あにをた☆ソムリエ

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zoom RSS 純白の魔女と真の希(ねが)い

<<   作成日時 : 2008/07/23 02:23   >>

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うわぁ...なんというか色々と...
ポカーン...な謎解き回、だったなぁ。

その謎解き自体も、新たな謎を孕んだまま、
次回ですかぁ。とりあえず真の共犯同士だった
C.C.とシャルル皇帝に、ルル一人置いてけぼりという(笑

やはりCの世界にはかなわんわ(爆

なんか色々情報多すぎてホントぽかーん状態なまま、
数日経ったので、来週始まるまで数ヶ所継ぎ足すかも
(それとも一回で書き切るか?)


とりあえず今回明かされたギアスの謎

 ・ ギアス契約は、コード持ち→ギアス能力者
 ・ C.C.も以前は、ギアス能力者だった
 ・ コード持ちになると不老不死になれる(「ひ」マークが身体に現れる)
 ・ ギアス能力者はギアスMAXになると主であるコード持ちを殺し、
   自らが不老不死のコードを受け継ぐことができる

など、か。


タイトル「コードギアス」の「コード」には、実は
こういうオリジナルな意味合いがあったのねん...


ギアス契約関係にあったV.V.とシャルル。
そのV.V.の先代ギアス嚮団教主であったC.C.
であるからしてシャルルとC.C.が何らかの関係を
後に持ったとしても、何ら不思議ではないのか。


それらを今日まで全く知らずC.C.と契約してきた
ルルは、やはり単なる童貞君というやつですか(笑

うーん。シャルル皇帝は、やはりルルの数歩どころか、
何十歩も先を行っているなぁ... やはりブリタニアの
皇帝ともなると、やはり貫禄違うわ。(若本ですしw


どうなることかと思った、今回のCの世界での
父子ギアス対決でも、王道で来い!と息巻く
父皇帝に対してルルは持ち前の知力全開姑sな
手段でミラー作戦とか(笑)

しかも、ぬおぁぁああッッッとばかりに、しっかり
ルルのその策に乗ってやるシャルル父たんは、
やはり「父」ですなぁ。やはり父、偉大だよ父


でも、これが実はまったく効いてなかったんですね、
ルルギアス。まあ相手が不死身の身体になっちゃった
んだから、しゃーないわな、しかし「敵わない...
敵うわけない(;゚д゚)ァ....」な気弱ルルたん可愛w


しかし、
「訊ねたいことがあった、詫びさせたい人がいた...」
て、既に相手殺しといてアンタ
呆然とした表情にさらに拍子抜け...というかニヤニヤ

実際、ルルにとっては憎き敵でも、やはりそこは実の父親。
あまりにあっさり殺ってしまうと...という、憎しみという
激しい感情の裏に隠されていた別の感情が、
我知らずこみあげてきたとかいう話だったら。

もう、父もう少し寝てろよってば(爆


で、ニタァと笑いながら、お約束の父たん復活。
なんか不肖の息子のために律儀に死んだふり
してやるとかシャルル父たんも実にかわういよ(笑


因みにアーカーシャの剣とは、このCの世界
そのもののことを言うのだろうか。違うことで
アカシックレコードについて調べてたら、この
「アカシック」の語源はAkashaつまり「アーカーシャ」
サンスクリット語で「虚空」「空間」とかいう意味ですか。

つまりは、この空間自体が剣の役割を
担っているということですかね?


あと以前から出てた思考エレベーターもね。
あれはルルがC.C.の過去へその思考エレベーターで
飛ばされたという解釈でよいのか。誰かの過去を
垣間見るのに割とよくある手法ですが。


しかし、あそこに出てきたC.C.は現存する
C.C.それ自体とはどうも別人のようだし...


画像


(↑この人についても十分謎だ)



わは、ついに明かされた契約内容の詳細、
すなわちC.C.の望みとは自らが死ぬこととか、
実に王道すぐる!(隠の宵風かよ...)確かに
不老不死の人間が内心渇望しそうなこと...


例の歯車空間にてC.C.がルルーシュに
語ったことは確かに真理すぎて涙出そうだ...

「人は死ぬために生きる」とか
「不死は真の生ではない」
とか...

ここいらは、やはり自分と同世代脚本家の
大河内氏が過去作品から学んできてそうなことだ(笑
(王道で言えば松本作品w)


それを哀しすぎるとか意味ないよとか言う
ルル君やはり君は幼(ry

C.C.やっぱ色々と苦労してきたんだねぇ。
やはり彼女がルルよりも数倍年上(実際、
何百年と生きてるだろうしな)に見えたよ。


一瞬忘れそうになったけど(笑)そういやV.V.は、
皇帝に殺されたのか自らコードを渡して死んだのか。
そんなV.V.を前に、また意味深な台詞を吐くC.C,
「V.V.お前マリアンヌが好きだったんだろ...」

あーそうなのか実はそうだったのかV.V.たん!
ママンヌ毛嫌いしてたのかと思いつつ実は...
なんてツンデレなんだ君は(笑


でも不老不死をシャルルに譲った時点で。
V.V.も案外死を望んでいたんだろうか...
それとも。

シャルルとは本当に仲のよい兄弟だったよう...
燃え盛る屋敷?をバックに幼兄弟のあの台詞は意味深。
「嘘だらけの世界で僕たちだけが真実」とか。

しかしV.V.にギアス与えた者も当然いたわけか...
随分早い段階でV.V.は不老不死のコード持ちになった
わけで。因みにロロはV.V.に救われたと言ってたけど、
やはりV.V,と皇帝同様ギアス契約関係だったのか?


そういえばシャルル父たんの台詞で
またもや意味深なものがあったので追加。

「嘘を付く必要などない―何故ならお前は儂で儂はお前なのだ」

この辺は、まるで合わせ鏡のようなルルと
シャルルの対比で納得できるのですが。
しかし、さらに...

「...そう、人はこの世界に一人しかいない。
過去も未来も人類の歴史上たった一人...」


これってなんだか日本の神道的な考え方だ(笑
神も人間も皆、一つっていう。...うーん、この世の真理だ。
是身即神、祖我一如。あるいは、万有即吾。
今自分が読んでる神道関係の書籍に
引っ張られてるんだろうけど(笑



んで、究極のC.C.の過去話。
正直、幼奴隷C.Cかわうぃ♪とかいう話ではなーい
そんな聞くも涙話すも涙、な話の果てに...

はぁ...愛されギアスですか、なんかもうね。
テッサばりブリ口調のギャルCとか(笑
あーたの過去はそんなビッチ女だったのねぇ(ニヤニヤ


でも確かにそれって調子こいたギアスそのものと
同等に実に愚かだわな。そのせいで真の愛を
見失うとか実に真理だ。ギアス蕎団の祖であった
C.C.自身がそんな愚かしい過去を持っていた=
ギアスの愚かしさを心底知っているというのは...


しかし以前C.C.のフラッシュバック記憶にも
出てきたシスターがそんなトンだ咬ませ犬だったとわ。
「...ざぁんねんでした!アナタ騙されちゃったの!」
とか、何だかスクライド時代の馬鹿っぽ谷口思い出すわ(爆
(実際このシスターにはC.C.同様今まで騙されてたわけですがw)


で、そのC.C.はルルは無理だからシャルル
皇帝に自分の願いを叶えて貰おうと。
ルル色んな意味で置いてけぼりw

あのC.C.皇帝ポーズは何かウテナ彷彿と(笑
さすがに胸から剣は出なかったですが


でも、この世の真理だろうと万物の掟だろうと
やっぱり納得のいかないルルーシュは落下してく
心なしか哀しげな表情のC.C.に叫ぶわけですが...

「そんな顔で死ぬな!俺が最後に笑わせてやる!」
(うはーCたん涙目)

「お前は俺の...」

えと?俺の何ですか、よく聞こえなかったですよ?
と、思わずツッコミ入れてやりたくなるよな純愛展開でしたなー
(お父たんも内心うるうる)



で...


ルルの願いが届いたのかどうなのか...


戻ってきたC.C.は、すっかり幼児後退していましたとさ。


画像


(演技だったら殺すbyルル)


ぎゃーなんだこの展開は!最高に萌えるじゃまいか(笑
なんかもう女王様な魔女C.C.どっかに行ってしまったんで、
C様信者は総じて口パクパク...な展開でしょうがw

しかも、ギアス授かる以前の幼女時代まんまとか。
そりゃ可愛いわけさーオドオドキョドってるCたんなんてなっ

このまんま来週へ以降などと、なんという楽しさ...
服脱ぎ始めるC.C.を慌てて止めるルルとか、
次回予告見てるだけでもう。



そんなこんなな色々と盛りだくさんなCの世界
謎解き話なわけですが、その脇で扇ヌゥなども、
確信の展開へ迫っていたり。前回何気にヌゥさん、
中華への便に乗っていたんですねぇ、扇殺害のため。

で、まんまと誘き出された扇と対峙するわけですが...

同様に前回ディートに扇をマークするよう命令されてた
咲世子に狙われるヴィレッタ。「危ない!」とかって、
ヌゥさん庇って谷底へまっさかさま、ヌゥさんも扇を追って
一緒にまっさかさまって、こちらもどんな純愛復古な展開ですかw


あー...このあと気絶し負傷した扇を介抱する、
川原で焚き火炊いてるヌゥさんシーンとか思わず受信。
もう来週は敵同士なのに!ってなうずうずラブラブ話かよっ
(やはり何物も愛には勝てないのね...)


それからナナリー。
手を握っただけで嘘が解るってどんなエスパーだよ(笑
まぁ一期のスザクと握手で再会シーンがあるから...なんですが。
きっと手の体温とかで、その人の真の心が解ってしまうんですねぇ

でやっぱり。
「スザクさん、あなたもお兄さまと同じなんですね...」
あーナナリーやはり見抜いてましたか、お兄さまのことー
ま、ナナリーが見破れないわけないよな...
それが本当だったら、すごい役者だよなナナリー
ウブな仮面で視聴者も騙すとは(笑



どうやら皇帝はアーカーシャの剣もといCの世界に
閉じ込められたまんまのようだし、来週予告でルルも
言ってるように一気に騎士団侵攻話突き進む悪寒...


そうか、そうですか。例え騎士団に裏切られても、
ナナリーさえ守れれば。スザクは力づくでカレンを
意のままに操ろうとするも... ルルーシュの記憶が
戻ってればナナリー使うとかの皇帝言葉も気になるが...
(ま、その皇帝は)


いきなり記憶喪失で幼児化したC.C.も気になるが(笑
まだ半分過ぎたあたりかぁ。まだまだ色々楽しめそうっすね...
C.C.の真の願い...本当は誰か一人に愛されること、だったりね。

あーそろそろ買ってあったドラマCD拝まんとな...






コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode1
JVCエンタテインメント
2008-07-02
ドラマ

ユーザレビュー:
期待してます!!前作 ...
最高!!もうゆう事な ...
ドラマCDの内容★1 ...
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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
なんかねぇ、前回見ていてこの感じ既視感あるなぁと考えたら、富野アニメのラスト1話前の展開そのままじゃないですか!これは。
中盤で富野アニメのラストをやってしまって、次週以降どうするんだ? まだ10話近くあるのに。
ガザラキで主人公が別の時間軸に飛ばされて番外編みたいな話をやっていたので、それと同じことすれば話数もつなぁ、と思っていたら、近いこと(?)やって、ミハルよろしく記憶喪失ですかー。 と頭を抱えました。
ある意味、師匠の高橋監督のガザラキ、ボトムズに近い物語構造なのかもしれん・・・

次回のタイトルが「超合集国決議第壱號」がぁー。なんか、ガオガイガーで必殺技絶叫みたいなことを・・・。物語序盤で中華連邦とブリタニア帝国とのあいだの国際政治の駆け引きという雰囲気が霧散していますね。結局、日本独立も合衆国連邦構想もその場のノリでいいのか・・・。個人的には激しく抵抗感がありますが。国際政治があのノリノリで進むかよ!という。
ラタス
2008/07/28 00:23
>押井氏は以前、ギアスについて一過性の人気だと語ってましたね。
それは知りませんでした。でも谷口監督にしてみれば、押井監督に注目してもらえたということでしてやったりというところかも。

7月31日にギアスのロマンアルバムが出るそうで、それはものすごく楽しみにしています。
ラタス
2008/07/28 00:33
>既視感ある
そりゃギアスはこれまでの諸々作品のコピー仕立てというか、だからこそ各作品の面白さてんこ盛りで出来上がってるといいますか。...つまりは美味しいトコ取り?(笑)っていうか、その富野アニメって何でしたっけw

まあ師匠作ですし、当然ガサラキやボトムズなども... てかギアス自体、その母体がガサラキだったりするしで(笑)色んな意味でその呪縛から逃れられなかったりするのかー。

>超合衆国
なんかガイアとかパンゲアみたいなことを(今自分が書いてる小説ネタとモロ被りで個人的にワロタ)。まぁギアス自体がその「ノリ」というので出来上がってるようなものだしなぁ。ルルは射手座(ついでにルル山氏もw)大河内は牡羊座、そして総元締めの谷ぐっちは周囲にバランス取って時には自分を殺してしまう天秤座、かぁ...
lucam
2008/07/28 09:12
>押井守
要するに押井氏のあの発言は、ギアスや谷口に対する嫉妬半分、そして半分ニヤニヤ笑いのツッコミなんだろうと(笑)世界的に注目されてはいても、なんだかんだで押井作品というのは、国内での知名度はさっぱりだしなぁ(ついでにオタ人気も一部ファンのみのものだし)だからいいトコ取りのギアスに対して、そりゃないよ、とw

ちなみにスカイクロラの制作発表記者会見?(今でも公式サイトで読めるかも?)みたいな場での発言でしたが、そのスカクロの方もなかなか世界に奥行きがあって面白そうで...今更ながら食指が動き始めたりしてます。(さすが読売、金曜の朝刊で二面一杯使って大々的に宣伝とかw)

ギアスのロマンアルバム...今まであったようなものだけにはしないでくれ、みたいなw(そういや自分まだファンディスク2枚とも一度も拝んでないや。爆)
lucam
2008/07/28 09:22
>既視感
個人的に笑えたのは騎士団集合シーンでグエン・バン・二ューって名前があった事です。銀英伝のグエン・バン・ヒュー提督を思い出しました。
この作品は銀英伝のパロディですとでも言いたいのかと…
どうでもいいけど、超合衆国ってネーミングはこち亀の超神田寿司みたいですね。
軍事力の放棄と超国家設立ってあたり沈黙の艦隊みたいですが…

>富野氏
で思い出すのは、河森正治氏がこの人の講演聴いて、三年間アニメを観るのをやめた話ですね。
その後再びアニメを観たら、全く面白くないし、いったい何をやりたいのか分からなかったらしい。
私もギアス観てて何がやりたいのかよく分からない事がw
美味しいトコ取りもいいんだけど、何のかも中途半端というか…
波美里
2008/08/02 21:58
>呪縛
高橋監督作品をよく知らない私は、デスノの呪縛の方が気になる…
設定や展開等で影響を受けるのはともかく、ダメな点までコピーしてるどうするのかとw
つーか、ギアスって谷口版最強伝説黒沢なんすよね?

>時には自分を殺してしまう
星占いはよく知らないのですが、もしかしてデタラメな脚本が通る理由はこれなんでしょうか?
牡羊座はどうとかわからないんですが、大河内氏は他作品でも同じような脚本ですし、人を騙すのが上手いってことのか?と思ってしまいますw

>押井守
てゆーか、ギアス観て言ったんでしょうか。この人映画ですら最新作はあまり観ないと思ったんですが。
波美里
2008/08/02 22:00
>何がやりたいのか
まあこれは最近のアニメに顕著なことですが、前回申しましたように、ギアスは典型的なコピー作品なわけです。ですからそういった主体性が見えないということも、また事実。

でも今回も思ったけど、むしろその主体性のなさ自体が一種の「開き直り」といいますか、コピーで何が悪い!面白いから面白いんだ、ってな妙なノリがこの四の五の言わない面白さにつながってんのかなーなどと。

ん。谷口氏や大河内氏の星座云々については、この際だからタイトル設けてそのうち何か書こうかな?とりあえず牡羊座>ギアスのカレン、林原、それから黒田洋介あたりを思い出してみてくださぃw(あと小説版作者の岩佐まもる氏も)

どっちにしても谷口氏は今回ギアスを制作するに当たって、サンライズPらにこれまで好きなように作らせて貰った、その恩返しということで、ここらで一発ヒット作を出そう!という意図が初めからあったらしいとのことですよ。つまり自ら進んで「勝ちに」行ったと...だからこれまでの自身の作風壊して、あえて当て馬的な(媚び媚び)視聴者ありきの作風になったとかw
lucam
2008/08/04 09:14
>何がやりたいのか
いや、キャラの目的を知ってる筈なのに、観ててわけが分からなくなるって意味でもなんですが。主張や行動が無軌道というか、こち亀の台詞を借りれば「状況に応じてコロコロ言う事が変わるな、アメーバみたいな人だ…」みたいなw
ついさっき虐殺命令出した奴が命の尊さを力説するとか意味分かりませんよ…

>開き直り
確かにR2になってからはそんな感じが強くなってきたような。でも、元ネタをリスペクトした面白さのコピーってよりは、ギャグへの逃げとか、台詞や展開を真似るにせよ本質の部分ではなく上っ面をなぞっただけ(だから話の流れに合ってない)とか、悪い意味で開き直っているような気がしないでもないんですよね〜
てゆーか、大河内氏って遊戯王の作者と編集者と同じようなことやってんだもんw
波美里
2008/08/04 18:37
>牡羊座
すみません。よく知らない人が多いです。
黒田氏は星矢の件であまりいい印象がないんだよな…
(まぁこの人も車田をおだてたことを今は後悔してるのかも知れませんがw)

>恩返し
第1期だけならそうだったかも知れませんが、
R2は宣伝費の割りに低視聴率で次の00への影響とか、プラモの売り上げとかどうなんでしょ?
(流出騒ぎや芸能人ブログ炎上なども、スタッフの所為ではないけどありましたしね…)
自ら進んで勝ちに行って当てた作品てと、星矢なんかもそれだと思ったんですが、
仮にギアスが13年後に続編作ったとして、星矢みたくDVD1巻あたり5万枚、ゲーム15万本の売り上げとかならなるかなー?
今はDVDダメでも聖衣神話だけは売れてて出荷300万個突破したらしいし。
そ−いう意味でも、押井氏が言うとおり一過性の人気なような…
波美里
2008/08/04 18:40
>主張や行動が無軌道
そういうのが、まさに射手座や牡羊座そのものですw(いや牡羊座はもっと真っ直ぐ直情ストレートコースか)カレンはまだしも、林原めぐみで解らなければスレイヤーズのリナとかw

>状況に応じてコロコロ変わる
むしろ人間とは元来そういうもんじゃないでしょうか?アメーバというよりは寄木細工ですか。虐殺命令と命の尊さってルルでしたっけ...うーん、実にアンビバレント...非常に人間的だ。

>悪い開き直り
むーん。確かにそうですねぇ...確実に視聴率もだけど一期に比べて失速している様は否めず。色々と伏線回収するだけで手一杯って気もするしで。あまりに視聴者に媚び過ぎるのも考え物です。...いんや、00時にはガンダムってだけの理由で余裕で盛り返すでしょうよw(て、ウバそっちにいくのかよorz)

lucam
2008/08/05 01:37
それと過去のジャンプヒット作とかと比べられても...ジャンプ作っていうのは漫画原作という確実な下地がありますからね。ジャンプというネームバリューもだけど、かなりの広い層を予め見込めるのが週間少年漫画誌の強み。ギアスはそれどころか(知名度的に)エヴァにも及ばない。だから一部ファンのみが熱狂してるオタ中のオタ作品なわけです(あ...中二病作ともいうw)

個人的に思うのは、例え一過性でもギアスは実験的な試みを実践したアニメ史に燦然と残るヒット作でしたよ(まだ終わってないw)ということ。それにしては底が見えすぎてるかもだけどw 腐と中二病患者なんかを釣られればそれでよし、とか谷ぐっちも相当やることエグいなぁ(爆

lucam
2008/08/05 01:40
>スレイヤーズのリナ
なんで中の人とキャラかぶってるんですか?いや、おもしろいけども。

>人間とはアンビバレント
何かのインタヴューでさいとうたかをが、「ゴルゴが人を撃って、その場を去るとき虫を踏み潰しそうになったら、思わず避けてしまうかもしれない、人間とはそういう不条理な存在なんです」みたいな事いってた覚えがあります。でも、これって話がちゃんとしてないと分裂症にしか見えなくなるよな…
色彩の本に「物の色をそっくりそのまま写しても平面的な絵になるから、自分なりに色を変えて画面を構成する」って内容があったんですが、物語にしたって現実の人間の行動を丸写しにしたけで人間が描けるとはかぎらないというか、作り話である以上は人間の行動をまとめたりアレンジしたりしないと。
波美里
2008/08/05 12:36
>失速している
先週の総作監(補佐)作監(補佐、協力)の人数見る限り、作画も手一杯って感じですね。
第6話あたりから戦闘シーンが間違いだらけで、作画が空回りしてる気がしたのはやはりこれが原因か…?
演出(やコンテ)がダメなのかとも思いましたが、よく考えてみると今まで演出(やコンテ)はダメな脚本をなんとか取り繕ってたけど、脚本が開き直りすぎてついに誤魔化しきれなくなっただけなのかもしれませんね。

>過去のジャンプヒット作
って言っても星矢はハーデス編から人気に陰りが出て打ち切られてるしなぁw
だから続編はOVAなわけで意外と存在そのものを知られてなかったり…
まぁウケ狙いで媚びまくった作風にした結果、大量の腐を味方につけた作品という意味ではこっちが先ですからつい比べたくもなるんですよw
波美里
2008/08/05 12:42
>リナ=林原
いやだって実際そうでしょうにw
まさにリナは林原の生き写しですよー
そしてそれが実に自分中心で世界が回ってる牡羊座っぽい。

>作り話である以上は
波美里さんて...本当にキビしい目線で作品見てるんですね(笑)常にそれじゃ多分何見ても楽しくなry これもダメあれもダメ、か...

>ジャンプ
そういえば星矢はあの絵柄が受け付けなくて(美形顔に筋肉質の肉体のギャップw)実際一度も見たことないんだよなぁ...評判だけは、その例のOVA声優騒動含め聞き及んでますけどね。


lucam
2008/08/08 10:43
>自分中心で世界が
あー思い出した。そーいやそういう人でしたねw

>作り話である以上は
この台詞、ジャスティスって映画のコメンタリの受け売りなんすけどw
私は河森氏のように三年間アニメを断つ事は出来ませんでしたが、アニメ以外のジャンルの物をいろいろと読んだり観たりしてたら自然とキビしくなりましたよ。
富野氏の講演の「昔職人を育てるには何時も本物だけを見せるようにしていた」って話って、水彩画の本に載ってた刀鍛冶の話と同じでしたし。
「剣は見に通じるという。ワシの眼がもっと大きく見開かれていたなら」って台詞が出てくる漫画ありましたし。
余計なお世話かもですが、るかさんも小説書くなら、いろんなものを見て視野を広くした方がいいですよ。
波美里
2008/08/09 21:54
>何見ても楽しくな
でもないっすよ。基本的にジャンプのバカ漫画好きですし。それのアニメも好きです。
星矢もアニメ化されたのをみて新たな矛盾を発見してしまうほど話は粗だらけなのに観てて楽しいです。演技、作画、音楽のチーム・ケミストリーの良さが、話という欠点を補って余りあるから。

>美形顔に筋肉質のギャップ
星矢の荒木絵ってそんな筋肉質ですかね?
むしろシュっとした体型のような…
(同じ荒木絵でも真北斗みたいなら、そらまぁ筋肉質でしょうけどw)
あれがダメなら、テニヌとか割と現実の人間に近い体型のキャラはみんなガチムチで観てらんないことになりません?
いや、でも私も好きな漫画のキャラ絵が作者の画力の向上と共に肩幅が広く、胸板が厚くなってくのに複雑な気分だった覚えがありますけどもw
波美里
2008/08/09 21:57
>いろんなものを見て
そうですね。今読んでるのは、沖縄は久高島の独特のシャーマン的祭祀に関する本です。ま、大雑把に言って今ハマってる日本の神道関係に属するのかもしれない?けど(笑)あまり時間がないので多くは読めないけど、新聞書評欄など見てると読みたいなーという本は色々あります。愛読作家の池澤夏樹氏の作品も、まだ読めてないのが色々ある...あー時間が欲しい。

>筋肉質
ま、端的に言って車田さん?のあのいかにも少年漫画的画風がダメだったのかもしれませんがw

そういえば星矢の頃って、ちょうどどのアニメ誌開いても「ここは自分のいる場所じゃない」と感じ始めた時代だったかも('80年代末〜'90年代初頭は一時アニメから離れた最初の時期でしたね→その後'94くらいに林原フィーバー全盛で何だかんだで連れ戻されるんですけどw)
lucam
2008/08/11 04:03

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