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みんなの「イズモ・カムロギ」ブログ


EVOLドラマCD「最後の息子へ」

2012/09/05 23:18
あれよあれよという間に9月に入ってしまいましたが、
7月新番組の視聴は一向に進んでおりません(失笑

しいていえばラグランジェくらいか...
でも、これもあれ以降停まってて、そろそろ続きを見なければ、
と思っているのだが(そういやモーパイAKBその他も停止したまんま;;)

それもそのはず?6月末に終了以降、巷の視聴者の間では
盛り下がる一方のアクエリオンEVOLですが、むしろ個人的に
この夏は7,8月と、文字通りEVOLイズモ様オンリーな日々が(笑

っていうかEVOL自体、ここまでハマるつもりなんて毛頭なかったのにw
(その後1巻と5巻に続いてBD2巻にも手を出してしもた...いやまた尼で安かったもので)
それにイズモ・カムロギという敵側の一オッサンキャラにここまでハマるとは、番組
放送開始時点で誰が想像しえたであろうか下に罪深きはイケメンナイス美ドルよ

そして先日、価格が下がるのを待ちきれず、とうとう購入してしまった
DVD5巻、そして聴いてしまったドラマCD「最後の息子へ」!!

やはり育ての子であったジンやイクメン・イズモ衝撃の事実?もさることながら、
主にイズジンな方々には好評で思わず涙が...みたいな感想もちらほら見受けられ、
ほぼ全編イズモ独白ということもあり、これは早々に聴かずにはいられない!
ということで、取るものもとりあえず...だったのだが


うーん...イズモ様の声(安元)が、とにかく、とにかく優しい...

でも、なんだろう、この妙な違和感は(汗





ジン、オマエ...なんて羨ましいヤツ(爆






文字通りジンはイズモが男手ひとつで手塩にかけて育てた
子供だったわけで...うーん、甘々じゃのゥ...あの安元声の優しさは

対アマタや対アリシアですら、あそこまで甘々にならなかったのに...
そりゃあ、とびきりイズジンなリスナーの受けがいいわけだw

あれっ?あれれ...これではイズアリが遠く霞んでしまいますヨ...
いいんですかイズモ様orz

そんなこんなで、この2ヶ月近くの個人的盛り上がりが一気に
クールダウンしてしまったのは、どうでもいい事実ではあるのだが

イケメンナイス美ドルがイクメンナイス美ドルになってもた

色んな意味で個人的にモヤモヤするドラマCDの内容でございました


しかし、それにしても色々とツッコミどころ満載だな...
最高司令官、御自らが育児とは

アルテアほどの科学技術が発達している星ならば、たとえ女性が
いなくても、オートメーション化は無理でも、女性型アンドロイドの開発とか
育児ロボットとか色々考え付きそうな気もするのに...あまりツッコミたくないけど(汗

「すまん、ミルクの時間だ...」の所で不覚にも噴いてしまったじゃないかw

エーン、そりゃ陰口も叩かれるわけだイズモ様
というか案外それくらい庶民的な感覚も持ち合わせていたのかイズモ様
アルテア最後の仔だからって、なんで貴方がそこまでしなきゃならんのですかイズモ様

もう色んな意味で不憫に思えてきてしまったのですよ、まさかここまで堅物不器用とは

なんかここまでくると仕方なく自分が、というかほぼ好きで引き受けたようにしか
見えないんですが、最後に雇ったオタクなヘルパー君だって使いようによっては
どうにかなると思うのにね...それですら解雇してしまうナチュラルなイズモ様

「色々苦労もしたが楽しかった...」 う、うぅ...なんてカワイイひとなんだ(泣


このジンの育児期間、イズモが30代前半くらいの頃だと思うのだが、
その頃から最高指導者してたとか、どんだけカムロギ家は地位が高いんだ?

閣僚とか色々普通にいるみたいですけど、正直アルテアの政治とか
星全体が一つの国っぽく描かれてるだけに、その辺のフォローとかも
小説版などの他媒体で詳しく説明して欲しいとか思ってしまうのは、やはり
後半詰め込みすぎた本編(特にアルテア関連)が残念だった所以ですが

ちょうどアリシアがアルテアに来た直後くらいですかね...?
今以上にアリシア漬の前で諸々育児に関する悩みや愚痴をこぼしていたのかと思うと、
誰にも弱みを見せられない御仁なだけに、そんな姿を想像して萌えてしまいますよw

DVDブックレットによると、イズモの母オリザは科学者で、まあだから
アイアンシーの提唱者であったというのは納得できるのだが、父親の名が一切
出てこないことから、単に早々に死亡してしまいイズモ自身の記憶に残らなかったか、
あるいは母親のオリザ・カムロギの方がアルテアの指導者的立場にあったのかどうか?

またもや、その5巻ブックレットによれば、当初は失敗続きだったアイアンシーの
開発も、ミカゲの「天翅の知恵」によって急速に実用化に向かったとかで...

なんだ、やっぱりミカゲが裏で手を引いてるんじゃんw
ミーカーゲーぇぇぇ...イズモ様つくづくコヤツへの恨みは深いな、と


うわぁ特にラスト近くが...別の意味で泣けるww

(擬似)父の書斎でこっそり盗み拝んでいたアクエリアの舞う空...
しかし、その現場を父に発見され...あたふたするところを一緒に観ようじゃまいかと

しっかり完全版を所蔵してるイズモ様もイズモ様だが、その義父が愛した
女性が演じる映画を共にソファに並んで拝み観ることになるジン君とか...

もうオタク趣味なアレと父子の絆みたいなのが一緒くたになってワケワカラン
やっぱりこの辺のアイデアも眉毛&岡田マリーの創作なのかとか
男女間の恋愛以上に深いものが...みたいな個人的敗北感パネェww

なんだ結局、アリシアの映画はイズモ様がアルテアに持ち込んだんじゃないかw
何かイイワケっぽいことをCD内で独白っておりましたが

しかしアルテアにもヴェーガと同じ創聖の伝説が残っているという部分は、
やはり元は同じ一つの星だったことからも、当然考えうることではあったのだが
...え、そうすっと、こっちにももしかすると神話型アクエリオンが???

ところで本編の最終話でアルテアはヴェーガ上空に停滞したままのようですが、
あのまま連星のようになって留まり続けるのか、だとしたらもう次元ゲートは
必要ないわけで....しかし、普通反世界といったら、お互い近づいたらヤバイ
代物なわけでして、だとしたらカグラとアマタが接近した時点でおじゃんだよな、
というのも、諸々脚本のご都合主義によって回避されたというか、なんというか...


結果、ジンとはその後、義理の親子とはいえ、自然と距離を置くようになってしまった
イズモ様なのだが、その辺、本編で微塵も感じさせない所がGJすごいよイズモ様...

で、実はジンが逝ってしまってから、ジンの部屋に籠もって当時のことを
色々と思い出したりしていたのでしょうが、もうそのベタベタ具合がすごくて、
このCD聴いてとにかく驚いてしまったのだが...

やはり自ら苦労して育てた思い入れの深さは半端ないということか
孫じゃないけど目に入れても痛くない状態だったんだろうな

実の子のアマタとは再会した途端、自身が昇天してしまい、それこそ思い入れの
おの字も発動できずに...だったのだろうし、アリシアはもう最愛の女性であることは
勿論、むしろ母親的側面もイズモ的にあったような気もしてるんですが?それに
カグラとは思い入れ的な接触全くないしね、あれだけ一緒にいたのにある意味哀シスw


なんだよ、これじゃイズジンがデフォになってしまうじゃないかっ!

公式イズアリは勿論のこと、イズミクとか、あるいはイズミコとか
色々楽しもうとしてた矢先に(ある意味こっちもオマエ、ヤメロみたいな?)

いやぁ某サマフェスの「お義父さま、御世話させていただきます!」(茅野GJ)やら
未だにMIXY関連で「イズモ様はアルテアと共にある!」やらが耳にこびりついて...

まあ意外とイズアマよりは需要ありそうですがねイズジン
お義父さんといっしょ、みたいな話はまぁ確かに腐でなくとも萌えるが...

公式ではイズモはアリシアと共に天に召されたことになっているので、
同時に先に昇天していたジンとも今頃よろしくやっているのだろうか...くそォ

っていうか、やっぱりアマタの立場全くないやね(爆


こちらも急遽、虎で購入したファンブック神秘之書、内容的には
それほどたいしたことなかったけど、石田画の眼鏡スーツ姿の
イズモ様がユノハのタマ抱えてるってことは...

はあ、もし生きてたら死んだジンにあのまま操を捧げそうな
ユノハになんと声をかけたのかイズモ様...

な諸々妄想とかも二次的なアレで色々書き殴りたい勢いですな
(イズユノは少々無理としても?)






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EVOLアンソロとラグりん二期

2012/08/15 10:02
EVOLのBD一巻が尼で極端な価格暴落してたので、思わずポチったら
その後、さらにタイムセールで瞬間的に80%オフになってた...(爆

この調子で2巻以降も安くなったら手に入れてもよいかなとは思いつつ
売り上げ的な意味でのスタッフ還元ができないということだけど、
ある意味で自業自得とか思ってるEVOL視聴者は多そう(汗

...でも結局視聴ソフトはPCに入ってたけど、ドライブがBD対応
じゃなかったので、ドラマCDしか聴けなかったんですけどねorz

そして公式アンソロ本...

全般的に正直レビュー内容ほどのお得な内容というほどでもなかったけど
(絵が残念な方のが中盤以降ちょっと幅を利かせていて...)

前半のイズモ様関連のが、やはり個人的に受けたw
やはりジンに対しては親父目線なんだろうなぁという
心配性の親バカワロスw

やはりイズモ様は、あのしかめっ面で笑えるコトするのがよいので、
絵的にはきっちり本編踏まえた絵柄にしてほしいという点でよかった

色々ちょっかい出すミカゲが、ほどよくよい味出してます
トーテムポール...その発想はなかった...が、確かにっ(爆

某pixivのイズアリ画の方の二次だけど、やはりイズモやアルテア勢が
心底好きでないと描けない内容かもなぁと、個人的に妙に納得

正直この人のイズモ様話がもう少し読みたかった!後半ネタ(アマタとか
アリシアさんとの過去話関連とか)で、また何か描いてくれないかなと...

後半の犬化するカグラ話も、もう少し絵が本編寄りなら
より笑えたのに...やはり二次でもパロでも画力は大事だな、と


そして、ラグりん二期!とりあえず5話まで視聴しましたけど、
ヴィラ兄とディセル兄との密室エレベーター会談がよかった!
(これは何かエロい妄想とかが先走りそうだ...)

上手いこと仕組んだロリBBAことクレア...じゃなかったアステリアに乾杯w

そして何の因果かユリカノを内緒で囲っていたディセルマイン
...しかも記憶が飛んだC.C.状態のぽけぽけユリカノだし!
ユリユリィ?(爆

自分でなくディセルに懐いてることに落胆激昂するヴィラ兄もよいw
ダメトリオ三人組は生きてたユリカノを前にして案の定の反応でしたし

でもゾーン(違)でまどかと合間見えた時には元のしっかりしたユリカノで
(凛々しい伊瀬嬢の声がよい)拳と拳を交えるヒロイン二人の図には燃えた!

無駄に悪役面するディセル兄といい(よろぴくは反則だろとw)
色々とツッコミどころ満載で、こっちはこっちでヴィラ×ディセル本とかが
激しく楽しみになってきてしまいましたw(百合三人娘は勝手によろしくやってていいよ)

中村ゆうきゃんとか梶とか内山とか自由が幅を利かせてる昨今だけど、
こういう落ち着いた役柄でこそ本領を発揮する小野Dにも期待
(時々突発的にはっちゃける所なんかがピンポイントでよいし)








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2012えヴぉるの夏

2012/08/10 00:54
何だかんだで終了してからハマってしまったEVOL
ほんとにアルテア勢が愉しすぎるw

某所でジンユノSS書き始めたら、個人的に遅ればせながら
意外にも、そのジンユノにまで萌えてきてしまってる始末

いやぁpixiv絵師さん画漁りが停まらないーイズアリなどイズモさま関連含め
描き手の愛を感じるジンユノ画があふれておりまする

イズモ、カグラ、ジンと来て(ついでに病んでるミカゲも)
ほぼアルテア勢の掴みはおkというw


ぶっちゃけ媚び媚びだなんだと色々言わせて貰ったけど、
結局、視聴者の心にまで何らかの大きな波及効果を生み出す
ことこそがヒット作としての第一条件みたいなもんなのかね、とか

その意味でEVOLが前作をうわまったかどうかといえば、
見事に及第点にまで行ったのかな、中身スカスカという意見も
如実にあったりしますが、キャラ萌えという意味では成功?

ギアスとかもそうだったけど、色んなカプネタを妄想できるというのが大きい
(ちょうどそろそろ夏コミの時期ってこともありまして)

そういう、視聴者が勝手に作品を外野で作り出していく
(要するに二次創作的な意味でも)ことのできる作品はやはり強い?


その夏コミなどで販売されるファンブック神秘之書がっ!

石田可奈・作画の眼鏡男性陣、集結画w
特にイズモさまの眼鏡スーツ姿に激しく萌え...っ
&タマを抱えてるってことは...まぁ(息子の)嫁が二人だしなw
生きてればユノハやミコノとの会話がぁそれ含め薄い本の出番だなっ

ポニテ・ミカゲとZENが概ね衆目をさらってるようですが、
個人的にはアマタとイズモ、そしてジンの親子並びに
色んな想像もとい妄想が飛び交うおw

色々薄い本が読みたくなってきて、ついついアンソロ本などをポチってしまったw

諸々創聖とのムリクリな絡ませ方には終始疑問を感じながらも、
何かEVOL単体で楽しめているので、もうどうでもよくなってきている!(酷

というわけでpixivその他のEVOL妄想萌えが停まらない昨今なのでした










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萌える亡国の安元イズモ

2012/08/02 03:42
なぜか色々とイズモさんが好きすぎてツライ...

おかげで7月新番組視聴がまったく進まないw
(それどころかFate謎彼ニャル子モーパイAKB...と既存作も、まだ終わりまで拝めてない)

まさかのアクエリオンに終盤にて、ここまで嵌るとはっ

しかもアルテア勢限定だしw

まさに24話は神っ!終わる頃になって、こんな萌える話を持ってくんなっ

父ーさんをみつめるアマタの目が...なんというか...萌える親子だ

最終回くらいでオールスターの幻?がアクエリオンで突っ込むアマタに
各々呼びかけるんですが、その中にしっかりイズモ父がいて思わず噴いた

「アマタ...」とか微笑いながら渋い低音で囁きかけるんじゃないw

しかし、見事に父子して嫁であり母であるアリシアさんに
振り回されてたなぁ...そんな小悪魔アリシアさんになりたいわ
(というかイズモさんの垂れ下がった前髪になりたひ...)

つことで、諸々EVOLのSSなんぞ某所にて書いてたりする昨今
もォ鬼のように文章書きまくりたい病を発症中であります


にしてもイズモさんはことごとく萌えるなぁ...

おかげで安元声にまでハマりそうになる始末(笑

まあ、元々あの手の低音は非常に好みでしたけどね

あ・ん・げ・ん!色々とエロいぜ...(けしからん、もっとやれ!某所で視聴した動画w)



――ミカゲぇぇぇぇぇ
ここで「月光シンフォニア」が流れてマジ泣きそうになったよ...

アルテアの最高指導者とかって言われても全然ピンと来ないのは、
きっと別にラスボス的な支配者が絶対いるからだ、とかー
(ミカゲでもいいけど、ちょっち違う?)

アリシア漬けを守るため、いいなりになってしまうイズモとか無駄に受信

「えっ?」
(ここでアリシアさん思わず覚醒して腐に目覚めたら笑ぅ)

アイアンシー建造を母オリザに勧めたのもソイツだったりー...?

そういう図がやたらと似合ってしまう苦労性の受けくさいイズモサンなのでした



EVOL単体で言えば、やっぱり前作の創聖とのつながりを
あそこまでダイレクトにやらなくてもよかったんではと...

ほんとEVOL単体の話だけでも十分面白かったのに、かえって
前作に茶々入れちゃったもんだから、評価が微妙になってる気がする
(そう考えると別にアクエリオンでなくてもよかった気が...)

ガンダムシリーズみたいにアクエリオンもシリーズ化できるとすれば、
特に無印である創聖との繋がりを意識した作品にしなくてもよいと思うし

むしろ二万四千年前の話はオブラートに包んでぼかした方がよかったですね、と
おかげでLOVE@New Dimensionのヴォーカル集の盛り上がりも微妙なカンジ

そのヴォーカル集収録のインストUnforgettableがなぁ...
なぜ24話のイズアリ回想シーンのヴォーカル入りじゃないのだ!?

あれだ、どうせDVD同梱のサントラ収録とかになるんだろうなあorz
確かにどっかで聴いた菅野曲(この手のアイルランドっぽい作風はよくある)だけど
直訳して「忘れがたき日々」ですかぃ...おお、まさに正真正銘イズアリ曲じゃまいかっ!

アリシアさんマヂ天使
この写真イズモさんが所蔵してたら笑う
猫さんハンカチとか...このアリシアの可愛さにもやられたんだろうなw
そしてアリシアはイズモのそういうところ(頭固くて真面目すぎる)が、
どうにもほっとけなかったんだろーな

もう「アクエリア舞う空」でさえ自分の中では余裕でイズアリ曲と化してますが、
あの二人生きてたら生きてたで色々と面倒なので(爆)結果的にお星様の世界へ
還ってよかったと思う反面、やっぱ殺しちゃうのが若干はやすぎたよなーなどと

24話のサブタイトル「ephemera」はモロ、カゲロウの意でしたね...
もう、似合いすぎて泣けてくるわ...

このフツーに円満な家族の図が実現したら逆にコワいw


同じくDVD同梱のドラマCDにイズアリとか来たら、
その巻だけ買ってしまいそうな勢いだ...w

アフラ・グニスとかもすごい気に入ってるしねー(もぉプラモとか出たら欲しい勢い!

あの機体の純白っぷりは、まさしく澄んだ碧眼のイズモさま乗機ですだ

最初の頃なんか、目つきの悪い小うるさいカグラの上司
くらいにしか見えなかったのに、どうしてこうなった!?(笑

EVOLが終わってしまった以上、あとは勝手に二次妄想するしかないのだが

アルテアが人知れずヴェーガと一緒になってたら...きっとイズモさんは亡国の指導者
とかに相当するんだろうか...?そのイズモ・カムロギ著書とか激しく読みたいわw



あと、萌えるといえば、その亡国のアキトが楽しみすぐる...
レイラ&アキトカプが今からすごい楽しみ...

中の人の真綾タン主題歌モアザンワーズも非常によい出来ですし
同じく中の人の入野自由分にも漏れなく萌えてたりしますわ

反逆のルルーシュに対する亡国のアキト...

PV2観たけど、きっちりギアスの主人公しててよかったですよ
(レイラさんはC.Cポジ?何気にブリタニア側に兄さんとかもいて、それも萌えるシチュ)

ヤマト同様、映画は見に行けないけど、後々DVDとか出たら買いたいレベル
やはり赤根監督作品はイイ!(谷口じゃなくても余裕でギアスしてたりね)











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さらなるアクエリオンEVOL終幕の余波

2012/07/14 02:04
なぜか新番組そっちのけでアクエリオンを序盤から見返している自分...
モチロンEVOLですよ、こんちきしょう!

そしたら1話2話が本当によくできているなぁ、と
終盤の展開踏まえて再度見直すと実に味があってよい

ってかイズモ他アルテア中心に、もう一度見直そうと思ってたら、
思いのほか全般的な出来のよさに驚いているという
(河森クラスなら当たり前?)

カグラについては最初「?」な存在でしかなかったのが、
ああ、そういうやつだったんだ...と思いながら見るとまた全然違う

特に11話〜13話くらいが今見返すと、ものすごくよかった
ジンとユノハ話の裏で語られるカグラ-ミカゲ-イズモの関係性といい...

お花畑なミカゲはともかく、イズモはアルテアの指導者と言うには...
威厳がないとは言わないけど部下がタメ口のヤンキーばっかw
(せめて劇中で演説シーンとか入れればよかったんだろうけど時間なかったんだろうな)

ミカゲの思惑はともかくも、カグラやジンが体現してみせた愛に突っ走る真っ直ぐさを
ただ黙って見つめるしかない現イズモ...ミカゲの台詞があてつけのように聴こえるのが
歳を重ねた深さも相まってよいんですよね(何かここだけ別枠でレビューしたいような)

清々しいというか何というか、アマタ以上に?イイ男だったw

それでもカイエンの見た不吉な「葬送の花嫁」ヴィジョンにしても、
ミコノに対するカグラをそこまで不の要素で捉えている理由がイマイチ
(要するにアマタにとっての陰の存在だからか?)

にしても、最後で突然丸くなり好印象になったカグラ

カグラを象徴する糞女等の反対語は反世界アルテアとも符合し、
それこそパラドキシカルなEVOLの主要テーマともなっていただけに、
本来の主役であるアマタの存在感が薄れてしまったという憾みも...?


なのにあれだけ惹かれあったミコノはアマタにくれてしまい、
自分は何の関係もなさそうなゼシカと最後くっついてみたりw

結局EVOL(進化した愛?)だけに一万二千年×2話を全否定?
したラストの展開だったような...さすがマリーやっちゃったな、というか
(こちらも続編にて驚きの改悪?となった黒執事ラスト思い出すよ)

...それを今さら言われても(苦笑
しかし、翅犬カワユスw
なんか馬鹿にされてる気分になってきた(爆

アルテアに寄生していた感じのミカゲについては、
次元ゲート開発の功労者と言われていたり、でも結局
自分が原因で?地球(ヴェーガ)とアルテアが二つに分かれてしまった、
ということでもあるので序盤眠りに就いていたこと含め何か色々とありそうな?

何気に(それもイヤ〜な)同僚?
最後まで清々するほどイヤらしかったミカゲ...

要するにヴェーガもアルテアも同じ一つで二つの地球の姿であって、それを
ミカゲの策謀で分断したアマタとカグラに重ねているのは上手いとは思うが
(よくある反世界、パラレルワールド的展開ですな)

なので要するに地球(ヴェーガ)から分かたれた存在であるアルテアが
死にゆく星となってしまったことと、本来は同じ存在である地球から結果的に
レアイグラーを拉致るなど多くの犠牲を出してしまったイズモがものすごく不憫

彼はただ母星アルテアを救いたいと純粋に願っていただけだったのに...

何となく外画の俳優さんみたいな雰囲気なんだよね

実に責任感の塊のような人なので、己自身の陰の部分が分裂して
目覚めてしまったミカゲ(頭翅)の表面上エゴまるだしの復讐心からの
策略の犠牲になってしまったコト含め、ものすごーくやりきれない気分になる


前作ラストの神話的伝説を劇(映画「アクエリアの舞う空」)として再現する方法や、
それを演じる女優の息子アマタが太陽の翼(実際は翅犬だが...w)であり、その
母親であるアリシアが後にアルテアの命運を背負って立つ最高指導者イズモと
関係を持っていたりと、実に二重三重の伏線が張り巡らされている...

「アクエリア舞う空」という究極の名曲とも出逢えましたしね...
やっぱ菅野よう子は、つくづくよい仕事するわ(しみじみ)

イヴの呪いによる女性変質は、単に星の生命力を吸い取って
次元ゲート他のエネルギーとしていたアイアンシーというシステムの
不備が原因だった?というくだりはイマイチよく理解できておりませんが

ああ、逆に母なる星の生命力が復活し始めたから、
アイアンシーの異常が生じた...ということなのか

その後アルテアがどうなったのか全く語られず終わってしまったのは、
ちょい不満が残る疑問点でしたが...どうせならヴェーガと合体して
本来の地球となりました!生命の樹も復活しました、くらいのオチでも
よかったのに?そうでないと死んだイズモやジンが浮かばれない...?

まあそれだとアルテアの存在自体がなかったことにされてしまうのでw
アマグラの二人が接触しても無事だったし、それはないのか


てか!どうでもいいがイズモさんとアリシアの恋愛話が個人的に
意外だったのも手伝い、終盤突然自分の中のイズモ株が唐突に急上昇w
おい!意外とかっこいいじゃないか!渋い安元ヴォイスも手伝い、なんか
自分イズモに惚れてしまったかもぉ...しれないじゃないかバカヤロー

若い頃は妙に爽やかなイズモさん
それが後にこうなる...いや輪をかけてイケメン化してるし

アリシアさんはなんか「ちゃっかり嫁」というイメージが定着?
(ギアスのマリアンヌさん並にw)

アマタに最後、全部まる投げした、どうしようもない両親、
という巷の評価があったりするも、個人的にはそうでないと
アマタはアマタ自身の物語をミコノと共に新たに始められない...

結果アポロニアスであった不動も、事の顛末を最初から知っていながら、
物語の行く末に全く手を出さなかったのは、当然EVOLの主役であるアマタら
若者たちに純粋に未来を託したいという思いがあったからだと思うが

おっこれはキレイな不動サン!
ミコノにドーナツ禅問答ふっかける意味深な助言程度でちょうどいいんだよ

それこそ翅犬ポロンとセリアンの恋を許した一万二千年前から...
(実際はポロンの片思いから始まってるんだけど)だけど要するに
前作のシルヴィアinセリアンは今作ラストのミコノまで翅犬の存在と
その思いに気づいてなかった、というコトかw

そりゃカグラという分裂体の不穏分子まで出さないと
(それくらい強烈にアピールしないと)気づかないワナww

もいっちょおまけに赤面カグラ
この回は実によかったわ(笑
犬(狼)化する時点で(視聴者も)気づきそうなもんだが...


しかし不動が(河森コメントによると)ラスト「恋愛解禁!」と宣言したのは、
要するに自分自身に課していた枷をも自由にした、という解釈だそうで!

でも今さら今のミコノに手を出してどうこう、ということじゃなく(笑
多分次の一万二千年後に転生した暁に、ということなのかどうか?
なんだかまだヤル気十分な気がするアクエリオンのさらなる続編は
物理的にあるのかどうか??w

LOVEでキレイに終わったしねぇ...ニアスに今さら介入されても、な

綺麗に終わったように見えた(OVAとか色々あったりしますが)
前作をこういう形で新たにリメイクしたシリーズ構成の岡田麿里も、
結果的によく奮闘していた、それこそ全力で未完成でしたけども(苦笑

前作の創聖が古典バイブルなら、EVOLは新訳?

この月光シンフォニアED絵がとにかく華麗

男は倉花千夏そして女は石田可奈と担当を二分した、バラエティ
豊かなキャラクター造形(性格付けも含め)は今現在の視聴者の気分に
結果的に寄り添ったものであったし、まあそれが要するに媚びていると
感じられる部分はあったにしても、続編はこういう形しかなかったのかな、と

ゼシカやユノハMIXなどもよいキャラだった

それにしても(ギルクラに続きライバル同士を演じた)梶&内山は好演だった!
最近この二人の株が、好き嫌い別にして自分の中で上昇しておりますね!
特にカグラ内山ァ!同時期のつり球もよかったし、梶は勿論彼は入野クラスを狙う勢いだ
ゼシカ花澤もよくやってたし、ユノハやMIXも...まあミコノ茅野はさすがに?w

シュレカイは鈴村なんかは余裕の演技だったがnmkwはちょい微妙w
クールに演じている時はまだいいが、はっちゃけると途端に本来のヘタレ臭が...
でも、トンデモ岡田節が炸裂した数々の音楽用語決め台詞はよかったw

ZENのヒロシといいミカゲゆうきゃんといい声優陣は豪華でしたね
考えてみたら不動inニアスは河森監督なんじゃないかと思えてきたw

あの「ごめんなさいよォ!」はそれこそ監督の前振りイイワケ

そういや今月中旬に発売される創聖+EVOLヴォーカル集もだが、
サントラ第二弾リリースがまだだよね?絶対決定事項だと思うけど
確か第一弾に入ってない曲いくつかあるし..










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