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血染めのユフィ

2007/03/23 14:22
あ"あ"……………。

ついにやっちまったよ、ユフィ。

いや、ルルーシュ...orz


こうなることは、予め分かっていたとはいえ、
実際この目にすると、やはり辛い。


鬼の目にも涙、ならぬ、ギアスの目にも、涙... か。


とりあえず、もう一度見返してから、
あらためて更新。(あ、一応ネタバレ満載す)



stage22 「血染めのユフィ」


......さて、桜の花芽も無事に咲きほころび、
ユフィたんの独立宣言した、行政特区"日本"
への申請も、ついに20万人を超えた模様です。

「スザク、あなたのいるおかげです」
「いいえ、皇女殿下自らの宣言があったからです」
感謝しています... 私の方こそ...


何この穏やかな冒頭の二人の場面。
もう、本当にすべてが順風満帆で、ただただ
微笑ましく、ひたすらにこやかなユフィとスザク。
ああ、なんという... やめろやめろぉ。―このささやかな
二人の幸せを、虚しくぶち壊すような非情な真似は。
罪もない人々の願いを、踏み躙るような非道な真似は...


とは言っても、やめないのが谷口鬱クオリティ(汗


リアル工房だったユフィならではの(笑)
この斬新な発想には、妹の考えに理解を示した
懐の深い(?)シュナイゼル兄上は勿論のこと、
さしもの姉上ネリ様も、渋々了解した御様子。

さらにキョウト六家の桐原公は、
サクラダイト採掘に絡んで、自分だけ
抜けがけしたと勘ぐられ、さらにさすがは、
ゼロの、黒の騎士団の今後の行く末を一人
案じるは、久々に登場した巫女姫、神楽耶。

さすが神楽耶姫、何があろうとゼロ一筋です(笑)



それはともかく、当の黒の騎士団内でも、
今回の件は、さすがに大きな波紋を呼んでいるよう。
自由と平等を謳い、人々の幸せを心から願う、
由緒正しいお姫様であるユーフェミアの前では、
さしものゼロも、ただの怪しすぎる謎の変態仮面男、
でしかありません。―ピンチだ、ゼロ、そして黒の騎士団。


そんな中で扇は一人、晴れて恋人となった(!?)
ヴィレッタの言葉を胸の内で反芻する。そして騎士団ごと、
特区に参加できないかと。本当に純情派の扇さんは、
この組織の幹部には向いてないなぁと実感(笑)

でも、当然そこに参加すれば、騎士団は、
平和という名目の下、武装解除させられる。
何か本当に、核議論も真面目に出来ない、
今現在の日本を彷彿とさせるような話だな...


そうか、やはりゼロや黒の騎士団の
立ち位置って、ものすごく反社会的な
ところにあるのだと、あらためて実感。

...まぁ当たり前ですけど。その反社会的な
力によって人々を扇動し、本物の時代を
作りあげようとする、カリスマゼロの思惑。
Oh,アウトサイダー、ゼロ。


しかしそれが、桐原公も懸念するように、
ゼロが、かつて王位継承権を奪われ、公には
死んだことになっている、ブリタニアの皇子
だと知れたら。ルルーシュの真の目的を
皆に知られたら。それこそ、特区参加や
黒の騎士団存続やらの話ではない。

そうなったら、本当にルルーシュは、
ブリタニアは当然のこと、日本側からも、
当然、本物の悪者扱いにされてしまう。
確かに、そうは簡単にはならないんですけど。



そんな喧々諤々してる騎士団団員を尻目に(笑)
当のゼロ様であるルルーシュ本人は、お気楽に?
シャーリーとの待ち合わせ場所に、パシリ君(爆)
リヴァルのサイドカーで登場。でも、何かやはり当の
シャーリー自身は、ゼロ=ルルーシュに、思う所が
あるようですが...(先週は綺麗に先送りされてただけにね)


そこでブリタニア貴族と、その下っ端の使用人イレヴン
女性との間で、いつかもどこかで見たことのあるよな、
酷い光景が。さらに、我らがおせっかい焼き、正義感丸出しの
ルルーシュ君は、当然そこにさりげなく割って入るわけですが...


なんというかルルーシュ、正義感というか、
ゼロ丸出しだって。しっかし、この人ってば、
本当に根っからの皇子様なんだなぁと(笑)
つまらないところで感心してしまったり。


しかし、さりげにこのシーン、どう見ても後半の
重要な伏線だよな。そこで当然ルルーシュは、
哀れな一イレヴン女性を救うために、というより、
小癪なブリタニア貴族様に一泡吹かせるために、
またもや、特殊能力ギアスの無駄使いを...


でも...
いつまでも、あると思うな、親心とギアスの
恩恵ってね(笑)本当に無駄使いは人類の敵です。
さらには、

「借り物の力を、自らの能力と勘違いする―
貴様のような輩(クズ)は、人知れず死んで...」


あーやばい、やばいよ、今回その台詞を吐くのは
ルルーシュ。何か、ものすんごく、地雷臭い。


一瞬、ちりっとした痛みが左目に走ったのか、
貴族様へのギアスは、寸止めで不発に終る。
嫌だな不吉だな。深入りしたら危ないのは、案外
部外者のシャーリーだけじゃなかったり(苦笑)
おそらく当事者のルルーシュ本人ですら...

よく解らないものを、惜しげもなくホイホイ使うから(爆)

さすがギアス、世の教訓に満ち満ちていますな。

本当にルルお得意の「うっかり」や慢心そのものが、
いつ命取りになるか分からない。ほんとにルルーシュ、
そのこと、よく解ってやってんのかしらん。ていう...



そして、いつのまにやらな、桐原公とダルトン将軍。
さりげに脅されてます、桐原翁。おとなしく無血開城し、
キョウトを解散。そして黒の騎士団への援助を絶てと。
明日の式典に来るも来ないも、どちらにしても、
ゼロ、ルルーシュの前途はない、と。


それを知ってか知らずか、ルルーシュの表情も険しい。
でも、いつも通り帰宅すれば、ナナリーの前では彼は、
普段通りの優しい兄の顔に... それでもナナリーは、
ルルーシュの僅かな声色の変化を、確かに読み取り、

「ユフィのこと、好きかい?」 お兄様だって...
そう尋ねられ、当然のようにイエスと答えるナナリーは、
鸚鵡返しに、ルルーシュにも問うけれど。
「ああ、好き"だった"よ」
と、さりげなく返され...

もう、
コロス気、満々。

でも、いざとなると、その決心が揺らぐのが、
やはり、ルルーシュクオリティorz
なんだかやっぱりナナリーは、お兄様の
すべてを知ってそうな雰囲気ですが...?



そして、やってきました、本日は晴天なり、
翌日の式典会場。でも、一つぽつんと残された、
ゼロのために用意された空席。それを尻目に、
少しだけ淋しそうな表情のユーフェミア。

しかし、そこへ時間ギリギリに颯爽と現れる、
ガウェイン、そしてゼロ。今にも肩から滑り落ちそう(ry
とかいう茶々は置いといて、やはり天性の目立ちたがり屋、ゼロ。


『どういうつもりだ... お前の正体は儂が墓まで持っていくつもりを...』 桐原公の脳内再生台詞が、さりげに美味しい(笑)

やはり騎士団が特区に参加するということは=
ゼロの正体も明かす、ということなんでしょうか、
自動的に。しかし桐原が言うように、さすがに
それをやったら、お終いだよなぁルルーシュ、
そしてナナリー的にも。それこそ飼い殺しだ...


しかし、そんなことを一切思わない純真ユフィは、
「ようこそ、ゼロ!」と、嬉々とした明るい表情で、
意気揚々とゼロを出迎える。そんなユフィにゼロ=
ルルーシュは二人きりで話したいと持ちかける。やはり
この時点でルルーシュは、ユフィを... だがしかし。


確かにゼロ=ルルーシュであることを、一人だけ
知っている彼女にとっては、ルルーシュを自分の
味方だと信じて疑わないユフィにとっては、本当に
ゼロを心から出迎える自信があったのでしょう。


だから、敢えて(当然だけど)自分の騎士である、
スザクの制止も振り切って... 本当にゼロを信じきった、
おおらか穏やかな笑顔で。でも本当にユフィって、
ことごとく純真無垢なんだなぁと。その彼女自身でさえ、
激しく疑い、上から見下されていると思っているルルーシュは。


確かにこれまで、ことごとく裏切られてきたルルーシュに
とっては、そのくらい捻くれてしまっても無理はない...?
まず最初に父に裏切られ、そしてここへきて親友のスザク、
さらには、かつての初恋の相手である異母妹ユフィにまで。
確かに超大国ブリタニアを一人敵に回している時点で、彼は。



そして...
なぜかユフィに安心して待つように諭された
スザクは、ゼロの降りたガウェインから、
異様なオーラを感知。キタキタキター、
神根島での謎の一件が、やっとここで。

当のC.C.御自身も、スザクがあやしいと
踏んでいる御様子。かつてのナリタでの
間接接触、そして。(おそらく、これが噂の
C.C.似た者同士V.V.とスザクとの関係に繋がる?)


「ゼロは生死をさまよい、奇跡の復活を遂げ、讃えられる―」

ユフィにニードルガンを差し出し、ゼロを撃つように促す、
ルルーシュ。ああ、それで「メシアは一人いればよい」ね。
でも上記、奇跡云々いう台詞は、個人的に少々気になるわ...
(やはり「死と再生」の星、冥王星の人なのか...)



そして晴れて再び御対面、のスザクとC.C.―
だがしかし、その瞬間、ルルーシュのいわくつきの
左目に走る激痛... 同時にC.C.も、左目を抑えて、
その場に蹲る。思わずC.C.に駆け寄るスザク。

やめておけばいいのに(苦笑)その瞬間またしても、
間接接触によって、スザクはC.C.の怪しい精神世界の
坩堝へと。その中に現れる、マリアンヌ皇妃の面影。


ちなみに以前、ルルーシュが垣間見た、C.C.の過去
映像にいた、ギアスを瞳に宿した少女は=マリアンヌ、
という考察があるのですが。だとしたら、やはりルル
ママンもギアス能力者ということに。その関係で、
ルルーシュにも、その素質が遺伝しているのだと
したら、最もありがちな話になりそうだけど。


どちらにしても、その瞬間、何らかのショックに
よって、気絶してしまうスザク。C.C.は未だ苦しげに、
左目を抑えている。「まさか、もう...」C.C.のふと
漏らしたこの言葉が、なんだかとっても意味深。


いや、それ以上にルルーシュが...

「これ以上施しは受けない、俺を哀れむなっ!」

って... ものすごく必死で、そんな彼がとても
不憫に思えてしまい。でも、そんなことは、
ユフィからしてみれば、本当にどうして!?
と、疑問に思うことばかりなんですけどね...
けれど、彼は。

「俺は自分の力で手に入れてみせる!
そのためにも、汚れて貰うぞ...ユーフェミア!」

(確かに漏れなく汚れるんだけど、ねぇorz)


あー... 確かに彼は非情にプライドの高い人。
ただでさえそうなのに、これはもう完全に、
他人を信じることができなくなってしまってる
っぽい。というか、肉親であるはずのユフィの
善意の言葉でさえ、既にルルーシュには...


だがユフィは毅然と言い放つ。皇位継承権なら、
捨てた、と。実はユフィの決心は、それほどまでに
固いものであった事実がここで... これにはさすがの
ルルーシュも驚く。「私の我侭を聞いて貰うのですから、
それなりの対価は必要でしょう?」
真白く微笑むユフィ。


てっきり自分たちを、自分とナナリーを上から
見下ろし、施しを受けさせようとしていたとばかり
一人勘ぐっていたルルーシュは、その瞬間、
すべてが自身の思い違いであったことを悟る。

そしてさらに、目の前のユフィがナナリーのために、
お兄様といつまでも一緒に...という、たった一人の
妹のその願いをかなえるために、今日この時、
自分の前に立っているのだという真実を知って。


その瞬間、ルルーシュの固く凍り付いていた心は、
雪解けの時を迎える。その氷の心を溶かしたのはユフィ...
そう、彼女の純粋な兄妹への慈愛の思い。彼女自身の
「本当に大切なもの」―ただそれだけを守るために。
そのための今日この時であり、そして特区日本でもあった。


無茶なやり方なのに、いつでもすべてを手に入れてしまう。
そう告げるルルーシュの瞳からは、もう禍々しい憎しみの
光は消えていた。副総督や皇女殿下である以前に、
彼女は、まっさらな少女ユフィ、その人であったのだと。

「"ただのユフィ"なら、一緒にやってくれる?」
そのユフィの真剣な眼差しには一点の曇りすらない。
そして、その純真無垢な澄んだ瞳を、ルルーシュは
信じることにした。差し出されたその手を握り返し。


ルルーシュにとって最悪の敵、ユフィ。
それはある意味で真実なのかもしれない。
その無垢な魂の前には、どのようなどす黒い
思惑でさえ、おそらくは透明に見透かされてしまう。
だから...

「君の勝ちだ...」 潔く負けを認めるルルーシュ。


もうもうもう―この辺でやめておけばよかったのにorz
だがしかし、後悔先に立たず... すっかり油断したのか、
天性の「うっかり」モードを発動させてしまうルルーシュ。
これはもう、うっかり口を滑らせてしまいました、的な
ことでは済みませんぞ―本当に笑えない。誰も笑えない...


「例えば、日本人を殺せと言ったら、君の意思とは関係なく...」(!?)

ユフィの意思ばかりか、ついにルルーシュの意思まで
無視し、突如発動するギアス!本当に自動的なんだよ...
そう、さすがに今回ばかりはっ―嗚呼。ここへ来て、かつての
哀れなギアス使い、マオの話が教訓的に意味を成すとは...


ここ最近、ルルーシュがやけに左目に手をやり、
こすったり、何かしら気にしていたのは...
ギアス能力者の末路。その大きすぎる力を
手にしたことにより派生する、残酷な対価。
回り出す、運命の歯車、ギアス。


嫌...殺したくない!と、必死に被りを振って、
自らの運命に抵抗し、その場に蹲るもユフィは。
まさか彼がギアスを持ったことの最初の代償が、
この純真な少女ユフィを、その餌食にしてしまうことだとは...
(ほんとにルルーシュ救えねぇ...汗)


「そうね...日本人は殺さなきゃ...」(怖っ)

ルルーシュの制止も聞かず、床に転がった、
ニードルガンを手にすると、会場へと走り戻るユフィ。
(おぃルルーシュ、なんで止められないっ...爆)

シュナイゼルの漏らした、「ユフィのおかげで...」
という言葉の真意も、気になるところですが。
(まぁありていに言って黒の騎士団の壊滅か)


正直、ルルーシュはもっと早く気付くべきでしたね...
このギアスという能力が持つ、真の怖ろしさに。
いや、最初から真実を悟るべきだった、本当は。
―けれどもう、遅い。すべてがあまりに遅すぎる。
本当に何度、この言葉を呟いたことか。
.........ルルーシュ、君という人は。



うぇーん、いやーん、・゚・(つД`)・゚・
こっこれはさすがに鬱だ...

正直、谷口作品は「リヴァイアス」なんかで、
その鬱耐性は、とっくにできていたと思ったけど。
なんかもうね、やってくれちゃいましたね、という
感じですわ... もしかしてこれは、アニメ史上に残る?
というくらいの、実に思い切った衝撃展開ですね...
(旧くはイデオンなどの富野作以来の衝撃と、か...あ。エヴァねぇ。笑)


「日本人を名乗る皆さん!お願いがあります―死んでいただけないでしょうか?」 …………_| ̄|○  

あのぅ...皇女殿下、そ、そのように、あまりに
無邪気な口調で、お願いされましても...


ユフィを追い、会場に急ぎ走り戻ったゼロ。
その目に映ったのは、気絶して倒れているスザクの姿。
それはともかく、早くユフィを止めないと―取り返しのつかないことに。

そのいきなりな言葉に唖然としている日本人たち。  
けれどユフィは、さらに続ける。自殺してくれないなら、
兵士の皆さん、かまわないから殺っちゃってくださいとか言ってるし...
(その皇女殿下の御言葉を真に受ける兵士達...)


「さあ!皆殺しにしてください。...虐殺ですっ!」

その一発の銃声が引き金だった。
笑顔でガンを真っ直ぐかまえ、ユフィは
躊躇うことなく、目の前の老人を...

さらには、ユフィを止めようと声をかけた
ダールトンまで。最早誰にも彼女を止める
ことはかなわない。そう、当のギアスを
彼女にかけてしまったルルーシュ自身にも...


「ごめんなさい...でも日本人は皆殺しにしないといけないの...」
とても申し訳なさそうに、ユフィの凶弾によって、
その場に倒れたダールトンに語りかけるユフィ。
その命令は一体誰のもの―誰が望み、誰が仕掛け、誰が...
しかしもう、ルルーシュの言葉はユフィには届かない。


スザクが銃声に目を覚ますと、既に会場内は、
流血の惨状へと化していた。まさに阿鼻叫喚の嵐。
ああ。それで、サブタイトルの「血染めのユフィ」、ね。
自分自身の血で赤く染まるより、ずっと破壊力抜群...
もう、ユフィには壊れるしか道は残されていない。


ぐはぁ、皇女様自らマシンガンを抱え..
思わず、カ・イ・カ・ン...♪という、
名台詞を添えてあげたく...orz

飛び起きるや否や、すぐに一方的な発砲を
やめるよう、兵士達に呼びかけるスザク。
しかし、元日本人であるという事実の前には、
彼自身でさえ、その銃口に狙われる始末。


ユーフェミア様の直々の命令だ、という
兵士の言葉に、 信じられないといった
驚愕の表情を浮かべるスザク。

けれど、この事態は紛れもない真実...
(おそらく世界中に生中継されてるだろうし)



ゼロである自分に縋る、瀕死の老婆。
その口から漏れた「救世主」という言葉に、
ゼロ、ルルーシュは硬直する。そして、まるでそれが
初めてのことのように、己自身の置かれた状況、
立場を知る。そう、それは彼自身が選び望んだこと...


その老婆の言葉、弱々しいながらも、しっかりと、
自分のマントを掴んだ手の力に、あらためてルルーシュを
襲う衝撃。それこそが、生と死の狭間の慟哭。
(もうこのお婆ちゃん、ルルの枕元に毎晩立つね...)


「やめろ...私は救世主なんかじゃない...メシアなんかじゃないんだ」

老婆が事切れる瞬間、何かが彼の中で弾け飛ぶ。
血と硝煙の耐え切れぬ匂いの中で、ルルーシュは独り..,

「俺に押し付けるな...罪を償えと、すべて背負い込めというのか、この俺が?」

何を言ってるのかな、ルルーシュ...君は。
すべて解った上で、修羅の道を歩むと決めたのでは?
―などという意地悪な言葉も、おそらくは、混乱しきった
惨状と彼自身の頭の中では、何の意味をも成さない。


一人よろよろと逃げるように会場から離れ、通路を
奥へと進むゼロ。そこでダールトンと鉢合わせ。
でも結局、コーネリアの側近中の側近である
彼でさえ、そのまま見逃して逃走、帰還...

(それほどまでにショックが大きかったのか?)



会場外のカレンたちには勿論、映像が途絶え、
一般市民にも、内部の惨状は一切垣間見えない。

そのハッキングは、どうやらディートハルトの
策略のようで。どちらにしても、ディートうはうは。
これで彼のゼロマンセー具合(病気)にも、
さらに拍車がかかるというものでしょう(苦笑)


本当はルルーシュ自身が、望んで招いた
状況ではないにもかかわらず。(そういえば、
前回アバンにて語られていたことが今回の、
そのまま痛すぎる現実にも繋がっていたとは)



さらにもう一人大笑いし、この現状を喜んでいる御方が...
例の黄昏の空中神殿にて、黄昏るどころか、
まさしく辛抱たまらず大爆笑の、若本皇帝。

「あやつめ、やりおったかっ!!!」


「俺じゃない...俺はギアスをかけたつもりはなかった...」
ガウェインのコクピットにて、C.C.が振り返ると、
そこには... マオと同じく常時発動状態の、
ギアス左目を緋(あか)く光らせたルルーシュが。


すべて解っていて、俺は契約した...
これがヤバい力だということくらい...「なのにッ!」


ああ、わかるわかる... 頭では解っているつもりでも、
実際それが導き出す、現状を目の当たりにすると。


それはなぜか、かの隠れ鬼畜と噂された、
我らが兄上シュナイゼル殿下も、どうも例外では
なかった御様子。愛妹、ユフィの犯した惨状に、
シュナ兄呆然。(でも、まだ真意のほどは判らない?)


そして、さらには桐原公のお膝元、キョウトでも。
万が一に備え、重鎮らはお隠れになる計画のよう。
その老人らを、情けない...とどのつまりは我が身大事か。
と、詰ってみせる神楽耶様。家の格だけの女子が!
などと、たしなめられても、その言葉を凛と跳ね除け、

「今動かずして、何のためのキョウトかっ!?」
毅然とした態度の神楽耶様が、なかなか予想外のド迫力。



スザクは単身、姿を消したユフィを捜索すべく、
ランスロットで発進。ユフィが虐殺命令など
出すはずがない... ただそれだけを信じて。

一方、ルルーシュは。

「黒の騎士団、総員に告げる...ユーフェミアは敵となった!
行政特区日本は、我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ!」


ユフィの広げてしまった傷を塞ぐために、
いや、さらなる悲劇を広げるために...
ルルーシュ、修羅ボタンその1スイッチオンorz

「ユーフェミアを見つけ出して―殺せッ!!」
......_| ̄|○  


いや、ほんとにもうルルーシュは、すべての
責任を取って、ユフィを抹殺するしかないですよ...と。
それこそ涙を飲んで、だけれども。それこそ、
あのまま生きていても、おそらくユフィは...
(発狂するか自殺するかのどちらか...)


それが、せめてもの...
(償い、となるのだろうか?ルルーシュにとって)
さらに今回、EDの「モザイクカケラ」が、
ルルーシュの胸に切なく刺さる、刺さる...






コードギアス反逆のルルーシュGRAPHICS ZERO
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ユフィとルルーシュ後の祭り...

2007/03/16 23:59
おそらく今期最後のおちゃらけ回として、
若干、期待増しの学園祭話。

しかし、それが一転して...


なんか一気にすべてのワクワクが
吹っ飛んじゃった感のあるラスト数分。
ユフィ、ルルーシュ... そう来たかぁ(鬱


んあぁー。
………………。
こっこれは一体どう捉えたらよいのやら。

ま、なんにせよ、遅ればせながら...
(ほぼ一日ほど考え込んじゃったよorz)



stage21 「学園祭宣言!」


今回、冒頭にも書いた通り、学園祭という
「祭り」イベントの舞台にかこつけて。実は、
終盤の大混乱に繋がる、重要回だったという...
やるな、大河内(笑)


なぜか独立宣言へ向けてのクーデター
準備と平行して、学園祭実行委員長として
奔走するルルーシュ(笑)ルル自身も苦笑い
してましたが、ここだけ見てると、単なるお笑い。

にしても、カレンもだけど、未だ学園に固執
してるルルーシュは... ま、まぁ学園には、
ナナリーもいるし、アッシュフォードとの
繋がりも途絶えたわけではないしで、
当面の隠れ家として最適なんだろけど。



そこになぜか現れる、扇×ヴィレッタのご両人。
あー扇さんてつまり、アッシュフォード学園で
以前、先生してたってことなのね。にしても、
なんでヌゥさん連れて出歩いてるんよ(笑)

その上、「私、イレブンになってもいいです」なんて、
なんか、なかなかよい雰囲気になったりして。
どうする、かなぽん(笑)


カレンはカレンで、正体知られたスザクとの
学園での関係性が微妙に変化...? しかも、
無人島で二人が一緒だったことを知っている
ルルーシュ。でも、説得は続けたいとカレンに
告げるスザク。「あんたなんか変わった?」

確かにスザクは、前回ユフィとの絆が
深まったことにより。まぁスザクはともかく、
問題はユフィの方なんですけどね...



そこで、まさかの楽しい一同鉢合わせ(笑)
扇×ヴィレッタ×カレン、そしてルル×C.C.
さらには、スザクとシャーリーまでー。
(&なぜかアーサーw)

まさかルルーシュは、扇とその場にいた
見知らぬブリタニア女性が、自分が一番
最初にギアスをかけた
、あのヴィレッタ(笑)
その人であるとは、夢にも思わなかったことでしょう。

しかし全員、使用済み(爆)って、あーた。
(だがしかし、確かにC.C.の指摘は痛いかもw)


それにカレン、たとえ扇が自分の知り合い
だと解っても、別に黒の騎士団団員と知られた
わけじゃないし、別段問題はないと思うのですが...
ルルもC.C.に関して神経質になるのは解るけど。

それと、あのガス?の仕掛けは何だったんだろう。
ルルが誤って、手元のボタンを押したように見えたけど。
それと、なぜにあの場に猫アーサー? 可愛いかったから、
よいですけど(笑)あいかわらず彼はスザクLOVEなんだろうと(^^;;



漫画版で御馴染みのランスロット仮面やら(笑)
うる星ばりの?おちゃらけ楽しい諸々エキストラも充実し、
(お化け屋敷でのぬり壁カレンとか、もうね、最高だよ...)
そんなこんなで、滞りなく進んでいく、リベラルな(笑)
アッシュフォード学園、学園祭。

命短し恋せよ乙女、じゃないけど、ミレイ会長の
胸の内を代弁するかのようなぱっと咲いて、
ぱっと散る、
まさしく花火のよな祭りのひと時...
かのうる星BDみたいなテーマ性の尺はありませんが。
(でもこの辺は、やはり大河内氏の年代という気が)



そのミレイ会長仕込みの、学園祭イベントの
目玉である、ギネス挑戦の、巨大ピザ作り。
それを人知れず、お皿を掴んで(笑)心待ちに
しているC.C.。ほんとに彼女は人外なんだか、
人間臭いんだか、いい意味で、どっちつかず
だよなぁという(笑)司会進行役のリヴァルは
リヴァルで、なんだか、とっても生き生きしてるし...



そのピザイベントに狩り出された、ルルママンこと、
かの「閃光のマリアンヌ」が操ったという骨董品、
じゃない、伝説のナイトメア、ガニメデがここに登場。
本職スザクが操縦する今回までは、ルルーシュが
操縦担当していたという逸話にて、やっとルルが
ナイトメアを操縦できた理由が、ここで判明しましたね。


ってか、実はそんなしょぼい経緯だったのかよ、
っていう(笑)当初はもっとブリタニア破壊の準備策
として、用意周到な操縦経験だったと思ったのに(^^;;


でも、やっぱりルルには、お母様のような、
技量は遺伝してなかったってことで(笑)
ロイドさんはロイドさんで、婚約者のミレイ会長
本人の前で開き直ってるし。ま、ある意味ここまで
開き直られると、あとくされなさそーな二人なのですが...




その折りも折り、政庁では、中国へと旅立つ
シュナイゼル兄上のお見送りの場にて。
ついにキタ━━(゚∀゚)━━デレネリ。
いやはやもう。

あのネリ様でさえ、余裕でデレさすシュナ兄は、
やり手でございます(笑)勿論その場のやり取りで、
かつてコーネリアがルルママン、マリアンヌ様に
ご執心であった事実が、あらためてさりげに描写され..



それにしても、シュナイゼル殿下は色んな意味で
やはり、やり手だなぁと...というか、黒い、ぜってぇ
黒いよ、この人。
本当に今回の悲劇の幕開けを、
さりげなく裏でフォローしたのは、何を隠そう、この
シュナ兄上なんですから。しかも、自分の手を全く汚さず。


ネリ様、ルルママンの二つ名引き合いに出されて
デレてる場合じゃないよー。といっても、既に
すべては、シュナイゼルの手のひらの上。
そう、ユフィは何も悪くないんだよね...
ただ、自分の信じた道を貫いただけで。



そーいえば、何気に、オレンジ復活(笑)
ホルマリン漬けならぬオレンジジュース漬けですか...
まぁこれもバレ情報で知っていたのですが、
これって、どこの人造兵もとい人造人間だよ、と。

さらに、噂のシュナ兄様の騎士軍団、
グランストンナイツも、初お目見え。
「合身せよ、グランストンナイツの諸君!」(爆)
くらいシュナ兄様、やって欲しいものです。



そんな策謀が裏にあるとも知らず、当の
ルルーシュ自身は。たとえどこかで自分が
ミスしたとしても、誰か人が死ぬわけではない、
この学園でのお気楽な状況。それでも、しっかり
仕事をこなしてしまう律儀な自分自身に苦笑い。


「こんな時だからこそ、祭りは必要よ」
というミレイ会長の言葉は、彼女自身の現在の
身の上を語る上でも、実に説得力十分なのですが。
んで、無理をゴリ押しして(笑)巨大ピザでギネスに
挑戦。この辺は実に会長らしくてグーなんだけど。


さりげなく「人を使うことを覚えた」と言ってのける、
ルルーシュ。まぁ今や騎士団の総司令様ですもんな。
そんなルルを「あーたもまだねぇ」と伸すミレイ会長は一枚上手。
しかし、なんかここのシーン妙にいい雰囲気で(笑)
さりげにルルーシュと会長との長い付き合いが
偲ばれるってなもんですねぇ、あははのは。



あーやっぱりルルーシュは、ナナリーのこともだけど、
会長やらリヴァルやらシャーリーやら、諸々の友人
関係から離れがたくて、やはり気付けばこの学園に
戻ってきてしまってるのかもな...そのおそらく最後の
祭りが、この学園祭なのかもというのも実に切ない。


やはりアッシュフォード学園は、ルルーシュにとって
まさに最後の砦。いかに普段、超然としている
ゼロとしての彼が一人、孤独を抱えているのかが、
感じられるワンシーンでもあった。確かにルルーシュは
人の子であるからこそ。でも、同時にだからこそ、
ここに至るまでの、その選択は辛すぎるものでもあり...


何気にセシルやロイドやら(ロイドはガニメデ目当て
だろうけどw)特派仲間も、つかのまの平和を満喫。
そのアッシュフォード学園そのものが、世界の中心
よろしく、ゼロやらスザクやら、黒の騎士団関係
やらの皆が、すべからく集まってるというのも...
(まぁその辺はご都合主義というか、お約束というか)



そういえば、気になるのがディートハルト。
そして咲世子さん。出たー隠密メイド!
以前のバレ情報で、何を隠そう篠崎咲世子
その人が、黒の騎士団関係の工作員である
というのは、あらかじめ知っていたんですが、
まさかディートとは(というかディートしかおらへんて)


え、ええっと...もしかしてディート、ゼロの正体知ってる?
咲世子さんは、ずっと以前からアフォ家に雇われ、
ルル兄妹のお世話をしてきたわけなんですが、
もしかして、その頃からディートの手下だったとか。
それとも隠密任務とルルナナ奉仕は別の仕事?


それでも、もしディートハルトがゼロの正体無関係に、
かつて日本に送られ、戦禍の中で死んだことに
なっている皇子と皇女の存在を知っているとしたら。
これはかなりルルナナ的に危ういことなのでは?
っていうか、ものすごくフクザツ(笑)

「ゼロにはいずれ紹介する」と言ってるので、
おそらくルル=ゼロとは、さしものディート自身も
知らないんでしょうけど。でも、携帯でゼロルルと
話してる時に、会長の登場でヤバイ瞬間が(笑)




という、色んな気になる伏線を振りまきながら、
とうとうやって参りました、感動の姉妹再会シーン。
あーそれにしても、とっても自然な再会でしたねぇ。
まぁユフィとしては、ルルナナ兄妹が、まさかスザクの
通ってる学校にいるとは微塵も思わなかったわけで。


ミレイ会長とのまったり会話の途中、突然ナナリーの
車椅子を押して現れたユフィに驚愕するルルーシュ。
思えば、この瞬間のルルの狼狽ぶりが、妹の住まう
平和で安全な場を奪われるのではという、不穏な空気の
始まりだったのでしょうか。ああ、哀れユフィそしてルル。



そんなことも知らず、幼少当時の昔、ユフィナナリー
姉妹同士で、ルルの花嫁候補を取り合ったという、
微笑ましい会話の中、ナナリーはユフィがスザクと
上手くいっているという事実を知るのですが...

つまりナナリーは今、そしておそらくは7年前から、
スザクに対して淡い思いを抱いていたということなのか。
でもその相手が、異母姉ユフィで、さらにスザクがその
騎士であるという事実の前では、やはり彼女は姉ユフィの
幸せを願う以外に選択はなかったということなのだろうか。



奇しくもルルーシュは、スザクをナナリーの騎士にと
考えていた。その願いも絶たれ、同時に親友スザクが
宿敵、白兜ランスロットのパイロットであるという、
驚愕の事実をも知ってしまう。それでもルルーシュは、
スザク暗殺という非情な手段を退け、あまつさえ、
例の非常時に、彼に「生きろ」というギアスをかけた。


さらには、かの無人島にて妹ユフィと偶然出会い。
そこでゼロである正体を、いとも簡単に彼女に見破られ、
それでもルルーシュは、今ここにいるのは、あの頃の
ルルーシュであるとユフィに告げる。ブリタニア第三皇女
にしてエリア11の副総督であるユフィを、その場で
殺害する選択も、ゼロとして当然あったというのに...



本当にこれは、ルルーシュとして、どう捉えれば
よいのだろうか。単なる逆恨み? 嫉妬、それとも...
やはり彼は、手近な感情に翻弄されてしまう、
それによって人の生死を決めてしまうような、
(年齢的にも)未熟な人間なのだろうか。

それとも、単に無知で考えなしの好意を
振りかざした、偽善の持ち主、ユフィの落度、
なのだろうか。いやそれは本当に偽善なのか。
ああもう、さすがのネリ様もキレちゃったよ、ユフィ...


ああ、これがホントの後の祭り...orz


「君はそうやって何もかも手に入れるつもりか」
あからさまに人知れず激怒するルルーシュ。
その逆鱗に触れてしまった、ユフィの行為。
あーまさかこう来るとは。例によって(笑)バレで、
ユフィが特区宣言することは、周知の事実では
あったんですが、こういう落とし方をしてくるとは。


そうなんです、ユフィは悪気があってしたことでは
ないんですね。ただその選択は、ルルーシュの目的に
とって、まさしく余計なお世話以外の何物でもなかった。
ゼロ、あなたも参加してください、なんて言われても、
まさにどちらに転んでも、黒の騎士団は消される運命。



ただユフィは、ルルーシュとナナリーが幸せに
暮らせるような、そしてスザクもイレヴンの人たちも
ブリタニア人も、皆が平等に平和を享受できるような、
そんな楽園を夢みていたのでしょう。が、しかし...

ルルーシュが言うように、そんなものは夢物語
でしかない。(ナナリーはともかく)第一ルルーシュは、
そんなものは望んでいない。そういえばユフィは、
彼がゼロであるという事実は知っていても、彼がなぜ
黒の騎士団を作り、さらにはゼロをやっているのか、
その直接の目的自体は一切何も知らないんですよね。



その辺もルルーシュの落度といえば、落度、
なんでしょうが... たぶんユフィは、騎士団団員が
当然信じているように、ルルーシュは日本を解放
するために、ブリタニアと戦っていると思っている?
ルルーシュの祖国への反逆計画自体を知らない。


確かにクロヴィス殺害にしても、日本解放の
足がかりと思っても、まさかブリタニア帝国
そのものを崩壊させようとしているなどとは、
微塵も思わないだろうしなぁ... どう見ても、
そこに悲劇の発端はあるように思えてしまう。




冒頭のアバンナレでも語られていた通り、
本当に物事は、どう転ぶか分からない。
よかれと思ってしたことが、実は他人にとって、
迷惑千万なことだったり。現実というのは本当に難しい...

ユフィとルルーシュの場合も当然そうで、ユフィは
ルルナナ兄妹にとって、よかれと思ってしたこと。
「また昔のように...」しかしルルーシュは、もう自分たちが
懐かしく幸せだった過去に戻れない事を知っている。


そして、結果的にユフィの選択したそれは、
「私たちをそっとしておいて」というナナリーの
言葉にも、実は反する行為だった。それなのに...
ユフィは何もかも手に入れ、ナナリーとルルーシュは。
(特区が出来れば、おそらくルルナナの存在も公に...?)


どうもそこに両者の考えの行き違いがあったように
思えます。ユフィが副総督として、当然あまりに未熟
なのは勿論、実はルルーシュ自身も、それなりに未熟
なのでは?という気もしてしまうのだけれど(会長指摘ならずとも)


そう、修羅を突き詰めるには、ルルーシュはあまりに甘く、
どっちつかず。その目的の根本にいるナナリー含め、
スザクに関しても己の感情を完全に捨て去ることができず、
そのためユフィにも、結果的に甘い夢を見させてしまった。



確かに怒り心頭なのも理解できるけど、反逆や
復讐にしても、騎士団やゼロをやっていること自体も、
ナナリーには秘密のままであるのだし、結局まだ
一度も、いや最初から、肝心のナナリーの気持ち
そのものを汲んで、物事を進めているとは言いがたい。


ナナリーはただ、復讐などよりも、兄との平和で
幸せな暮らしを望んでいるのかもしれないのに...
その辺ルルーシュは、一度ナナリーに話してみよう
とか、思わないんでしょうかねぇ...このままでは、
あまりにルルーシュの独りよがりすぎる?


そして、若干齟齬はあるものの、ユフィ自身が
考えていることも、実はナナリーの考えに近い?
ただ問題は、ブリタニアをぶっ壊そうとしている
ルルーシュの反逆に対しては、それはものすごく
邪魔な行為でしかない。あーなんていうかすごく...
(どっちもどっちか?(^^;;)


スザクを暗殺することは躊躇ったのに。確かに、
このままでは黒の騎士団の先行きが危ういとはいえ...
それでもやはり、(おそらくシュナイゼルの思惑通り)
どうあってもルルは邪魔なユフィを消そうとするのだろうか。


終いには予告にて「存在自体が罪だ」とまで、吐き捨てる始末。
でもルルーシュ、君自身も十分罪深いですよ、と(笑)
だがしかし。


おそらく次週、ゼロの口から漏れるであろう(?)
「メシアはひとりいればよい...」
という、不穏なこの言葉。今後ルルーシュが
犯すであろう、誰も笑えない「最大のうっかり」
(バレ師コメントより)なども、気になりますが..




さらに、ルルーシュ自身の最大の誤算は、
そのユフィの特区宣言や彼女の考え以前に、
それを陰で操っている存在に未だ気付いていない(?)
ということ。あーやっぱシュナ様、最高にこええわ。
(確かにルルはこの人に比べたら、まだまだだわな...)


どちらにしても、自身の激情にかられ、ユフィを
消そうとすれば、コーネリア、そしてさらにはスザク
との対立も激化することは目に見えているのに。
不幸が不幸を呼んでしまう、この修羅道スパイラル。

実は彼の復讐の発端を作りあげた、その原因で
あるかもしれない、シュナイゼルの策略の上、まさに
その手のひらの上で踊らされているとは、微塵も思わず...



そして、ついに来た来た、次週問題のサブタイトル
「血染めのユフィ」
こちらの検索ワードでも、以前からよくあがってましたが、
これがどういうことを意味するのか。本当にユフィは、
怒りにかられた、ゼロの手に掛けられてしまうのか。
それとも...


ぎゃーもしかして来週、早くも(プレ)最終回直前?
未だ放送日時未定の真の最終回&直前回である、
24,25話のまさに押し迫る終盤話の展開も、気になる
所ではありますが。っていうか、ほんとに最後の
最後まで、詰めに詰め込むなぁギアス(苦笑)



にしても、結局、ルルーシュの修羅の道って...
その動機の基点には、当然身近な人たちへの
愛情があるんですけどね。ルルよ、君はどっか
間違えてないか? もしかして独りよがり?(汗

まぁ戦争に基づく人殺し自体、非常に独りよがりで、
十分自分勝手な行為であるのは、当然のことなんですけどね。
ルルーシュの修羅の道というのは、当然それが悪である、
という前提に基づいて始まっていることであるし...



まあ色んな意味で、何にしても、やはりピカレスク。
ルルーシュという人物の歯がゆいところは、である
からにしても、あまりにその思い自体が純粋すぎる、
という一点に尽きるでしょうか。純粋さゆえに、その
真っ直ぐさゆえに、犯してしまう間違いや思い違い。

でも、その思いそのものは、まさしく非常に無色透明で
ピュアそのもの。ああ、だからこそ、父への不信感や
ブリタニアという祖国への疑念などから、自身の行為を
疑うことなく、真っ黒に染めてしまうとでも言うのか。


結局、ルルーシュの物語である、本作の落としどころ、
それがどういうものであるのか、やはり第一期の
終り方、さらには既に制作に取り掛かっているという、
第二期に、すべてがかかっているんでしょうね。


ああ、かくも辛く哀しいカタルシス...





コードギアス 反逆のルルーシュ 3
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夢の階梯(きざはし)

2007/03/11 23:54
そっと差し伸べた 優しい両手

たとえ力なく 落としたとしても

何処にいても 貴方を みつめています

信じた 夢の階梯(きざはし) 貴方へと届くように...




大好きだった兄(ひと)の 哀しい知らせ

心しめつける 愛しい人の生きる理由

もしも 私が 二人を結ぶ 架け橋になれたら

かなわぬ 希(ねが)い この胸に満ちてゆく




どうか 悲しまないでください

憎しみにすべて 囚われないで

ただひとつ 願い続けるのは

昼と夜とが 静かに紡ぐ世界

そして 貴方の微笑み




そっと差し伸べた 優しい両手

たとえ力なく 落としたとしても

何処にいても 貴方を みつめています

信じた 夢の階梯 二人に届くように...




きっと変わらずに 受け止めるでしょう

たとえ暗闇に 明日 閉ざされても

何処にいても 生きること あきらめないで

信じた 夢の階梯 二人を繋ぐために





記憶に刻みつけた 確かな"しるし"は

めぐり逢えた瞬間(とき) 初めて知った 生きる意味

罪と嘘とで 糾(あざな)う心  抱きしめて 許して

孤独な涙 癒すこと できるなら




どうか 悲しまないでください

何ひとつ守れず 悔やみ続けても

太陽と月 変わらず 照らす 地上で

ずっと 貴方を守るから




そっと差し伸べた 優しい両手

たとえ力なく 落としたとしても

何処にいても 貴方を みつめています

信じた 夢の階梯 二人に届くように...




指をすり抜ける 温もりの刹那 

たとえ切なげに よみがえっても

何処にいても 貴方が しあわせなら

私は ただ ひとりきり 満たされるでしょう 





いつか 光あふれる時まで

遠いあの空で 見守り続けるでしょう

この命果てても―ずっと...
 




そっと差し伸べた 優しい両手

たとえ力なく 落としたとしても

何処にいても 貴方を みつめています

信じた 夢の階梯 貴方へと届くように...




きっと変わらずに 受け止めるでしょう

たとえ暗闇に 明日 閉ざされても

何処にいても 生きること あきらめないで

信じた 夢の階梯 二人を繋ぐために...







lyrics by. luca minamoto


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ユフィのきもち(続編正式決定!)

2007/03/09 23:51
うほーい、早速公式サイトやブログでも、続編決定の報が!
http://geass.at.webry.info/200703/article_3.html

河口Pのコメントによると、時期は未定とのことですが...
(一応今秋放送予定と聞いてたけど...(^^;;)

とりあえず第一期については一端3月末までに、
23話まで放送して、残り2話は時期を見て近々
放送するとのこと。まぁ何にしても楽しみっすね♪

ということで、今から20話観るぞーぃ!!

(ちなみに以下↓今後の展開に関してネタバレあり
一応10日発売の各誌あらすじに出ていることでも?)



stage20 「キュウシュウ 戦役」


ちょうど今の時間、関東TBSで放送中だけど...
(でも、これ書いてるうちに時間過ぎちゃうだろな)
ああっ 内容が薄いだなんて言ってごめんなさい。
十分見応えのある、濃ゆいいつも通りのギアスでしたっ


もーなんと言っても「思わぬ共闘」が見れたしなぁ。
騎士返上したスザクとユーフェミアの関係性の
さらなるワンランクアップといい、二人の心境の
よい変化といい... 本当に初々しくも清々しい話ですた。
(こっこれをドン底に突き落とす谷口大河内は、まさに...)


確かにルルーシュ分は少なかったかもしれないけど...
それでも最後にお得意の高笑いが見れたもんね(笑)

しっかしガウェイン操縦はC.C.にすべて任せ、自分
一人だけ後ろでふんぞり返ってるルル最高だっ(爆)
(あのC.C.パイスー姿はOST2ジャケットのですな)

もう、どっから見ても、ドロンジョ様も真っ青な、
女王様モードの悪役ルルーシュです...

こんな主人公みたことねぇ!!(笑)



それはそうと、今回の話の発端である、
旧枢木政権の澤崎は、おもいっきし、
とんだ噛ませ犬でしたね。登場してからも、
今回限りの小物臭がプンプン。中華連邦
という強力な後ろ盾を笠に着た、日本独立
とは名ばかりの、まさしく形ばかりの傀儡政権。


スザクがユフィの言葉によって、自分自身の
立ち位置を再確認し、自分に自信をつける
ための、まさにその舞台装置を用意して
くれた、よい引き立て役でございました。
(ちょっと「ガサラキ」の広川中佐に似てる?(^^;;)


というか、
エールランスロット(爆)かっけー。
まさに、これはなんとよい「スザクいきまーす」(笑)
なんというか、ここまで来るとお約束ですねん、
正統派ロボットアニメの王道というかなんというか。
(つーか、ガンダムだけどw) 

スザクの一つの見せ場でもある、かっこえぇ
ランスのメカアクションには、いっつも惚れ惚れ
させられているのですが、やっぱりルル以上に?
主役っぽいロボだけあって、ランスがあるから、
スザクはもう一方の主役路線を張れるような気が。


ラスボス的なルル機であるガウェインが、
おもいっきし悪役ロボであるだけにね...(笑)
しかし本当に綺麗に「黒と白」の対比だなあ。

この「悪」と「正義」の対比が、どのように、
今後展開していくのかも一つの見所ですね。



ユフィは前回、南の島にてカレンに「お人形」
呼ばわりされてしまった通り、自分が何もできない
お飾りの副総督である事実を実感するのですが...

そしてそれは、命令違反を犯してしまったスザクも
同様に、自分には彼女の騎士になる資格はないと、
結局また自身を責め続ける堂々巡りに陥ってしまい。



でも、そんな折も折り。やったねニーナ!(笑)
とうとう憧れのユーフェミア様と御対面!奇しくもゼロが、
「自ら動かなければチャンスはやって来ない」
などと煽っておりましたが... 警備員の制止を振り切り、
ストーカー、あいやユーフェミアに会おうとするニーナ。
ちょっと彼女の一生懸命な一途さが可愛くみえたり...(笑)


そして自分自身のあり方について悩んでいた、
当のユフィ自身も、ニーナの「貴方が必要なんです」
という言葉によって、自分自身の価値であり、存在
意義を、本当にあっけらかんとした純粋な答えによって、
持ち前の笑顔の中から、導き出すことができたのですが。



それはそう、ユフィ自身にとっても、スザクが必要だった。
彼女自身がスザクを騎士に選んだのは... だから。

皇女だとか副総督であるとか、理想の国家だとか、
そういった二人を隔て縛っていた、しがらみをすべて
捨て去り、ユフィは。本当の自分自身の気持ちをスザクに。

「私を好きにおなりなさい、スザク!その代わり、私も貴方を
大好きになります!...だから自分を嫌いにならないで!」



すっごくストレートで微笑ましい、彼女らしい、
愛の告白(笑)まぁスザクの立場からすれば
アレですが、それでも何か本当に、二人の心が
通じ合ったのを実感して、とても清々しい気持ちに。

そして今回、ユフィが(前回からでもあるけど)とても
可愛らしく思え、本当に彼女に好感を持ったのですが...
(皇女といえど普通に悩みを持っている点においても)


「君って人は、いつもいきなりだ!でも、そのいきなりの
度に、僕は扉を開けられた気がする...ありがとう」


スザクがみつけた、気付けた大事な人の思い。
自分を嫌わないでという、その人の言葉。
でも...


さらにスザクに死の危機が迫ったその瞬間。
ああ、やっぱり死にたがりの癖が出たよ、
と思いきや。

ユフィの「生きていて」という言葉に反応する、
スザクの被ギアス。そしてそして。
そこへ颯爽と現れる、我らがルルーシュ、
悪の権化ラスボス、ガウェイン(笑)

ユフィの願いも、そしてルルーシュの願いも、完全に
一致している。それは、愛するスザクの生還であり、
その笑顔が変わらずに、そこに存在しているということ。
(スザ、「君の願いはかなわない」なんて言うなよなw)


そしてそれが、
「ランスロットとガウェインが...」
「スザクとルルーシュが...」
という、
感動的な共闘路線につながっていくとー...
(もう思わずこのシーン膝叩いちゃったよ)


この辺は、同時にラクシャータとプリン伯爵(笑)の
過去からの因縁なども絡み合ってるところなどが、
非常に一粒で二度美味しいシーンでしたねぇ。

(ちなみにロイド先生(笑)は今回、上記ラクシャータ
との共同作業で密かにキレてましたが、ニーナが
ユーフェミア様絡みで今後何かしでかさないとも...)


ほんとにこの二人、スザクとルルーシュが
組めば最強、
なのに...!そして二人の間には、
勿論、あたたかく微笑むユーフェミアがいて。
(きっとルルとスザクのことだろうね、彼女に
とっての過去と現在の大切な人の笑顔って)


...でも、そうはいかないんだろうねぇ、やはり(泣)
たとえゼロがルルーシュだと、スザクに解っても。
どんなにルルがスザクのことを強く思っていても。
いかなる運命の悪戯が、今後この3人を待ち受けているのか...



ごめんなさい―。
ユフィは死んでこそ価値のあるキャラ
だなどと、考えていた時期がありました...(失笑)
っていうか、どーにかならないのぉホントに!!
...という気持ちになりましたよ、今回ラスト。

それほどまでに、どこまでも愛と希望に満ちた、
あたたかく平和な、スザクとユフィの優しい絆。
たとえ造花のお花畑だろうと、バカップルだろうと(笑)
いいじゃないかと!せっかく二人の心が近づけたのに...


騎士と皇女という関係性に昇格してからでさえも、
心優しい二人を縛り付けていた、つまらない
しがらみが、やっと解かれたと思ったのに。

―ユフィのみつけた、本当に大切な笑顔。
それだけを守るために。優しい世界を築くために。



もう、
ユッフィーーーーーースザクーーーールルーーーーーーぅ
っていう。(;つД`)


―やはりスタッフは、鬼ですかと。
スタッフ:A級戦犯=谷口&大河内(笑)



やはり今回のゼロの黒の騎士団による、
トウキョウ独立国家宣言が、その直接的な
引き金となるのか... メシアは一人いればよい。
(メルマガ参照)...そうか、そういうことなのか。



さてさて、ということで来週は、なぜか学園祭(笑)

そういえば、長らく引っ張っていた、シャーリーの
記憶復活、もといゼロ正体バレも今回来ましたねぇ。
でもシャーリー、「なぜ忘れていたんだろう」って。
大事なのは、そこじゃぁない気がー。

それはそうと、どうやらユフィとナナリーの感動的な
姉妹再会シーンも、来週の学園祭話であるようで。
(実際は最後のおちゃらけ回、通称ピザ祭りだけど)

それにしても、色々と微笑ましくも嬉しい展開が続く中で。
ぐはぁ。怒涛の終盤に向け、これを見事に引っ繰り返すというのかぁ...



まぁ泣いても笑っても、残すところ、あと5話。
(3月末までなら、あと3話...)それにしても、
実によいタイミングで、第二期の報が来たもんだ。
本当に引っ張り方が上手いなぁと思いました(笑)


それにしても、悪に染まりきったルルーシュという、
気になるところで終了するのかぁ。はてさて。

終りよければ、すべてよし...そう。
たとえ第一期完結であるとしても、ね。




アニメディア 2007年 04月号 [雑誌]
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アヴァロンと神の島

2007/02/25 23:57
ようやくシュナイゼル兄上が出張ってきたせいか、
何やら素敵な夢を見てしまった...

次回の舞台でもある神の島。
何か古代遺跡とかが関係あるようなのだが?
何やらシュナ兄は、遺跡発掘が趣味?(笑)だとか。
ああ、だからアヴァロンね...神の島...
って、まんまじゃんか(笑)


まぁそれはさておき、冒頭の夢。
海岸線から臨んだ、沖に光る海...です。
何か腐海のような、菌類のような珊瑚礁や、
雲間から幾重にも島影に差し込む光、
などがとても神々しく印象的だった。

まさかシュナ兄が見せた夢...!?
などと強引にでも、理由付け(笑)して
しまいたくなるほどの夢見心地でした。
ああ、そんな雰囲気でSSでも書くかな?
シュナ兄&あえてユフィとかで(笑)


そういえば、シュナイゼル兄上は、一体、
どういうつもりで、ラスト一斉放射したんだろうか。
この辺についても、兄上の実は鬼畜性格の
素敵さなどが垣間見えたら、素晴らしいのですが。

まぁゼロを殺るために、最も効率のよい
方法を取ったんだろうとは思うけど。
そのためには、義妹も、スザクや
ランスロットもないっていうか...


でも、殿下は、特派自体が自身の
肝入りの部隊であるし、同時にランスや、
そのデヴァイサーであるスザクなどに対しても、
それなりの思い入れがありそうなんだがなぁ...

この辺なども、かなり複雑な兄上の
独特の考え方が背後にありそうな。
ロイドの「ダメじゃないかな?」という
台詞も、なかなか意味深で...

彼としては、殿下について、
よく熟知しているようですしね。
次回以降のロイドと兄上との
絡みなども、非常に楽しみです。


前回は触れなかったけど、あと
やはり気になるのが、ユフィの今後。
何やら今後の展開のバレで、彼女ユーフェミアに、
ナナリー以上に不吉な影が...(血染め、ですか。汗

先週のスザク騎士任命について、
姉のコーネリアとのやり取りで、
「それは皇帝になるということだぞ?」
というのが... 確かに彼女ユフィの理想は、
スザクとともに、ブリタニアを内部から変えていき、
真の世界平和に至ることであるようですが。

それを実現させるのは、かなりの
イバラの道であるような気がします。
スザクはそんなユフィに忠誠を誓い、
誠心誠意、彼女を支えていくのでしょうが。
(女帝に...なれるのかいな。汗)


ブリタニア皇帝の思惑とも絡んで、
本筋であるルルーシュの反逆は勿論、
さらには、シュナイゼルの下克上展開も
加速し、何やら彼女的に非常に厳しい
展開になっていきそうな...(怖

ルルーシュは、そしてシュナイゼルは、
やはりユフィを邪魔者と見なし、彼女を
抹殺しようとするのか。それに対しスザクは...


来週あたり、その辺のさらなる動きなども、
垣間見れるかな? 何やらユフィにゼロ正体バレ
(同時にスザクにカレン正体バレ)が来るようだけど。
でも、ルルーシュは元々ユフィとは仲良しだったようだし...
そこを心を鬼にして...まぁ最終的にはそうなんだろうけど。

ユフィに対して、シュナイゼルがどう思っているのか、
その辺も気になるわな... 確かに普通に考えても、
彼女の理想=ブリタニアを新たな国に作り直す、
というのは、シュナイゼルとしては、いらんこと(笑)
だろうけど。だから当然、直接妹へチュドーンもありだよな...


それが次回、何かの不可思議な力が働き...
一同(ルルユフィ、スザクカレン)は、冒頭の
無人島、神の島へ。一体誰が? ふふーん、
この辺は、やはりブリ皇帝が激あやしい...
それとも、あるいは、C.C.?

どちらにしても、ブリタニア皇帝とC.C.を
繋ぐ線が、これで何となく確実になったかも?
やはり彼女が以前から一人で話していたのは、
皇帝なのか? ギアスの謎とも絡め、ますます
今後、終盤に向けて見逃せませんね。

ああ、あんまりタイトルと関係ない
内容になってしまったかも(笑)



B-CLUB 1/7 scale ポリストーン製塗装済完成品 ユーフェミア・リ・ブリタニア
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