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あにをた☆ソムリエ
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あいかわらず不定期ですが、びびーんと来た諸々アニメその他を独断と偏見で?美味しくテイスティングしちゃいますよ♪
ちなみに一応腐などもたしなんでおりますので御注意をば
※2012.10月より星占いに特化したあにをた記事も随時upしていきます!
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009 RE:CYBORG 婁・神山健治の本気

2012/10/05 00:17
さて、では早速...記念すべき?アニヲタ占い記事第一弾!

キタァ!!!


しょっぱなから動画貼り付けてスミマセンw

おは、川井憲次音楽もかっけえぇーーー!!


しかし、いやはや神山監督!いつのまに009のリメイク
(...ではなく、ほとんど神山オリジナル)なんか手掛けてたんですか!?

などと叫びたいほどのモノホン攻殻クオリティで驚きますた
(↑個人的に地味に押井ならびに神山ファンなどもやってます)

そもそも(ここから本命の占い話が発動w)月の周期で見る東洋占いの
宿曜占星術において、婁宿(ろうしゅく)である神山健治カントクは、尾宿(びしゅく)の
故・石ノ森章太郎御大とは、前世来世的に非常に因縁の深い「業胎」の間柄...
(因みに個人的なことながら星宿である自分も婁宿、尾宿は共に「業胎」の関係)

んで、神山プロデュースで009!と来た瞬間に計らずも上の宿曜の
因縁が脳裏によぎってしまったアニヲタ+ガチ占いヲタでもあるワタクシw

婁宿といえば、他にボトムズ、ガサラキなんかの高橋良輔監督がおりますね、
あと声優の小野大輔、それから古い所ではベテラン声優の古谷徹、水島裕ほか...
(個人的に「胎」となる婁宿は星宿の自分としても常に気になる何かとかまってあげたい宿)

あと尾宿は石ノ森氏と生年月日が同じ!松本零士御大とか、あと声優の
小山茉美、塩沢兼人、島津冴子、それから林原めぐみなど...この辺も、
その時々で個人的に強い影響力を受けてきた存在が実に多いこと多いこと...

因みに声優関係で星宿といえば、押井神山両攻殻にてかかせない声優である、
山寺宏一とか玉川沙記子(トグサとタチコマ)なども...あとアニソン関係では、
婁に新居昭乃!星にMay'nなどもいたりします...(ホント婁&星は個人的にものすごい)


おお!考えてみれば、その婁宿の小野D(大輔)も、しっかり002役に抜擢!
ヤマト古代といい、やはり松本石ノ森・両婁宿の磁力がここへ来てジリジリと...?

基本的に「業胎」の関係性と共に、同じ宿同士である「命」の関係も重要
自分と同じ匂いのする同じ宿であるだけに、引き合う力も当然強いのだ

宮野009といい斉藤千和003とか俺得すぎる今時の人気実力声優布陣で、
それだけでも大興奮...まさに神山作品+アルファなI.G.制作の新作009ということで、
基本劇場へは観に行けないけど、本格的に拝む日が実に楽しみなのです

しかし...神山カントク、しっかり押井テイストを009に盛り込むなよと(爆
(天使の○まごとか、天使の○まごとか、天使の○まごとか)


因みにその押井守はアクの強い底宿...神山ならびに高橋良輔氏の婁宿とは、
遠距離の「安壊」...まさに安定と破壊という、両極端な関係性で、割と穏やかな
命や業胎とは、また一味違った破壊的な引力を強烈に持つ関係性だったりして...

命、業胎はジワジワしっかりくる感じだけど、安壊は有無を言わせず、
とにかく強烈ストレートに来る爆発的なカンジ...それこそゴリゴリと

と、書きながら、あれっ底って婁や星、尾と安壊だったっけ?
とか今さらながら驚いている自分(以前確認した時は違った気が?)
あーそう言われてみりゃ10代の時分から押井テイストに嵌りに嵌ったのも頷けるわ!

...まあ、底宿とはあまりよいことの書かれてない安壊(星ほかから見て壊)だったり
するので、それでそれほど記憶に残ってなかったりしたのかもしれないけど?
(底といやオネアミス王立宇宙軍の音楽手掛けた坂本龍一も、だったな)

どちらにしても底にとっては、婁ならびに星、尾はすべて安(底から見て)
の関係性で非常に使い勝手のよい相手なのだそう(よい意味でw)

押井サン...やっぱりな(爆
何だかんだで、すべて持ってかれるわw(ニコ生押井ジブリ鈴木P特番観ますた)


因みに音楽という形で押井、神山両名作品を幾度となく手掛けてきた
川井憲次氏は室宿...うぎゃこっちも婁、星などとは遠距離の安壊!

そして押井底宿とは、しっかり業胎の胎の関係の室宿で...(因みに
押井氏と何かと因縁の強いジブリ鈴木Pなんかも同じ室宿だったりしてw)
おおぅ、何気に榊原良子氏も室宿!一体どうなってんの押井神山組!

こうして見てみると、アニメ関係、宿曜術ハマりすぎてるな、と(笑
勿論それだけじゃないけど、宿曜でそっちヲタ関係見ると個人的に
このように非常に嵌るということが何かにつけ確認できる...

おそるべし、宿曜占星術!(因みにその昔あの安倍清明なんかも
常用していたと言われる最強の密教占星術だったりもするのだ)


しかし新生ヤマトだったり、009だったりと、ここのところ昭和世代に
ガチストレートな有名気鋭監督によるリメイクならぬ新作発表が
相次いでおりますが...!

おもいっきし911とか意識した今時の世界情勢になってる所とかは、
009関係なしに?と言いたいところだけど、ソコを大御所作品である009に
フル3DGで盛大にぶちこんでくるあたりが神山カントクにくいよ、と(笑

一時期、東のエデンとかがまさかの不発に終わって「どしたの?」とか
感じてたのだが、やはり元気な婁宿で一神山ファンとしても安心した次第

同じ婁である高橋監督も、時期新作とか首を長くして待ってますんでー
(ガサラキ新作とか、ガサラキ新作とか!爆)

そんな実にマニアックな趣向の自分星宿なのであった


と、こっちの予告もおもいっきしカッコえええーーー激しく観たいっ!



なぜかR2ルルーシュとか思い出すよ、宮野009w
おのでぃ002もかっこよくて安心、安心


千和フランソワかわいすぎるよw


派遣003ってw















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あにをた☆占いソムリエ始めます

2012/10/04 03:59
さて、どうでもいいことですが(笑

本日10/4より、本ブログが生まれ変わり(そのつもりw
ブログタイトルも「あにをた☆ソムリエ」へと変更します

読み方は「あにをた・ほし・そむりえ」でもなんでもいいですが、
これまで出し惜しみしてきた?本業の(ウソツケ
諸々星占い関連に特化した記事などを、随時upしていきます

フツーにアニメ見てても、監督スタッフ声優やらの諸々が
色々と気になってしまう、まさにガチヲタ?な自分...

全ての制作陣の人間関係的なものが作品そのものに
反映されるものだと当然思ってますんで、その部分を
西洋東洋問わずの占い的観点からクローズアップ!

...できれば、たぶん単なるアニメ感想ブログの枠から
少しははみ出ることができるのではないかと

まあ基本そんな戦略的なことというか、個人的にそういう
諸々の占い話がしたくてうずうずしてるだけですがw

まあ、ともあれ、普通のアニメ声優記事にプラスして
早速今日から始めたいと思います...


占い種類も数あれど、自分は西洋占星術、
それから東洋系の宿曜術などが基本です

あと補足的に動物占い、九星気学(これも東洋系)
なんかを見ることもあるかも...

本当は諸々アニメスタッフや声優本人ばかりでなく、
それぞれのアニメキャラについても(生まれ日などが分かれば)
特筆すべきことがあれば、それについて星占い的考察ができれば
よいのですが(これは以前ギアスルルーシュなどを例に挙げて
突如書いたことがあったので機会があればやるかも?)

話の上で色々とわからないことなどもあるかもしれませんが、
それについては随時リンクする占いサイトなどを参考にしていただければと
(そのうちサイドバーなんかにも参考サイトをリンクします)

たぶん誰も期待してないだろうケド(笑
基本何でもそんなもんなので気軽に楽しく書いていきたいと
考えておりますんで、どうぞよろしこ!


















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百合男子deゆるゆり大事件

2012/09/25 01:35
あ・ん・げ・んwww


ムチャしやがって...


い、イズモさまが、イズモさまがぁ...ぶっこわれたww



正直言うと、ゆるゆりは一度も見たことなかったりしますw
(なのでOPもこれが初聴きw)


なんというか、す、すごいとしか言いようが...

腹いてぇ、もォ最高すぎ...(笑
EVOLイズモさんでハマった甲斐があったってなもんで〜
はっきり言って上手い!安元GJ


色々サービス精神旺盛で面白はっちゃけすぎ
なのに天性の声のよさは隠せない迫力低音美声とかっ!

な、なんのかんので、やはり腰に響くよい声だw
まさにナイス美ドル(声が♥)

...ちょっと三宅健太とかにも雰囲気似てるよね?w


しかし、実力+αこういう人は確実に伸びる

色々けしからん演技のヤツとかもよいが、これでさらに好きになったw
まさに魔歌唱炸裂ゥ!!!


...でも、やっぱ目立ちたがり屋の満月生まれ+土星調停のしっかり者だよなぁ
何気に金星木星火星の小三角もある...人望がある、自身の人生を楽しめる豊かな感性、情熱など
(占星術ホロ拝見↑)











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EVOLドラマCD「最後の息子へ」

2012/09/05 23:18
あれよあれよという間に9月に入ってしまいましたが、
7月新番組の視聴は一向に進んでおりません(失笑

しいていえばラグランジェくらいか...
でも、これもあれ以降停まってて、そろそろ続きを見なければ、
と思っているのだが(そういやモーパイAKBその他も停止したまんま;;)

それもそのはず?6月末に終了以降、巷の視聴者の間では
盛り下がる一方のアクエリオンEVOLですが、むしろ個人的に
この夏は7,8月と、文字通りEVOLイズモ様オンリーな日々が(笑

っていうかEVOL自体、ここまでハマるつもりなんて毛頭なかったのにw
(その後1巻と5巻に続いてBD2巻にも手を出してしもた...いやまた尼で安かったもので)
それにイズモ・カムロギという敵側の一オッサンキャラにここまでハマるとは、番組
放送開始時点で誰が想像しえたであろうか下に罪深きはイケメンナイス美ドルよ

そして先日、価格が下がるのを待ちきれず、とうとう購入してしまった
DVD5巻、そして聴いてしまったドラマCD「最後の息子へ」!!

やはり育ての子であったジンやイクメン・イズモ衝撃の事実?もさることながら、
主にイズジンな方々には好評で思わず涙が...みたいな感想もちらほら見受けられ、
ほぼ全編イズモ独白ということもあり、これは早々に聴かずにはいられない!
ということで、取るものもとりあえず...だったのだが


うーん...イズモ様の声(安元)が、とにかく、とにかく優しい...

でも、なんだろう、この妙な違和感は(汗





ジン、オマエ...なんて羨ましいヤツ(爆






文字通りジンはイズモが男手ひとつで手塩にかけて育てた
子供だったわけで...うーん、甘々じゃのゥ...あの安元声の優しさは

対アマタや対アリシアですら、あそこまで甘々にならなかったのに...
そりゃあ、とびきりイズジンなリスナーの受けがいいわけだw

あれっ?あれれ...これではイズアリが遠く霞んでしまいますヨ...
いいんですかイズモ様orz

そんなこんなで、この2ヶ月近くの個人的盛り上がりが一気に
クールダウンしてしまったのは、どうでもいい事実ではあるのだが

イケメンナイス美ドルがイクメンナイス美ドルになってもた

色んな意味で個人的にモヤモヤするドラマCDの内容でございました


しかし、それにしても色々とツッコミどころ満載だな...
最高司令官、御自らが育児とは

アルテアほどの科学技術が発達している星ならば、たとえ女性が
いなくても、オートメーション化は無理でも、女性型アンドロイドの開発とか
育児ロボットとか色々考え付きそうな気もするのに...あまりツッコミたくないけど(汗

「すまん、ミルクの時間だ...」の所で不覚にも噴いてしまったじゃないかw

エーン、そりゃ陰口も叩かれるわけだイズモ様
というか案外それくらい庶民的な感覚も持ち合わせていたのかイズモ様
アルテア最後の仔だからって、なんで貴方がそこまでしなきゃならんのですかイズモ様

もう色んな意味で不憫に思えてきてしまったのですよ、まさかここまで堅物不器用とは

なんかここまでくると仕方なく自分が、というかほぼ好きで引き受けたようにしか
見えないんですが、最後に雇ったオタクなヘルパー君だって使いようによっては
どうにかなると思うのにね...それですら解雇してしまうナチュラルなイズモ様

「色々苦労もしたが楽しかった...」 う、うぅ...なんてカワイイひとなんだ(泣


このジンの育児期間、イズモが30代前半くらいの頃だと思うのだが、
その頃から最高指導者してたとか、どんだけカムロギ家は地位が高いんだ?

閣僚とか色々普通にいるみたいですけど、正直アルテアの政治とか
星全体が一つの国っぽく描かれてるだけに、その辺のフォローとかも
小説版などの他媒体で詳しく説明して欲しいとか思ってしまうのは、やはり
後半詰め込みすぎた本編(特にアルテア関連)が残念だった所以ですが

ちょうどアリシアがアルテアに来た直後くらいですかね...?
今以上にアリシア漬の前で諸々育児に関する悩みや愚痴をこぼしていたのかと思うと、
誰にも弱みを見せられない御仁なだけに、そんな姿を想像して萌えてしまいますよw

DVDブックレットによると、イズモの母オリザは科学者で、まあだから
アイアンシーの提唱者であったというのは納得できるのだが、父親の名が一切
出てこないことから、単に早々に死亡してしまいイズモ自身の記憶に残らなかったか、
あるいは母親のオリザ・カムロギの方がアルテアの指導者的立場にあったのかどうか?

またもや、その5巻ブックレットによれば、当初は失敗続きだったアイアンシーの
開発も、ミカゲの「天翅の知恵」によって急速に実用化に向かったとかで...

なんだ、やっぱりミカゲが裏で手を引いてるんじゃんw
ミーカーゲーぇぇぇ...イズモ様つくづくコヤツへの恨みは深いな、と


うわぁ特にラスト近くが...別の意味で泣けるww

(擬似)父の書斎でこっそり盗み拝んでいたアクエリアの舞う空...
しかし、その現場を父に発見され...あたふたするところを一緒に観ようじゃまいかと

しっかり完全版を所蔵してるイズモ様もイズモ様だが、その義父が愛した
女性が演じる映画を共にソファに並んで拝み観ることになるジン君とか...

もうオタク趣味なアレと父子の絆みたいなのが一緒くたになってワケワカラン
やっぱりこの辺のアイデアも眉毛&岡田マリーの創作なのかとか
男女間の恋愛以上に深いものが...みたいな個人的敗北感パネェww

なんだ結局、アリシアの映画はイズモ様がアルテアに持ち込んだんじゃないかw
何かイイワケっぽいことをCD内で独白っておりましたが

しかしアルテアにもヴェーガと同じ創聖の伝説が残っているという部分は、
やはり元は同じ一つの星だったことからも、当然考えうることではあったのだが
...え、そうすっと、こっちにももしかすると神話型アクエリオンが???

ところで本編の最終話でアルテアはヴェーガ上空に停滞したままのようですが、
あのまま連星のようになって留まり続けるのか、だとしたらもう次元ゲートは
必要ないわけで....しかし、普通反世界といったら、お互い近づいたらヤバイ
代物なわけでして、だとしたらカグラとアマタが接近した時点でおじゃんだよな、
というのも、諸々脚本のご都合主義によって回避されたというか、なんというか...


結果、ジンとはその後、義理の親子とはいえ、自然と距離を置くようになってしまった
イズモ様なのだが、その辺、本編で微塵も感じさせない所がGJすごいよイズモ様...

で、実はジンが逝ってしまってから、ジンの部屋に籠もって当時のことを
色々と思い出したりしていたのでしょうが、もうそのベタベタ具合がすごくて、
このCD聴いてとにかく驚いてしまったのだが...

やはり自ら苦労して育てた思い入れの深さは半端ないということか
孫じゃないけど目に入れても痛くない状態だったんだろうな

実の子のアマタとは再会した途端、自身が昇天してしまい、それこそ思い入れの
おの字も発動できずに...だったのだろうし、アリシアはもう最愛の女性であることは
勿論、むしろ母親的側面もイズモ的にあったような気もしてるんですが?それに
カグラとは思い入れ的な接触全くないしね、あれだけ一緒にいたのにある意味哀シスw


なんだよ、これじゃイズジンがデフォになってしまうじゃないかっ!

公式イズアリは勿論のこと、イズミクとか、あるいはイズミコとか
色々楽しもうとしてた矢先に(ある意味こっちもオマエ、ヤメロみたいな?)

いやぁ某サマフェスの「お義父さま、御世話させていただきます!」(茅野GJ)やら
未だにMIXY関連で「イズモ様はアルテアと共にある!」やらが耳にこびりついて...

まあ意外とイズアマよりは需要ありそうですがねイズジン
お義父さんといっしょ、みたいな話はまぁ確かに腐でなくとも萌えるが...

公式ではイズモはアリシアと共に天に召されたことになっているので、
同時に先に昇天していたジンとも今頃よろしくやっているのだろうか...くそォ

っていうか、やっぱりアマタの立場全くないやね(爆


こちらも急遽、虎で購入したファンブック神秘之書、内容的には
それほどたいしたことなかったけど、石田画の眼鏡スーツ姿の
イズモ様がユノハのタマ抱えてるってことは...

はあ、もし生きてたら死んだジンにあのまま操を捧げそうな
ユノハになんと声をかけたのかイズモ様...

な諸々妄想とかも二次的なアレで色々書き殴りたい勢いですな
(イズユノは少々無理としても?)






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EVOLアンソロとラグりん二期

2012/08/15 10:02
EVOLのBD一巻が尼で極端な価格暴落してたので、思わずポチったら
その後、さらにタイムセールで瞬間的に80%オフになってた...(爆

この調子で2巻以降も安くなったら手に入れてもよいかなとは思いつつ
売り上げ的な意味でのスタッフ還元ができないということだけど、
ある意味で自業自得とか思ってるEVOL視聴者は多そう(汗

...でも結局視聴ソフトはPCに入ってたけど、ドライブがBD対応
じゃなかったので、ドラマCDしか聴けなかったんですけどねorz

そして公式アンソロ本...

全般的に正直レビュー内容ほどのお得な内容というほどでもなかったけど
(絵が残念な方のが中盤以降ちょっと幅を利かせていて...)

前半のイズモ様関連のが、やはり個人的に受けたw
やはりジンに対しては親父目線なんだろうなぁという
心配性の親バカワロスw

やはりイズモ様は、あのしかめっ面で笑えるコトするのがよいので、
絵的にはきっちり本編踏まえた絵柄にしてほしいという点でよかった

色々ちょっかい出すミカゲが、ほどよくよい味出してます
トーテムポール...その発想はなかった...が、確かにっ(爆

某pixivのイズアリ画の方の二次だけど、やはりイズモやアルテア勢が
心底好きでないと描けない内容かもなぁと、個人的に妙に納得

正直この人のイズモ様話がもう少し読みたかった!後半ネタ(アマタとか
アリシアさんとの過去話関連とか)で、また何か描いてくれないかなと...

後半の犬化するカグラ話も、もう少し絵が本編寄りなら
より笑えたのに...やはり二次でもパロでも画力は大事だな、と


そして、ラグりん二期!とりあえず5話まで視聴しましたけど、
ヴィラ兄とディセル兄との密室エレベーター会談がよかった!
(これは何かエロい妄想とかが先走りそうだ...)

上手いこと仕組んだロリBBAことクレア...じゃなかったアステリアに乾杯w

そして何の因果かユリカノを内緒で囲っていたディセルマイン
...しかも記憶が飛んだC.C.状態のぽけぽけユリカノだし!
ユリユリィ?(爆

自分でなくディセルに懐いてることに落胆激昂するヴィラ兄もよいw
ダメトリオ三人組は生きてたユリカノを前にして案の定の反応でしたし

でもゾーン(違)でまどかと合間見えた時には元のしっかりしたユリカノで
(凛々しい伊瀬嬢の声がよい)拳と拳を交えるヒロイン二人の図には燃えた!

無駄に悪役面するディセル兄といい(よろぴくは反則だろとw)
色々とツッコミどころ満載で、こっちはこっちでヴィラ×ディセル本とかが
激しく楽しみになってきてしまいましたw(百合三人娘は勝手によろしくやってていいよ)

中村ゆうきゃんとか梶とか内山とか自由が幅を利かせてる昨今だけど、
こういう落ち着いた役柄でこそ本領を発揮する小野Dにも期待
(時々突発的にはっちゃける所なんかがピンポイントでよいし)








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2012えヴぉるの夏

2012/08/10 00:54
何だかんだで終了してからハマってしまったEVOL
ほんとにアルテア勢が愉しすぎるw

某所でジンユノSS書き始めたら、個人的に遅ればせながら
意外にも、そのジンユノにまで萌えてきてしまってる始末

いやぁpixiv絵師さん画漁りが停まらないーイズアリなどイズモさま関連含め
描き手の愛を感じるジンユノ画があふれておりまする

イズモ、カグラ、ジンと来て(ついでに病んでるミカゲも)
ほぼアルテア勢の掴みはおkというw


ぶっちゃけ媚び媚びだなんだと色々言わせて貰ったけど、
結局、視聴者の心にまで何らかの大きな波及効果を生み出す
ことこそがヒット作としての第一条件みたいなもんなのかね、とか

その意味でEVOLが前作をうわまったかどうかといえば、
見事に及第点にまで行ったのかな、中身スカスカという意見も
如実にあったりしますが、キャラ萌えという意味では成功?

ギアスとかもそうだったけど、色んなカプネタを妄想できるというのが大きい
(ちょうどそろそろ夏コミの時期ってこともありまして)

そういう、視聴者が勝手に作品を外野で作り出していく
(要するに二次創作的な意味でも)ことのできる作品はやはり強い?


その夏コミなどで販売されるファンブック神秘之書がっ!

石田可奈・作画の眼鏡男性陣、集結画w
特にイズモさまの眼鏡スーツ姿に激しく萌え...っ
&タマを抱えてるってことは...まぁ(息子の)嫁が二人だしなw
生きてればユノハやミコノとの会話がぁそれ含め薄い本の出番だなっ

ポニテ・ミカゲとZENが概ね衆目をさらってるようですが、
個人的にはアマタとイズモ、そしてジンの親子並びに
色んな想像もとい妄想が飛び交うおw

色々薄い本が読みたくなってきて、ついついアンソロ本などをポチってしまったw

諸々創聖とのムリクリな絡ませ方には終始疑問を感じながらも、
何かEVOL単体で楽しめているので、もうどうでもよくなってきている!(酷

というわけでpixivその他のEVOL妄想萌えが停まらない昨今なのでした










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萌える亡国の安元イズモ

2012/08/02 03:42
なぜか色々とイズモさんが好きすぎてツライ...

おかげで7月新番組視聴がまったく進まないw
(それどころかFate謎彼ニャル子モーパイAKB...と既存作も、まだ終わりまで拝めてない)

まさかのアクエリオンに終盤にて、ここまで嵌るとはっ

しかもアルテア勢限定だしw

まさに24話は神っ!終わる頃になって、こんな萌える話を持ってくんなっ

父ーさんをみつめるアマタの目が...なんというか...萌える親子だ

最終回くらいでオールスターの幻?がアクエリオンで突っ込むアマタに
各々呼びかけるんですが、その中にしっかりイズモ父がいて思わず噴いた

「アマタ...」とか微笑いながら渋い低音で囁きかけるんじゃないw

しかし、見事に父子して嫁であり母であるアリシアさんに
振り回されてたなぁ...そんな小悪魔アリシアさんになりたいわ
(というかイズモさんの垂れ下がった前髪になりたひ...)

つことで、諸々EVOLのSSなんぞ某所にて書いてたりする昨今
もォ鬼のように文章書きまくりたい病を発症中であります


にしてもイズモさんはことごとく萌えるなぁ...

おかげで安元声にまでハマりそうになる始末(笑

まあ、元々あの手の低音は非常に好みでしたけどね

あ・ん・げ・ん!色々とエロいぜ...(けしからん、もっとやれ!某所で視聴した動画w)



――ミカゲぇぇぇぇぇ
ここで「月光シンフォニア」が流れてマジ泣きそうになったよ...

アルテアの最高指導者とかって言われても全然ピンと来ないのは、
きっと別にラスボス的な支配者が絶対いるからだ、とかー
(ミカゲでもいいけど、ちょっち違う?)

アリシア漬けを守るため、いいなりになってしまうイズモとか無駄に受信

「えっ?」
(ここでアリシアさん思わず覚醒して腐に目覚めたら笑ぅ)

アイアンシー建造を母オリザに勧めたのもソイツだったりー...?

そういう図がやたらと似合ってしまう苦労性の受けくさいイズモサンなのでした



EVOL単体で言えば、やっぱり前作の創聖とのつながりを
あそこまでダイレクトにやらなくてもよかったんではと...

ほんとEVOL単体の話だけでも十分面白かったのに、かえって
前作に茶々入れちゃったもんだから、評価が微妙になってる気がする
(そう考えると別にアクエリオンでなくてもよかった気が...)

ガンダムシリーズみたいにアクエリオンもシリーズ化できるとすれば、
特に無印である創聖との繋がりを意識した作品にしなくてもよいと思うし

むしろ二万四千年前の話はオブラートに包んでぼかした方がよかったですね、と
おかげでLOVE@New Dimensionのヴォーカル集の盛り上がりも微妙なカンジ

そのヴォーカル集収録のインストUnforgettableがなぁ...
なぜ24話のイズアリ回想シーンのヴォーカル入りじゃないのだ!?

あれだ、どうせDVD同梱のサントラ収録とかになるんだろうなあorz
確かにどっかで聴いた菅野曲(この手のアイルランドっぽい作風はよくある)だけど
直訳して「忘れがたき日々」ですかぃ...おお、まさに正真正銘イズアリ曲じゃまいかっ!

アリシアさんマヂ天使
この写真イズモさんが所蔵してたら笑う
猫さんハンカチとか...このアリシアの可愛さにもやられたんだろうなw
そしてアリシアはイズモのそういうところ(頭固くて真面目すぎる)が、
どうにもほっとけなかったんだろーな

もう「アクエリア舞う空」でさえ自分の中では余裕でイズアリ曲と化してますが、
あの二人生きてたら生きてたで色々と面倒なので(爆)結果的にお星様の世界へ
還ってよかったと思う反面、やっぱ殺しちゃうのが若干はやすぎたよなーなどと

24話のサブタイトル「ephemera」はモロ、カゲロウの意でしたね...
もう、似合いすぎて泣けてくるわ...

このフツーに円満な家族の図が実現したら逆にコワいw


同じくDVD同梱のドラマCDにイズアリとか来たら、
その巻だけ買ってしまいそうな勢いだ...w

アフラ・グニスとかもすごい気に入ってるしねー(もぉプラモとか出たら欲しい勢い!

あの機体の純白っぷりは、まさしく澄んだ碧眼のイズモさま乗機ですだ

最初の頃なんか、目つきの悪い小うるさいカグラの上司
くらいにしか見えなかったのに、どうしてこうなった!?(笑

EVOLが終わってしまった以上、あとは勝手に二次妄想するしかないのだが

アルテアが人知れずヴェーガと一緒になってたら...きっとイズモさんは亡国の指導者
とかに相当するんだろうか...?そのイズモ・カムロギ著書とか激しく読みたいわw



あと、萌えるといえば、その亡国のアキトが楽しみすぐる...
レイラ&アキトカプが今からすごい楽しみ...

中の人の真綾タン主題歌モアザンワーズも非常によい出来ですし
同じく中の人の入野自由分にも漏れなく萌えてたりしますわ

反逆のルルーシュに対する亡国のアキト...

PV2観たけど、きっちりギアスの主人公しててよかったですよ
(レイラさんはC.Cポジ?何気にブリタニア側に兄さんとかもいて、それも萌えるシチュ)

ヤマト同様、映画は見に行けないけど、後々DVDとか出たら買いたいレベル
やはり赤根監督作品はイイ!(谷口じゃなくても余裕でギアスしてたりね)











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さらなるアクエリオンEVOL終幕の余波

2012/07/14 02:04
なぜか新番組そっちのけでアクエリオンを序盤から見返している自分...
モチロンEVOLですよ、こんちきしょう!

そしたら1話2話が本当によくできているなぁ、と
終盤の展開踏まえて再度見直すと実に味があってよい

ってかイズモ他アルテア中心に、もう一度見直そうと思ってたら、
思いのほか全般的な出来のよさに驚いているという
(河森クラスなら当たり前?)

カグラについては最初「?」な存在でしかなかったのが、
ああ、そういうやつだったんだ...と思いながら見るとまた全然違う

特に11話〜13話くらいが今見返すと、ものすごくよかった
ジンとユノハ話の裏で語られるカグラ-ミカゲ-イズモの関係性といい...

お花畑なミカゲはともかく、イズモはアルテアの指導者と言うには...
威厳がないとは言わないけど部下がタメ口のヤンキーばっかw
(せめて劇中で演説シーンとか入れればよかったんだろうけど時間なかったんだろうな)

ミカゲの思惑はともかくも、カグラやジンが体現してみせた愛に突っ走る真っ直ぐさを
ただ黙って見つめるしかない現イズモ...ミカゲの台詞があてつけのように聴こえるのが
歳を重ねた深さも相まってよいんですよね(何かここだけ別枠でレビューしたいような)

清々しいというか何というか、アマタ以上に?イイ男だったw

それでもカイエンの見た不吉な「葬送の花嫁」ヴィジョンにしても、
ミコノに対するカグラをそこまで不の要素で捉えている理由がイマイチ
(要するにアマタにとっての陰の存在だからか?)

にしても、最後で突然丸くなり好印象になったカグラ

カグラを象徴する糞女等の反対語は反世界アルテアとも符合し、
それこそパラドキシカルなEVOLの主要テーマともなっていただけに、
本来の主役であるアマタの存在感が薄れてしまったという憾みも...?


なのにあれだけ惹かれあったミコノはアマタにくれてしまい、
自分は何の関係もなさそうなゼシカと最後くっついてみたりw

結局EVOL(進化した愛?)だけに一万二千年×2話を全否定?
したラストの展開だったような...さすがマリーやっちゃったな、というか
(こちらも続編にて驚きの改悪?となった黒執事ラスト思い出すよ)

...それを今さら言われても(苦笑
しかし、翅犬カワユスw
なんか馬鹿にされてる気分になってきた(爆

アルテアに寄生していた感じのミカゲについては、
次元ゲート開発の功労者と言われていたり、でも結局
自分が原因で?地球(ヴェーガ)とアルテアが二つに分かれてしまった、
ということでもあるので序盤眠りに就いていたこと含め何か色々とありそうな?

何気に(それもイヤ〜な)同僚?
最後まで清々するほどイヤらしかったミカゲ...

要するにヴェーガもアルテアも同じ一つで二つの地球の姿であって、それを
ミカゲの策謀で分断したアマタとカグラに重ねているのは上手いとは思うが
(よくある反世界、パラレルワールド的展開ですな)

なので要するに地球(ヴェーガ)から分かたれた存在であるアルテアが
死にゆく星となってしまったことと、本来は同じ存在である地球から結果的に
レアイグラーを拉致るなど多くの犠牲を出してしまったイズモがものすごく不憫

彼はただ母星アルテアを救いたいと純粋に願っていただけだったのに...

何となく外画の俳優さんみたいな雰囲気なんだよね

実に責任感の塊のような人なので、己自身の陰の部分が分裂して
目覚めてしまったミカゲ(頭翅)の表面上エゴまるだしの復讐心からの
策略の犠牲になってしまったコト含め、ものすごーくやりきれない気分になる


前作ラストの神話的伝説を劇(映画「アクエリアの舞う空」)として再現する方法や、
それを演じる女優の息子アマタが太陽の翼(実際は翅犬だが...w)であり、その
母親であるアリシアが後にアルテアの命運を背負って立つ最高指導者イズモと
関係を持っていたりと、実に二重三重の伏線が張り巡らされている...

「アクエリア舞う空」という究極の名曲とも出逢えましたしね...
やっぱ菅野よう子は、つくづくよい仕事するわ(しみじみ)

イヴの呪いによる女性変質は、単に星の生命力を吸い取って
次元ゲート他のエネルギーとしていたアイアンシーというシステムの
不備が原因だった?というくだりはイマイチよく理解できておりませんが

ああ、逆に母なる星の生命力が復活し始めたから、
アイアンシーの異常が生じた...ということなのか

その後アルテアがどうなったのか全く語られず終わってしまったのは、
ちょい不満が残る疑問点でしたが...どうせならヴェーガと合体して
本来の地球となりました!生命の樹も復活しました、くらいのオチでも
よかったのに?そうでないと死んだイズモやジンが浮かばれない...?

まあそれだとアルテアの存在自体がなかったことにされてしまうのでw
アマグラの二人が接触しても無事だったし、それはないのか


てか!どうでもいいがイズモさんとアリシアの恋愛話が個人的に
意外だったのも手伝い、終盤突然自分の中のイズモ株が唐突に急上昇w
おい!意外とかっこいいじゃないか!渋い安元ヴォイスも手伝い、なんか
自分イズモに惚れてしまったかもぉ...しれないじゃないかバカヤロー

若い頃は妙に爽やかなイズモさん
それが後にこうなる...いや輪をかけてイケメン化してるし

アリシアさんはなんか「ちゃっかり嫁」というイメージが定着?
(ギアスのマリアンヌさん並にw)

アマタに最後、全部まる投げした、どうしようもない両親、
という巷の評価があったりするも、個人的にはそうでないと
アマタはアマタ自身の物語をミコノと共に新たに始められない...

結果アポロニアスであった不動も、事の顛末を最初から知っていながら、
物語の行く末に全く手を出さなかったのは、当然EVOLの主役であるアマタら
若者たちに純粋に未来を託したいという思いがあったからだと思うが

おっこれはキレイな不動サン!
ミコノにドーナツ禅問答ふっかける意味深な助言程度でちょうどいいんだよ

それこそ翅犬ポロンとセリアンの恋を許した一万二千年前から...
(実際はポロンの片思いから始まってるんだけど)だけど要するに
前作のシルヴィアinセリアンは今作ラストのミコノまで翅犬の存在と
その思いに気づいてなかった、というコトかw

そりゃカグラという分裂体の不穏分子まで出さないと
(それくらい強烈にアピールしないと)気づかないワナww

もいっちょおまけに赤面カグラ
この回は実によかったわ(笑
犬(狼)化する時点で(視聴者も)気づきそうなもんだが...


しかし不動が(河森コメントによると)ラスト「恋愛解禁!」と宣言したのは、
要するに自分自身に課していた枷をも自由にした、という解釈だそうで!

でも今さら今のミコノに手を出してどうこう、ということじゃなく(笑
多分次の一万二千年後に転生した暁に、ということなのかどうか?
なんだかまだヤル気十分な気がするアクエリオンのさらなる続編は
物理的にあるのかどうか??w

LOVEでキレイに終わったしねぇ...ニアスに今さら介入されても、な

綺麗に終わったように見えた(OVAとか色々あったりしますが)
前作をこういう形で新たにリメイクしたシリーズ構成の岡田麿里も、
結果的によく奮闘していた、それこそ全力で未完成でしたけども(苦笑

前作の創聖が古典バイブルなら、EVOLは新訳?

この月光シンフォニアED絵がとにかく華麗

男は倉花千夏そして女は石田可奈と担当を二分した、バラエティ
豊かなキャラクター造形(性格付けも含め)は今現在の視聴者の気分に
結果的に寄り添ったものであったし、まあそれが要するに媚びていると
感じられる部分はあったにしても、続編はこういう形しかなかったのかな、と

ゼシカやユノハMIXなどもよいキャラだった

それにしても(ギルクラに続きライバル同士を演じた)梶&内山は好演だった!
最近この二人の株が、好き嫌い別にして自分の中で上昇しておりますね!
特にカグラ内山ァ!同時期のつり球もよかったし、梶は勿論彼は入野クラスを狙う勢いだ
ゼシカ花澤もよくやってたし、ユノハやMIXも...まあミコノ茅野はさすがに?w

シュレカイは鈴村なんかは余裕の演技だったがnmkwはちょい微妙w
クールに演じている時はまだいいが、はっちゃけると途端に本来のヘタレ臭が...
でも、トンデモ岡田節が炸裂した数々の音楽用語決め台詞はよかったw

ZENのヒロシといいミカゲゆうきゃんといい声優陣は豪華でしたね
考えてみたら不動inニアスは河森監督なんじゃないかと思えてきたw

あの「ごめんなさいよォ!」はそれこそ監督の前振りイイワケ

そういや今月中旬に発売される創聖+EVOLヴォーカル集もだが、
サントラ第二弾リリースがまだだよね?絶対決定事項だと思うけど
確か第一弾に入ってない曲いくつかあるし..










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アクエリオン最終回一万年と二千年×2の顛末大反省会

2012/07/07 04:17
お、おう

本日は間もよく七夕!アルテア&ヴェーガ伝説の愛の日ですよぉ!

ということで、遅ればせながら創聖&EVOL大反省会なぞを...


だけど最後、

EVOLの反語まで言わせんな馬鹿恥ズカシイ
というカンジになったのがな(笑

あとAKBに予算削られたのか何なのか知らないけど、
前作キャラ映像ェ...とか、まるまる出さない方がァ...

まあ結局繋がってる続編作だから仕方ないだろうけど、
何となくダサく感じてしまったわィ(いや前作キャラがとかでなくw)

考えてみればミコノとシルヴィアって全く似てないよな
もしかして、こっちも弱い方のシルヴィアだったりしてw
(ンじゃアポロのカグラに相当する方はゼシカでおk?)


そこ含めて脚本で上手くオブラートに包んだ表現なども、やろうと
思えばできようものなのに...別にマリーをディスるわけじゃないが

いっちゃあなんだが、唐突に各キャラ達が超えてきた一万二千年話が、いきなり
陳腐なものに思えてきてしまい...EVOLを作った意味とは一体何だったのか、とかw
(あの本の中の世界の不動解説あたりから、どうにも出来損なった駄作臭がぁ)


というか、え?え?アポロニアスが、まさかあの御仁だったと
気付かなかったとか、自分前作ラストの何を見てたのか...??

とか思ったけど、考えてみたら別に何の伏線も張られてなかった気がするw
(ラスト細かい所あんまり覚えてないしw)

だってあの頭翅様だって今になってやっとあの瞬間、うっかり
気付いてしまったコトをミカゲの身で吐露してたりするんだな、これが

翅犬カワイイよ翅犬

頭翅のダークマター、ミカゲの企みであっても二つの魂に分裂しても
シルフィあらためシルヴィアあらためセリアンを想い続けた忠犬翅犬w

しかし、アポロニアスとセリアン→翅犬とセリアン
に、途中から神話の愛が摩り替わってしまったのがな...w

そのミカゲはミカゲであんまり女々しすぎて千倍はあるであろう
頭翅様のオーラの臍の垢でも煎じて飲んでろというカンジなのが


いや中の人(中村ゆうきゃん)の声が無駄によいだけに、
トンだ肩透かしで最後終わってしまったというか、なんというか...

不動はとっととミカゲ魂を回収してドヤ顔でしたが、確かにそれが
出来るんなら最初から一万年と二千年前にやっとけ!とか(爆

まぁZENの方は確かにGENすっ飛ばして転生前の姿に似てないこともないw

ごめんなさいよぉ!色々やりすぎちゃってごめんなさいよォ!みたいな...

なんというか色々と前作含めた大々的な種明かしで
強引に風呂敷を畳まれたという雰囲気がありますナ(笑


EVOL単独でも、アマタの父ちゃんがまさかのイケメン
イズモさんでぶっとんだばっかりだったのにw

なんだあの売り出し中の美人若手女優とツーショットなグラサン姿はっ!
(プロデュースド・by・アリシアみたいなw)

それが、のちのアルテア最高司令官イズモ・カムロギであぉる...

少し前(前のOPあたりで)から「イズモってよく見るとイケメンだよな...」
とか思い始めていた矢先だったので余計萌えてしまったじゃまいか!

よく見るとアマタに少し似てたりするのだ
乗ってる機体(アフラ・グニス)もやたらとカッコイイ

(本日が七夕!だからってわけじゃないけど)
アルテア(彦星)とヴェーガ(織姫)の二つに引き裂かれた運命


などもあいまって、妙にアリシアさんとの愛が「アクエリア舞う空」を
如実に体現していたなと、菅野楽曲の感動が二倍増しになったわけですが...


それにしても何かエスカフローネあたりを彷彿とさせるー
反世界ってことは、幻の月みたく両者が出遭ってしまうと激しくマズイ、
というか、既に二つの星の衝突の勢いで余裕で世界が滅びますがねw


あと、カグラは最終的にアマタとミコノの仲を認めたってコトは
よしとしても、あのまんま同じ世界に居続けられるものだろうか?w


まさか同類の陰を持ったゼシカと惹かれあったからヨシ、
ってんじゃないだろうな(苦笑

過去生のシルフィでなく今現在のミコノを選んだアマタのように、
カグラも今現在の自分自身が選んだゼシカだったということか...?

まあ陽の方のアマタじゃないけど陰のカグラはアマタの分身
ってコトでおkってオチなんだろうが、そのゼシカ自身が
自分の見立てでは前作の麗花なんじゃなかろうかと...?


一見スポーティーな体育会系、が中身はドン底女とゆう立派な共通項が!?
(というか麗花自体、スコルピオスというのの転生体だったのだが)

その陰の部分につけこまれミカゲにのっとられてしまうし
このブラック・アクエリオンはかっこよかった

するってぇと前作のシリウス=シュレード?アンディはピエールあたりか?w
この辺は適当に結び付けてるだけだけどw


どっちにしてもEVOLで諸々キャラ的に視聴者媚の方向性へ
無駄にはっちゃけすぎた?という若干の憾みも...?

穴掘り兄弟アンディ×ビッグバンMIX

では、ある意味お下品に穴穴連呼しすぎて、岡田マリー脚本が
最大限に失笑を買ったっちゅうかw


シュレード×親友カイエンの絡みに激しく萌える腐女サザンカとかもw
(エレメント能力にも増して本当に腐って見えるから困る!)

あと極めつけは反対語でしかコミュニケーションできない
お馬鹿な野生児カグラ...

糞女!殺したい!は彼の最上級の愛情表現だったんですねェ

さすが汚い言葉遣いを天下一品?効果的ミスマッチ感覚で扱う
マリー脚本だけのことはあるわ...(AKBでは雌豚がマイブームw)

まさにパラドキシカルZOOー♪

アポロニアスの従獣、翅犬ポロンだったということでは、前作アポロの
資質をアマタ以上に色濃く受け継いでいた、という気もするけど

まあ弱い部分のアマタの逆ってことだから自然、
野生的にアグレッシブになるのは必然だったろうけど


折り返し地点でメインカプ以上にドラマを盛り上げた(らしい)

ユノハ×ジンの悲恋...そりゃED曲にまでなるわけだ


個人的には何となく唐突すぎてピンと来ず、愛の合体シーンでかかった
「荒野のヒース」効果がいまいちストレートに伝わってこなかった...?

まぁ予想以上にジンが消極的なユノハの魅力に気付いて、
デカルチャー並に(爆)ドギマギ慌てふためいていたあたりは、
なんだマクロスの再来オマージュ(どっちも河森絡みだが)かよとw


不毛の星アルテアで男の子になっちゃったいやんばかんなMIX

とか、滅びに瀕する男だけの世界というSF設定はよくありがち...
レアイグラである強い遺伝子を持つ女性を拉致りたい、
という理由付けとしては割と普通かな、と

それも、アマタとカグラ同様、ミカゲが仕組んだコト...ではなくてw
前作ラストで生命の樹が枯れてしまい世界が均衡を崩したため


アルテアとヴェーガに引き裂かれた二つの魂
そして一万年と二千年(×2)という歳月に隔てられた愛の物語

が、ダブルミーニングとして上手く機能していたのかどうか...


いやむしろ陰陽の反する性質に分かれたアマタとカグラ、かな
それがパラドキシカルなEVOLとなって体現された、という部分が
強いて言えば本作の最大のキモだったりするのだろうけど

EVOLといえば、Evolution(進化)の意味もあったりするのか?


まあそれが転じて愛になったのは言わずもがな、なのだがw

なんだかんだで終盤小ネタも挟んで色々と楽しめましたが♪
(進化というか、むしろ変な意味で劣化したとか言わせないでおくれぇ)









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河森ミーツAKB、夢のアイドルサクセス魂の何たるか?

2012/07/06 01:48
遅ればせながら、ようやっと諸々視聴を進めております今日この頃...

「あの」河森正治監督作品とはいえ、
それほど期待していなかったAKB0048

しかし、これが意外と面白く思いのほか化けましたな!


いや、アイドル芸能ものといや言わずもがなマクロスなんですが...

個人的にAKBについては全然?だし、商業的な意味合いの強さが
どうしても勝ってしまうカンジの、この企画モノっぽいコラボ

巷ではアイマスもどき?とか言われてたりするようだけど


正直「なにもAKBじゃなくたって」という気がしないでもない気が若干するところ、
それでも当世代の三次元アイドルを満を持して?取り上げることに、
河森的にも何らかの意味はあったのかな、などと?


伝説的アイドルに憧れる一少女の図
もしや君はピンクランカ??(笑


消えない夢...
この何ともしがたい懊悩と涙に個人的にも、うるっと来てしまうのだ


そしてなんと言っても同じ夢を追いかける友達の存在
表情豊かな少女たちの泣きの芝居がとにかくよい
お約束の旅立ちの一シーン
この辺はアイドルサクセスものとしては王道ですな!
でも、滑走中のシャトルに飛び乗るのは真似るな危険w


だって初代マクロスにしたって元々はキャラデザの美樹本氏の
三次元アイドル萌えが高じて...(笑)という側面が大いにあったわけだし、
その流れで考えると、こういうアイドルもののアニメ化ってのも、
(河森的に)結構面白いかもなわけで...


もはやAKBは銀河の伝説的アイドルってことで、
襲名制で代々メンバーが受け継がれてるという設定がグー


しかし、ホントに誰が誰だか分からないw
CV.神田朱未&植田佳奈
CV.田村ゆかり&中原麻衣
CV.川澄綾子&白石涼子
CV.堀江由衣&能登麻美子
そして...CV.沢城みゆき


でも、微妙に三次元の本人たちとは無論デフォルメ的ギャップがあり、
その辺がこの(河森版)アニメならではのよさであり、面白さなのだな


このダンスレッスン風景とかも既にお約束
個人的に10年くらい前のチャ○ス(GM氏プロデュース)を思い出すが...w
青髪はピンクのライバル(姫川あ○み)ポジだなw


そして、なぜか襲名前の二期生は復讐マニアw

芸能禁止の星とか、そんな抑圧された荒廃した僻地?へ
「会いに来てくれるアイドル」っていうフレーズも何だかまぶしく感じてしまふ(笑


艦長代理?も務める未来のAKB
既にブリッジの感じがマクロスw
そして小型マシンへ変化するステージお立ち台!
何だか分からないけど、かっけぇ!
おいおい、ゆかりんまゆゆはサイボーグとかw
狙い撃つぜ!(違


AKB訓練生(違?)の容赦ない特訓の日々
当然ドンパチで派手に吹っ飛ぶことも!?
ああぁ...死んじゃいやぁ!(違
実際はペイント弾にやられただけだけどねw


そんな寸劇の裏、文字通り表舞台で繰り広げられる先輩たちのステージは滞りなく
この華やかさとのギャップを見よ!
だがしかし、その影でアイドルへの道を志す少女たちは輝いていた!


おのでぃなにやってんのww
牛山先生ェ...コテコテのお姐ェコトバに笑った...


このツバサとかいう、かかずマネージャーも...
秋○氏に至っては神社みたいな神殿に祀られてるし(爆
新たなワード(詞)が!?ってアンタ...もうナントカ大明神の扱い


かつてセンターノヴァをつとめた、あっちゃんこと前田敦子
公演中に忽然と消えてしまったというのもシュール...
そんなイワク付きの代々センターノヴァ歌姫たち
おそらくは音楽の天○に拉致らr...
どっちにしても終盤とかで、みゆきち出番がありそう


しかし、ともちん家は世襲というのは笑ったw
アヒル口や味音痴も代々受け継がれてきたとか、もうね


だからもう、こういう話に弱いんだよ...立ちはだかる現実という壁、それでも
どうしたって、うるっと来る...このAKB歌詞もよい!
やはりキャラの描き方、動かし方が上手いなぁ


うわ出たアンチ、っていうか犯行予告!
それでも健気に挑む握手会で待っていたのは...
さしこって、そんなに人気者だったん?
でも、なんか解る気がする...要するにマニアックな趣味w
つまるところ、アンチってツンデレ?


なにはともあれ、心あたたまるファンとの握手会...


それを陰ながら支えているのは
「あれは?」「オタだ!」
ミサイリウム発射!(爆

痛車ならぬ痛ロボ...
やけにディティール描写に気合入ってるのはなぜだw
まあ、なんだ...色々と頑張りすぎだってのw


ってことで、ざっと6話くらいまで一気に見終わりましたが...

やはり王道のアイドルサクセスものの面白さプラスアルファ
そこに漏れなくAKBを混ぜても混ぜなくても、このお約束的
面白さには無関係という気もするけど、そこはあえて...

何というかマクロス河森的オタアニっぽさと当世代アイドル
であるAKBとのコラボが、とにかく斬新な気はする

それも、よくありがちなやっつけ的な感じではなく、しっかりと
こだわりを持って丁寧に作りこまれている部分が何より好感触
(何気にAKBメンバーの声優演技も、それなりの上手さだしねー)

そこがやはりマクロスにて代々アイドル魂の何たるかを
語り継いできた河森氏だよな、と

しかしそのおかげでアクエリオンの方がトーンダウンしました
とか言うなよなw




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4月新番組、視聴(録画)予定ほか

2012/04/25 10:10
時間ないので適当に覚書き;;

アクセル・ワールド
めだかBOX
Fate/Zero
これゾン
謎彼女
ニャル子
坂道のアポロン
つり球
戦コレ
ヨルムン
氷菓
AKB

ん〜これで全部だっけ?

アクセルめだか(?)Fateあとノイタミナ2本、それから
氷菓AKB以外は結局途中で脱落しそうな雰囲気だけど
(AKBは何といってもマクロス河森監督だしねぇ〜w)

アムネジアちょっと見たかったけど、
見事にアクエリオンと時間被りまして(汗

あとエウレカ新作も〜
WEB配信とかしてたら漏れなく観たいかも...

アクセル主人公まんま肉丸(古いw)でワロタ

あとノイタミナ菅野×ナベシンがどう転ぶか...


どうでもいいけど飛犬(旧ビクター)は新譜連発しすぎ;;
昭乃サン(久々と思いきや二枚同時リリース!)に智晶姐さんに、
菅野EVOLサントラ〜おまけに宮野新譜もあったりで嬉しい悲鳴の春

菅野よう子といえば、ここんとこ妙にNHKづいてますな?
SMAP朝ドラ主題歌も漏れなく菅野楽曲だと思うと!
(何気に劇伴は川井憲次だし...w)
母が好きで見ているので、つい耳をそばだててしまうw

震災エールソング「花は咲く」は
さすがに無難な所に落ち着いたか...

というか昨年末の紅白OP楽曲手掛けてたことなんて
菅野マニア的に今の今まで全然知らなかったよorz
(一応録画してあるけど)
























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夏待ち最終回...あの夏で待ってる

2012/04/06 08:21
まとめとしては、ファンサービスの17歳きっこさん出演!
など、瞬間風速的に非常に盛り上がった最終回

イチカや海人含めキャラもよかった...

よい意味で1クールという短期間を使いきったかな?
(まぁ途中gdgdしたりもしましたが)という印象

怒涛のラスト11話・12話の展開で全てが帳消しになったかも?
まぁ終わりよければすべてよし、そう素直に思わせられたラスト

青春を描かせれば右に出るものはいない?という
黒田脚本の真骨頂を、あの花長井監督が綺麗に映像化

全体として期待を裏切らない作品および締めくくり方でした!


ここからラブラブモード全開です
おいこら、イチャコラしてる場合ではなかろうとw
先輩かわゆす...何となくウェディングドレスのヴェールのようだ


み○ほ先生キターーーとか思わせて別人の先代異星人?
その痕跡が確かにここにあった
しかし、脆くも消え去る二人の絆の証
必死に抵抗する海人が熱い!
イチカ先輩への想い...
それは決して先輩一人の我がままなんかじゃない


うう、先輩...すきだぁ...
待ってるから...その言葉を残して愛する人は去った
地球が開発ランクを上げられるのは何百年も先とか
夕空の残滓のごとく散りゆく光のきらめき


ああぁ...
伸ばした手の向こうに大切なものがある
かけがえのない"それ″を抱きしめて...
イチカは皆と過ごした、その夏そのものになる
呆然と振り向いた海人の視線の先
あの夏で待ってる...




早くも後日談...既に季節は秋に突入
海人お姉ちゃんも帰国
ボリビア土産は幸せのエコケ人形w
何気にコレ(じゃなくてカーデガンの方)が後の伏線に


学園を去った檸檬先輩が残したそれは...
それは確かに6人の夏があった証
なんか同じ空(じゃないけど)で繋がってる気がする...
この夏、皆で撮った映画の未完成版
フリー?なのにとても清々しい柑菜の表情が爽やか


久々に海人の家に集まって皆で鑑賞会
そりゃ涙の一つも零れますよね...
というか既に海人は号泣状態
皆の後ろで人知れず...というのがよいね
それでもまだ完成してない断片を探して


檸檬先輩はMIBの本部?に帰還w
この人マジで一体何者ww
何気にイチカ宇宙船が解析されていて...りのんまでいるし!

と、いうことは?



うわぁ先輩!いつ帰ってきてたんだ!?
卒業後に映画のラストシーンでネタバレとか姑息すぎるぅw
何とも余韻の残る綺麗な終わり方だ


ラスト・エピローグでの時間の短縮を逆手に取った
非常に上手い演出だなぁと...

それでも中盤の沖縄話がもう少し何とかなればな
まあそれでも、終わりよければすべてよし、なんですけど

ともあれ、めでたしめでたし


よい最終回!いい意味でおねてぃリバイバルっつか、
あの花長井監督による、今この時の感覚で補完できたっていうか

いやぁ青春、すなぁ...!ちょい1クールは短かった気もするけど
何より自主制作映画、というモチーフがとにかくよかった!

フィルムに夏の思い出を焼き付ける、とかもうね
一つの映像作品としても非常に評価できる、夏待ち


特にラスト最終回は言葉が出なかったねぇ...

往年おねがいシリーズを楽しんできた身としても
十二分に楽しめた良作でした!

やっぱ黒田はよい仕事するわ...
諸々足りない部分はその後のCDドラマとかで暴走するんだろうけどな(爆

OPやEDのやなぎなぎ「ビードロ模様」も良曲♪









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夏待ちまとめ...大切なあの場所を探して

2012/04/06 06:24
さて、やはりラストに向けての盛り上がりがハンパなかった夏待ち
特に檸檬先輩がもはや何でもありで爆笑の嵐w

イエこれをやりたいがために、おねてぃ再来ったわけですからぁ〜!
(...などとは口が裂けても言わないだろうがw)

いや、あの花監督騙くらかして?1クールで綺麗にまとめようと
するから、こうなるんだよって?でもまぁ過去作オマージュとしては、
全体的に非常によい出来だったし、今という感覚がよく出てたのではと...


イチカのお姉ちゃん登場
中の人は近年著しい成長を遂げたほっちゃん
しかし、海人姉といいこの人といい...
哲郎姉も含め、トリプル姉ちゃんズでも結成してほしいですなw
中身はしっかり者の姉のようですが

ココは決して突っ込んじゃいけないんだろけど、
宇宙人なのに貴月エミカという日本人名はどうかとw

あっそうか、やっぱり二万年前に地球を去っt
どちらにしてもイチカは早急に故郷の星に連れ戻される運命のよう


本音は勿論帰りたくなんかない...せっかく海人とラブラブになれたのに
でも事はそうも言ってられない重大案件に発展していた
開発ランクFの星ってイチカ母星はどんだけ高文明なんだよと
接触禁止というのはハルヒ的禁則事項ですみたいなSF的説得力が


要するにこういうコトなんだろうと...
♪さあゆくんだ〜その顔をあーげてぇ〜(爆
(ハイ、ワタクシも直球の黒田世代でございます)

年上女との恋愛は童○男にとって青春の幻影なんちゃら
ってイチカ先輩そんなに年齢不詳ってわけでもw


ともかく柑菜たちも複雑な心境に...
特にカンナちゃんはねぇ、恋敵がいなくなって
万々歳とか決して考えない所がこの娘のよいトコロ


哲郎&美桜もりのんを拉致って先輩帰らないで!アピール
角じゃないが四角関係の頂点の海人の運命左右しかねないイチカ帰郷
柑菜たちが反発するのも無理はない...?
ってか既にイチカや檸檬含めた6人はかけがえのない大切な関係


要するに人一人がいなくなってしまうことへの半端ない喪失感...
それをダイレクトに感じられるから、後の彼らの行動に繋がってくのであって


檸檬先輩、とにかく用意よすぎですってw
イチカの記憶(イメージ)の中にある大切な場所を探して...
そこが見つかれば地球は開発ランクFではなくなる
不眠不休で長野にあるその場所を探す海人たち
この辺の夏季合宿っぽいノリがいいですなぁ
救命ポッドの癖に容赦なさすぎw


「幸せになれ、バーカ!」
うう...青子
この妙に清々しい表情がよいね
なんとも健気なカンナちゃんなのです


どんな魔改造だよw
イチカの逃亡を手助けする皆
柑菜は偶然に遭遇した哲郎姉と合流
二手に分かれ、イチカと海人を逃がすも...哲郎姉ちゃんテンパリすぎw


既に魔改造どころの話ではなくなってる檸檬先輩バンw
いくらなんでも、ぶっとびすぎですから
ふふふ、すごいことするわよ(を、地で行くコワさ...w)
MIBはネタじゃなかったのかよ(爆
何気に哲郎姉の旦那もいたりして、とんでもないことに
どうでもいいけど著作権関係どうなってんのw


それでも未知の高文明には勝てないか...
イチカ姉ちゃんも出来る限り尽力して協力するも
ンなっ!
りのん先生も地味に大活躍


要するにイチカの記憶の中にある「あの場所」とは木崎湖かぁ...
おねてぃ巡礼の聖地じゃんかよw


とりあえずまた二分割しときます





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夏待ちまとめ...誰かを幸せにするための片想い

2012/04/05 03:28
さて、いつのまにやら大団円を迎えていた夏待ち
(つか序盤の4話から更新途絶でやんのw)

個人的には沖縄編の前後くらいから次第に
微妙〜になってきてしまい...

正直、幼馴染話とか激しくイラネー!(苦笑

めんまとか電波女出してる暇あったら、もう少し主役
二人に絡んだ一方通行的、片思い連鎖の描写をだな...


でも、この女神のような笑顔ですべて許される?
ぽわわん、としたちょっと抜けてるカンジがよいのだ


自主映画製作でまさかの宇宙人役!?
とかも檸檬先輩が鋭いのか偶然なのかと面白かったけど
檸檬先輩は、やっぱこのポジがよく似合うw
序盤から皆がフツーにりのん認知?とかも気になってたけど...


4話以降よくわからなかったけど(ヲィ)
要するに、海人←柑菜←哲郎←美桜

という四角関係?(方向が直線なので全然違うが)
だったんだな...

その頂点が勿論、イチカ&海人の両思い...

そして結局、
イチカ&海人 ・ 柑菜 ・ 哲郎&美桜となってしまうんだな...?
(しんみり)


もう最初から玉砕確定、みたいなカンナたん
柑菜と哲郎...報われない同士、切ない
まぁ幼馴染...というよしみはあるにしても
...お互い相手はすぐ側にいるのに


なぜか柑菜は自分から地雷踏んでしまうんだよなぁ...

それが好きな人の幸せだから、

と、自分の気持ちを押し殺して二人を応援してしまう様が、
なんとも歯がゆいですね(結局ラスト一人になってしまうし)


まぁ海人が幼い頃に両親なくしてるっていう話がな
それもあって?カンナは自分の幸せより、
となってしまうのか?(青子の切なさバイゾー)


一番気弱そうな美桜から口火を切った告白劇
髪切った裸族...こと美桜(これが常時裸だった理由かw)
自分の弱さを認めることは本当の強さにもつながる?


なんだかんだで柑菜は茶番担当、というカンジ
猫娘カンナ
と、

エロい表情の先輩(局部はナシ!)と紅型カンナ
舞台が沖縄という開放感にかこつけて...
檸檬先輩もやりたい放題ですw


夏祭りの思い出(新たな聖地巡礼の舞台が...)
馬子にも衣装?
「しゅてき☆しゅてき!」とか連発するイチカ先輩がバグってw


そして先輩のまさかの宇宙人バレ
うーん...
これは監督の世代観の違いなのか?
正直この辺、最後まで何とか隠し通せなかったのかとか...


おねてぃの時は確か周囲にはバレなかったような...?

せめて海人だけにしといてくれよ、ってすると
話が進まないのか?話数的に考えても


身を挺してイチカを守ろうとする海人
おー
カイトくん本気見せましたねぇ!
先輩の涙...
かわゆい...なんか妙に虐め心を刺激される...?


序盤から一話一話のまとめ方が秀逸、
(特にラスト黒田台詞の妙がね...)

とかって思ってきたけど、どこかしら計算が狂って
きてしまったという印象が...?

やはり安易に沖縄(&幼馴染)話とかに逃げてしまったのが
響いてるのか?2クールなら、それも許されただろうけど、
もう少し全体の配分考えた方がよかったかもね?

それでも、


晴れてラブラブになれた二人!
「...告白してもいいですか?」
ハイー! これですべて帳消しになってしまう罠w
要するにお惚気だけど、この微妙なエロさが上手かったりする
これぞ黒田脚本の真骨頂...?
そしてこの人はしっかり...檸檬先輩...w


おまけ:


怖い先輩とりのんww
なー!!!アブネーwwwいや、ほんにりのんはよかった♪


沖縄の海に浮いてるのとかOPスイカとかサイコー!
コレ絶対ぬいぐるみとか欲しいレベルだわw

では、ラストに向けての後半は後日...











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ラグりん最終回「いつの日か、また鴨川で」

2012/03/31 04:10
ハイ!...と、いうことで性懲りもなく二分割です


かっこいいじゃん!
そう感じたことで迷いは吹っ切れ戻ってこれた
何より彼女を待つ仲間たちのいる、この場所へ
歓喜するムギナミ、そしてラン
美しい姉妹愛、じゃなかった三人娘の友情です
ようこ姉ちゃんも、どうやら無事なようで!


それでも、ヴィラ兄さんにも決して譲れないものがあった
文字通り「心を鬼にして」...なんでしょうけど、
元々が優しい性格の人なので内心辛いだろうなァ...

そこには、やっぱユリカノのこととかラン兄やランのこととか、いや、
そういった過去をすっぱり振り切った今、彼がここにいるんだろうけど

元王子でテロリストな葛藤は時に確固たる使命を自らの中に帯び、
恐怖され忌み嫌われることすら力にしてしまう何かがきっとあるんだろうと...
(中の人含め)その迫真の演技というか真剣さには、さすがに参ってしまうのだ


が、それを阻止すべく、颯爽とラン兄登場!
おーパイロットスーツ姿も様になる、りぜるまいん様ァ!
などと、お茶らけている場合ではない展開なんですが

まぁ閣下の方も一体どんな思いを抱いてこの場にいるのかとか
色々考えたら夜も眠れませんわな...(実際そんなことはなかった)

結局そんな兄貴をかばってムギは共にキッスへ逃亡...
二期へつづく話の展開からして、まあ必須な別れ方ではありますが
キッスといや案外組織化された集団で驚いた...もっとならず者的なものかと!


グラニアさん、この人の存在も気になる...
というか、中の人のソツのない演技に驚いたんですが!
↑まめぐ、ついに熟女も演れるようになったかァ...


今度こそ、本当に本当のお別れ...
ランの涙...!
この手を離したら、もう永いコト会えないかもしれない
次第に離れていく二人の距離...この間がたまりません
「バイバイ!」「またね!」...それでも繰り返す
ま、r――っ これでよし、と描いた指先の軌跡が...
ふいに停まって、あふれだす涙
誰も見てないから、今だけは...という本音が切ない!


それでもジャージ部魂背負った健気な少女の夜は変わらず明ける
宇宙の果てから不意に届いた一通の手紙
何だか心は時と空間を余裕で超えてるなw
「まどかちゃんへ、また三人で喧嘩しようねっ♪」
ムギナミ...相変わらずそうで何よりだw


この人もあんな大怪我した割には元気そうで
そろそろ話してくれても...ってそりゃそうですよねぇw
しかし、会長がそもそもの発端もとい、そんな長生きだとは...
「私はこの宇宙を安寧と惨禍でこしらえた永遠のループに...」
魔女!?...シー○ーかよ、みたいなツッコミはなしの方向でw


輪廻の花(ラグランジェ)も無事、鴨川に根付いたようだし?
何はともあれ、めでたしめでたし、
...で、終わるワケないんでしょうけど、まだ続きますし


何気にコイツらは地球(鴨川)に帰化しそうな勢いだなw
アレイはメイド服襲名!?あとの二人はどこぞの執事だし...
やけに上手い履歴書の文字が...もだけど書いてある内容が気になる!


デ・メトリオ三人組はこのままBHWに就職?で二期にて、
まどか達三人娘とも交流がちゃっかりあればなおよし、

まあ宇宙に行っちゃえば鴨川連呼も出来なくなるので(爆
そこはきっと半々にしたり、どうにかするんだろうな、やっぱ

某王立軍養成時代にユリカノに誓いを立てた三馬鹿の思いは変わらず...
な、部分も熱いですしね(ヴィラ兄が間接的にそこに絡むと最高)


ランとの別れでは、あんなこと言ってたけど、フツーに手紙は届くし(笑
案外OVAでも再び三人娘in鴨川が見られたり、してね?

色々思うところはあったけど、作品としては結果的に楽しめたし、
後半二期の展開も漏れなく期待したいところですね!


 
         '⌒ヽー――--
          //     ゚,       \
       /  i    i |´ ̄`ヽ     / \
          | |i  |  |E     ミ  f¨¨ヽ   }__
       | | |l  |乂|_リ_   ミ   ゚ ,  O,ノ }
       |__j,,..レ‐┘  ≧=ミ   ミ  ∧ イ 、__/
        }=≦    :.:.:.:. }{  }  乂_,ノ  !
        |{:.:. /      }{  ||⌒iミ } Υ   やだ〜帰る おウチ帰るゥ〜
        |{   r== 、     }{   ||  }ミ } ハ
          ,{  |    〉   }{   ||/<二}ノ
         丶  ー‐ ′  }{ ノ||彡'´
          \        ´ {.i|_
           リ冫-‐f´  _ -=ニニ|
         _    <‐rr‐<ニニニニニニ|-―==ミ
       /_У)_}=li|ニニニ=- : : : :/: : : : : }  ト
        {  彡 Уミ ∨ア: : : : : :/: : : : : : |  |:|
       ∧  {ヽ    〉 : : : : : /: : : : : : : |  l:|
       / ∧  }〉    / : : : : : :′: : : : : :./ /:.′
        | .: : }  /   /: : : : : : :{/: : : : :./ / /
       _| |_/ニ={ -=ニ\: : : : : : {: : : : : : }ヽ、.′


さすがにこれは戦慄するほどメンコかったわ...w









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ラグりん最終回...時をこえ輪廻は花ひらく?

2012/03/31 03:43
おぃおぃ、いきなり何が始まるのかと思えば...
何か随分と芝居がかった幕開けだなと思いきやw
なんだ、ただの百合かw


ということで、自分の中でも賛否両論あったラグりんも最終回
「鴨川DAYS」なる中休み的OVAを挟んで二期へ...

という感慨も正直薄い分割2クールです罠;;


宇宙人という概念がそれほど根付いているのか鴨川は?
結構、クラスメイト間でも人気のあったラン
ちょうど卒業の時期と被るお里帰りだねぇ


おもいっきし後日談、になってますけど、レ・ガリテの使節団?到着...でも、鴨川は平常運転w なのが面白い?
「まだ鴨川のよいトコ見せてなかったね!」
で、連れて来られた「誓いの丘」には無数の錠前が...
こういう丁寧な描写は非常に好感持てるねぇ
別れの時が波のように押し寄せる二人...
一人だけムギナミがいないけど、三人の心は一つ


で、唐突に最終回前の話の顛末ですが、
ようこ姉が瀕死の重傷を負い...多大なショックを受け、
再び「輪廻」とやらを開きそうになる、まどか
戦慄の舞台の中にあってもヴィラジュリオ兄さんは御満悦?


定番だけど、やはりまどかのアウラがおかしくなると、
まるで並列化されたようにリンファやイグニスも?
主要機?パイロット感情やらパワーが伝染しまくり
それだけ共鳴度が半端ない三人の機体ということか
この辺の描写はもうお約束、というか...
I.Gだから、というか色んなものを連想させるkどw
イカ会長もといアステリアにとっても、決して彼岸の出来事ではなかった


なんというかもう...
美しければ、それでいい...
というレベルを超える現象なんでしょうけど
歓喜のあまりモイドさんもキレまくりですw


いきなり謎空間へジャンプしてしまう、まどかの意識
...えと、もしかして、ゾーン?w 「あの花」EDじゃないよwまどかが励まされたという女子は、いうまでもなくユリカノさん

自分の意思でここにいることを選んだ彼女...
思いのほかオトコマエで、まどかでなくても惚れたかもw

おおーさすがあの人の妹だァ...!などと、まだ色々判明してない
ながらも、非常に感慨深げな、まどかのユリカノとの遭遇でした


ネタバレですけど、かつて輪廻を開いてしまったユリカノ
(ヴィラ妹)が現世に戻らず、あの空間に留まり続けている...
そのおかげで出てこれた二人の話の中の「彼女」、それが
再びまどかがウォクス介して輪廻を開きそうになったので、

っていう筋立てのようだけど、その発端が今現在ファロスを
何がしかの使命を帯び、牛耳ってるとある幼女であるとかね

ってか、うーん...ますますw 

それはともかく、その忌まわしき伝説を継ぐウォクスめぐっての
ヴィラジュリオとかディセルマインらの思惑も気になりますな...
(ユリカノが星一個潰しちゃってるだけあって)

そもそもヴィラ兄が祖国を追われたのは、なぜなのか?
この辺も非常に気になるところではありますが、

国家間の命運、というよりは、もっと個人的な理由で動いて欲しい
部分もあるけど、その本音と建前みたいな大人の男同士の掛け合い、
みたいなものも存分に見せて欲しいような...アッーな展開は勿論?w

ということで、どうでもいい話で文字数尽きたので分割します!









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ダメトリオ御三方、聖地鴨川おらが祭会場はこちらです...

2012/03/09 03:30
先日のNHKクロ現、聖地特集には笑わせていただきましたw
てか、やっぱウザすぎるだろ鴨川!(国谷キャスも思わず失笑)

何でもかんでも鴨川!鴨川!連呼の嵐だぜよ
たま○らやら他作品は、まださりげなさがあって成功してるのに...

地元のやる気は解る気はするものの、作品それ自体や
聖地認定したいご当地そのものが売ることを前提に積極的に
戦略を押し出してくると逆にユーザ側は萎えるという法則を知らんのか...

例の菜の花畑のキャラ書割のとりあえず聖地です、みたいな
やっつけ感がそのあざとさの象徴のよな気がいたすました

とはいえ一作品として、それなりに楽しんでいるラグりん


ビィ、ウィズ、キィィィッス!!!(禿ワラタ
おかしな挨拶を流行らせるんじゃないw
この片田舎の乾いた空気がたまらん...
(勝浦か...そういや三重熊野にもあるわな)


回想にて初登場のユリカノ
デ・メトリオとレ・ガリテ...ますます雰囲気がファ○チルっぽ
使用前(違)もイケメンすなぁ...
やはりヴィラジュリオとディセルマインは無二の親友だったのか?


ヴィラ兄貴が用意したダメトリオ三馬鹿アジト
アレイは何だかんだでメイド仕様を楽しんでいる様子
民宿仕様のアジトとか渋...つかフツーにお茶の間に馴染みすぎw


キリウスさんも普通に黙ってればイケメンなのにw
あの束ねた後ロンゲ(後ろ髪)になりたい!
アレイもメイド姿なのに無駄にショタイケメソ


着々と準備の進む学園祭もとい、鴨女のおらが祭
ジャージ部まどか達も大忙し
まどかは、やはりミドリ凍結を気にかけているでは?と
ドジッ子ランちゃんは本日も健在です


色々手持ち無沙汰なイゾ
ふと目にしたTV画面の時代劇
そうだ、鴨川行こう!
電車に乗り合わせた婆ちゃんの世話話に何となくつきあいつつ
フツーにいいやつ...というかやっぱ現地に馴染みすぎだw


キリウスとアレイも単独行動のイゾを追って鴨川へ
あるある、自販機に何度も拒否られる千円札w
アレイは会長もちのカードで楽々改札通過


イゾ鴨女到着
「たのもう!」でなぜか変態あつかい
水も滴るよい男...やっぱそうなりますよねぇ


実は一戦を交えた仲でして...
いやらしいコト考えるんじゃない
なぜか急遽まどかのカレシということに
でも、この女子高特有のノリは楽しくていいね


偶然海辺で出会うまどかとキリウス
なんかいい雰囲気じゃね?
お互いかつての敵同士と知らずな展開ですか
あの娘に聞けばよかった...て、本人ですから!


なぜ、そこで転ぶw
レ・ガリテ王立宇宙軍にて剣の腕前で右に出る者は...
この一周遅れなカンジが最高ですキリウスさん


ひょんなことからアレイはウェイトレスバイト
まどか宅を訪ねるも...
カラダd...え、そそんなグワァァーン
無銭飲食でアレイ貞節の危機?
おっちゃん、いい度胸もとい趣味してはるわw
初めてのバイト代
何だかんだで、よい笑顔だ
何となく三馬鹿も鴨川に馴染みつつある昨今...
まあランたち含め、古い故郷みたいなもんだしねぇ


今明かされるジャージ部結成秘話
母をなくした幼少まどかの目に、
ようこ姉ちゃんの勇姿は輝いていました
単純にええハナシやぁ


それがこの屈託のない笑顔に繋がった
思うところのあったイゾは無言で帰宅
とりあえず物騒なモノはキリウスに返還しました


てか玄関開けたら...
一人ゲームに興じるヴィラ兄貴の姿がw
最早ハワイアンダンサーにスカウトされるレベルすな!


しかし、内心はヤル気満々
三馬鹿もその現実を突きつけられるのだが...


結局アス会長とは交渉決裂、ウォクス強襲の強攻策に出るのかヴィラ兄貴
キッスメンバーとも合流し、ダメトリオ三人はその作戦に乗るのか、それとも...
何となーく予感では、まどか側に付きそうな気もする、お人よしの三馬鹿トリオ

まぁそれを言ったらヴィラジュリオも、そしておそらくはディセルマインも?


生ディセルマイン殿下!お美しいです...
やはりヴィラジュリオのことを気にかけているよう?
アッー


なんだ、おらが祭は来週か
やはりヴィラ兄貴がおらが丼をかっこむのも時間の問題のようだなw

正直茶の間に聖地巡礼とか流れて恥ずかしかったじゃねーか...



次回、さらば鴨川...(だめじゃんw)

ここんとこ干されかけてた(日産涙目)ロボ戦復活か?
まあ鴨川でドンパチやられても、客を誘致したい聖地としてどうかとw

要するに欲張りすぎなんだよなー萌えも聖地もロボもSFも...
一見目新しいような気もしますが、それこそ上手くやらないと中途半端に
なるばかりか早くも1クールにて失速するのが目に見えている(つか既に図星?)

まあ全国放送でダメ例として取り上げられてしまった以上(やはりそうなのかw)
聖地云々というより二期に向けマターリやってく他はないような...
第一にまず作品評価あっての外野の販促活動だからなぁ...

ギルクラもそうだけど、あからさまに売れセンを狙うと、
作品としての軸がブレるというか、結局何をやりたいのか
わからなくなってしまうという危うさがありますなー

そういう失敗例として鮮明に胸に刻んだ今日この頃(苦笑
どこかで見たような何か、みたいな既視感は多少は仕方ないとしても?






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めぐる輪廻が呼んだ鴨川ロリータ&男の娘!?

2012/03/03 04:49
各自マシンでキャッキャウフフなまどかたち

ようやっとランたち異星人側の諸々解説が進んだ回かと思いきや
とんだ伏兵によってラストすべて持ってかれてしまったわな...


...何やってんすかアレイきゅんwお、男の娘...だと... かわいい、じゃねぇか(ゴクリ)
てか、君もそこで無駄に恥らわない!
「色々あったんだよ...」の、
「......」の部分をkwsk聞きたいですなw


そんな脱走アレイを手引きしたばかりか専属メイドにまで仕立て上げた張本人
ノウムンドゥス財団のアステリア会長代理?
最初は清楚なおしとやか幼女かと思いきや
もう、結構なタマでびっくりです(笑
このロリババアには、さしものまどかも...
でも、この娘も案外こういうトコあったのね?


さらには
ワンは嘘...ワンは嘘...(鬱々)
何というか色々ご愁傷様です...ラフィンティ姫


ファロス内の貴賓室にて三者会談
ようこさん、腹黒会長に何かしら買われてます
当然モイドも列席
デタ!しかし、二万年前にどうとかって話は正直...


♪一万年と二千年前から 愛・し・て・る〜??(爆
いやニ○ル星人とかイ○ミナティとか、そんな厨二設定どっかで...
激しく既視感を感じるのは気のせいですかw


そして同じくして因縁の場所、鴨川シーワールドにて明かされる真相!
ランはド・シリアスモードで語る気満々ですが
まどかはナマハゲとか的外れなコト言ってるし(笑
確かに唐突な話だが宇宙人だと思ってたのに出戻り古代人とは...


怖がりな姫さま、かわいい
こうして見ると立派に三人姉妹
ミドリは浅黄の鬼にはならない
まどかは不思議に懐かしい気持ちになるも...
この辺の輪廻とかいうのにユリカノ関ってくるのかね?


公式にキャラ表と中の人など詳細出たしね
どうも死んでる設定のようだが回想話とかか?

ヴィラジュリオ兄の実妹のようだが、まどかと
瓜二つだったりするのは単なる偶然??


アステリア会長の命によってウォクス・アウラは凍結
反発するランとムギナミを宥め、まどかは素直に従うが...
このロリ、どう考えても何がしか目論んでいるとしか?
そう、この目が結構怖いんだな...
この人ホントーに地球人でゲソ?w


それにしても、見れば見るほど...な作品だわなー
っていう個人的見解はともかく(苦笑


アウラ凍結を断固阻止しようと立てこもる二人
会長の御守はさぞや大変...
テラ、まどかイケメンw
ジャージ部魂を大切にするからこそ時には引くことも必要...ってか
そしてまどかが繋ぐ三人の絆も永遠?
もはやハーレム状態w ...の、三人娘を見つめる会長の目が


しかし、まったく気付かなかったw
結構、始終出てるんだが全く違和感なしだし、誰も気付かないし
さらに来週もメイド姿のまま、だと...?
何か作為的なモノを感じるのは気のせいですかw


おおっと!ここで小野Dことデュセルマイン様の御出ましだ!
何というノーブルなセ○ス声ですか...っっ
モイドさんも珍しく?当然殿下の前ではシリアスです


デュセルマイン殿下、はやくモノホンの御姿を拝みたいっす♪
(ヴィラ兄貴との過去より連なる愛憎劇とかもねw)


てか、しっかりヴィラジュリオ兄さんが絡んでたのね...
「ラグランジェの花は二度と咲かせてはならない」
この言葉の指し示す意味と会長自身の思惑は?


当然ヴィラ兄貴はファロスの親玉であるアステリアら
とウォクス引渡しをめぐって交渉中と...

でもって母星レ・ガリテのデュセルマインも地球側の
モイド・アステリアを通じてウォクスの回収を...という流れか

「再び輪廻を結ぶ輪を開いてはならない」
...この辺がどうやら、まどか過去の記憶と繋がってきそうですな
それに光を当てる云々言われてた、ようこ姐さんがどう絡むのか...

二万年前にランたち祖先の文明を滅ぼしたウォクス暴走
が、再びウォクスが必要になり接触を禁じていた聖域、地球へ
しかして同時にそれが伝説をよみがえらせる切っ掛けにも?

何だか堂々めぐりな話ですが、そしたら先々週にて
その輪廻を開きかけた、まどかたち感情の爆発暴走とは...?

アハハ何だかますます恋愛禁止令じみて参りましt
(でも大体の切っ掛けなんてそんなモンだしー)



さて、来週は学園祭話か
キリウスたちは、またしても的外れなこと仕出かしそうだなw
そこでまどかたちと出遭う三馬鹿トリオってか?w

ユリカノ面影のある本人見てどういう反応するのか...
(この辺詳細は外伝漫画参照、という所)






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βιοζ (bios) カタルシスが語るギルティクラウン

2012/02/27 01:00
なんだかんだでギルクラを切らねばならなくなったことを
今頃悔やんでどうするという感じなのだが...

ちょっと某所で小耳に挟んだ新OP曲!
モロかっこいいじゃんかよっっ!
映像もちょい観ちゃったけどモノっそ意味深じゃねぇかよ...

...というかサントラがですね、そのサントラ収録の例の番宣他でめちゃめちゃ
かかってた神曲(Bios)が(当初はコレがOPテーマだと思ってたw)

まさしくコレが裏作品テーマ曲なんじゃないかという
くらいの素晴らしい出来でして!今さらだけど(苦笑

途中劇中でかかってた英語曲の挿入歌とかもなかなか...
と思ってsupercellのOP1はともかくサントラだけは欲しいな、などと
(Biosともども最後のRealが激しくお気に入り)

音楽を手掛けてる澤野氏は青エク、ガンダムUCや戦国BASARAの人
今まであんまり真剣にチェックしてなかったけど、まさかこれほどとは...
フォルクローレ民族音楽やらrapやらと近未来的なエッセンスが見事に融合
何だかよく分からないけど、とにかく圧倒的な密度とエネルギーにKOされる

まぁギルクラは前々から音楽関係はかなり充実しているという印象だったが

ラグりんラスマス・フェイバーの時も思ったけど、これはしばらくヘビロテ決定



で、他作品とも絡めて散々コキおろして参りましたが(笑

ギルクラはほんと惜しいというか、これだけの布陣でこれだけの
ものを用意しておいて、それでも実際一個の作品としてTV画面に
かかった時点でどれだけのインパクトを与えられるかという点がね...

タイミングもよろしく過去作品はヤマトから最近の萌えやロボアニメまで
一つのタイムラインの流れの中で俯瞰することが出来ている昨今

時代を経るごとに映像他の技術はこれ以上ないほどに加速度的に
ハイクオリティになったわけですが、その中でかつてのヤマトや
なんかの作品インパクトをどれだけ超えられているか、ということだろうかと

この辺については個人的にも非常に思う所があるのだけれど、
こうして様々な作品が数多く生み出され、その中で淘汰されていく
うちに当然コピーのコピーそのまたコピーのコピーという現象が起きていく

それでも新たな作品を作り出したい、新しい世界を構築したい
という作り手受け手側双方の無垢な欲求は停まらない...


ギルクラとかラグりんは、まさにその渦中の頂点の筆頭なのかな?と

どれだけ新規のものを作り出し、技術的にもユーザー的なインパクトとしても
最新のものを生み出した気になっても、どこかで...という矛盾は停まらない
だがしかし、同時多発的に同様に停まらないものが絶対的にある

それはやはり究極的な、想像力=創造力に他ならない

何だかんだで結局は、TV画面で瞬間的連続的に生み出される何かに、
その(感情の)ドラマに何をして圧倒されたか、この一言に尽きると思うのだ

それだけはヤマトの時代から何一つ変っていない
そのクリエイター魂がそこここに宿っている間は...


ということで、ギルクラのサントラがものすごい出来なので!
ちょっとラストに向けた後半展開に期待したいと思うわけなのです
(なぜ夏まちと時間帯被ったし...orz)

ヤマトもそうだったけど音楽がよい作品にまず外れはないので?
そういう法則で行くとギルクラもガチで...ということになるのだが

「これは"力"......」とかサントラ帯にもしっかり書かれてたりw


何か菅野よう子ばりの盛り上がりとカタルシスを嫌でも感じる、
歌モノメインに据えたこの構成は音楽の形としてはやはり成功している
てか神曲Biosが放つ強力な引力が、すべてを物語っているとしか...

EGOISTいのりが最初にバーン!と出てきた時点のインパクトで
「お、マクロスばりの歌ものか」とか思ったくらいなので(笑

やはり歌、の持つ力に究極的に言及して貰いたかったほど
(奇しくもそれをサントラ構成にて激しく体現していたのだが)

集が操り抽出する諸々ヴォイドの力は、思えば
そういう「新しい何かが見たい」と切に希望(ねが)う
作り手さらには受け手の想いでもあったのかもしれないと...

最終的にそれを"集める"のが主人公の役割だったらいいな、などと(笑


終わりよければすべてよし...

ギルティクラウン無双、そんな伝説を切に期待しておりますよ

(お、小説版もあるのか...これはチェックw)














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祝☆鴨川百合三人娘結成!?海と裸と友情と

2012/02/25 00:11
ラグりん(分割2クール?)とりあえずムギナミと
まどかやランたち和解で早くも前半戦終了?

...で、前回の「輪廻が開いた!」は?(笑

唯一の拠り所「お兄ちゃん」に突き放されムギナミは...

抑圧された何かが解き放たれた本物の涙


こういう過去話が見たかった
デ・メトリオから追放され辺境惑星に流れ着いたヴィラジュリオ皇子
少女の中の生きたいという気持ちが少年を救った

そこは辛苦しかない最果ての惑星
空虚だからこそ感じ取れる大切なものがある
二人を命という絆で繋いだアイテム
この構図、まんまヴィラ兄初登場の6話と同じ
彼女の中には単なる恋愛感情ではない確かなものが...
この時、ヴィラジュリオの胸中にも?


ムギナミは一人何を思うのか...


モイドはムギナミでさえ交渉の条件?として使おうとしているよう
この薄目キツネめが...
どうでもいいがせっかくのプリンアラモードがァ...
これはこれで美味なのだろうか?
異星人の味覚はわからんw


あざとい、とは思いつつ...ですなw
お嬢様もといレ・ガリテの姫様もウナギには形無しです
諸々薄い本の予備材料...だな


まあ、まどかはムギナミの過去を一切知らなかったわけだけど...
ちょい今現在の面影が出てますな(笑
こりゃ、お兄ちゃんと慕うのも無理はない
行き倒れ幼女の次はツインテ!ツインテ!


担任センセに喝を入れられ、
ジャージ部魂、復活!でムギナミと向き合うまどか...

途中で媚びてんなー...とか激しく突っ込んだ、水着&ウナギ・
お風呂&裸海・メイド服の三大萌えヲタ要素満載の今回だけど(笑
(まぁこんなあざといタイトルで記事書いてる自分もだがw)


やっぱり心と心でお互いに触れあうのは風呂場が一番
お兄ちゃんを想うムギナミ、そしてムギナミとまどかの想い
どっちも同じように大切だけど
どうやらムギナミも少し吹っ切れたようです


それでも出て行こうとするんだね...
そんなムギナミを引きとめようとするラン
そして、まどか
一緒にお風呂にも入ったし、もう家族だよ!とか...


やはり、いい涙だ...
ちょい貰い泣き
これは、やはり泣くしかないやろ...


そして、やっぱり王女様は一人で拗ねるんですなw
にしても、ハダカパジャマはやりすぎです姫w
二人(ボソッ...下が全裸だなんて色々用意がよすぎるぜ)
真面目一本なのに一応照れたりするのも御一興


...三人娘がじゃれあう深夜ハダカ海
鴨 川、 は じ ま っ た なふつくしい...


べつにいいんだけどねw
三人ともソックスの丈が違う点にこだわり発見
お、いつものムギナミさんだ
そして以前のように弄られるランw


三人揃って仲よくパン齧り登校です
いぇぃ!
これぞ、青春っ!

エンドカードまで仲良しジャージ三人娘w


途中、個人的に色々と思うところのあったラグりん(苦笑

しかし、今回は萌えありシリアスありで作画にも気合が入っており、
シリーズ半分過ぎての盛り上がりとしてはよかったんでは?と

だがしかし、ラン兄ことデュセルマイン様が出られるまでは
鴨川とか何とかでお茶を濁してもられないぞーと...!

とか言ってる間に来週は鴨川シーワールドもといイルカ娘回?だし


ところで鴨川エナジーの商品化はいつですか?
キリウスに妙なモン飲ませんなヴィランジュリオン兄貴w
(どう見ても酒が入った良い親父)


↓ご当地の聖地認定にしては、やっつけ感が酷すぎる(爆
【聖地】房総鴨川に週末2日間で1200人が訪れる 
菜の花畑に『輪廻のラグランジェ』のキャラクターパネル







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