愛しのナナリー...早くも怒涛の衝撃展開

てなわけで、
早速ギアスも佳境に入って参りました(違ぅ
な、まさに風雲急を告げるスザク君、学園再入学です。


これも一期5話同様、スザクが突然入学してきて、
驚くルルの図... しかし、今回は半端じゃないです。
何かルル言葉を失ってしまってます(笑
後半もっと驚愕することが待っているので、
それどこじゃないんですがルルーシュ君。

ともかくロロ同様、スザク対策しなきゃなルル...


しかし、お互いのモノローグが粋ですねぇ。
二人して交互に喋ってるようで、その実モノローグ。
ブラックリベリオン以来、まさに再び相対する二人。
今回は以前のような純粋な再会の喜びはなく...
互いの腹を探り合い騙しあいしなけりゃならないのが辛いですorz


やぁスザク、ルルーシュ。で、始まる再びの学園生活。
しかし、それは偽りの笑顔とか。前回想像したような、
空恐ろしい展開が、やはりやって参りましたw

とりあえず、すっかりルルサイドに懐柔された、
偽弟ロロはおとなしくしてくれてるので安心ですが、
それでもスザクにバレたら、すべてがパァです。


なんか胃が痛くなりそうだなあとか予想してた
展開は、とりあえずミレイ会長の機転(違うなw
によってスザク歓迎会に名を借りた、愉快な
学園祭もどきになだれ込んだおかげで、
上手く中和されてくれたようです。


ってか会長、むしろ前回のリベンジがやりたくて、
公式お祭り騒ぎ解禁にしたんだろw もう、
「この人がルールだ」じゃないだろルル...
(だが実際はその通り=学園の実権者なんだからしょうがない)


ということで、ルルスザのサスペンスな腹の
探り合いも、案の定の嬉し楽しなお祭り騒ぎの中、
スザクの「にゃー♪」な開催宣言
とともに絶妙なバランスを保つことと相成りました。


とりあえず楽しけりゃなんでもええーみたいな、
ギアススタッフの開き直りが垣間見えましたね今回も(笑
シャーリー所属する水泳部のカフェ開店に伴い、
ルル監視係のヴィレッタ先生も、やむなく
きわどいエロパン水着に身を包むことにw


「100回頃す」とか苦虫噛み潰してる割に、
思わず回想モードなヌゥ先生。思えば扇同様、
任務とはいえ、この学園の教師役を買って出たのも、
何かの縁なのでしょうか。そんな過去回想に浸ってる
場合じゃない展開がこちらにも待ってるんですけどね。


何か新キャラのラウンズの二人ジノアーニャも、
それぞれ新型ナイトメアひっさげて本格登場
(可変形式=バルキリーですかトリスタンw)
のようだけど、ほとんどお祭り参加者として
面白おかしく重宝させられてるカンジが...

確かにこやつらは要らねキャラ濃厚w
(後半どう扱われるかで命運が分かれるな)


てか!これまたスザクとともに再登場のアーサー!
これが異様にかわうぃんだよぉぉぉ、
(燃えろ、じゃない)萌えるわアーサー♪
うんうん、やっぱり君はスザク(に齧りつくの)が
大好きなんだねー(猫なのに)この満面の笑みを見よw


ラウンズオブセブンとか白き死神とか
空恐ろしい異名がいつのまに付いてても、
こいつにとっては、やっぱりスザクはスザクってかー
動物は悪い人間には懐かない、というジンクスが
あるので(笑)アーサーの存在はやはり重要ですなw


そんな白き死神、学園に登場な急展開に、
ルルーシュはC.C.に皇帝にギアスを与えた
新たな存在について問いただしますが...
V.V.は(ED絵にもあったけど)やはり、
ブリ皇帝と契約関係にあったのか。

じゃロロは...ロロもルル同様、
二人目の契約者だったりな
(皇帝末期症状出てるっぽい?)


そこへ不意に現れるシャリもといカレンはKYとかw
ぬりかべの次は着ぐるみですかと。どうやら
今回は暑さ対策してきたみたいだけどw
シャリもシャリで、せっかくのルルとの二人きりの
ひと時を邪魔されたので頭にキタようです!


そこへ旧式ナイトメアに乗って現れるジノ...
こちらも前回のリベンジ、巨大ピザが食べたくて、
制服姿で歩き回りルルーシュに見咎められたC.C.は、
本望よろしくトマトと共にリヴァルとピザ生地が待つ
イベント会場へとコンテナごとまっしぐら...(あーあ


案の定のドタバタ劇の中、またしても予定にない
走りシーンを強要され、体力のないルルは、
(最後、あっさり会長に追い越されてるしでw)
それでも無駄使い(苦笑)ギアスによって事なきを得...
そして、やはり失敗に終わる巨大ピザ制作イベント。

それでも、学園じゅうにふわり漂うシャボン玉を
眺めながら、満面の笑みの会長はえらい!
(この人の生き生きした笑顔はやはりよい)



なんだか単なる視聴者サービス回かと思いきや、
そこはやっぱりギアス。きっちり前期伏線も回収。
何気にヴィレッタ先生(に見つかりかけた)を
みかけたカレンがピンときて彼女は御用。

自分の知らない扇の秘密協力員?
と、訝しがる童tルルに年上C.C.が耳打ち...
(男と女の関係とか言われキョどるルルとかなw)


スザクを使ってルルーシュを追い詰めるどころか、
自分が追い詰められてしまいましたヴィレッタ先生。
あーそこで前々回の誕生日プレゼントが活きてくるのねぇ。
そんな恥ずかしい秘密握られて(ポイントはそこじゃないw)
ブリ軍から騎士団側へとまんまと懐柔されてしまうのかヴィレッタさん。


でも、その実これまでも扇には未練タラタラのようだったし、
これで晴れて彼の元へ行けるような気もするけど、
ただでさえ上昇志向の強かった彼女のこと、
せっかくゼロ正体を突き止めた功績で得た男爵位。
汚らわしいイレヴンの男なぞに現を抜かし、
ブリタニア純血派を裏切るようなコト...

あー女心とプライドどっちを取るのか、それが問題だ。
(でも結局、扇を取るような気がしないでもない)

どちらにしても、ルル的にはロロ攻略の次に
厄介な(ギアス使用済)ヴィレッタついに攻略。
しっかし爽やか笑顔が黒いなルルはw


ところがどっこい、そんなルルを上回る一枚上手な
ラウンズオブセブンはスザク。白き死神の異名は、
やはり伊達じゃなかったか... 大事なユフィを失って、
体力だけじゃなく知力にも磨きをかけてきました。



その愛するユフィが総べるはずだった日本...
自分が取り戻すべくすべてを捧げてきた祖国。
ナイトオブラウンズの最高位、ラウンズワンには、
好きなエリアが与えられる... だから自分は。


漆黒の闇に舞踏会の灯火が照り映える、
いつか友情を語り合った屋上テラスにてスザクは。
高貴なる、ある方からのTELをルルーシュに...

それはあまりに残酷な仕打ち。
当のルルーシュでさえ予想し得なかった、
最大にして最悪のスザクの切り札。
その人はこのエリア11の新総督...

「お兄さま、妹のナナリーです...!」


ぐは、普通にシュナ殿下が出るものと思ってた
自分は甘かったよスザク。まさかここでナナリー登場
とはっ(最近はネタバレにもとんと御無沙汰だしなぁ)
まぁ確かにナナリーはルルの最大の弱点だし、でもまさか
このタイミングで出してくるとは正直予想つきませんでした。


当然、その声を聞いて愕然とするルルーシュ。
対するスザクの背後で光る鋭い視線が黒いですなあ...
(実質人質ってことだねぇ)

当然ルルは記憶戻ってること隠し通さなきゃ
ならないし、やはりここは血の涙を流しながらも、
ナナリーの前で知らぬ存ぜぬを通さなければ...;;


その上どうやらナナリーは自分から新総督志願したっぽく、
(盲目のためギアスが利かないというのもミソだよなw)
それはおそらく義姉であるユフィの意思を継ぐためとかいう、
ナナリーなりの決意があってのことだろうし、
実質的なユフィ殺害犯であるルルとしては...


でもまあ間接的にそれもブリタニア打倒、そして
ナナリーの幸せを願うからの行為であって。
けれど反逆者ゼロとなり、自らの手を真っ黒に
染めてしまったルル。その辿る道は血みどろの修羅の道...
もはや。


最も倒さなければならない敵、父皇帝に至るため、
最初に潰さなければならないエリア11総督が、
あろうことか最愛の妹ナナリーとか...

もうね、谷口鬼畜過ぎるよ。
そしてやはり次回予告にて激怒するルルw
シスコン怒らせたら怖いぞぉー


確かにルルーシュからすれば、大切なナナリーを
日本独立のための道具に使われたってなもんでしょうが、
それでもスザクからすれば、最早ルルーシュは、
その日本独立を祖国である帝国打倒のための
礎石にしようとしてるだけであって、ブリタニア側に
してみれば、それは単なる悪でしかない。


ぐはは、前回の正義問答とか思い出すなやー
正義と悪って相対的なもので、どっちの側にも
存在し成立するものなんだよね、要するに。
と、話戻して...


そんな凶悪鬼畜な兄貴の傍に居て、はたして
妹は幸せなのかとか... それよりもナナリーは
ナナリーで兄と離れて別々に暮らした方が...
無論哀しいかな、ルルーシュは最終的には、
そのつもりなんでしょうけどナナリーの幸せ的に。


ナナリーが新総督となれば、ユフィの特区構想同様、
騎士団は牙を抜かれ無力化する。けれどそれは、
ユフィの時と同じく保護国という形であれ、
真の意味での日本独立を意味する...

そしてナナリーのそばにいるスザク。


あああ、これじゃルルーシュの逆恨みは、
ユフィの時と一緒?じゃないかぁー
ナナリーのそばにいるのは俺じゃあない、スザクだ。
とか...

結局ルルは鼻つまみ者なのよね、ぐすん。
それでも、

「間違っているのは俺じゃない、世界の方だ!!」
とか声高々と言い放つんだろうな、ルルーシュはっ


そんな兄をナナリーは...ゼロがルルだと知れば。
悲しみ嘆くと同時に、しかしやはりユフィ同様、
絶対に救わなければ、と決意するのでは?
いや当然そうするだろう!

それがルルーシュの知らない、
ナナリー自身の真の強さなのかも。
自分が守らなければ、と思い庇い続けてきた妹に、
今度は兄であるルルーシュが救われる、のかもね。
(そういうラストきぼん!)


本当はスザクだって辛いのかもしれない。
スザクとルルーシュ。もうあの頃の二人は戻ってこない。
幼い日から二人は同じ優しさを求めていた。同じ瞳で、
同じ明日を待ち望んでいた... いや掴み取ろうとしている。

それがこんな結果になろうとは。
二人が今掴み取ろうとしているのは、
互いを殺しあう血みどろの憎しみの道、
そのはてにしかないもの。だとしたら...

同じ明日は、希望はどこにもないのだろうか。
たぶん許しあうことにしか、すべての
答えは存在しないような気がする...

誇り(プライド)よりも、怒りよりも、諍いよりも。
...悲しみよりも。


当然ルルーシュが救われるハッピーエンドは
望めそうにないけれど、罪を償う=死
ばかりというわけではないのだから。

むしろ生き続け、時間をかけてその事実を
悔い改めることこそ、本当の意味での
懺悔というものですからね。

まさしく先の先まで読めないギアスではあるが...
うむ、最後くらいは後味の良いものでなけりゃな。


って。この時点でもうラスト予想とか早すぎっ!!


画像



最後、久々登場ナナリーの可憐な
癒し画像とか貼っ付けとくわ。





コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (3) (角川コミックス・エース 175-3)

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