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アクエリオン最終回一万年と二千年×2の顛末大反省会

2012/07/07 04:17
お、おう

本日は間もよく七夕!アルテア&ヴェーガ伝説の愛の日ですよぉ!

ということで、遅ればせながら創聖&EVOL大反省会なぞを...


だけど最後、

EVOLの反語まで言わせんな馬鹿恥ズカシイ
というカンジになったのがな(笑

あとAKBに予算削られたのか何なのか知らないけど、
前作キャラ映像ェ...とか、まるまる出さない方がァ...

まあ結局繋がってる続編作だから仕方ないだろうけど、
何となくダサく感じてしまったわィ(いや前作キャラがとかでなくw)

考えてみればミコノとシルヴィアって全く似てないよな
もしかして、こっちも弱い方のシルヴィアだったりしてw
(ンじゃアポロのカグラに相当する方はゼシカでおk?)


そこ含めて脚本で上手くオブラートに包んだ表現なども、やろうと
思えばできようものなのに...別にマリーをディスるわけじゃないが

いっちゃあなんだが、唐突に各キャラ達が超えてきた一万二千年話が、いきなり
陳腐なものに思えてきてしまい...EVOLを作った意味とは一体何だったのか、とかw
(あの本の中の世界の不動解説あたりから、どうにも出来損なった駄作臭がぁ)


というか、え?え?アポロニアスが、まさかあの御仁だったと
気付かなかったとか、自分前作ラストの何を見てたのか...??

とか思ったけど、考えてみたら別に何の伏線も張られてなかった気がするw
(ラスト細かい所あんまり覚えてないしw)

だってあの頭翅様だって今になってやっとあの瞬間、うっかり
気付いてしまったコトをミカゲの身で吐露してたりするんだな、これが

翅犬カワイイよ翅犬

頭翅のダークマター、ミカゲの企みであっても二つの魂に分裂しても
シルフィあらためシルヴィアあらためセリアンを想い続けた忠犬翅犬w

しかし、アポロニアスとセリアン→翅犬とセリアン
に、途中から神話の愛が摩り替わってしまったのがな...w

そのミカゲはミカゲであんまり女々しすぎて千倍はあるであろう
頭翅様のオーラの臍の垢でも煎じて飲んでろというカンジなのが


いや中の人(中村ゆうきゃん)の声が無駄によいだけに、
トンだ肩透かしで最後終わってしまったというか、なんというか...

不動はとっととミカゲ魂を回収してドヤ顔でしたが、確かにそれが
出来るんなら最初から一万年と二千年前にやっとけ!とか(爆

まぁZENの方は確かにGENすっ飛ばして転生前の姿に似てないこともないw

ごめんなさいよぉ!色々やりすぎちゃってごめんなさいよォ!みたいな...

なんというか色々と前作含めた大々的な種明かしで
強引に風呂敷を畳まれたという雰囲気がありますナ(笑


EVOL単独でも、アマタの父ちゃんがまさかのイケメン
イズモさんでぶっとんだばっかりだったのにw

なんだあの売り出し中の美人若手女優とツーショットなグラサン姿はっ!
(プロデュースド・by・アリシアみたいなw)

それが、のちのアルテア最高司令官イズモ・カムロギであぉる...

少し前(前のOPあたりで)から「イズモってよく見るとイケメンだよな...」
とか思い始めていた矢先だったので余計萌えてしまったじゃまいか!

よく見るとアマタに少し似てたりするのだ
乗ってる機体(アフラ・グニス)もやたらとカッコイイ

(本日が七夕!だからってわけじゃないけど)
アルテア(彦星)とヴェーガ(織姫)の二つに引き裂かれた運命


などもあいまって、妙にアリシアさんとの愛が「アクエリア舞う空」を
如実に体現していたなと、菅野楽曲の感動が二倍増しになったわけですが...


それにしても何かエスカフローネあたりを彷彿とさせるー
反世界ってことは、幻の月みたく両者が出遭ってしまうと激しくマズイ、
というか、既に二つの星の衝突の勢いで余裕で世界が滅びますがねw


あと、カグラは最終的にアマタとミコノの仲を認めたってコトは
よしとしても、あのまんま同じ世界に居続けられるものだろうか?w


まさか同類の陰を持ったゼシカと惹かれあったからヨシ、
ってんじゃないだろうな(苦笑

過去生のシルフィでなく今現在のミコノを選んだアマタのように、
カグラも今現在の自分自身が選んだゼシカだったということか...?

まあ陽の方のアマタじゃないけど陰のカグラはアマタの分身
ってコトでおkってオチなんだろうが、そのゼシカ自身が
自分の見立てでは前作の麗花なんじゃなかろうかと...?


一見スポーティーな体育会系、が中身はドン底女とゆう立派な共通項が!?
(というか麗花自体、スコルピオスというのの転生体だったのだが)

その陰の部分につけこまれミカゲにのっとられてしまうし
このブラック・アクエリオンはかっこよかった

するってぇと前作のシリウス=シュレード?アンディはピエールあたりか?w
この辺は適当に結び付けてるだけだけどw


どっちにしてもEVOLで諸々キャラ的に視聴者媚の方向性へ
無駄にはっちゃけすぎた?という若干の憾みも...?

穴掘り兄弟アンディ×ビッグバンMIX

では、ある意味お下品に穴穴連呼しすぎて、岡田マリー脚本が
最大限に失笑を買ったっちゅうかw


シュレード×親友カイエンの絡みに激しく萌える腐女サザンカとかもw
(エレメント能力にも増して本当に腐って見えるから困る!)

あと極めつけは反対語でしかコミュニケーションできない
お馬鹿な野生児カグラ...

糞女!殺したい!は彼の最上級の愛情表現だったんですねェ

さすが汚い言葉遣いを天下一品?効果的ミスマッチ感覚で扱う
マリー脚本だけのことはあるわ...(AKBでは雌豚がマイブームw)

まさにパラドキシカルZOOー♪

アポロニアスの従獣、翅犬ポロンだったということでは、前作アポロの
資質をアマタ以上に色濃く受け継いでいた、という気もするけど

まあ弱い部分のアマタの逆ってことだから自然、
野生的にアグレッシブになるのは必然だったろうけど


折り返し地点でメインカプ以上にドラマを盛り上げた(らしい)

ユノハ×ジンの悲恋...そりゃED曲にまでなるわけだ


個人的には何となく唐突すぎてピンと来ず、愛の合体シーンでかかった
「荒野のヒース」効果がいまいちストレートに伝わってこなかった...?

まぁ予想以上にジンが消極的なユノハの魅力に気付いて、
デカルチャー並に(爆)ドギマギ慌てふためいていたあたりは、
なんだマクロスの再来オマージュ(どっちも河森絡みだが)かよとw


不毛の星アルテアで男の子になっちゃったいやんばかんなMIX

とか、滅びに瀕する男だけの世界というSF設定はよくありがち...
レアイグラである強い遺伝子を持つ女性を拉致りたい、
という理由付けとしては割と普通かな、と

それも、アマタとカグラ同様、ミカゲが仕組んだコト...ではなくてw
前作ラストで生命の樹が枯れてしまい世界が均衡を崩したため


アルテアとヴェーガに引き裂かれた二つの魂
そして一万年と二千年(×2)という歳月に隔てられた愛の物語

が、ダブルミーニングとして上手く機能していたのかどうか...


いやむしろ陰陽の反する性質に分かれたアマタとカグラ、かな
それがパラドキシカルなEVOLとなって体現された、という部分が
強いて言えば本作の最大のキモだったりするのだろうけど

EVOLといえば、Evolution(進化)の意味もあったりするのか?


まあそれが転じて愛になったのは言わずもがな、なのだがw

なんだかんだで終盤小ネタも挟んで色々と楽しめましたが♪
(進化というか、むしろ変な意味で劣化したとか言わせないでおくれぇ)









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