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βιοζ (bios) カタルシスが語るギルティクラウン

2012/02/27 01:00
なんだかんだでギルクラを切らねばならなくなったことを
今頃悔やんでどうするという感じなのだが...

ちょっと某所で小耳に挟んだ新OP曲!
モロかっこいいじゃんかよっっ!
映像もちょい観ちゃったけどモノっそ意味深じゃねぇかよ...

...というかサントラがですね、そのサントラ収録の例の番宣他でめちゃめちゃ
かかってた神曲(Bios)が(当初はコレがOPテーマだと思ってたw)

まさしくコレが裏作品テーマ曲なんじゃないかという
くらいの素晴らしい出来でして!今さらだけど(苦笑

途中劇中でかかってた英語曲の挿入歌とかもなかなか...
と思ってsupercellのOP1はともかくサントラだけは欲しいな、などと
(Biosともども最後のRealが激しくお気に入り)

音楽を手掛けてる澤野氏は青エク、ガンダムUCや戦国BASARAの人
今まであんまり真剣にチェックしてなかったけど、まさかこれほどとは...
フォルクローレ民族音楽やらrapやらと近未来的なエッセンスが見事に融合
何だかよく分からないけど、とにかく圧倒的な密度とエネルギーにKOされる

まぁギルクラは前々から音楽関係はかなり充実しているという印象だったが

ラグりんラスマス・フェイバーの時も思ったけど、これはしばらくヘビロテ決定



で、他作品とも絡めて散々コキおろして参りましたが(笑

ギルクラはほんと惜しいというか、これだけの布陣でこれだけの
ものを用意しておいて、それでも実際一個の作品としてTV画面に
かかった時点でどれだけのインパクトを与えられるかという点がね...

タイミングもよろしく過去作品はヤマトから最近の萌えやロボアニメまで
一つのタイムラインの流れの中で俯瞰することが出来ている昨今

時代を経るごとに映像他の技術はこれ以上ないほどに加速度的に
ハイクオリティになったわけですが、その中でかつてのヤマトや
なんかの作品インパクトをどれだけ超えられているか、ということだろうかと

この辺については個人的にも非常に思う所があるのだけれど、
こうして様々な作品が数多く生み出され、その中で淘汰されていく
うちに当然コピーのコピーそのまたコピーのコピーという現象が起きていく

それでも新たな作品を作り出したい、新しい世界を構築したい
という作り手受け手側双方の無垢な欲求は停まらない...


ギルクラとかラグりんは、まさにその渦中の頂点の筆頭なのかな?と

どれだけ新規のものを作り出し、技術的にもユーザー的なインパクトとしても
最新のものを生み出した気になっても、どこかで...という矛盾は停まらない
だがしかし、同時多発的に同様に停まらないものが絶対的にある

それはやはり究極的な、想像力=創造力に他ならない

何だかんだで結局は、TV画面で瞬間的連続的に生み出される何かに、
その(感情の)ドラマに何をして圧倒されたか、この一言に尽きると思うのだ

それだけはヤマトの時代から何一つ変っていない
そのクリエイター魂がそこここに宿っている間は...


ということで、ギルクラのサントラがものすごい出来なので!
ちょっとラストに向けた後半展開に期待したいと思うわけなのです
(なぜ夏まちと時間帯被ったし...orz)

ヤマトもそうだったけど音楽がよい作品にまず外れはないので?
そういう法則で行くとギルクラもガチで...ということになるのだが

「これは"力"......」とかサントラ帯にもしっかり書かれてたりw


何か菅野よう子ばりの盛り上がりとカタルシスを嫌でも感じる、
歌モノメインに据えたこの構成は音楽の形としてはやはり成功している
てか神曲Biosが放つ強力な引力が、すべてを物語っているとしか...

EGOISTいのりが最初にバーン!と出てきた時点のインパクトで
「お、マクロスばりの歌ものか」とか思ったくらいなので(笑

やはり歌、の持つ力に究極的に言及して貰いたかったほど
(奇しくもそれをサントラ構成にて激しく体現していたのだが)

集が操り抽出する諸々ヴォイドの力は、思えば
そういう「新しい何かが見たい」と切に希望(ねが)う
作り手さらには受け手の想いでもあったのかもしれないと...

最終的にそれを"集める"のが主人公の役割だったらいいな、などと(笑


終わりよければすべてよし...

ギルティクラウン無双、そんな伝説を切に期待しておりますよ

(お、小説版もあるのか...これはチェックw)














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ギルティクラウンUN-GOの温故知新

2011/10/29 15:36
てことで、ようやくギルクラ&UN-GO、3話分一気に視聴〜

後者はスクパニOPでこれだけでも既にワクテカ!
斬新ながゆんキャラと小気味よい映像でなかなかに魅せてくれます!
スクパニやっぱよいわ...既にノイタミナ専属アーティスト状態?ですがw

本編も原案は坂口安吾だけど温故知新でそれをバッサリアレンジしてる所が面白い
硬い内容を新鮮な切り口で見せるのって同じノイタミナの屍鬼を思い出しますねぇ
推理の内容自体よりそれに付随して表れるメインキャラの諸々がとにかく気になる
因果の正体とかは来月公開の劇場版でのみ明かされるというのも手としては上手いなぁ
(もしかして妖女版の因果も同じくあいなまサンが演ってたり?w)

ギルクラは考えてみたら吉野氏がメインシリーズ構成でしたね
でも今回逆コンビを組む大河内脚本とともにイチイチギアスを彷彿とさせるw

ただ集はルルーシュというよりストーリー巻き込まれ型のシンジタイプ
「罪の王冠」というテーマも王族云々とは無関係で単なる例え的なもののようだし
(何となくそこの理由付けが弱いような気がしてしまうんだけど後々何かあるのか?)

ギアスに当たるヴォイドも対ヒロインのみ有効なのかと思ってたら片っ端から...
という3話は特に、いのり転校&自宅居候という点でも、またしてもギアスがw
(おにゃのこ描写&展開主体の吉野脚本がここで本領発揮?笑)
そんなの取り出されたくねーw(特に野郎の呟き)ウ○ナ的武器他取り出しは
最近ダンタリアンでもあったけど基本エロい設定なのに吉野ときたら〜

ノイタミナでI.Gというと、どうしても神山健治作品なんだけど、
攻殻(あとフルメタ?)っぽいCGによるメカ描写なんかはやっぱり
画面が豪華に見える...それと何と言っても細身で繊細なキャラですね
同じく3話で集がいのりについて「リアルは人形(CG)みたい」と称する
くだりがあるけど、そういうオマエもかなりお人形さんみたいな感じだよとw

中の人関連では前期のNo.6で主役を好演してた梶君が再び続投でスゲェと...
(黒執事フィニとかデュラゆまっちみたいなキャラの人かと思ってたのにw)
あと茅野愛衣も同じくノイタミナのあの花めんまでブレイクしたばかりだし

歌姫という設定は何と言ってもマクロスだけど、何となくリアルな話に
思えてくるのでsupercell採用も歌自体は個人的に微妙だけど面白いな〜と
(何気にUN-GOの方でもドルプリ夜長姫が出てきたりやっぱり時代なのかなとかw)

両作とも何気に物語背景がやっぱり9・11や3・11を経て作られたっぽい
作品な気がしてしまう...(因みに昨日10・28は新マヤ暦における世界最後の日)
その点では当時ガサラキは時代を驚くほど先取りしてたんですけど、GHQとか
ロストクリスマスとか何かUN-GOにおける近未来の終戦とギルクラのそれが激しく
被るんですが...?そんな視点で両者を対比しながら観るのもオツかもしれませんw

イケメンテロリスト(中村声は痺れる)の葬儀社に入社?希望な若者が増える悪寒w
パンデミックという世界改変の切っ掛けは確かにリアルでありつつこれまでなかった感じ

まだ両者とも3話目だけど、これからどういう風に話が展開していくのか
今から目がはなせません!

温故知新で斬新なUN-GO(ギルクラもギアスという意味での温故ry)
とにかく王道まっしぐら正統派メカ(ロボ)アクション&美少女キャラで魅せるギルクラ...
時代は既に右肩下がり?右肩上がり?な折りしもの昨今で新機軸を打ち出せるか!?


















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とりあえず秋新番視聴予定なぞ

2011/10/09 21:56
早いもので10月アニメ新番組が始まっております
とりあえず個人的な覚書き程度に視聴予定作品を列挙
(今期は10以上あるけど多分いつも通りその半数は減るかと?)

・ギルティクラウン
 今期イチオシ本命作品!ノイタミナでこういった本格SFロボもの?
 が来るのはおそらく初めてではないかと!先日のあの花SPにて
 UN-GOともども放送直前CFが初披露されましたが、期待に違わぬ
 クオリティに既にハァハァよだれ状態(笑)久々の大河内脚本が
 どう転ぶのかが楽しみですね!(そういや厨二ギアス臭が少々w)

・UN-GO
 同じく先日のTVCF見るまではどういった作品かすらも全く分からなかった
 未知数作、しかし一気に引き付けましたね〜坂口安吾?要するに
 探偵モノ?何気にキャラががゆん!声優方面でも色々と楽しめそうだ
 (屍鬼同様、何気に腐のお友達御用達っぽいw)

・境界線上のホライゾン
 何やら有名なラノベ原作作品...一応サンライズ作でもあるし
 でも中身は萌えキャラですかよと(1話冒頭少しだけ観たけど
 何だこの和の雰囲気〜)とりあえず観てみて面白かったら継続

・たまゆら〜hitotose〜
 大人〜な人妻色香をCFにて振り撒く坂本真綾タマ主題歌です
 あれ確かサトジュン作だったよね?既発のOVAの方は1話のみ
 視聴、何となくの雰囲気は掴めている、まったりゆったりの
 現代版ARIA?(笑)というか雰囲気聖地萌えアニメ...確か変な
 マスコット猫(猫神様?)が出てくるハズ...はてアリア社長?w

・バクマン。2
 これは一期に引き続き観ずにはおれない本命ジャンプ作品
 つべこべ言わずに観る!とキッパリ言える作品というのは
 ある意味貴重...(CMのないNHK作はHDD編集に優しいw)

・ファイ・ブレイン 神のパズル
 アレこれも確かサトジュン作品だったはず〜キャラが多少
 微妙だけど(笑)とりあえず観て合格だったら継続しよう
 近年のNHK作は結構当たりも多いけど、まだ未知数ですな

・未来日記
 キャラに雰囲気あり?詳細については未だハテナ状態では
 あるも、こういう中身勝負のサスペンスものには至極期待
 場合によってはノイタミナUN-GOとタメを張れるかもね?

・ベン・トー
 タイトルからして視聴者をおちょくっとる、この馬鹿馬鹿しさ
 に結構期待(笑)萌えとかシリアス以前に要するにこういった
 面白さのオリジナリティが作品づくりには必須とか内容も
 たいして知らないのに豪語してみますよw ベントーと言う
 からには食べ物アニメとして期待してよいということだな?

・Fate/Zero
 空の境界同様TYPE-MOONの出世頭...数年前のTVシリーズは
 それでも結構楽しんで見ていた記憶が〜およ今回は音楽
 梶浦女史が担当かっ 前作?主人公の衛宮(士郎)は
 出てこないのかと思ったら昔話の外伝っぽい内容なのか...

・灼眼のシャナV
 一作目は確かTVKかテレ東だったので観れたけど、二作目が
 TBS系列深夜枠へ移ってしまったので観てないんですよね〜
 なので一応録画はするけど...てなパターンになるかもねぇ
 (残念ながら前期では夏目がそのパターンorz)

・ガンダムAGE
 再びの日5(土6)ガンダムはお子様仕様...
 何となくVガンダム(観たことないけど)を彷彿とさせるw
 あれかねイナ○マ何とかなんかのキッズアニメが大きい
 女子のお友達に人気だからとか?中身的にどう転ぶ
 作品なのか云々は勿論一度観てみないことには何とも...
 OP主題歌がオサレなガリレオガリレイとかどうなってんの?

・シーキューブ
 田村ゆかりん...よくも悪くもこの一言っすな(苦笑
 内容によっては萌えモノでも観たり観なかったり

・ましろ色シンフォニー
 うわぁこれこそ萌えの極致だ!内容によっては...
 (いや多分これはムリだろ個人的に絶対w)

・マケン姫っ!
 黒田洋介、いや結城信輝ナニやってんの...
 な、内容によってh

・世界一初恋2
 うん、まぁ健全印BLだね、前期は録画のみだったし今回も...

・真剣で私に恋しなさい!
 んー結局切っちゃったんだよね〜小野Dが変な麿役で出てるけどw


おまけ:観たいのに局の都合で観れない残念作

・僕は友達が少ない
 話題のはがないです...電波女の時もそうだったけど
 結構観てみたいラノベものとかがTBS系に逝かれると凹みます
 まどマギとかも本気で観たかったんだけどね〜☆ミ←

・ラストエグザイル〜銀翼のファム〜
 わぁ久々のGONZO作だ!しかも懐かしのラスエグ...
 主題歌がスクパニで真綾だし観れないとか何の冗談かとorz
 (何気に前作のOP未だに車中でよく聴いてたり...)
 残念ながらニコ動のラインナップには入ってないようだし
 バンダイチャンネル重いんだよね〜観れるなら観たいけど


というわけで思いのほか長くなってしまったが、こうして見ると
今期は本気で観たい(観るかもしれない)作品が5作以上...ううむ

そう言いつつ何だかんだで観れずに終わるものも出てきそうだ〜
正直言って編集作業だけで結構時間取られるような有様ですんで

それでもギルクラのような本命作がやっと出てきたという
件については瞠目!ですな、いやはや早くも今から楽しみ

場合によってはコレDVD(世間様的にはBDだがw)とか欲しくなる
レベルのクオリティだよね...2話以降コケたら笑うしかないがw

それにしても今期はDVDダビング、フル回転だなこりゃ
あな恐ろしや〜〜〜









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