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坂本真綾、結婚

2011/08/14 04:55
ふぅ......ようやく落ち着いたorz
昨夜の発表以来、まったくもって現実感がなく呆然としてたかも

しかし、なんで自分こんなに動揺してんだw

勿論、御相手の鈴村健一氏のファンというわけではありません
(むしろ真綾側のファンだぜよ...)

まさに「姉さん、事件です」ですよっ

そして某スレにて数年前から二人の関係がまことしやかに
検証されていたのも如実に知っていた(むしろよく当てたな、と)
それでも、いざこうして現実を突きつけられると、な...


真綾氏については、エスカフローネでデビューした頃から、あまりに
自然に当たり前のように追いかけていて、CDも全てリアルタイム購入
勿論、当時からプロデュースを手掛けてた菅野女史の影響も大なのだが

それくらい菅野真綾の作り出す音楽の世界はよいものだった
この辺は既に語るまでもないことではあるのだが

男女問わずその他大勢のファンがそうであるように、彼女坂本真綾からは
憧れという言葉で片付けてしまうのが、あまりに陳腐に思えるほど、
言葉に尽くせぬスバラシイ何かを常に与えられていたんだな...

それこそ一回りも上の自分(♀)までもが当たり前に惹き付けられてしまう、何か
年上なのに妙だが(笑)それこそ一つの女性としてのシンボルリーダー的な
それは「坂本真綾という一つの表現のカタチ」――それは生身の彼女自身含め、
非常に魅力的なかけがえのない存在であったはずだ、すべからくファンにとっては...

ここまで書くとさすがに偶像崇拝めいてくるけど(笑
確かに真綾とそのファンの間には、そういうものがあったのは事実かも
(やっぱ満月生まれは違うなー根っからのアイドル、つかアーティストか)

そういうものも含め、ファンとしては今回のあまりにサプライズな発表に対して、
素直な気持ちになれない人が中にはいるというのも、自分としては非常に頷ける話だ
勿論、御相手の鈴村氏ともに既に「そういう年齢」で今回の結婚はまさに今、「そういう
時期」が来たから、というリアルな理由、そして当然のごとく祝福すべきであるという事実も...

それでも、妙に心持ちがふわふわ不安定になってしまうのは、
極々個人的な自分自身の境遇状況的なものが災いしてるからとしか...?

これは林原某の時にも感じたことだが(失笑)それでも、かねてからほとんど好意的に
見守っていた年下の真綾タンに対しても...やはりどことなく釈然としない気持ちが

というか、

なんだ、このものすごい置いてけぼり感はよー...orz

むしろ歳が一回りも下の真綾だからかな...
正直昨夜、直撃食らった瞬間はショックだったよw

あ〜だから15周年記念と称して、BEST版CD発売やら齢30歳誕生日記念の
武道館ライブやらを盛大にぶち上げてたのか...今にして考えると妙な納得感がある

まあ、天下の真綾様ですからね(笑)それは当然自身でも認めるところ
御相手とは既に7年越しの交際らしく、まさに満を持してというカンジだったのか
そういえば鈴村氏の方も近年は声優業というより音楽関係の活動の方が目立ってたな
そして奇しくも真綾が菅野ばなれした時期も二人が出会った頃と綺麗に符合すると...
その頃から妙に生々しい恋愛ソングがどおりで真綾側に増えてきたと思ったw

まさにお互いがお互いに対して極々自然に影響を与え合っていた、ということか

'05頃、真綾が初エッセイを出したのも、この出逢いに関してこれまでの
半生を自分なりに振り返ってみたいという気持ちにさせられたからなのかも...
そして、その年は菅野から離れた新たな布陣でのアルバム制作にも漕ぎ出し、
アーティスト活動的にも「これからの自分」を視野に入れての出発でもあった

その前年に鈴村氏とは某種ガンダム二期にて共演(何かすごい出来すぎw)
それから7年...いやぁなんというか感無量ですな

思えば自分の中の坂本真綾像(菅野補正あり)はアルバム「少年アリス」で絶頂期を迎え、個人的に失業し年会費が払えなくなり退会するまで、なぜかFCにまで入っていたw

でも、その頃以降から真綾自身を「人格のある一人の人間」として意識して見るように
なっていったかも(誇張して書くと妙だがw)...勿論、一種夢(魔法)から醒めた、
といってもよいと思う、ああ、この人はファンがどう思おうが「自分はこうだ」
という感覚を当たり前に持っている人なんだなと...そしてそのある意味、非常に
サッパリ割り切った感覚をして、本来の彼女自身たらしめているのだと実感した

彼女自身が成長して大人の女性に変わっていく過程で、そして当たり前のように
その出逢いがあり、それによって互いがより自分らしい方向性へと変化していった
(いやぁやはり恋は偉大?笑)

今にして思えば(直接の原因ではないだろうが突然の菅野離れといい)、
様々な面で納得のいくことばかりだった――壮大なファンタジーの伝道師
であるよりも、極々身近な恋愛的な要素が音楽面で重視されていったのも、
そういった背景や自身の内面の変化があったからこそと、そう捉えることもできる...

というか、その菅野よう子氏ですら、近年溝口肇氏と離婚してたことを知ったよ!
これも真綾の影響なのか...なのか?(当然そんなことはない)

は、はぁ......

声優の演技にしても、'06の桜蘭高校ホスト部あたりで(因みに自分は全話未視聴)
演技それ自体に対しても、よい意味で吹っ切ることができたと、15周年記念アルバム
発売の際のインタビューでも彼女は語っている...そこでも鈴村氏とは何気に共演w

なんというか、ものすごい影響されまくってんじゃん、真綾氏!(笑

そして今年1月に発売された新譜アルバムでは作家陣的に新境地にも挑戦
妙〜に艶っぽくなったジャケ写なども何気に晒しており、なるほどなと
(要するに原因はオトコか...とか言うと実に生々しいがw)


某声優アワード授賞式にて鈴村健一氏の人となり?にも個人的に数年前に接触
林原女史と共演してたデビュー当時の初々しい面影はそこには微塵もなく(苦笑
世渡りの上手そうな、妙に調子のよさそうな人、という印象がよくも悪くも残っているw

それでも実際、その反響を確かめるためにアルバムなどを聴いてみると、
非常に個性的な自作詞含め、確固とした自分自身というオリジナリティを
確実に持っている人だと思った...そして地味なくらい全く飾らない、自分らしい
感性を常に大切にしている人なんだと感じた、その辺の徹底振りは半端なかった

声優としては、ほぼデビュー当時から知っている人だが、ここまで変人だとは
思わなかっただけに(爆)同じくある意味でエキセントリックな自由さを持っている
真綾とは、それでも人気に左右されない、しっかりと地に足ついた感覚を
共に持ちえているという点においても、申し分のないお相手なのでは?

一声優としては櫻井氏とともに既に中堅どころに入っていってるし?
(つーか櫻井&水樹もガチだったら、何という強力2大カプですとか!
特に真綾と水樹は声優で唯一オリコンチャートを賑わせる実力派...)


冷静に考えてみると、妹...というか家族?が嫁に行ったような感覚
幸せの本当の定義とはなんなのか、そのことについて考え出すとそれこそ
キリがないけれど、社会的な成功と結婚を立派に両立させている彼女に、
ものすごい敗北感を感じてしまうと同時に自分自身が情けなくなるのだがorz

しかし、声優といえど芸能人まがいの相手にそんな感情を覚えてしまう自分は、
どうかしているのだろうか?今回の発表はそういった意味で個人的にショックだった
まあ真綾自身が永遠の少女性を一つのキャラクターとして持っているからなのか...
その彼女が当たり前に恋をして当たり前にとうとう結婚...まあ当たり前ですけどw

未だにまだ高校生だった頃の素朴で負けん気の強い歌声が耳に残っている
身としては、なんというか複雑な気分である...あの頃は彼女坂本真綾らしい、
その荒削り感と完成された菅野音楽のミスマッチ感がとても心地よかった
それこそがナチュラルハイな「元祖・坂本真綾」だったのかもしれない

結果的に見た目地味でも等身大の幸せを選んだ彼女は、ある意味で
作られた偶像的な自身ではなく、そんな自然体な内面での自分を
曝け出せる相手を選んだ、ということか...それが彼女自身の真実

願わくば、その関係が末永く続くことを願ってやまないが
(しかし声優同士の結婚は基本長く続かないからな〜)

結婚生活において、どちらかが引く選択をしなければならないとしたら、
やはり鈴村の方かorz ...子育て期間はともかく、妻の方は芸能活動やめないだろうし
その自由奔放な奥サマの我がままをどれだけ聞いてやれるかで決まる?

鈴村...(勿論、真綾もだけど)すべては君にかかっている...(^〇^)/~

昨夜聴いた真綾ラジオも、基本サバサバした調子ではあったものの、
何というかとにかく満ち足りた幸福感を落ち着いた喋りの中に滲ませていたな

この期に知ったけど、2月に入籍してた名塚佳織氏もこんな感じだったんだろうな〜
明るく瞳が輝いてる溌溂とした御様子がありありと目に浮かぶようだ...

うぅっ真綾... 自分も早く(ry
(でも同じくflyingdog所属の石川智晶姐さんも漏れなく未婚だw)


つことで、遅ればせながら、御結婚おめでとう!!



追記;ちょ、なんでこのブログ記事、google検索で真綾タンの公式コメントより上!?

さすが、お美しい〜
    



















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