたけど、それでも、それ系の腐臭は
否めないですし(^^;; その辺を一般誌で、どう語られるのか?


あとの2誌(コンティニュー、オトナアニメ)も、
大手アニメ誌とは違った切り口だと嬉しいな。

一般には届かないとは思いつつも、それでも、
これだけの凄まじい影響力持ってるんだよって
アピールしたいことは事実...でも、オタ的絶対圏にも
いて欲しいし、なかなかファンとしては複雑ですな。




コードギアス 反逆のルルーシュ volume 04
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まだまだギアス

2007/04/14 01:01
この一週間、仕事で忙しくなったため、
連日まともに?余暇が取れない状態です...
そのため、こちらも更新がかなり滞り気味orz


とはいいつつ、一言(?)書かずにはいられない(^^;;
某通販サイトにて、早速ギアス同人の大人買い(爆)
正直イベント類には足を運べない身の上なので?
それでも、やっぱり通販が利用できるというのは、
なかなかありがたいものです。


っていうか!ウンじゅうウン歳生きてて、実は
生まれて初めて同人誌なるものを買いましたw
にしても、確かに嬉し恥ずかしの世界だな(笑)
正直自分、こっちについに手を出すことになるとはっ

つか...


えええ、なんかすっごい皆レベル高いよ?
なんというか、もう「プロ」の領域なのでは...
そう思えてしまうほど、どれも本格的で、
豪華なギアス本の山を眺めながら思わず溜息が...
(冊子ながら本としての体裁も非常にしっかりしてるし)


漫画イラスト系ばかりでなく、当然小説系もあって、
なら、やろうと思えば、私でも参加できる世界かなぁ。
などと、おこがましくも少しだけ未来の展望が(笑)
ぶっちゃけ印刷所の手配の仕方とか、多々
(無論、表紙絵などもだが)不安もあるけど。
結局その手の二次活動はwebどまりだろうしw


あーでも、ひとつひとつじっくり読む時間が...
先日届いた諸々アニメ誌も、放置状態だしなぁ。
それでも、同人大人買いした分まで(笑)きっちり
終日働かんとなぁ... まだまだギアス関係は、
DVDやドラマCDなんかも控えてるしねぇ。



うはっ さいもえルル、まさかの敗退...
ていうか、相手(ハルヒ古泉)が悪すぎたorz
でも、数字的には結構いい勝負でしたし、
自分としては悔いはないかな。

正直、今回ルルーシュで、さいもえ初参加だったしね!
ルルのために初めて参加してみようという気になったのは事実。
まさしく、さいもえルルことはじめ(爆)


前回に続き、AA付きで投票のついでにルル支援♪
皆のようにMADやなんかでの表立った派手な
支援ではないけど、少し文章頑張ってみました?
(ほとんどここで書いてることと内容同じだけどw)


でも、先程結果が出たばかりだが、オレンジまで...
スザク&ロイドの特派組は、2回戦勝ち残ったんだけど(笑)
ルル&シュナイゼル殿下の分まで、スザロイがんがっておくれ〜


ふっふん、しかし実はギアス、来期も2期で
参加できるんだよね...とか思ったら、強敵ハルヒ
組も、来年あたり漏れなく2期があるのかorz
...なんか色々と因縁対決だわ(苦笑)



同人もだけど、ギアスで初めてっていうことが多いなw
無論、個人的にアニメ視聴歴は、今に始まったことでは
ないのですが...(正直、大河内氏は同年代だったり(^^;;)

くっ 日曜の休みには、アニメ誌の方にも手をつけたいところ...
しかし働かざる者、ギアスを楽しむべからずorz
はぁ。明日も5時起きだし、もう寝んとな...





アニメージュ 2007年 05月号 [雑誌]
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遅ればせながらDVD3巻その他

2007/04/04 21:34
やっとこさ視聴できたDVD第3巻(笑)

いや...にしても、5話とか観てると、さすがに辛いわ。
ユフィとスザク、そしてC.C.とルルーシュ。
それぞれの出会いの話(後者の二人は再会だけど)。


特にユフィはねぇ。まさかこういう運命を辿るキャラだとは...
某種のピンク歌姫よろしく(笑)後々スザクを陰日向になり、
支えていくヒロイン位置と思っていただけに。
さすがは谷口としか(汗

でも、そのおかげでスザク対ルルーシュの
図式がはっきり立ち上がってきたわけで...
まさしく腐向けとか無関係の燃える
この王道展開は、まさに谷口作品。


そして情婦(違)C.C.は、ルルーシュにとっての
共犯者であり、運命共同体的スタンスを色濃くしていく。
なんだか同じ秘密を共有する者同士、どこまでも
二人で堕ちていくっぽい雰囲気が、なかなか...

それはそうと、スザクもV.V.という、新ギアス相棒が(笑)
正直、リアルショタ声だとは思いも寄りませんでしたが(^^;;
誰だよ矢島晶子、はたまた桑島法子だとか言ったのはw

ああ、いかんいかん、とにかくDVD3巻。


オーディオコメンタリでも語られてましたが、
あの6話の黄金のギャグ話とかは、確かに
6話くらいで差し挟むのが、ちょうどよかったかも。
その後、嫌でも対コーネリア戦や、黒の騎士団
結成話などがありますし、ちょうど間もよく、
その辺で話がターンして展開してったのは、
全体のバランス的にも、ベストだったかも。


でも、ギアスが上手いなと思うのは、やはり
こういった面白おかしい話も余裕で挟める、
懐の大きさというか、余地があるところかもしれません。
確かに話の核としては、とにかく重いものなので。


考えてみれば、こういったシリアス、
ギャグ双方の振り幅が大きいところなども、
なんとなく'70年代アニメっぽいなぁと。
で、話の重要な部分や流れなどは決してブれない。
しかも、どことなく時代劇にも通ずるような、
大河メロドラマ形式。(某アニメ評論家、
藤津亮太氏の言葉を借りれば)


重すぎず、かといって軽すぎず。
この絶妙なバランス感覚は、やはり
天秤座の谷口監督の成せる技?(笑)


あ、そういえば7話、後半のスザクルルーシュ
あたりで、ちょっとだけ作画修正入ってましたね(笑)
スザクはともかく(^^;;あのルルーシュは、結構
好きだったかも。てことで、TV放送ヴァージョンは、
一種のお宝映像?(作監の中谷誠一氏、乙)

はわわーん。中谷氏画で7話といえば...
ラスト暗闇ドアップ「作ってやるさ!俺の軍隊を―人を国を!」の
少々大人びたルルーシュ。かっくいくて大好きです♪


今回のオーディオコメンタリ(谷口、大河内、福山、ゆかな組)
は、さすがに2回目ということで、4人とも大分前回に比べて
会話がスムーズというか、割と解れてたなぁ(笑)


そしてDVDといえば、恒例のピクチャードラマ。
今回はスザク&特派が主役。前半の、リヴァルと
スザクのルルーシュをめぐる会話では、スザクの恋愛
遍歴?の一部などが薄っすらと垣間見れるよーな話題も。

これは多分7話のシャーリースザクの
ルル昔話と対になってるのかね?


そして後半の特派話も... 「ただいま」かぁ。
なんとなくこれは(余裕があれば)一話分の
エピソードとして見たかったも(笑)勿論、
これまでの話の端々でも感じられたけれど、
やはり家のないスザクにとっては、特派は、
家族同然なんだなぁという心温まるお話でした。

当然、ロイド父、セシル母、なのかな(笑)
何気にロイドさんが尻に敷かれてるっぽいのは、
若干、涙を誘ってしまいますが(爆)

そしてやはり最後の美味しい部分を見事に
持ってくのはロイド...メリーさんのひつじですか。
EDの鼻歌、白鳥氏がノリノリで思わず吹いたw



さぁーて。今月の4巻発売時には、同時に
噂のドラマCDなんかも、早速お目見えするようですねぇ。
つか、キタ━━(゚∀゚)━━!!! その第2弾にて、
めでたくルルキャラソンが!(第1弾はC.C.ゆかな氏)

問題の(笑)福山潤氏の歌唱力ですが... うんまぁ、
いいんじゃないですか(^^;;(某「うえきの法則」キャラソン視聴済)
贔屓目に考えなくても、素直な歌い方に好感持てた。
まぁそのルルーシュキャラソンが、どういった方向性で
来るのか、ある意味でこっちの方が問題かも(笑)


やっぱり酒井ミキオ氏の「ピカレスク」っぽい
アプローチの仕方かなぁ。それとも、バラード?
個人的に、こちらでも自作詞作品なんかでも、
なんとなく各自キャラソンを想定したものを晒してたり
してますが(ちなみに著作権に則って無断転載その他禁じます)
てか、くーキャラソン(アニソン)書きてぇ!!




コードギアス 反逆のルルーシュ 3
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誠心誠意のピカレスク―せめて哀しみとともに

2007/03/30 09:57
ちょ、

くぅぅぅーーーー。


ぅがぁーーーーーーーっ・゚・(つД`)・゚・



キタキタキターーーーーーーーッ




こっこれはっ




―やはり。





(ネタバレ回避につき本人の心の叫びでお送りしておりゃす)




何この、超燃える展開はっ!!!
(正直スザルルとか温いこと言っててスミマセンていうw)

も、もうこれで一期最終話締めでも、全然OKですッ
個人的に、いや本当に...


というか、これで、さらに続編が楽しみになったかも。
(まぁその前に24&25話を...だけど(^^;;)



これよ、これ!これですよ。

やはり私は「コレ」が見たくて、今までコードギアスを
見続けてきたんだな、と、本当に心底思いましたよ!
これこそがギアスの、ルルーシュの真髄なのだと!

そう、それが、あのラストの小憎らしいほどの、
実にふてぶてしい、ルルーシュの高嗤いと、
そして確信に満ちた台詞のすべてだったのだと。


本当にそれは、どこか物哀しいほどの
精一杯の「誠意」にも満ちあふれ.........、
(本当にゾクゾクと震えが走ったよ...)



これこそが、本物のピカレスク。


哀しみを隠した仮面の裏で、この世のすべての
喝采と憎悪の炎を、その身ひとつに一手に引き受け、
それでも、最後には憎々しげに嗤い、しかしその姿は、
どこか清々しくもあるほどの大きなカタルシスに満ちている。


そう、ルルーシュは言った。

創造の前には破壊が必要だと。
そのために己自身が人身御供のようになり、
狂気と混乱のうねりのさなかへと、その身を躍らせる。


それはまるで、
ルルーシュ彼自身の激烈な運命を強く色濃く表す、
「滅びと再生」の星、冥王星を、
そっくりそのまま体現するかのように。


2000.12.5―ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア、その人の
出生図(ホロスコープ)にて、その射手座の太陽(生き方)に
ぴったり重なったその星―冥王星は、まさしくルルーシュという
キャラクターを表現するのに相応しいテーマを掲げた星だった。
戦争、テロ、カリスマ性、あるいは強大にして絶対的な力。(核?)
...そして生と死、破滅と再生を司る暗黒の星。

(占星術に大変お詳しい?と御見受けするバンダイ湯川Pが、
ここまで考慮していたとしたら、非常に興味深く面白いのですが)



完成し上り詰めた祖国である帝国への鉄槌、そして、
そのための生贄―イレヴン日本人たちの多くの犠牲。
殺戮、虐殺、流血。さらには、愛する者たちとの決別...

その先には絶対的な孤独と絶望と、おそらく死が待っている、
そのことを知りながら。それでもメシア―ゼロとして彼は、
己自身を、憎悪、怒り、悲しみ...すべての贄として捧げ。
あらゆる罪と罰とを、潔く受け止め。たとえ悪となっても。


そう、メシア... その者は人々のために、己を命を差し出す。
人々の犠牲となって、暗黒のただなかへと、その身を投げ出す。
どれほど憎まれ、どれほど人知れず哀しみに打ちひしがれても。
(それはまさに魚座の月)...永遠の苦しみと狂気に苛まれても。


イレヴンとブリタニア、両国の人々を分け隔てなく愛し、
天使のような慈愛を持った妹ユーフェミアを陥れたのは、自分。
人々を惨殺し、多くの血を流し、そして幸せの絶頂にあった、
ユフィとスザクを天国から地獄へと突き落としたのも、自分自身。


―友も愛する妹も、すべて失った。
ルルーシュ彼は、悪魔と契約を交わしたのだから。

ただ復讐のために、
愛する実の妹を守るためだけに、
怖ろしくも強大な力を手に入れ、
まさしく悪魔に魂を売り渡した瞬間から、
この日の運命は決まっていたのかもしれない。


―そう、彼自身が心から望んでいたのは。


もう振り返りはしない。決して引き返しはしない。
たとえ心を感情を、すべて捨て去り失ったとしても。
たとえ永遠の孤独に生きながら支配されようとも。
血塗られた運命を、この身に宿していようとも...

今はただスザク、お前の憎しみ哀しみを、
すべてこの身に受け止めよう―。




だ   か   ら、






stage23 せ め て、 哀 し み  と  ともに。











...本当に、初めて泣けたよ、ギアスで。





そして、ルルーシュ。







―あんたってひとはぁぁぁっっっ








やられた...



惚れたよ、マジで。






コードギアス反逆のルルーシュGRAPHICS ZERO
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夏かぁ...遠いな

2007/03/29 23:37
今夜解禁の最終回イヴイヴ23話を前にして、こんなこと
言わないとならないのも、若干哀しいものがありますが.........、

実質、真の第一期最終話である24,25話放送が、まさか夏とは...orz
(未確定情報だけど、6月と7月?)

ソース;MBS公式サイト

ま、まぁ個人的にはしょうがないな、
余裕で待ってやるさ、夏なんてすぐじゃんよ、
という感じだけど(笑)正直それまでは来月放送だと、
高を括っていたので、まぁなんともはや...ある意味生殺し(^^;;


それもこれも、今夜の放送内容が鍵だな。
何か色々と中途半端なところで終りそうな、
雰囲気が濃厚なのですが... というか、ユフィ
ぬっころして終わりかぁ、そりゃ切ないなルルーシュ...


―と、いうことは、ですよ?
もしかしたら、ラスト近辺のDVD発売も延期とか?
下手すると続編制作決定した、第二期の
時期も余裕で延びる可能性もあるとか!?
(何か土6!?とかいう噂もあるけど(^^;;)


えーもう余裕で待ちますよ、自分は(笑)

放送が延びれば延びる分、某ノベライズの方も、
腰を落ち着けて書けるっつーもんですから?


確かにギアス自体のオタ内ブームも、
これによって、さらに期間延長される、
ということが言えますもんねー。

要するに少なくとも、あと数年は、このギアスブームを
余裕で引っ張れる
というわけです。やんややんや。
そこまでスタッフが計算ずくだったら、さすがに怖いけど(^^;;


あー確かにその間、ドラマCDや小説の発売なんかも
ありますしねー。私はそれでもう十分楽しめますよ。
それに作るからには、やはりきちんとしたクオリティの
ものを、スタッフには届けて欲しいと思いますし...



何か思うんだけど、ぶっちゃけ、どうしてTVシリーズ
ものって、放送枠の時間(期間)内に制作も同時進行で
やるのか、ずっと不思議だったんですよね... ある程度、
出来上がってから、放送するということは出来ないものなのか?
まぁおそらく、現実的にそれは無理なのかもしれないけど。


それでも、非常に厳しい過酷なスケジュールで、
本当によいものができるかどうか、少し考えてみれば、
それはものすごく酷なことであるのが、解りそうな
ものですが...それとも、こういう意見は甘いのだろうか?

制作スケジュール的に厳しくても、ある一定の
水準のクオリティのものを期間内に仕上げるのが
プロ、と言われてしまえば、確かにそれまでですが。


そもそも、昨今のアニメ業界って極端な人材不足で、
どこも四苦八苦してる状態(にもかかわらず年間の
制作本数だけは異常に多いという現状)なので、
あまり見る側が声高に贅沢言えないような気も...



あ、ダメだ... まだ全然DVD3巻観れてないorz
(正直ギアス以外のことで個人的に今ワクテカだったりw)
要するに、ここらでギアスから少し離れてみる、
ってのも、オツなのでは?ということですかいね(^^;;


あっそだ。某さいもえ、本選第1ラウンド、
ルルーシュ第1位通過おめでとう(゚ー゚*)
(しかし次の強敵は「ハルヒ」の古泉かぁ...)




カードダス マスターズ コードギアス 「反逆のルルーシュ」 2nd BOX
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タイトル 日 時
ギアス総なめの悪寒...
とりあえず... ...続きを見る

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2007/03/22 14:56
ギアス中毒の功罪?
先程、朝刊の書籍の広告欄に『ピカレスク』のタイトルが... (いや、太宰治自伝だって(^^;;)思わず反応してしまった 自分は、既に立派なギアス厨です(笑) ...続きを見る

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2007/03/10 23:03
ユフィのきもち(続編正式決定!)
うほーい、早速公式サイトやブログでも、続編決定の報が! http://geass.at.webry.info/200703/article_3.html ...続きを見る

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2007/03/09 23:51
コードギアスはじまったな(笑)
本日の本編が少々内容薄め?のようなので、 今日はまた少し駄弁りっぽい感じでいこうかと... ...続きを見る

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2007/03/08 23:22
修羅の道はシデヘノ途
さすがに3月に入って、そろそろ更新自体 (ギアス熱もw)も緩めになってきたかな。 ...続きを見る

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2007/03/07 23:17
ブログ開始一ヶ月経過
はー気が付けば、早3月も3日を過ぎ... いよいよギアスも終盤に差し掛かってきたか。 早い、早いよルルーシュ...っ(T.T) ...続きを見る

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2007/03/04 04:36
活字の力―胸震わす過酷な真実
本日発売の「ザ・スニーカー」からの出典なので、 もう喋ってもよいだろうか。小説版コードギアス。 ...続きを見る

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2007/02/27 22:27
萌え燃えコードギアス
ということで、休日の朝も、はよから更新。 今日はちょっくら本編から離れた戯言編です(笑) ...続きを見る

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2007/02/12 11:41
ギアスブログはじめてみました。
さて、始めてしまった(笑) ...続きを見る

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2007/02/01 04:43

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