アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ジン・ムソウ」のブログ記事

みんなの「ジン・ムソウ」ブログ


EVOLドラマCD「最後の息子へ」

2012/09/05 23:18
あれよあれよという間に9月に入ってしまいましたが、
7月新番組の視聴は一向に進んでおりません(失笑

しいていえばラグランジェくらいか...
でも、これもあれ以降停まってて、そろそろ続きを見なければ、
と思っているのだが(そういやモーパイAKBその他も停止したまんま;;)

それもそのはず?6月末に終了以降、巷の視聴者の間では
盛り下がる一方のアクエリオンEVOLですが、むしろ個人的に
この夏は7,8月と、文字通りEVOLイズモ様オンリーな日々が(笑

っていうかEVOL自体、ここまでハマるつもりなんて毛頭なかったのにw
(その後1巻と5巻に続いてBD2巻にも手を出してしもた...いやまた尼で安かったもので)
それにイズモ・カムロギという敵側の一オッサンキャラにここまでハマるとは、番組
放送開始時点で誰が想像しえたであろうか下に罪深きはイケメンナイス美ドルよ

そして先日、価格が下がるのを待ちきれず、とうとう購入してしまった
DVD5巻、そして聴いてしまったドラマCD「最後の息子へ」!!

やはり育ての子であったジンやイクメン・イズモ衝撃の事実?もさることながら、
主にイズジンな方々には好評で思わず涙が...みたいな感想もちらほら見受けられ、
ほぼ全編イズモ独白ということもあり、これは早々に聴かずにはいられない!
ということで、取るものもとりあえず...だったのだが


うーん...イズモ様の声(安元)が、とにかく、とにかく優しい...

でも、なんだろう、この妙な違和感は(汗





ジン、オマエ...なんて羨ましいヤツ(爆






文字通りジンはイズモが男手ひとつで手塩にかけて育てた
子供だったわけで...うーん、甘々じゃのゥ...あの安元声の優しさは

対アマタや対アリシアですら、あそこまで甘々にならなかったのに...
そりゃあ、とびきりイズジンなリスナーの受けがいいわけだw

あれっ?あれれ...これではイズアリが遠く霞んでしまいますヨ...
いいんですかイズモ様orz

そんなこんなで、この2ヶ月近くの個人的盛り上がりが一気に
クールダウンしてしまったのは、どうでもいい事実ではあるのだが

イケメンナイス美ドルがイクメンナイス美ドルになってもた

色んな意味で個人的にモヤモヤするドラマCDの内容でございました


しかし、それにしても色々とツッコミどころ満載だな...
最高司令官、御自らが育児とは

アルテアほどの科学技術が発達している星ならば、たとえ女性が
いなくても、オートメーション化は無理でも、女性型アンドロイドの開発とか
育児ロボットとか色々考え付きそうな気もするのに...あまりツッコミたくないけど(汗

「すまん、ミルクの時間だ...」の所で不覚にも噴いてしまったじゃないかw

エーン、そりゃ陰口も叩かれるわけだイズモ様
というか案外それくらい庶民的な感覚も持ち合わせていたのかイズモ様
アルテア最後の仔だからって、なんで貴方がそこまでしなきゃならんのですかイズモ様

もう色んな意味で不憫に思えてきてしまったのですよ、まさかここまで堅物不器用とは

なんかここまでくると仕方なく自分が、というかほぼ好きで引き受けたようにしか
見えないんですが、最後に雇ったオタクなヘルパー君だって使いようによっては
どうにかなると思うのにね...それですら解雇してしまうナチュラルなイズモ様

「色々苦労もしたが楽しかった...」 う、うぅ...なんてカワイイひとなんだ(泣


このジンの育児期間、イズモが30代前半くらいの頃だと思うのだが、
その頃から最高指導者してたとか、どんだけカムロギ家は地位が高いんだ?

閣僚とか色々普通にいるみたいですけど、正直アルテアの政治とか
星全体が一つの国っぽく描かれてるだけに、その辺のフォローとかも
小説版などの他媒体で詳しく説明して欲しいとか思ってしまうのは、やはり
後半詰め込みすぎた本編(特にアルテア関連)が残念だった所以ですが

ちょうどアリシアがアルテアに来た直後くらいですかね...?
今以上にアリシア漬の前で諸々育児に関する悩みや愚痴をこぼしていたのかと思うと、
誰にも弱みを見せられない御仁なだけに、そんな姿を想像して萌えてしまいますよw

DVDブックレットによると、イズモの母オリザは科学者で、まあだから
アイアンシーの提唱者であったというのは納得できるのだが、父親の名が一切
出てこないことから、単に早々に死亡してしまいイズモ自身の記憶に残らなかったか、
あるいは母親のオリザ・カムロギの方がアルテアの指導者的立場にあったのかどうか?

またもや、その5巻ブックレットによれば、当初は失敗続きだったアイアンシーの
開発も、ミカゲの「天翅の知恵」によって急速に実用化に向かったとかで...

なんだ、やっぱりミカゲが裏で手を引いてるんじゃんw
ミーカーゲーぇぇぇ...イズモ様つくづくコヤツへの恨みは深いな、と


うわぁ特にラスト近くが...別の意味で泣けるww

(擬似)父の書斎でこっそり盗み拝んでいたアクエリアの舞う空...
しかし、その現場を父に発見され...あたふたするところを一緒に観ようじゃまいかと

しっかり完全版を所蔵してるイズモ様もイズモ様だが、その義父が愛した
女性が演じる映画を共にソファに並んで拝み観ることになるジン君とか...

もうオタク趣味なアレと父子の絆みたいなのが一緒くたになってワケワカラン
やっぱりこの辺のアイデアも眉毛&岡田マリーの創作なのかとか
男女間の恋愛以上に深いものが...みたいな個人的敗北感パネェww

なんだ結局、アリシアの映画はイズモ様がアルテアに持ち込んだんじゃないかw
何かイイワケっぽいことをCD内で独白っておりましたが

しかしアルテアにもヴェーガと同じ創聖の伝説が残っているという部分は、
やはり元は同じ一つの星だったことからも、当然考えうることではあったのだが
...え、そうすっと、こっちにももしかすると神話型アクエリオンが???

ところで本編の最終話でアルテアはヴェーガ上空に停滞したままのようですが、
あのまま連星のようになって留まり続けるのか、だとしたらもう次元ゲートは
必要ないわけで....しかし、普通反世界といったら、お互い近づいたらヤバイ
代物なわけでして、だとしたらカグラとアマタが接近した時点でおじゃんだよな、
というのも、諸々脚本のご都合主義によって回避されたというか、なんというか...


結果、ジンとはその後、義理の親子とはいえ、自然と距離を置くようになってしまった
イズモ様なのだが、その辺、本編で微塵も感じさせない所がGJすごいよイズモ様...

で、実はジンが逝ってしまってから、ジンの部屋に籠もって当時のことを
色々と思い出したりしていたのでしょうが、もうそのベタベタ具合がすごくて、
このCD聴いてとにかく驚いてしまったのだが...

やはり自ら苦労して育てた思い入れの深さは半端ないということか
孫じゃないけど目に入れても痛くない状態だったんだろうな

実の子のアマタとは再会した途端、自身が昇天してしまい、それこそ思い入れの
おの字も発動できずに...だったのだろうし、アリシアはもう最愛の女性であることは
勿論、むしろ母親的側面もイズモ的にあったような気もしてるんですが?それに
カグラとは思い入れ的な接触全くないしね、あれだけ一緒にいたのにある意味哀シスw


なんだよ、これじゃイズジンがデフォになってしまうじゃないかっ!

公式イズアリは勿論のこと、イズミクとか、あるいはイズミコとか
色々楽しもうとしてた矢先に(ある意味こっちもオマエ、ヤメロみたいな?)

いやぁ某サマフェスの「お義父さま、御世話させていただきます!」(茅野GJ)やら
未だにMIXY関連で「イズモ様はアルテアと共にある!」やらが耳にこびりついて...

まあ意外とイズアマよりは需要ありそうですがねイズジン
お義父さんといっしょ、みたいな話はまぁ確かに腐でなくとも萌えるが...

公式ではイズモはアリシアと共に天に召されたことになっているので、
同時に先に昇天していたジンとも今頃よろしくやっているのだろうか...くそォ

っていうか、やっぱりアマタの立場全くないやね(爆


こちらも急遽、虎で購入したファンブック神秘之書、内容的には
それほどたいしたことなかったけど、石田画の眼鏡スーツ姿の
イズモ様がユノハのタマ抱えてるってことは...

はあ、もし生きてたら死んだジンにあのまま操を捧げそうな
ユノハになんと声をかけたのかイズモ様...

な諸々妄想とかも二次的なアレで色々書き殴りたい勢いですな
(イズユノは少々無理としても?)






記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「ジン・ムソウ」ブログ

あにをた☆ソムリエ ジン・ムソウのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる