純粋無垢な愛と憎悪...我が心に迷いなし

いやぁ、やっぱギアス最高に面白いわ!!
二週間も待たされただけあって、先日の鬱が
一気に吹っ飛んだ(笑)もう、ものの見事にっ
一時はどうなることかと思ったが、やはり舞台が
中華に飛んだだけあって、話がダイレクトに進む進む!


待ちに待った腹黒シュナイゼル殿下とか、せっかくその
シュナ様にエスコートされ小綺麗にドレスアップして
登場したと思ったら(やっぱりw)狂乱ニーナとか
...何より中華の天子様の初ぃぃことといったらアナタw
星刻(グリリバ)、君はやはり真性でしたか...(爆


もう冒頭のルルカレフラグとかキレイに吹っ飛んだわ(笑
それに最後にこちらもお待たせしましたな「あの方」wも登場、
今回ギアスどんだけテンコ盛りなんだなテンションでしたなー
もうシンクーあんたが主役でいいよ(笑)ゼロルルはラスボスか

そういやラブラブ星刻と天子様、精霊の守人とか思い出したわ...
あっちは皇子(チャグム)と刺客となった臣下(男同士)ですが


今回は前回に引き続きリアルタイム視聴だったわけで、
それだけでもテンションあがりまくりだったというのに~
やはりギアスも序々に世界が舞台となって大陸的な
スケールのでかさが出てきたというわけですか。
というか中華連邦の領土デカすぎ(爆
朝鮮とインドまd(ry


とにかく前回終わりから、解氷船に乗ってドンブラコと、
中華の蓬莱島にとりあえずの居を構える事になった黒の騎士団、
そして100万人のイレヴンもとい日本人の皆さん。なるなる、
例の潜水艦の名称は斑鳩ですか...まードルフィン号かいな?
やけに寛ぎながら作業してる騎士団メンバーがよいですな。
(料理中の千葉!そして屋外ソファに寝そべるラクシャータw)


つかディートハルトには、素顔見せてないんですねゼロ。
やはりカレンだけか。そのカレンとの仲?が微妙に接近中だし
そんなことにはおかまいなしにピザをぱくつくKYなC.C.(笑
そんな緩んでる騎士団の面々に神楽耶からの情報で走る緊張感。
(親日派って...一期で件の亡命親父は堂々とタイホされたのにw)


うは、噂の天子様の政略結婚相手に第一皇子オデュッセウスとか
何気にこの無能皇子、森本レオばり(笑)なごみ系の「いい人」だったり。
表面的な図式としてはアレだが、結構幸せになれるんちゃう?な天子たま...
ま、どちらにしても、真性ロリのシンクーが黙ってないかー


というか...正直、この星刻と天子様の年の差純愛ドラマが...
結構ツボ突きまくりなんですよね、今回(笑)あのルルも
お顔真っ赤っかな指きりで「永続調和の契り」は反則だろw

それにこの天子様...中の人がV.V.とお揃いのようじょタンだよ
あの可愛さといったらシンクーの気持ちも理解できるってなもんですよ。
ちょい陰りのある大人っぽい顔立ちのクセして(笑
でも中身はあの通りの熱血漢だよ。だがそこがいいっ!


何か妙に今回、自分の中でシンクースイッチが入ったw
ある意味ルルよりも主人公らしい主人公だよな星刻。
(ていうかスザクの立場は...w)


そしてこの縁談もとい政略結婚を仕掛けた張本人が...
おお、あいかわらず見目麗しいシュナイゼル殿下とな。
今回ようやく本腰を入れて登場なすったシュナ殿下。
やはり二期では、さすがにもう善人面してもられないってな
そこはかとなく黒ーい雰囲気漂わせてらして実にええですなw


画像



無能な兄上をさっさとお片付け&同時に中華もいただき、
まさにウマーな殿下。まさしく佐光オーラ全開な(爆)
涼やかなにして、たおやかな御顔の裏に隠された真意とは...

なんだか見た目はパッとしないけど一つの才能に特化した
ニーナなんかを拾ってやりながら、最後には爽やかな
笑顔で罪悪感のかけらもなしに棄て去りそうだw
ますます第一皇子がいい人に見えてきたw


涼しい態度のゼロルルも内心仮面の下で歯噛みする、
この素早さ。案外一期の九州戦役の頃から中華には、
ツバつけてたのかもしれないですねーさすがだ殿下。
それをルルったら先越されたとか遅すぎですってば(苦笑


その失禁城ならぬ朱禁城にて開かれた天子様の披露宴
会場に続々と集まるブリタニア貴族達。勿論、ラウンズの
スザクやジノ、アーニャそしてセシル、ロイドたちの姿も...
そしてまさかのミレイ会長っ!前回のセシルさんもどきの
胸あき大胆ドレスで着飾っちゃって...思わず惚れ直したわw


シュナイゼルの側近カノンの「公私共にね」の言葉に、
一瞬顔赤らめたり。でも確かにアレは冗談に聞こえないわなw
どうでもいいけどロイドといいカノンといい、確かに
真性でキワモノスキーの殿下ったら、なんて素敵な♪


しかしニーナ...(たぶんカノンの見立てかアドバイスか)
随分と磨けば光る玉ですかね彼女は。何かユフィを意識したかの
ような華やかなドレスに身を包み、実際シュナイゼルの言葉にも
それが現れてましたが。「ユフィはいつも堂々としてたよ」って...
シュナ殿下どんな美味しい励まし方ですかw

何かやはりニーナには最後不幸フラグが待ってるよーな
気がしてねぇ。今回のこのシュナ様とのまさしく天と地の差
そのもののツーショットが、今後の彼女の行く末を残酷なほど
色鮮やかに映してるような気がしてなりませんな。
(ったく鬼畜谷口、大河内め...)


実際久しぶりに再会したミレイとの確執なんかも、
ふとした言葉のあやからあれよあれよという間に噴出して。
確かにミレイの言葉には上から目線というかが垣間見られる
んでしょうね、ニーナにとっては。そういう視線で常に見られ、
よくも悪くも今回みたく優しくされる度にその不幸なギャップが...


自分としてはニーナは不快などころか物語的に見て、
非常に面白いキャラでして。ああいう何かが突出してて、
なおかつコンプレックスの塊で、しかも思い込みの
激しいところなんか見ててものっそザワザワしてくるー


千葉紗子のあのヒステリックな奇声すっごい合ってるわ。
なんというかギアスは、とにかくキャラが立ってる人たちの
オンパなわけですが、その中でもミレイやシャーリー
(あるいはカレンやリヴァルなんかも?)たちと比べると、
ニーナはとにかく際立ってる。皆、健全な中に一人だけぽつねんと...


だからこそミレイはそんな彼女に手を差し伸べたいわけ
ですが、それが逆にニーナ自身は気に入らない。ある意味、
それは綺麗事な偽善者面なわけですね、ニーナにとっては。
ミレイ自身も後半呟いてるけど、自分自身を抑え込んで
家のために(こちらも)政略結婚しようとしてるんだから。
そんなミレイ的にも今回の星刻天子の姿はどんな風に映ったか...

もう、かいちょ~~~(ロイドには悪いが?)
ここは自分に素直になってルルに突撃するしかっ♪


そのゼロルルは、いけしゃあしゃあと自称妻の
神楽耶同伴で(ついでにカレンも)披露宴会場に
忽然と登場。思わずシュナ殿下の口元も緩みます。
なんだかオーロラ姫の魔女(ならぬ魔王)みたいだw


そして何を思ったかシュナイゼル相手に堂々チェスの
勝負を挑んでみたり。この辺がものすごくルルっぽくて、
バカだなぁと思いつつ...しかしこれは視聴者の誰もが期待
してた対決。いつかは来るとは思ってたけど結構早かった。


その勝負を余裕の表情で受けて立つシュナイゼル。
すっごいゾクゾク(笑)さすが兄上はお強いなどとほざいてる
暇ないですよゼロルルw 挙句例の中二病丸出しで黒のキングから、
などと言ってるからぁ「白のキングを甘く見てはいけないよ」


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うっわ、ハラグロぉ...やっと一期から待ち望み期待してた、
兄上を堪能しますた。いやまだ序の口ですってこんなのは♪
案外、別ルートで既に知ってそうだけど、今回のでルルは、
シュナ兄に正体見破られたかもですね。何より「皇帝陛下なら」
この言葉はルルーシュと分かってていかにも挑発してるっぽい。


そしてまんま仮面の中で歯噛みしてるルルとか。
ルルーシュの面白いトコって、やはりこういうさすがに
一筋縄ではかなわない強大な相手に向かい切磋琢磨してく
とこにこそあるような気がする。だからこそその反逆姿勢が
面白く、かつそこを上手く切り抜けて相手を出し抜くところが、
小気味よく爽快でもある...まさしく少年大志を抱け?(笑


ぐはは、どちらにしてもシュナイゼル殿下はつおいですお
焦ってるルルが小物に見えるですぉ(ラストは見事な
薄汚れた笑い方でシンクーに外道呼ばわりされてるしw)
さらに強い若本皇帝とか控えてるし、どうすんだルルw


それにしても、さすがニーナ様ッ
やはりアナタは最高にうざかわいいっ


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ぶっ壊れた顔すごすぎw
もはや憎悪のかたまり


何気にスザクとカレンがニーナとゼロの間に入るとこ
なんかもよかったですね...そして二人とも、同じく
イレヴンの血を引いており、しかもその半分は、
ブリタニアに染まってるだけに、それぞれ思う所も
何か意味深。ユフィを失くしたニーナの気持ちも
ご尤もなわけで...特にスザクにとっては。


なのに。スザクとしても至極複雑っす。
復讐すべき相手を目の当たりにしておきながら。
何かすごく回りくどいことしてるんですよねスザク。
ま、相手がルルーシュだと知ってるからとも言えるが...

それだけに今回のニーナの行動がものすごく真っ直ぐに
見えるわけで。悲しみを悲しみと憎しみを憎しみとして、
かざしたナイフそのままに相手に突きつける。それが、
どれほど愚直な行為かも知らぬまま。でも、そんな
彼女はある意味でスザクやカレン、そしてミレイに
とっても、非常に純粋な姿に見えたのかも。


純粋といえばラストを飾った天子様と星刻の
美しき純愛ですよねぇ。もうね、「しんくー!しんくー!」...


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6年も前のことだし覚えてないかも。な、ロリ剣士
であったが、はたして天子様の御心もココにありました。
何かエロさを感じさせる指きりならぬ「永続調和の契り」とか

でも確かにようやく外の世界に出られると思ったら、
それが嫁入りとは...今回の天子タンの心の呟きには、
思わずきゅうんと切なくなったわ。んで、そこに「卒業」w
よろしく花嫁を奪取すべく現れる王子様...おまいかよw


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ちょ、「我が心に迷いなし!」やっぱコイツ真性すぐるー

人民を救うなどと言いつつ、やはりこの心は天子様にこそあり。
内心自嘲しつつも、満面の笑みで差し伸べられた御手に向かい、
グリリバは雑魚どもをバッタバッタと薙ぎ倒しながら突き進むので
ありました。しかしそこに人の恋路を邪魔する悪魔もとい魔王あらわる。


フハハハハじゃねぇこの外道がッ
と内心叫んだのは、中華ロリ剣士だけではなかった模様
あーあ、やっちゃったよ。こともあろうか亡命先の象徴である
天子様に手を出してしまいましたゼロルル。何かものっそ
今回ゼロルルがまじラスボス悪役に見えてしまった(笑


てかラストを飾るのはルルじゃないしw
復活のオレンジキターーー!!しかし以前のような普通の
騎士に戻ってるのが何か気に食わない(苦笑)あの支離滅裂な
言語表現とか個人的にものすごく気に入ってたのにっ
元に戻るなよ元のジェレミアに(笑)


というかノエインさんもどきな仮面とか半顔につけてるし
今度はV.V.に改造された形跡濃厚...つかルルーシュって
言いましたねぇ今何か。ヴィレッタ同様どうやら再び復活した
彼もゼロ正体知っているよう。まっV.V.同伴じゃ、むしろ
それだけってことでもあるまいし、当たり前ですかいな

もしかして再来週?のバレ来たぁーーー
学園に吹き荒れる橙色の嵐の悪寒...


とりあえず来週はナイトメア戦で怒りのシンクーが
やばい機体の神虎乗りこなしてアッーと言わせる展開か
そりゃ楽しみだ


...と、今日はちと(たまたま拾えたw)
画像多めでお送りしました。




コードギアス反逆のルルーシュPERFECT STAGE FA (Gakken Mook MOOKアニメディア)

この記事へのコメント

ラタス
2008年06月22日 21:22
更新していないプログに向かって、レスするのも変かもしれませんが、月刊誌『チャンピオンRED』に谷口悟朗監督が1ページのコラム連載をしていたのに今更気がつきましたので、ご報告を。

「エンタメ通信」と題して、アニメ業界の裏話を谷口監督が好き勝手に書いていくという趣旨のようで、まぁチェックするほどのものでもないかと。身内の人の悪口をさらすのが、こうも好きなのか、谷口監督は・・・。

本編のほうは、天子様とか星刻とかシャーリーとか見ていて気恥ずかしいし、色気を強調したカット多めで、捕虜のカレンが記憶操作を受けそうで、イヤな予感ですな。
lucam
2008年06月24日 00:42
(某小説執筆に没頭してるせいで)二週も遅れててスミマセン。うあぁ星天スキーな私としては激しく今回書き倒したいw もうお前ら早く結婚しろと!しかもシンクーが今書いてるオリキャラにダブってダブって...(笑

>谷口インタ
元々「あの方たち」は、そのようですねw
きっと谷口氏は件のバンブレ本編のリベンジでもしたいのかもしれない(爆 そのうち書籍化?でもされたら、まとめて読んでみたいな...
波美里
2008年06月24日 19:03
REDっていうと、車田の人生相談を思い出してしまう…。しかし、連載で悪口っすか。そういう冗談を歓ぶファンが何故、ブログ炎上させるような真似をしたんでしょう?

>某小説
ついに夏コミに参加か?と思いましたがそーではないんすよね?つーかドコで読めるんすか?
気が早いですが、ギアス完結の暁にはメモリアルブックを作る予定とかは無いんでしょうか?
全戦闘解説とか、名シーンを実写で再現とかしたらすげー面白いと思うんですがw
私もイラストで参加とかなら出来ます。まぁ鷹の爪団の吉田くん描くのに四時間かかるほど遅筆なんで大した物は描けませんがw
lucam
2008年06月25日 00:50
>夏コミ(?)
というか、掲載元の某サイトが今現在システム障害で鯖ダウンしてまして...一部保存してなかった自分は、ほぼアウトな感じです(失笑 一度書いたものって(自分は)その時の気分に大きく作用されるので原文通り復活させるのは至難の業orz

まぁマトモにお見せできるような代物ではないんで(まだ半分は構想温めてる状態だし...)小説も碌に読んできてないヤツに、まだ本物は書けないってかw ちなみにギアス関係ではないです(ギアスものも以前別サイトで書いてたけど、こっちは途中で事切れましたw これもどうせ...以下同文)なのであんまりツッコミ入れられるのは無しの方向でw

ギアスのメモリアル本出版というのは普通に公式モノでありそう(ってか絶対出る!)特に角川とか徳間あたりでw
波美里
2008年06月25日 22:16
>小説読んできてない
読んでた方がいいとは思いますが、読んだからって上手く書けるとは限らないような気がしますね。
漫画の描き方の本読んで、今までまったく気にしてなかったコマ割りその他の意味が分かった事がありました。
たぶん小説も書き方の本読めばいろいろ分かる事がありますよ。

>メモリアル本
テニヌは公式ファンブックが何冊か出てるにも拘らずファンはメモリアル本作ってますよ。
てゆーか、公式じゃあまりふざけた解説とかやらないじゃないですかw
どーせなら、ギアスもテニヌを見習ってギャグ路線で興味ない人やアンチの人も新規ファンにしてしまう懐の深さをみせるべきなんじゃないかって気がします。
DVDで放送当時の視聴率を画面に表示して、それをネタにコメンタリとかw
(鷹の爪団の映画みて思いついた)
lucam
2008年07月03日 07:32
はわわ、デンパン(障害発生で現在鯖落ちの某投稿サイト)が、どうも完全にダメらしい...時間が経つにつれ、むしろキャッシュが少なくなってくorz(それ以前に自分で原稿後半消失させたしなぁ)まぁ作品としては、まだまだ全然出来上がってる状態ではなかったんで、また別に初っ端から草稿し直して出発し直すには良い機会だったのだとでも思っときますわ...

>小説読んでない
いやいや、個人的にはその積み重ねが大事って気もしますけどね。なんというか一種の(読書)経験みたいなヤツでしょうか(笑)要するに勘みたいなもの...たとえ書き方本読んだり、その手のガッコに通っても出てこないものは決して出てこないっていうかw つまり人生経験そのものみたいなものでして、理屈だけじゃ書けない部分が多々あると思いますね、小説って。

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