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ギアス日和
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ギアスについて駄喋ってみようかと。(オプションで、たまーに他アニメ感想なんかも...)
 と...みせかけて、案外気分は「ガサラキ日和」だったり(笑)いや、谷口日和でもいいかも
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嘘と裏切りの果てに...

2008/08/21 02:47
ふぅー...一期から待ちに待った皇族バレ、そして
ついでにギアスバレ...とうとう来たなというカンジですな。
そのシュナVS騎士団会見シーンなんか、もう思わず
膝叩いちゃったですよ(笑)ルルピンチすぎ!

てなことで、今回見てて非常に面白かったわけですが、
いざ観終わってみると、もーお腹いっぱい状態で、
しばらくぽけーっと気が抜けてまうんだよな(笑

というかギアスはすぐお腹イッパイになるんですよw
ホントに改めて語るのが重いわ...
まぁとにかく要点だけでも。


特使として直々に斑鳩へ参上なすったシュナ殿下。
まぁフレイヤ弾頭というオマケ付きではあるが、
こういう相手の虚を突いた部分などが今回、
最も功を成したと思ってよいかもな。

実際皆、ゼロがブリタニア皇族だったり、
その上ギアスなどというunknown囁かれたり。
そりゃもう俄かには信じがたい事実ばかり―。

しかし、そこはやはりシュナ殿下。
色々と話の持っていき方が上手すぎるよ。ま、
そんな敵の親玉の話を鵜呑みにしてしまう騎士団
メンバーもなんですが。それでもフツーに話聞いてると、
確かにふむふむと頷いてしまう雰囲気あるよな(笑


何よりシュナイゼル兄上の、
「誰よりもルルーシュのことについてよく知ってる」
発言にぞくっと来たかも(笑)決して他人に相談せず、
すべてを一人で抱え込む、かぁ。まさにその通り。

その孤独癖が時に自分自身を窮地に追い込む..
まぁ確かにプライドの高いルルだけのことはあるが。
それでもそのプライドを折れない楯にして、たった独りに
なったとしてもルルーシュは一人立ち向かうんだろうな。

そんなルルをシュナイゼルは最も愛し最も怖れた弟、であると。
それだけ認めてもいるし、愛しているんでしょうなぁと...(色んな意味でw)
ムフフ、何かラスボスっぽい語り口になって来ましたよ、シュナ殿下。


そういえば見事に独房から脱出したネリ様、あわや
ディートらに捕まるかという刹那、シュナ兄登場
だったんだよな。その瞬間のネリ様の嬉しそうな表情(笑

で、兄上と一緒で俄然強気になったネリ様、
捕虜だった事も忘れて会談の席に共に着いたり。
当然、ギアス蕎団のことをシュナ兄に明かしてたり、
この流れも必然の流れなんでしょうねぇ。

(結局ネリ様はシュナ殿下にまるめ込まれるのか...)


それでも意外や意外(笑)騎士団では内務掃拭賛助官こと、
玉城が結構最後までゼロを信じて粘ってましたねー(笑
シュナイゼル相手に臆するどころか、どっかと中央上座に座ったりw
(そしていやらしいことに、それを巧ぁく誘導するシュナ様)

しかし今回、玉城がよい味出してましたね、いつにも増してw
なんというか憎めないんだよねぇ単純だけど実は情が深いというか。
だから案外玉城は最後までルルの味方になってくれそな気が...


それでも、そんな玉城を尻目に真実を語るシュナイゼル。
皇族バレもだが、ここで初めてスザク以外の一般人に、
ギアスなるものの存在が初御披露目ってかー。

確かに怖い力ではありますが...それを必要以上に、
(しかも具体的な事柄は何一つ伝えずに)相手の
恐怖心や疑心暗鬼を誘う形でルルーシュの
ギアスについて真実を語るシュナ殿下。

何よりユフィの日本人虐殺行為について、
その真相を明かしたのは大きい。日本人を
殺せと命じたのは何を隠そうゼロであると...


これについては、さしもの藤堂も...
件のナナリー喪失半狂乱で前後不覚に陥った事はじめ、
これまでもゼロの不審な行動に自ら何度も目を瞑って
きただけに...あまりに納得の行く話ばかりで。何より、
ゼロのせいかもしれぬ朝比奈の死が彼にとっては重い。


そして極めつけは、まさかの扇の発言。
確かにヴィレッタの話なら信じるだろうしなぁ...
この扇の追い打ちが一気に決定打となった模様ですな。
(まさしく「扇動の要」こと扇要、ですかw)


ギアスにかかっていると思しき人々の名簿...
ユフィ、クロヴィス、ヴィレッタ、シャーリー、
そして河口湖事件の日本解放戦線の面々。
ま、カレンとかスザクは(笑)スザクに関しては、
「生きろ!」ギアスかけられてるのは明白ですが。


シュナイゼルのチクリ誘導と、そして扇の
「ゼロはペテン師」発言を境に次第に明らかに
されていく真実... 相手に考える隙を全く与えない
シュナ殿下。で、これまでのゼロへの不信感が
ここへ来て一気に爆発、ですかいな。


しかし、ゼロ引渡しの条件として扇が提案したのは...
「日本を返せ!」ま、そりゃそうでしょうね(笑
でも、その日本独立を黒の騎士団の独断で
決めてしまってよいものか。既に超合衆国の括りに
入ってしまっているだけに、騎士団の長でもある、
ゼロ引渡し含め... 確かに今回軽率だったかもですね。


藤堂や玉城たち日本人組はともかく、ディートハルト。
どうやら彼はゼロ=皇族っぽいと勘ぐっていたようですが。
しかし経歴ではない、大切なのは何を成し得てきたか、ということ。
この辺ディートはよく解ってるな、と。まぁ割と皇族関係には、
精通してたTVマンでしたしね。勿論ルルナナ兄妹についても若干は?


そんなディートでさえ(ギアスでさえ偉大な力と褒め称えてたしw)
今回のシュナイゼルによる暴露ばかりはね...何よりここへ来て、
皆の不信感が決定的になったのは、さしものディートでさえも同様。
「番組は打ち切りです―!」っつ台詞が何かかっこよかったかもw

確かにゼロへの執着はそんなもんじゃないという感じだけど、
既に自分がここで何を言おうと流れを変えることなどできない。
そういうことを悟っての彼の判断だったんでしょうね。
(次回予告ではボコボコになってるようですがw)


玉城やディート、そして藤堂や扇でさえ、本当は最後まで
ゼロに付いて行きたかった。だがシュナイゼルのもたらした
真実は騎士団内部に大きな波紋を広げてしまう。

裏切り―自分たちは単なる駒だった。ずっと騙されていた。
何よりそのことが彼らにとって大きすぎた。

あれだけの政治的手腕があり、度胸やカリスマ性に
あふれていたゼロは、誰もが成し得なかった奇跡を
黒の騎士団にもたらした。ゼロが残した結果=何より
彼らの信頼を勝ち得るのに十分だった。それなのに...


そしてついに彼らはゼロを切り捨てることを決断した。
それは仲間であるゼロへの裏切り行為だったかもしれない、しかし。


ただひとりルルーシュその人の心に次第に寄り添うように
なっていたカレンは、そんな皆のまさかの裏切り行為に...
けれど一人きりゼロを庇うその姿でさえも、ギアスの虜に
なったからだという疑心暗鬼の渦に飲み込まれる。

カレンはゼロに、ルルーシュに問う。
自分はゼロにとっての何だったのだ、と。

そんなカレンに不敵な笑いを浮かべ言い放つルルーシュ。
おもむろに仮面を外し、「今頃気付いたのか...」と。
しかしカレンに対し生きろ、と...囁く。


かくして、その素顔を騎士団メンバーに初めて晒したその瞬間が、
ゼロとしてのルルーシュの黒の騎士団との別離となったのでした。


しかし一人きり覚悟を決めたその瞬間。
先ほど「お前なんか要らない!」と、散々罵倒したはずの
ロロ操る蜃気楼が銃弾を受けるルルーシュの楯となった。

ロローーーー!!!




てな感じですな、もう。
大嫌いだとか殺し損ねたとか、そんな本当のことをw
ナナリー喪くして狂乱の果てにさんざロロに言い放ってただけに!
あーそっか、兄さんは嘘が上手だもんね...(うるっ


確かにロロはシャーリー殺っちゃったり、さらに
ナナリーまでその手に掛けようとしてたり、確かにもう
ルル的にはコイツめコイツめ状態なんでしょうけど、

ロロ自身の生い立ち考えるとな...
確かにルルはロロにとってのたった一人の兄、家族だったんだと。
(っていう腐のお姉さん方を釣る方向へ行きますかw)


ルルを連れ蜃気楼を駆り、逃亡するロロ。
当然、時間よ停まれギアス広範囲で使いまくり。
ここへ来て心臓止まっちゃうよギアスの伏線が生きてくるとは...
なんとなーくロロはこの辺の副作用で...って気はしていたのですがね(泣

自身の身も顧みず、ひたすら時間停止ギアス発動させるロロ。
なんで俺なんかを助けるんだ、と叫ぶルルーシュ。
何だか目的のためには手段を選ばない的な、何気に
ルルよりさらに怖い感じだったロロでしたが、結局彼は、
そんな哀しさも秘めていたんでしょうね一人きり。


すべては孤独という罪がもたらした罰。
たとえそれが真実でなくても、唯一の家族である兄への想い。
その喜びが彼のすべてだったのだから。

そしてロロは、ロロ・ランペルージとして兄に看取られながら...
(BGM「アラベスク」〜「僕は、鳥になる」のコンボだったらよかったのに)

「ああ、お前の兄さんは嘘つきだよ...」

ルルーシュが悪として生きるのも、きっと自分自身への戒めのため。
罰せられる罪を犯して、そしてすべてをこの身に引き受け、償うため。


だから彼は誓う。たとえすべてを失くしたのだとしても。
すべてが遠く儚い幻と化したのだとしても。



↑この妙に清々しい澄んだ眼差しがよい...


そして彼を待ち受けるのは、父であるブリタニア皇帝、
シャルル・ジ・ブリタニア...



どうも来週はオレンジことジェレミアが
キーキャラとなりそうな?

今回かっこよくスザクにいつぞやの
御礼なぞ、のたまってましたねぇ(笑
っていうかナナリー捜索なんか諦めてルル助けろや(爆
(最後スザクも壊れちゃったっぽいけど...半日そこで何やってんのw)

ま、来週どうせ合流するんでしょうけど(C.C.含め?)
その騎士団離脱の際、捨て台詞じゃないけど、
ルルの生い立ちや打倒ブリタニア云々を騎士団面々に
伝えていくのでいいよ。で、→玉城筆頭に皆大後悔とかねーw

どうせカレンはルルについてくだろうし。
魔女C.C.不在で、さしものカレンも拍子抜け通り越して、
さすがにルルーシュが気の毒に思えたという感じですが...


ようやっと残りのラウンズの一人モニカさん登場。
ロスカラ(ゲーム)でお馴染みらしいノネットさんも近いうちに...?

来週は皇帝直属のスザクのフレイヤ罪を問われて
(シュナイゼル的にはギアス云々の目的もありそうだが)
まさかの皇帝失脚?まぁこの人既に人間ではありませんがw

ここへ来てルルーシュ生い立ち回顧なんぞも
改めてありそうだし、何やらルル父皇帝の間に、
さらに新たな展開?...あるとよいけどな。

さて次回は?





コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02
バンダイビジュアル
2008-09-26

ユーザレビュー:
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天下分け目のさよならナナリー

2008/08/16 02:39
はぁ... 終盤に向けて、さすがにポカーンな大展開...
それからすれば二話まとめて語るってのも十分アリかも。

先々週は戦闘シーン多めだったし...
実際は個人的にも小休止だったんですが(笑

しかし今回どうすっかな、とりあえず
各々キャラに焦点当てて書いてみますか...


まず先陣切るのは、色々と罪なこの方...


 ・スザク
 やってしまいました。ま、元はといえばルルーシュの「生きろ!」
 ギアスが発端なんですが。せっかく枢木神社にてゼロルルの
 嘘を見破り一度はルルと復縁かと思いきや...見事に戻りかけた
 二人の絆を綺麗にぶったぎったシュナ殿下の優しく穏やかな
 微笑みの裏側は、やはり真っ黒ですかと(笑

 『君のその嘘を真実(ほんとう)にするんだ』

 罰を受けて自分を封じ込めている眸...
 騎士団首謀者ゼロとして、あくまで悪として徹するルルーシュ
 返答に、ずっと自身に嘘をつき続けてきた自分自身を重ねるスザク。
 やはり同じ「土の味」を味わった仲(シュナイゼル弁=ただならぬ仲w)
 だからですか。ナナリー救済は別にスザク的にも願ってもないことだしな...
 しかし。

 『―撃たない覚悟も必要だ』

 しぶしぶニーナから託されたフレイヤ搭載のランスに乗るも...
 そのランスロットを上回る最強ギミックてんこ盛りで復活した、
 紅蓮聖天八極式にフルボッコの末。やはりスザク的には、
 ルル以上に「なぜだ!!」な罪なルル生きろギアスってことでー
 ああ、合掌...


 ・我が騎士ギルフォード
 可哀想といえば可哀想なのが、こちらの我が騎士(笑)
 あーあ、なんというツボ突きまくりなネリルルギアスですかとw
 そりゃもうネリ様の命令は絶対、ネリ様命な我が騎士ですから。
 今回スザクを単独で説得、の割にしっかり保険かけてたんだなルルー

 何が何だか自分でも半信半疑な中、味方であるブリ軍
 すっかり敵に回してしまいますギルさん。それもそのはず、
 すべては主君ネリ(ルル)様のご命令とあらば...
 今回その(偽)主君を守るため、閃光のさなかに
 消えたのは唯一の救いと言えば救いと言えるのか。


 ・シュナイゼル
 当初は普通にギアスに精通してるものと思ってたのに案外、
 随分と周回遅れで事の真実を知るシュナ殿下。しかしゼロ=
 義弟ルルーシュであると前々から悟ってたのかゼロバレしても、
 さほどの驚きはなかった御様子。むしろ、ああやっと面と向かって
 話せたねルルーシュお帰り、てな具合(笑)


 『すべてのカードは揃った』
 ハイ、確かにね...どうも来週はその餌土産に騎士団側に直々に出向く
 ようだし。ルルには義兄として皇帝に取り成す云々言ってますが。
 色々と、このシュナ殿下には内心期待してるだけに...
 神根島の件以来、ギアスについて実は...とか普通に(笑)

 それでゼロをリーダーとしてた騎士団事実上の解散、か。
 ま、それでも神楽耶はゼロルルに最後まで付いてくだろうけど、
 ディートやラクシャータ生粋ブリ人はともかく、扇藤堂ら根っからの
 日本人組は容赦ないだろうな。ナナリー喪失状態の
 今のルルは放っといても、どうせ使い物にならないだろうし...


 ・カノン怖いよカノン
 そのシュナ殿下の側近カノンたん...
 『世界はね、あなただけに優しいわけではないのよ』
 確かに正論ですオネエ様(笑)でもそのクールビューティな横顔に
 「公私共に」なシュナ殿下の側近たる側近の証を見たりして...
 やはり真の冷酷さって実は見た目優しげな顔をしてるのねんー


 ・カレン
 長かった屈辱のブリ軍軟禁状態から開放され、さすがに生き生き。
 ロイド(セシルw)ら、そのブリ技術によって、さらに最強化する
 紅蓮聖天八極式とか反則だーんで吸血鬼ルキアーノさんあぼん。
 ...ついでにスザクランスにまで手ぇ出さなきゃよかったのにね。

 ゼロとルル二つの顔についてナナリー談から思案する
 カレン。同時にスザク(ルルと元友人同士)についても...
 ジノは何気にカレンを誘惑してるようにも見えましたが(笑
 やはりラウンズの端くれとしても(エースパイロットとしての)
 カレンの腕に興味持ってたんだろな(案外彼女自身にも...)


 ・テンさんことルキアーノ
 はいはい、そのブリタニアの吸血鬼さん。
 当初の予想通り、しっかりカレンにチンされてよかったねーw
 しかし、このヴァルキリエ隊に亡きキューエルの妹(マリーカ)
 とか居たのには驚いた...(ジェレミア妹リリーシャはまだですかー)

 
 ・扇
 案の定ディートハルトからヴィレッタ餌に脅迫されてました。
 それはともかく、な。ディートの『組織は太陽ばかりでは立ち行かぬ』
 何の取り柄もない平凡な扇のような月的役割の人間も必要だ、と。
 ...で。扇さん、次週。でも、その「太陽」の代わりはいるのかねw


 ・藤堂、千葉その他
 副隊長木下からゼロに関する不審の証拠を突き止めた朝比奈の
 言葉に...藤堂らは。ラクシャータたちもだが、やはり騎士団内部で
 燻ってたゼロへの不信感は事実へと向かう方向へ。特に扇始め彼ら、
 生粋の日本人組には許せない真実ですな。とりあえず朝比奈、合掌。
 (ま、ナナリーギル同様「行方不明」扱いですが)でも千葉姉さん、
 愛する藤堂のために生き残れてよかったね、っていうw


 ・ついでに玉城
 ルキアーノ率いるヴァルキリエ隊に果敢に挑むも、綺麗に
 やられて終わる様は実に玉城らしぃ(爆)で、性懲りもなく生き残るとw
 『どこ行ったんだよー俺の親友ゼロはよぉ』
 裏切ってたのは玉城じゃなくゼロの方ですね、わかります


 ・コーネリア殿下
 一度は騎士団ゼロルルに捕らえられたものの...
 V.V.の時よろしく、しっかり脱出を試みているのはさすがネリ様。
 どうも来週は騎士団に出向くシュナ殿下と合流するようですが?
 ネリ様、今後ルルにつくかシュナイゼル側につくか。
 ま、彼女としてはユフィの仇を討てればそれでいいんですが。
 シュナ兄に先駆けてギアスの真実暴こうとしてただけに...
 色々と気になるネリ様の今後。


 ・ロロ
 咲世子はともかく、こいつにナナリー奪取の先発隊長任せたのは
 失策でしたねルル(笑)だって余裕でナナリ殺る気満々だし。
 でも、ロロはロロで懸命に兄さんの言う事信じて常に行動...
 キャラソン「アラベスク」聴いてると案外泣けてくるよ...
 でも、どうせ来週は大激怒ルルにボッコボコなのは避けられまい。
 弱体無力化したC.C.にまで当たるとはルル...


 ・ナナリー
 まぁシャルル皇帝も現場に近づいてたことだし、真にフレイヤの
 犠牲になったかは、まだ定かでは...公式情報では「行方不明」だしねぇ。
 どっちにしても、あろうことか政庁に向けて撃つとかスザクは。
 新OPでナナリーの手から放たれる折鶴は、まさに平和の象徴。
 同時に絶縁状態のルルとスザクを繋ぐ橋渡し的な存在でもあるだけに...
 (正直、咲世子もあれで死ぬとは思えない)






 『お願いだロロ...ナナリーと話をさせてくれ...』
 嘆き悲しむあまり(次回予告も忘れるほどw)
 呆けてしまうルル、でもまだ真実はわからんよ...



 ・ルルーシュ
 既にもう言うことは何もないんですが。でも改めてアリプロの
 新ED曲とか聴いて思うのは、やはりルルーシュというのは、
 根っからの「悪に染まりきれない善人」なんだろうなぁという。
 そして正論から言って、その向かう先は絶対孤独の無間地獄でしかない。

 一度は信じてみたスザクの言葉...それが裏切りであると知った
 瞬間のその叫びには、確かに悲しみの色が混じっていた。
 (でも事実上それはルルの独りよがりな思い込みなんですけどね)




(↑何だかとってもグーなサントラジャケ)



 『情を封じ、冷徹であれ! 修羅になれ!』というのは、ルルにとって、
 単なる「なりきり」でしかなく...そして同時にそれが唯一の救いでもある。
 だから、死からの再生よろしくFLOWによる新OPテーマで歌われている
 「世界の終わりで生まれた光」が意味を持ってくるんだろうな。
 偶然だろうが...まさかフレイヤの閃光のことじゃ?
 (でも本当に核ならシャレになんないですよ)

 スザクの言う、『この戦いを終わらせ、すべての人が幸福になれる世界を...』
 というルルに向けての言葉は、確かに正論であるのかもしれない。
 まぁなんだ、がんばれルル。(ああ激しくハッピーエンドな悪寒...)



 ・シャルル皇帝
 Cの世界から余裕で離脱復帰し、今回のエリア11における
 超合衆国VSブリ軍戦場に皇帝専用艦でやってくるも...
 シュナイゼルの言葉によると、どうもこの戦いには関与せぬよう。
 『...彼が現実を大事にすると思うかい?』(うろおぼえ)
 とのシュナ殿下の言葉も意味深。まあ確かにギアス云々
 もだが、色々と超越なさってる御仁ではありますが(笑)


 ・最後にオレンジ
 とにかく忠義が勝る!ジェレミア卿かくいいー
 『オレンジ?...フフフ、それは我が忠義の証』
 には、さすがに笑ったがw 量産できないサザーランドジーク、
 律儀に開発したラクシャータの微妙な苦笑いもだが...


しかし今回、あんな中途半端な形でフレイヤ発動とか。
でも、ルル的に言っても、彼の最重要目的であるナナリー喪失は、
やはりさすがに大きい。でもあと6話近くもあるしな。残りのラウンズ登場
もだけど、C.C.やギアスそのもの問題やその謎も何一つ解決してない。


シンクー天子ら中華側は次週、ゼロの正体知ったとして、
超合衆国の旗印を立てる意味でも、障害になるのかどうか...
確かに今回の日本攻防戦は、神楽耶やワンさんの仰るとおり、
ここが天下の分かれ目の「天王山」なわけで...


黒の騎士団=ゼロあっての組織、かねぇ?やっぱり。
ま、今後のルルーシュの行動次第だろな、やはり。
裏切るも裏切らないも、それを真実に変えることで...





わが臈たし悪の華
JVCエンタテインメント
2008-07-30
ALI PROJECT

ユーザレビュー:
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大国VS超合衆国―敵と友と背中合わせアンビバレンツ

2008/07/29 03:10
久しぶりに某BSで劇場版999とか観て、
俄か夏休み気分を味わっている今日この頃。
あーあの頃は色々よかったわぁ...嗚呼29年目の夏。

考えてみりゃゼロコスってまんまハーロック(爆
(それと仮面ライダーやゴレンジャなどの特撮モノ)
黒(紺)と赤と黄の色使いは、まさになオマージュですな。

しかし覗いてみた某実況スレ、永遠の命の功罪部分で
意外とC.C.キターとかなかったのが意外といや意外?(笑

まぁ明日の二作目さよならも楽しみだ...
展開えらく早いのに全く違和感ないこの自然な面白さ!
(この機にしっかりHDD録画は必須ー)



そりゃそうと閑話休題、本題のギアスの方は、
ここへ来てものっそ政治色が強くなってきたな。

ラストの「日本万歳!」なんて、どこぞの時代錯誤かとw
それも、どうも米の代替品としか思えn(ry)超大国である
ブリタニアに対抗して...ってんですから始末に終えない(笑

確かに中華並びにアジア各国など諸外国を手中に収め、
であるからして、当然その先は...ブリに対抗しうる、
超合衆国の実現というのはやはり必然ですかね。

皇帝不在の今だからこそ、急がねばならない...
と、嬉々として事をさくさく進めようとするゼロルル。

日本を取り戻しただけじゃ帝国は潰せないからなぁ...
騎士団的にはそれで十分なんだけど、やはり
それだけだと真の意味での独立は望めない、か。

そして泥沼の世界大戦勃発!
とか怖すぎるんですけどニーナ様(爆


そういえば、そのニーナ
(スルーしてたけど)シャーリーの死に対して、
意外な涙を見せたり、その根本心理は
割とまともなのだと思わせておいて...
(唯一の理解者はカノンとシュナ殿下か)

でも、その実前回、やっぱりキターな
禁断恐怖の最終兵器を開発していたりで。
フレイヤかぁ...戦いの女神の名をここへ持ってくるか。
しかも今回は、スザクの乗るランスロットに
ソレを搭載させたいとかのたまう始末...


まぁユフィの仇という点では一致している
二人だけどなぁ。そ、その「想い」自体は、
スザク同様至極まとも。しかしだからこそ、その
まともな一途さが怖いっていう事実もあるわけで...

そこへ被るお得意のロイドさん台詞「...君を殺すよ」
などもニーナの今後を無駄に暗示しておりますね、と。
つかセシルさん、変態上司と一緒になって
何を趣味の世界にハマってるんですかw
あー紅蓮も今はこっちにあるのかあ。



その紅蓮を駆る女エースパイロットさんは、
前回スザクにリフレイン打たれそうになった
腹いせに憎きヤツを怒りの鉄拳でフルボッコw

馬子にも衣装なドレス姿も相まって激しさ炸裂ー
あーあ...容赦ねぇなぁ(苦笑)でもスザクは決して
反撃しようとはしないんだよね、おそらくカレンを
上回る腕力がありながら。色々葛藤があるというか、
律儀すぎるというか...ホント、スザクさんええわw


そんな悩みの底に沈むスザクに庭園で話しかける
アーニャに、皇帝の記憶改竄疑惑あり?というか、
もっと根本のギアスの謎に絡んでるっぽ。

実わ、マリアンヌさんの実子でした(笑)っていう、
オチはないにしても、どうにも解りやすすぎる
伏線の見せ方だなぁ。子ルルの写真持ってた
ってのも、未だに気になりますしねぇ。


そこへ疾風のごとく現れる最速男(爆
ならぬ、ナイトオブテンさんことルキアーノ
(画像欲しかったが見つからなかった)

こ、こいつはどうにも小物臭い...w
(中の人が朝比奈とWキャスだしねぇ)
スザクに決闘寸前の嫌味吐いたり同じくジノも。
リーダー格のワンもコイツには手を焼いてそう。
仲間内のラウンズの中でも典型的な一匹狼キャラだな。

どうせ次回のKMF戦闘では「オマエには速さが足りない!!」
とか無駄死に寸前でハシャギまくるんでしょうけど(違
実際の決め台詞は「お前の大事なモノは何だ?―そうだ、命だ」っすけど。
あーコイツ見てると、なんかマオ思い出すw



というか前回気になる引きで終了したC.C.は、
すっかりルルをご主人様と慕う展開ですか。
ルルのアホ命令にも素直に従うとかガチだな。
(色々と同人的にも使えるネタですか)

それと、やはり食事にピザはお約束ですね♪
なんだかジブリばりに美味そうだったので、
思わず掲載。ほひょーこれは素晴らしい出来。





それをおそるおそる、でもいかにも美味しそうに
頬張る健気Cたん。さすが、ゆかなだな(笑
確かにしばらく皆の前には出れないだろけど、
これはこれでルルとの絶妙な馴れ初めが...


どうでもいいが会長、何をキャラっていうか、
職種方針自体、間違えてるんですかw
一人お祭りお姉さんせつなすw

確か気象予報士じゃ...バラエティもニュースも
そつなくこなす、お祭りアナってことでおk?
ディートに変わる租界のマスコミお姉さん、かぁ。



そんな中で刻々と近づく超合衆国批准式典。
神楽耶さま、実に頑張ってるなあ(笑
それと久々登場、天子たまもねー
神楽耶はCEOゼロの嫁として力が入るのは、
当然として、天子様は天子様でシンクーと♪


いやそんなことはどうでもいいのだが(爆
事実上、世界を二分する二大勢力の誕生とか、
確かに単純明快、解りやすすぎるわけで(笑)
でも、ぶっちゃけそれがギアスのノリであったり

ルルーシュとしちゃ早いとこ親父のに匹敵する
巨大勢力を作り上げたいという早漏なんでs


どちらにしても、色々怖いなぁ。
そろそろ...あの...期せずして8月ですよ?

これまで伏線だったニーナの核がここへきて
使われそな展開は見えすぎているしで...

四川大地震といい秋葉原といい、今度は終戦の日
にでもぶつけて来たら、ネ申だ真の鬼畜だ谷口!



ああ、前回ジェレミアに救出されたネリ様こと、
コーネリア殿下は、結局ルルに拘束されてるのか。
何気に共闘してる雰囲気もありながら、姉弟といえど、
やはり互いのわだかまりがそんな簡単に霧散するわけもなく,,,
(もうブリ軍からも皇族の位からも身を引いてるんだけどね)


とりあえずエロかったネリ様全身像でも晒しときま
(べ、別にネリ様オタというわけでは...実際萌えるけどw)





へ?確か前回ヌゥとともに崖下へまっさかさま、
のはずだった扇はなんで騎士団戻ってんの。
ヌゥさんどうしたんか?どうもやる気満々の
ディートに何かを握らされてる気がしますが...
(どーせ咲世子が)


そういえば、こちらもスルーしてましたが、何気に
藤堂サンと千葉女史は内緒で勝手にフラグ立ててたりw
どうも千葉の一方的な片思いっぽいですが、
あの手の堅物な男は案外わからんからなー

こっちも色々楽しみです...



そして超合衆国批准式典はさくさくと進み。
一切の武力を持たない代わりに黒の騎士団が
その超合衆国自体の私設部隊(要するに自衛隊)にとな。
当然、不当に支配されてるエリア11もとい日本への
進軍を宣言するゼロ。←イチイチ動きが小ウルサイw

キタァーーーーー!!!

そこへ唐突に現れるロールズラ父たんのデカイ顔!
なんかやっぱり迫力自体違うんですけど迫力自体
確かにあのイケイケ皇帝が、おとなしくあの空間に
置き去りなままってことはないとは思ってましたが...

何事も色々先回りでルルの行動を先読みし、
今回もわざとお隠れになってた雰囲気濃厚。
確かにあのイナイイナイ、ばぁは迫力満点す(笑

何気に後ずさりしてビビるゼロをチラと
見やる藤堂とか、何か意味深だ。


どちらにしても事実上、両勢力の正面衝突は
避けられないというわけですな... もう日本に
フレイヤもとい核とか落とすなよ,冗談キツイよ


というかルルとしては、それどころじゃないのであって。
彼にとって何より最優先されるべき愛するナナリー。
それを守る手立てを考えることで頭が一杯で...
確かに皇帝復活=ナナリーの危機ですが。


思わず自室で出迎えたCたんが差し出した
ピザの皿を振り払ってしまうルル。きゃー

皿の破片で切って血を流す白魚の指先。
ハッとして思わず駆け寄るルルにCたんは。
「こんなの全然平気です...中から痛いのに比べたら全然」
ウッ;; 鬼のルルも震えるこの健気さっ


そしてそんな時はどうするかとルルに訊かれ、
友達、と発したその言葉にルルは確信を突かれる
そこでスザク、か。確かに禁句なその旧友の名。


でもルル的には、もうどうしようもないというか。
ここへ来てシャーリー介してスザクとの和解フラグも
立ってただけに。でもそのシャリ殺害疑惑も未だ残ってるしなぁ。
第一虐殺皇女の汚名を着せられたユフィのわだかまりや
憎しみは、そんな簡単にスザクの中で氷解しない。

それでも、ナナリーを救ってくれ!守ってくれ!との
敵であるゼロルルからの懇願にスザクは。じゃあお前一人で
体育館裏に来いよ、じゃない懐かしの枢木神社に来いよ、と。


何やら予告でコレが目に入らぬか!な勢いで
ユフィの形見である騎士樟突きつけてるスザクとかっ
そりゃここらでなぜ殺した!ばりに問い詰めたいよなあ、
スザクとしちゃ。それと同等の価値をナナリーに求める
お前はなんなのよ、と。元親友の大事なひとは殺しといて、か。


次回の「土の味」という、何気にものすごく
意味深なタイトルも気になるな...きっと腕力バカの
スザクさんのことですから、カレンばりにルルを
フルボッコ♪なのは避けられん気がする(汗


そしてルルに土の味を存分に味わわせてやるとかー
まーここはしょうがねぇ相手のニーズに合わせてやれルルw
そういえば幼少時の初対面でも初殴られしたんだよな。
(一期DVDピクドラ参照)その因縁の地で今度は...


思えば最初のスザクの願いは日本解放とともに、
ルルナナ兄妹を守ることだったんだよね...
それが今はその無二の親友が敵同士とか...


たとえ御飾り総督でも、自分のなすべきことを
みつけたナナリー...それを今も傍らで見守るスザク。
同時に皇帝直属部隊ナイトオブラウンズでもあり。
そして当然ゼロは彼の敵。

さーあ、どうするスザクさん。
な、次回になりそうで待ち遠しいですな。







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純白の魔女と真の希(ねが)い

2008/07/23 02:23
うわぁ...なんというか色々と...
ポカーン...な謎解き回、だったなぁ。

その謎解き自体も、新たな謎を孕んだまま、
次回ですかぁ。とりあえず真の共犯同士だった
C.C.とシャルル皇帝に、ルル一人置いてけぼりという(笑

やはりCの世界にはかなわんわ(爆

なんか色々情報多すぎてホントぽかーん状態なまま、
数日経ったので、来週始まるまで数ヶ所継ぎ足すかも
(それとも一回で書き切るか?)


とりあえず今回明かされたギアスの謎

 ・ ギアス契約は、コード持ち→ギアス能力者
 ・ C.C.も以前は、ギアス能力者だった
 ・ コード持ちになると不老不死になれる(「ひ」マークが身体に現れる)
 ・ ギアス能力者はギアスMAXになると主であるコード持ちを殺し、
   自らが不老不死のコードを受け継ぐことができる

など、か。


タイトル「コードギアス」の「コード」には、実は
こういうオリジナルな意味合いがあったのねん...


ギアス契約関係にあったV.V.とシャルル。
そのV.V.の先代ギアス嚮団教主であったC.C.
であるからしてシャルルとC.C.が何らかの関係を
後に持ったとしても、何ら不思議ではないのか。


それらを今日まで全く知らずC.C.と契約してきた
ルルは、やはり単なる童貞君というやつですか(笑

うーん。シャルル皇帝は、やはりルルの数歩どころか、
何十歩も先を行っているなぁ... やはりブリタニアの
皇帝ともなると、やはり貫禄違うわ。(若本ですしw


どうなることかと思った、今回のCの世界での
父子ギアス対決でも、王道で来い!と息巻く
父皇帝に対してルルは持ち前の知力全開姑sな
手段でミラー作戦とか(笑)

しかも、ぬおぁぁああッッッとばかりに、しっかり
ルルのその策に乗ってやるシャルル父たんは、
やはり「父」ですなぁ。やはり父、偉大だよ父


でも、これが実はまったく効いてなかったんですね、
ルルギアス。まあ相手が不死身の身体になっちゃった
んだから、しゃーないわな、しかし「敵わない...
敵うわけない(;゚д゚)ァ....」な気弱ルルたん可愛w


しかし、
「訊ねたいことがあった、詫びさせたい人がいた...」
て、既に相手殺しといてアンタ
呆然とした表情にさらに拍子抜け...というかニヤニヤ

実際、ルルにとっては憎き敵でも、やはりそこは実の父親。
あまりにあっさり殺ってしまうと...という、憎しみという
激しい感情の裏に隠されていた別の感情が、
我知らずこみあげてきたとかいう話だったら。

もう、父もう少し寝てろよってば(爆


で、ニタァと笑いながら、お約束の父たん復活。
なんか不肖の息子のために律儀に死んだふり
してやるとかシャルル父たんも実にかわういよ(笑


因みにアーカーシャの剣とは、このCの世界
そのもののことを言うのだろうか。違うことで
アカシックレコードについて調べてたら、この
「アカシック」の語源はAkashaつまり「アーカーシャ」
サンスクリット語で「虚空」「空間」とかいう意味ですか。

つまりは、この空間自体が剣の役割を
担っているということですかね?


あと以前から出てた思考エレベーターもね。
あれはルルがC.C.の過去へその思考エレベーターで
飛ばされたという解釈でよいのか。誰かの過去を
垣間見るのに割とよくある手法ですが。


しかし、あそこに出てきたC.C.は現存する
C.C.それ自体とはどうも別人のようだし...




(↑この人についても十分謎だ)



わは、ついに明かされた契約内容の詳細、
すなわちC.C.の望みとは自らが死ぬこととか、
実に王道すぐる!(隠の宵風かよ...)確かに
不老不死の人間が内心渇望しそうなこと...


例の歯車空間にてC.C.がルルーシュに
語ったことは確かに真理すぎて涙出そうだ...

「人は死ぬために生きる」とか
「不死は真の生ではない」
とか...

ここいらは、やはり自分と同世代脚本家の
大河内氏が過去作品から学んできてそうなことだ(笑
(王道で言えば松本作品w)


それを哀しすぎるとか意味ないよとか言う
ルル君やはり君は幼(ry

C.C.やっぱ色々と苦労してきたんだねぇ。
やはり彼女がルルよりも数倍年上(実際、
何百年と生きてるだろうしな)に見えたよ。


一瞬忘れそうになったけど(笑)そういやV.V.は、
皇帝に殺されたのか自らコードを渡して死んだのか。
そんなV.V.を前に、また意味深な台詞を吐くC.C,
「V.V.お前マリアンヌが好きだったんだろ...」

あーそうなのか実はそうだったのかV.V.たん!
ママンヌ毛嫌いしてたのかと思いつつ実は...
なんてツンデレなんだ君は(笑


でも不老不死をシャルルに譲った時点で。
V.V.も案外死を望んでいたんだろうか...
それとも。

シャルルとは本当に仲のよい兄弟だったよう...
燃え盛る屋敷?をバックに幼兄弟のあの台詞は意味深。
「嘘だらけの世界で僕たちだけが真実」とか。

しかしV.V.にギアス与えた者も当然いたわけか...
随分早い段階でV.V.は不老不死のコード持ちになった
わけで。因みにロロはV.V.に救われたと言ってたけど、
やはりV.V,と皇帝同様ギアス契約関係だったのか?


そういえばシャルル父たんの台詞で
またもや意味深なものがあったので追加。

「嘘を付く必要などない―何故ならお前は儂で儂はお前なのだ」

この辺は、まるで合わせ鏡のようなルルと
シャルルの対比で納得できるのですが。
しかし、さらに...

「...そう、人はこの世界に一人しかいない。
過去も未来も人類の歴史上たった一人...」


これってなんだか日本の神道的な考え方だ(笑
神も人間も皆、一つっていう。...うーん、この世の真理だ。
是身即神、祖我一如。あるいは、万有即吾。
今自分が読んでる神道関係の書籍に
引っ張られてるんだろうけど(笑



んで、究極のC.C.の過去話。
正直、幼奴隷C.Cかわうぃ♪とかいう話ではなーい
そんな聞くも涙話すも涙、な話の果てに...

はぁ...愛されギアスですか、なんかもうね。
テッサばりブリ口調のギャルCとか(笑
あーたの過去はそんなビッチ女だったのねぇ(ニヤニヤ


でも確かにそれって調子こいたギアスそのものと
同等に実に愚かだわな。そのせいで真の愛を
見失うとか実に真理だ。ギアス蕎団の祖であった
C.C.自身がそんな愚かしい過去を持っていた=
ギアスの愚かしさを心底知っているというのは...


しかし以前C.C.のフラッシュバック記憶にも
出てきたシスターがそんなトンだ咬ませ犬だったとわ。
「...ざぁんねんでした!アナタ騙されちゃったの!」
とか、何だかスクライド時代の馬鹿っぽ谷口思い出すわ(爆
(実際このシスターにはC.C.同様今まで騙されてたわけですがw)


で、そのC.C.はルルは無理だからシャルル
皇帝に自分の願いを叶えて貰おうと。
ルル色んな意味で置いてけぼりw

あのC.C.皇帝ポーズは何かウテナ彷彿と(笑
さすがに胸から剣は出なかったですが


でも、この世の真理だろうと万物の掟だろうと
やっぱり納得のいかないルルーシュは落下してく
心なしか哀しげな表情のC.C.に叫ぶわけですが...

「そんな顔で死ぬな!俺が最後に笑わせてやる!」
(うはーCたん涙目)

「お前は俺の...」

えと?俺の何ですか、よく聞こえなかったですよ?
と、思わずツッコミ入れてやりたくなるよな純愛展開でしたなー
(お父たんも内心うるうる)



で...


ルルの願いが届いたのかどうなのか...


戻ってきたC.C.は、すっかり幼児後退していましたとさ。




(演技だったら殺すbyルル)


ぎゃーなんだこの展開は!最高に萌えるじゃまいか(笑
なんかもう女王様な魔女C.C.どっかに行ってしまったんで、
C様信者は総じて口パクパク...な展開でしょうがw

しかも、ギアス授かる以前の幼女時代まんまとか。
そりゃ可愛いわけさーオドオドキョドってるCたんなんてなっ

このまんま来週へ以降などと、なんという楽しさ...
服脱ぎ始めるC.C.を慌てて止めるルルとか、
次回予告見てるだけでもう。



そんなこんなな色々と盛りだくさんなCの世界
謎解き話なわけですが、その脇で扇ヌゥなども、
確信の展開へ迫っていたり。前回何気にヌゥさん、
中華への便に乗っていたんですねぇ、扇殺害のため。

で、まんまと誘き出された扇と対峙するわけですが...

同様に前回ディートに扇をマークするよう命令されてた
咲世子に狙われるヴィレッタ。「危ない!」とかって、
ヌゥさん庇って谷底へまっさかさま、ヌゥさんも扇を追って
一緒にまっさかさまって、こちらもどんな純愛復古な展開ですかw


あー...このあと気絶し負傷した扇を介抱する、
川原で焚き火炊いてるヌゥさんシーンとか思わず受信。
もう来週は敵同士なのに!ってなうずうずラブラブ話かよっ
(やはり何物も愛には勝てないのね...)


それからナナリー。
手を握っただけで嘘が解るってどんなエスパーだよ(笑
まぁ一期のスザクと握手で再会シーンがあるから...なんですが。
きっと手の体温とかで、その人の真の心が解ってしまうんですねぇ

でやっぱり。
「スザクさん、あなたもお兄さまと同じなんですね...」
あーナナリーやはり見抜いてましたか、お兄さまのことー
ま、ナナリーが見破れないわけないよな...
それが本当だったら、すごい役者だよなナナリー
ウブな仮面で視聴者も騙すとは(笑



どうやら皇帝はアーカーシャの剣もといCの世界に
閉じ込められたまんまのようだし、来週予告でルルも
言ってるように一気に騎士団侵攻話突き進む悪寒...


そうか、そうですか。例え騎士団に裏切られても、
ナナリーさえ守れれば。スザクは力づくでカレンを
意のままに操ろうとするも... ルルーシュの記憶が
戻ってればナナリー使うとかの皇帝言葉も気になるが...
(ま、その皇帝は)


いきなり記憶喪失で幼児化したC.C.も気になるが(笑
まだ半分過ぎたあたりかぁ。まだまだ色々楽しめそうっすね...
C.C.の真の願い...本当は誰か一人に愛されること、だったりね。

あーそろそろ買ってあったドラマCD拝まんとな...






コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode1
JVCエンタテインメント
2008-07-02
ドラマ

ユーザレビュー:
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兄弟哀歌、そして父子ラスボス対決へ

2008/07/19 03:15
んー、回を追うごとに次第に終盤が近づいてきてる、
ってな感じですなぁ... とうとうラスボス出てきちゃったよ(笑

そんなわけで毎回、観終わると溜息が出てしまうんですが
(んでブログ更新が遅れる、と。笑)


今回はとにかく特にV.V.に驚かされた?ってのが
大きかった。シャルル皇帝と兄弟っていうのは、
つまるところガチだったのか...

兄さん、ギアスの呪いか何かでショタのまんま(笑
不老不死の身体になってしまったんか?

むーん、冒頭のC.C.マリアンヌず含め、
シャルルとV.V.の構図が色々意味深すぐる...


とりあえずモロ、アーニャ似のマリアンヌたんから。




か、可憐だ...
(字幕すまん)



そしてわいるどッ(爆)美形全開な、若かりし日の
若本皇帝ーもぉ、イエスユアマジェスティですよ。





このルルパパこと若本皇帝には、以前から単なる
悪役以上の懐の深い(若本氏だけに)何かを内心、
感じ取っていたんですが、イチイチ台詞が意味深だ。


「人を争わせる神なら、殺してしまおう」
「...神を殺し、世界の嘘を壊そう」
とかね。
これはシャルル皇帝その人であるところの軸、
なんだろうか、無論V.V.をもたらしたギアス含め。


んで、V.V.と皇帝が契約関係にあるってことは、
傍らで微笑むマリアンヌは、当然C.C.とその関係にあったとか。
あーC.C.の独り言劇よか、早くママンヌ喋ってくれぃw

しかし皇帝はともかく、マリアンヌのギアスって...


まぁそういった推測タイムを誘う冒頭アバンだった
わけですが、そりゃそーと前回からの続きだった。

おま!やはり綺麗にロロの仕業でしたかっ!
しかも、背を向けて必死に憎しみを堪えていたであろう、
振り返った爽やかなルルの笑顔が存外怖いぞな(笑

まーここで泣いてもわめいてもシャーリーの仇は討てないってことで。
そういう無駄に冷静で計算ずくなトコがやはり怖いぞルルーシュ。

どちらにしても、ロロは最後まで(ボロ雑巾のようにw)
利用し倒してやらなきゃならない。それがルルーシュの
当初からの目論み... まさしくこの世は嘘ばかり...


そんなルルを今は心から信頼してるロロが痛いわ。
シャーリー殺害も、そのためにやったことですしねぇ。
なんというか本当にそこに邪気があることも知らない、
無邪気で無垢なロロの微笑みという感じ...


でもルルーシュは、漏れなくギアス嚮団殲滅の
方向に行くんですねぇ、これが(笑
何か感情に任せて短絡的すぎやしないかー?
という声も、おそらく今のルルには届かない...


というわけで、こちらはそのギアス嚮団は、
教主V.V.の魔手にとっつかまったネリ様。

ここでもショタ兄さんV.V.は、ネリユフィ姉妹を肴に
この世で最も美しい関係であるところの「兄弟」
について、とくとくと語ってみせるのですが(笑


そういえば今回は、シャルルV.V.筆頭に、
その兄弟というのがテーマかもな。どっちにしても、
「嘘」が綺麗に絡んでくるんですよねぇ哀しいかな。


はわわ、「最も美しい関係、兄弟」=「嘘」
何か切ないよ、ルルシャルル...


考えてみたらV.V.は、つまるところシャルルを
独り占めしたかったってことなんだろうかね。
...だから、邪魔なマリアンヌぅぉ(ry

ま、真実はそんな単純な動機から出来てるのかも。


ルルを「呪われた子供」呼ばわりしたり、
忠義のため裏切ったジェレミアに対しても、
やたらとマリアンヌに固執してる様子が見えたり...


ああ。C.C.は元・教主様だったのか。
しかし単なるお飾りでV.V.ほどの存在ではない、と。
(ま、ピザ食って部屋散らかし放題だしな。爆)


一期ラストでナナリーに関してもそうだったけど、今回も
私情バリバリで黒の騎士団を嚮団に突撃させるルルーシュ。
その最初の御挨拶がアレってのも(笑

というかV.V.兄さん油断しすぎー
そんなドリフのハリボテみたいなのに(爆
まんまと引っ掛からんといてくれぇ...


てか今回思ったけど、V.V.の中の子役君がとにかく
上手すぎる。最初は棒かと思ったのに何気に進化してんなーw
不気味可愛いV.V.を好演しとるね。


とはいえ今回は、やたらと小物臭もしてきたV.V.
でも不死身の身体だしな。若本皇帝があとに
控えてるとはいえど、ルルの進撃を許したのも、
何か若本のために、わざとって気がしないでもない。


それにしても、さすがそのシャルル皇帝(が目をかけた)
実の息子だけあって、ルル容赦ないな...

まさに血で血を洗う、という徹底的な殲滅具合。
ギアス嚮団であるってだけで、即罪なんですかね。
中には子供までいて、要するにエスパー軍団かよとw


ロロもロロでまったくもって容赦ないですねぇ。
弟や妹同然に接してきた子らまで躊躇いなく...
それもこれもすべては兄であるルルーシュのため。
ヴィンセントに爆弾仕掛けてあるのも知らず、なんと健気な。

ついでにギアス発動→自分の心臓も停止
ってなオチがロロ的追い打ちマイヒットでしたよw


ああ!っていうか今回やっぱV.V.ですよっ

何気に達者な中の人の演技もさることながら、
みょーにシャルルに対する想いめいたものまで見えてきて...
「シャルルに似ていたから、少しは好きだったのに!」とかね。
小悪魔そのものなのに、何か可愛いっぽい(笑


...でも、マリアンヌの血が入ってる時点でルルはアウト、
ですね、兄さん。「...油断してたら返り討ちに遭っちゃった」
て、アナタ。でも、そんなV.V.たんなんかもかわういかも。


ジェレミア専用機であったはずのナイトギガフォートレス
ジークフリートを自ら駆り(ってイメージじゃないが)、
裏切り者のロロやジェレミア、そしてルルーシュを
撃って出るV.V. ...やはりシャルル命、なんですかね?


なんというかロロにしてもV.V.にしても、確かに健気で
献身的なんだろうけど、その想いが漏れなく邪気を
含んでしまう、この哀しさよ。...うーん、兄弟って。


んでもって囚われのネリ様は、この戦闘に乗じて脱出し、
しっかりV.V.機の弱点探ってるとか、もうさすがとしか(笑






そういやバトレー... こんなトコで死んじゃいましたねぇ(汗
しかもC.C.の姿を認めながら、絶命とか最悪すぎるー
「関わらねば良かった、あんな女に...」確かに異論なし(爆


で、同じ敵を前にして互いの存在知らずに、
何気に共闘してるルルネリとか。

「V.V.と言ったか、この私を脆弱にして惰弱と侮ったな―
ユフィの仇、そこで滅せよ!」
「「ギアスの源!!」」
(ちゅどーん)

うあーなんだこの姉弟盛り上がりっぷりはっ(笑

なんだかんだでこの二人は似た者同士だし、
(共にシスコンだしなw)ネリ様とルル、非常に
気が合うと思うんだけどなぁ...実に惜しい。


そして弱点突かれたV.V.はジークフリートごと
まっさかさま。「...やられちゃった」なV.V.もまたよしす...


というか...

妙にエロいんですけど、ショタ兄さん!





そんな目で誘わないでください...





もーまさかのV.V.で今回お腹一杯ですわ、
どうしてくれよう、この姉さんキラーめ(爆

しかし、シャルルこと若本皇帝は...
「兄さんが、また嘘をついた...」

あー。こりゃ確定だよ、ママンヌ殺し真犯人。

しかし不死身の身体だしな、そんな簡単に退場とか
ものすごくツマラナイんですけど。もちっと教主サマの
真髄見せてくれよ、こんなもんじゃないだろー兄さん(泣


それはそうと、V.V.追っかけ隊のルルーシュ。
(実はそんなトコにあったのね)施設内地下にある、
黄昏の扉で待つシャルル皇帝の元へ向かうV.V.を
察知したルルーシュは...V.V.最後の力を振り絞り、
ルルを渾身のギアスで黄昏の間へテレポート。
(つまりコイツのギアスはそれか↑)


はい、らっしゃい。約一名様ご案内ー
てな具合で、父皇帝の鎮座する、黄昏の間、
すなわちCの世界へと蜃気楼ごと転送されるルル。
まさにここは誰、私はどこ状態


「我が息子ルルーシュよぅ、時は来た―贖いの時がぁッ」
何か妙に嬉しそうなんですけど、シャルル父たんw
あんなに目ェ見開いちゃってねぇ、もう。


ここで次回は、御約束の谷口ラスボスタイムだな。
まぁルルが最強最悪の敵を目前にして苦戦するのは必至。
これぞ立ちはだかる、いと高き分厚い壁を超えるべく下克上ストーリー。
シャルルたんの言う、アーカーシャの剣云々も気になりますねん...


これまた忘れてたんだけど、そういや今回、
スザクは囚われのカレンに対して、最終手段に
打って出るんですかね?シャーリー殺害犯をルルと疑い...

しかしカレンは、ナナリー皇女→ルル皇族
っていう当たり前の法則に無論、気付いてるだろうな。
ドレス姿でも無駄にでかい胸とか晒してる場合じゃないですよw


あとシャリ死亡でモラトリアム無事卒業した、
ミレイ会長のルルへの動向とかも気になる...
別に恋敵が死んだからってわけでもないが


OPテーマのFLOWは、ひたすらハッピー爽やか
なんですが、やはりギアスだけに最後は綺麗に
まとめて欲しい。広げた大風呂敷は漏れなく畳みませう。
まさに胸のすくような終盤展開きぼんぬ、ですよ。


あれ...まだシュナ殿下が残ってるじゃまいか。
ということは、真のラスボスは...




WORLD END
KRE(SME)(M)
2008-08-13
FLOW

ユーザレビュー:
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追悼シャーリー...ギアスの対価がもたらすものは

2008/07/08 03:07
えー...
えーーっ...
え――――っ...
シャリ...



確かに噂では耳にしてたんですけど。
実際こうもあっさりやられると、ね。
これもルルのギアスの悲劇性を高めるためとか。
それにしてもシャーリー...あまりにも不遇だ。
(今回新OP&EDになったてのに見事に吹っ飛んだ)


確かにユフィの時も、それだけの衝撃あったはずなんだけど。
しかしスザクに続いて今度はルルーシュかぁ。
スタッフはサドだな。やはり鬼畜谷口大河内(苦笑
何はともあれ怒涛の展開振り返ります、か。


前回ラスト、オレンジの最強ギアスキャンセラーにより
運命の悪戯か記憶が戻ったシャーリー。そういえば
ナナリーが総督になって生徒会の誰もが全く
反応示さなかったのも、今の今まで気味悪い話。


でも、すべてを知っているシャーリーのギアスが
解けてしまったっていうのが今回の悲劇の始まり。
何よりゼロ=ルルーシュであるという動かぬ真実。
そして今はなぜか教師なんかになっているヴィレッタ。
さらにカレンは黒の騎士団団員、であると。


で、シャリは自分の周りの人間すべてが、
偽りの仮面を被ってると感じてしまうわけですが。
そして...彼女が最も信じていたいルルその人までが。


んで、早速繁華街の駅ビルへスザクを呼び出す。
何かを告げるなら、何よりナイトオブセブンであり、
クラスメイトでもあるスザクは確かに適任なんですが。

そこへとある計画のため、その同じ場所に出掛けていた
ルルと二人は鉢合わせ。何気にルルスザクは一期の
懐かしの私服姿だったり、何か時間が遡るようで切ないなぁ。


一方、ルルーシュの居所を探って学園クラブハウスを
襲撃に向かうオレンジことジェレミア。そこで(後から考えると)
無駄な(いよっ!くの一)咲世子との戦闘はなんだったんだっていうw

ま、今回、やるな、咲世子。(爆
という一世一代の見せ場が見れたのでよしとするか(笑
前回の異常な跳躍ぶりからすれば、ああそうか、
ってな立ち回りぶりだっただけなんですけど。

というかOPの舞-HiMEもどきの変身コスはなんなんだぁ
谷口だけにマテリアライズしたんですかね咲世子さんw


それはそうと、シャーリーめぐってルルとスザク
っていう構図がなかなか面白い。当初シャリは、
昔からの友達でもあるルルとスザクが共犯なのでは、
と疑うんですが。まぁある意味では繋がってるかもな。
スザクもルルがゼロであると知ってるもんねぇ...
ただし、おもいっきし敵対してるんだが。


で、怖くなって高台の縁を飛び越え「来ないで!」と。
そしてお約束の落下→ルル、スザクによる阻止。
何より「もう失いたくないんだ」という悲痛なルルの表情が。
何気にルルスザクの共闘によって引き上げられる
シャーリーは一気にそんなルルが信じられる気持ちに。


そして、「以前もこんなことあったよね?」
のシャリの台詞で巻き戻る、既に懐かしい過去。
案外シャーリーはルルとスザクを繋ぐ架け橋になるよな、
そんな気がしてきた...それは、やはりユフィ同様。

しかし、既に二人は。それを敏感に感じ取るシャーリー。
「赦せないんだ」スザクに突き刺さった悲痛な記憶。
けどそれはシャーリー自身にも身に覚えのあることだった。
そして極めつけは、スザクに贈った言葉。
「赦せないんじゃないの、ただスザク君が赦さないだけ」

私はとっくに赦したわ...
ゼロとしてのルルーシュ、父の仇ルルーシュ。
しかし一度消された記憶が戻り初めて解った。
どんなにルルが好きだったか...


スザクに対するユフィ。そしてルルに対するシャーリー。
この因果律が示すものは。どちらにしても、二人にとって
彼女たちが何物にもかえがたい大切な人だったことは確か。
その両翼を失ったからこそ、二人は。
たとえ罪深い堕天使同士だとしても...
いや、だからこそ、か。


そして、ここにももう一人。
対咲世子とロロ、ジェレミア格闘の場に現れた
ヴィレッタによってジェレミアはルルの居所を知る。
その駅ビルにて対サクラダイトエネルギーへの
アンチ兵器であるゲフィオンディスターバーの
設置視察に訪れていたルルーシュ。


そうとも知らず、飛んで火にいる夏の虫、ジェレミア。
しかし、つまりは半身KLF化してたってことですかいな。
で、案の定その策に引っ掛かるわけですが...


ところがどっこい。実はオレンジ君、復活したその真意は、
ルルーシュ抹殺どころか。実はV.V.に従ってたわけでも、
ひいては皇帝に忠誠誓ってたわけでもなかったんですね...

たとえその機械の半身が動かなくなったとしても...
血の涙ならぬ、オイルの涙をギアスキャンセラの片目から
流しながら、必死に抵抗し歩を進めるその姿にルルは。
(なんかナディアの塩沢ネオ皇帝思い出した...)


ま、この辺は一期DVD特典ピクドラにて既に予習済み
なんですけど。確かにそれ知らなかった視聴者にとっちゃ
唐突な話かもw どっちにしてもオレンジあっぱれ!ですよ。


彼が純血派に入ったのも、すべてがかつて仕えていた
マリアンヌ皇妃への忠誠のためとか...何か一気に泣けてきた。
確かにゼロ=ルルーシュであるとも、復活してからの標的ルル
=そのマリアンヌ様の遺児であるとも知らなかったんだからなぁ。


うわ!ジェレミア・ゴットバルド!
オレンジなんて呼んでごめん...w
な、展開へ一気に(笑

「...イエス、ユア・マジェスティ!!」
てことは、ジェレミアはルルーシュを次期皇帝と...
なんか感動ものだわ、これは。


なんだかギアス饗団の謎に迫るネリ様同様、
一気にルルの味方が増えた予感。ま、あちらは
ユフィのことが片付かないと...なんですけどね。

どちらにしても、一期で敵だった双方がギアスに近づく
とともに、次第にルルの真実にも寄り添っていく、か...
世を忍ぶ仮の姿ルルーシュ・ランペルージから、
真の姿ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア、へ。

こうなるともう、ゼロという仮面は必要ない気がしてくる。
その仮面を外す最初のアプローチをシャーリーが...
と思うと、何かしらこちらも泣けてくるんですが。


しかしスザクもスザクだよなぁ、とかいう戯言
言ってもしょうがないわな、これも世界(=谷口、大河内)
の意思なんだから(苦笑)個人の思惑とは別に...
という冒頭アバンのゆかなモノローグですかいな。


ルルを探して混乱の駅ビルへと取って返すシャリ。
そこでロロに遭ったが運の尽き...確かにロロは、
今はルルーシュを兄と慕う味方ではあったんだが。

でも彼が必要なのは、あくまでルルーシュという存在のみ。
その周りなど、ましてやナナリーなどという邪魔者は必要ない...
しかしシャーリーの記憶が戻ったことを知った途端、ロロは。

ぐああぁ、これなんてミスリード?
まぁ別にロロが真犯人でも全くおかしくないんですがね。
どっちにしてもロロ自身の末路まで見えてきて鬱...
あーシャリは全く悪くない、むしろその善意の塊であるって
事実が諸刃の刃だったかと。殺される必要のない人がまた...



そして時既に遅し、ルルーシュが駆けつけた時には...

血の海に横たわる、瀕死のシャーリーに駆け寄るルルーシュ。
でもそこで、失った記憶が戻って初めて「再会」できたという、
このなんとも残酷な結末は。ああ、シャーリー...


死んではダメだ、死んではダメだ、死んではダメだ...
そんなルルの悲痛な叫びが聞こえてきた...


そう、シャーリーは死んじゃダメなんです...
ナナリーの次に、いや実はそれと同等に、ルルにとっての
かけがえのない大切なぬくもりの一つなんだから。
最愛の妹のためとはいえ、次第に殺伐としていく自分を、
唯一優しい世界に引き止めてくれた大切な人なのだから。


だけど、もう遅い。遅すぎる...
なんという運命の悪戯。


生きろ生きろ生きろ生きろ、生きてくれ...っ!!!
必死にうっすらと涙の滲むシャーリーの閉じかけた眸に、
ギアスという愛を連続で絶え間なく注ぎ込むルルーシュ...っ

だけど。


ごめん... もう、さよなら、だよ...ルル...

「何度生まれ変わっても、きっとルルを好きになる...」
それがたった一つのシャーリーの真実。ランペルージでも、
ブリタニアでも、いいえ、たとえゼロだったとしても。
あたしが好きだったのは、ただルル一人だけ。

だからこれは、お別れじゃないよ。
ずっとずっと好きだから... 
ね、ルル。







もう。

ぐあああああああああぁぁぁ.........................っっっ


ルルのあの連投ギアスになんかうるうるッと来た...
なんか今度ばかりは冗談でなくダメかもわからんね、ルル。



これがギアスの真実。
ギアスという禁忌がもたらす悲劇。
それを最初から真に解っていたのなら、おそらくルルーシュは...
そしてその悲劇の結末を、何もかもを初めから知っていて、
ルルーシュにその選択を迫ったC.C.は、やはり文字通りの「魔女」なのか。


もう戻れない。何度その言葉を反芻したことか。
真の修羅の道とは...すべてを失う本当の孤独。
それでもルルーシュは、その孤高の玉座に独りきり縛られるしか...
『...王の力はお前を孤独にする。』



こんな風に大切な人を失うくらいなら、
大切な誰かの命を犠牲にしてしまうくらいなら。



それがギアスがもたらす対価。
まさに傷みによる世界の改革。
けれど、それが一体なんになる...
一度失った愛する人は二度とは戻ってこない。
哀しみの連鎖は停まらない。


孤独は、何人をも近づけぬ孤独とは、ルルーシュが選ぶべき道。
その修羅の選択を彼の目の前に用意した、運命の魔女とともに。
もう癒しも、愛も、彼には...


そんなルルーシュを救える人がいるのだとしたら。
もしかしたらそれは、案外スザクだったりするのかもしれない。

シャーリーが彼に残した言葉。そして、ユフィを殺したギアスの真実。
ともにギアスという悪魔の術に翻弄され愛する人を失った二人。
それを知ったなら、もう憎み合い傷つけ合う必要などない。


単独ギアスの謎に迫るコーネリアが、その鍵を握っているとも...
確かにギアス饗団の祖V,V,は手強そうですけどね。

何か一気にルルスザ和解フラグがぁ。
そして、何よりもナナリーの存在、ね。
シャーリーとユフィの代わりに、ルルとスザク二人の手を取り、
もう一度二人の心を通わせられるのは、絶対に彼女しかいない。


なんとなくそうじゃないかと思っていたよ(笑
これこそが谷口大河内クオリティってかー

そう、まだ終わりじゃない。
これぞ生と死、滅びと再生の物語。


ということで、あらためて追悼シャーリー...
君はホントいい仕事したよ。
あっぱれ...だから、安らかに眠れ。






今回OP、FLOWとED、アリプロという一期の
最強コンビアーが復活したのに何か感慨薄い...
(ていうか、個人的に念願のUVERはorz)

しかし新OP映像は情報多くて何度も見直したいよ。
今後の終盤へ向けての展開示唆してそなだけに。
EDのCLAMP美麗画も何気に進化してるなぁ。
とにかく美形ルル!のアップにやられた...
それにC.C.に抱きかかえられてる哀しみのルルは。
こちらもなんとなく今後が透けて見えてきて意味深だー






↑何気に咲世子がキーパーソンポジ?(笑


てか、ほんとにあと1クールで終わらせられるんだろうか?
ギアスだったら余裕で3期に突入しても、おかしくない
くらいの勢いなんですが(笑)別に映画でもいいけど。
(そんときゃ今度こそ是非ともウバ使ってやってねん...)


ちなみに七夕明けの今日はシャリの誕生日だって...うう。
きっと天国で天使に生まれ変わったんだね、シャーリー。
誕生日おめでとう。





コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
バンダイビジュアル
2008-08-22

ユーザレビュー:
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ウッカリ皇子deラブアタック!(by篠崎咲世子)

2008/07/04 02:29
時間がなくて(個人的に本に熱中してたりしたので)
とりあえず更新かもしれず。なので、あとから補足するかも?

いやぁ。ラブ アタック!やってくれました(笑
要するに一期の6話に相当するドタバタ回のようだけど、
やはりシャリ他関連でラブコメ要素も大で、とにかく
実に楽しかったっすねー。(ゲームやってないけど)
何気にロスカラのライとか飛び入り出演してたしw


影武者咲世子タンの仕業でルルはデート地獄w
しかも前回の不意キス→一気にその気になるシャーリー
で、早くも同時多発的に浮気発覚祭りでシャリ激怒!
という流れは、いかにもスタッフはラムちゃん世代かよとw
(どこの夫婦喧嘩かと思いましたよ)

咲世子仕立てにて、数時間刻みで淡々とその日の
スケジュールをこなすルル(その中にしっかりゼロ
として中華式典への出席なんかもあったりしてw)


しかし、こういうノリはやはりギアスならではだよな、と。
普段ベースとして、至極シリアス展開が続いてる中で、
こういうドタバタギャグ話をしれっと挟んでしまえるあたり、
やはり、ものすごくエンターティナーしてるなぁと(笑

今更ながら谷口氏の「皆が幸せになれる作品」
云々発言の意味が幾重にも理解できてしまったり。
うーん、色々と勉強になる?わな(笑


それそうと、とにかく冒頭他で天然(爆)咲世子が大活躍ー
咲世子さん、やはりアナタはスザク並の超人でしたかとw
ルルナナ御奉仕以前に騎士団と繋がってたり、
確実にただの諜報員ではないとは思ってましたが...
つーか天然を飛び越えて跳びすぎです(笑


既に小姑化してきたロロは思わず眉を顰めたり、その
ロロと共にいつのまにやら、ルル側にしっくりしすぎ(笑)
のヴィレッタさんも唖然とするほどの大騒動へと発展。
(このルル側やり取りボーッと眺めてるヌゥさん面白すぎ)

「咲世子は天然だから」云々のルルの呟きワロw


まぁ元は例によって例のごとくミレイ会長のお祭り
大好き性癖が騒ぎを最大限拡大させてるんですが
(軍まで出動するってどんな暴動勃発だよ)
とにかく大爆笑なGJ回でしたよとw


結果はルルシャリの公式カップル認定式みたいに
なっちったけど、やはり会長も本気でしたか...みたいな。

で、結局ルルはシャーリーに譲り、自分はロイドとの婚約
解消→晴れてモラトリアム終了とともに、貴族の身分も
なんのその、うぉぉ!?お天気お姉さんへとまさかの転身。
(やっぱこの人はこういう晴れの姿がよく似合う...)


しかし会長のこの卒業後の進路は意外だったわ。
ロイド婚約破棄ってのも、こうも易々やられるとはー
破棄された当のロイド本人はといえば、空元気なのか
カラカラ楽しそうに笑ってる姿が逆に痛々しいっすよ...(爆
(どうせこの人はナイトメア目当てでしょうけど)

まぁ冒頭風呂場で、らしくもなく考え中だったのも込み
だったんだろけど、これまで自分の立場との板挟みで
悶々としてた姿もまた案外魅力的だっただけに...

まっそういうのを全部ぱぁーっと取っ払っちゃうのも、
ミレイ会長らしいといえば、らしいんですけどね!


それとともに本命?ルルシャリカプ成立も、まるで
本妻のような勢いで、瞬間ほんわかさせたかと思いきや...
(実にかわういなぁ、ルルシャリ...と本気で思ったわ)な、
展開が最後に待っているあたり、さすが鬼畜谷口(汗


まー色々罪状も多彩なルルなだけのことはあるって
ことかいな...だからこそ「巻き込みたくない」と
言っていたんですけどね、最終的にルルは。

でも、これが既におもいっきし巻き込んじゃってるんですよねぇ...
残念ながら、ルル君。対スザクのユフィの死もあるしね。
それに対を成すシャリの悲劇だったら、それこそ...だな。


何気に前回ギアス的伏線疑惑の出てきてた
アーニャも直接ルルにアプローチしかけてきたり。
しかし、そのジノアニャの学園入学真意を、その
程度の無問題と捉えてるルルはやはり...(失笑

つまりは皇族バレ<ゼロバレ
ということなんでしょうな、ナナリー第一なルルとしては。
必ずしも皇子=ゼロへ繋がる線となるとも言えんしなー
(まっ若本皇帝やスザクには既にバレてるけどな)


まードタバタ爆笑回の背景で何気なく本筋の展開も
しっかり進んでるあたりが、ギアスの素晴らしいところですな。

前回出てきた「饗団」の存在。そこで件のV.V.それから、
やっとこさ華麗に登場オレンジ卿!の元で皇帝の命の下
働かされることとなったバトレー将軍。そこに現れた救いの女神それは...





うきゃぁああ、これこそ不意打ち!? 
まさかオレンジ以上の素敵な再登場の仕方
もといこれほど素敵に御降臨なさるとはっ!





コーネリア殿下!!!ネリ様っ!!!
(言っとくが自分は特にネリ様の熱狂的ファンというワケでは...)

なんだか以前より妙に若々しくなられ、さらに鋭さが増したような...
しかしユフィやルルのことで、どれほど苦悶なさってたかと
思えば...だがしかし、そこはやはりネリ様。これしきのことで
塞ぎ込んだままというわけではなかったんですな、これが!
(心なしかやつれた風情も、また野性味が増してヨシ)


むしろ、それを打開すべく行動するのが真の戦女神よ
というくらい、実に美しき華麗なる登場の仕方でしたなー!
どこでその名称を知ったのか定かではないが、故ユフィの
汚名を漱ぐべく、ギアスの謎を探索しようと、この一年余り、
隠密行動を取っていたとは...そしてとうとう辿りついた悪の本拠地。





しかし、父皇帝である皇帝陛下がその敵であると知ったネリ様。
ルル同様、その辺どう絡んでくるのか、今後の焦点でもあったり。
無論、真のラスボスとなるか!?というシュナイゼル殿下含め...


で... まさかの次回以降展開へと繋がっていくわけですか。
ぶは、V.V.がオレンジに授けたギアスキャンセラーとか反則すぎ(笑 
でもって、それのせいで以前の記憶復活のシャーリー...何か今回の
ホンワカ本命カプ認定は、その前説でしかないという悲哀の悪寒...


シャーリーはマジで(正確には生徒会込みだろうけど)ルルの
心の安息地ともなっていて、それが今回約束されたも同然な、
だっただけに、今後の展開でルルの決意と怒り新たになっていく
伏線のような気がしてしまいますね、悲しいかな。うう、まさかねシャリ...


今回のラストから想像できるのは、ゼロ=ルルーシュということや、
父の死(だが記憶改竄で、これまでどれくらいカバーできてたのやら)
の真相などを思い出してしまう悲劇が...でも、同時に前期での
マオ絡みでルルを撃てなかった自分やルルへの想いを改めて
思い出してしまうことでもあり...この辺複雑だなぁシャーリー。


でもま、せっかくルルがシャーリーのために消した記憶が
完全復活となると、今後どういう行動に出て行くことに
なるのか見応えあり、ですな、シャーリー近辺は。

予告映像などでは、その辺絡みでやはりオレンジが、
前期のマオ同様、狂言回しとしてシャリに絡んで来そうだ...
この辺で前期終盤のままの改造人間もどきヴァージョンで
いて欲しかったわ、個人的にオレンジ君には(笑

あの独特の台詞回しが、ものっそ気に入ってるんすよ...
「卑怯!なんとかをバック!」とかねっw


ああ、シャーリーやらネリ様やらで忘れてたけど(笑
そういやブリ軍に囚われのカレンは、晴れてナナリー
総督と対面したんですよねぇ。やはりスザクに
拾われただけのことはあるわな...

(設定資料に)ドレス姿のカレンとかあったりして、
今後カレンはブリ側にて囚われの姫状態になっていくのか、
それとも...な。共に二つの祖国の間で揺れるといった部分で、
色々とスザクとも共通点のある彼女だけに、その辺の
スザカレ語り合いなども、じっくり見れそうで楽しみですわな...


そういえば、皇族側は第一皇女ギネヴィアとか、
第五皇女のはねっかえり娘とかも初登場したんだっけね。
どっちも魔女と子悪魔って雰囲気だ(笑
あとナイトオブワンとかもねー

で、皇帝の中華へ宣戦布告に困惑顔のウーたん尻目に
では私が...と出張ってくるシュナイゼル殿下。しかも、
戦闘はなしで話し合いの方向で...それを報告された
若本皇帝の言葉なども、なかなか意味深でしたなぁ。


とにかく次回はシャリオレンジ学園回だわな...
文字通り、どうするルル!?みたいな修羅場が見れそうだ...
鬼畜谷口、大河内の真髄は二期においても健在っすかぁ。





コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode1
JVCエンタテインメント
2008-07-02
ドラマ

ユーザレビュー:
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とこしえに...想いの力は世界を変える!

2008/06/25 02:49
ああ... 何だか知らないけど色々で二週も経過。
ということで今現在、ようやっと更新なわけですが。
まぁどうせ二話で地続きみたいな話だからよいか。
(二回分に分けるか、それともこのまま書き倒すか?)


ということで、出てきました謎の機体、神虎。
シンクーがシェンフーでって、何か韻踏んでるぽいけど(笑
そんなことより、確かにどうにもヤバイ機体のようで。
開発元のラクシャータがマズったって顔してたり。


要するに紅蓮と兄弟めいた機体なんでしょうね。
スペックを追求しすぎて云々ってスパコンかよw
まぁそれを平然と乗りこなしてしまうグリリバ星刻。
でも、まさかそのせいで病を発症したとかないよねぇ。

でも口元から一筋血を流しながら...って風情がまた♪
天子様のため一杯一杯というのが、どうにもたまらんー


たまらんといえば、パイスー姿ではポニテですな(笑
普段のストレートもよいが、これはこれで...w
どちらにしても星刻は、一件無口な真面目
クール男のようでありながら、その実、熱血漢
というのが、なかなかよいのであって。そしてやはり、
吐血しながらも天子様のためにイッパイイッパイ(笑


しかし癒着による手抜き工事の賜物を、
中華の大地がーとか、おま、そりゃねーだろとw
この辺でも確かに最強ぽいが、見かけはダサ!な
神虎でっていうオチが妙に笑えてしまゴホゴホ...

そういえば今回、何気にジノとの対戦もあったわけで...
グリリバ劉鳳とホッシーカズマ夢の再来がここにw


くぅぅ。ルルーシュ並の知力とスザク並の
運動神経持ってるわで、天は二物を与えた、が...しかし、
「時間までは与えてくださらなかった...」
(ちなみに郁子さん降りてきてません?チャンリンたん)
とか激しく泣けるっ!生きろ生きるんだぁシンクー天子様のために!
ちみは生きなけりゃならないんだぁぁぁっ!!!


一方その天子様ですが。なんだか中華に来てから、
いちいち神楽耶がGJすぐる(笑)一期登場時には、
その幼さで肩透かしを食らわされた彼女ですが、
さらに幼いこの天子様との対比なのか、妙に
デキル女に見えてしまう。まぁそこんとこは自称、
ゼロの嫁を買って出てるだけの自負ではありますけどねぇ。


「まぁ素敵ですわ!それって運命の人なのではっ」
素でそう思ってそうで(笑)流石です神楽耶さま...
て、天子たんの「そ、そうかしら?」にも、純な乙女心
というのを感じて、このっまんざらでもねーだろシンクーとw

なんというか単に炊きつけてるだけのようにも見えるが(爆
それでも素でそう思ってて心から応援してる風情が、
神楽耶たま、さらに素敵です...(笑)

て、天子たまの体育座り...
確実にグリリバが見たら吐血もとい鼻血吹くでしょうな。




それはそうとゼロルルはというと、こういったコイバナは
神楽耶にでも任せとけと。早々退場。ブリタニアと対抗
するために、合衆国中華を立ち上げるべく天子を懐柔。
まぁ神楽耶様は、そのためにここぞと役に立ってますがな。


でも、今回C.C.がやけにしおらしく女らしいのが目に付いた。
やはり星天にでも、ほろりとさせられたか(それはない)
トレーラー運転席窓ガラスにチーズ君貼ってみたりw
玉城相手に万歳っぽいやり取りがあったり...
「玉城は宴会太政大臣」にはワロタw

なんとなくルルに中華に残れと言われた時に、
心なしか淋しそーな物憂げな表情浮かべて見せたりね。
なんだか口では突っ張りあいながらも、既に正妻っぽい
雰囲気(笑)実際、ゼロルルの部屋に入り浸ってるしで...


そういや、カレンが捕まった際のルルの采配に、
いちいち反応してたような。そして、このまま前進!
というゼロの掛け声にホッとしたような見守るよな笑み。
なんとなくC.C.の中の母性というか優しさを感じた瞬間。


というか、カレンはとうとう捕虜になったのか...
紅蓮もろとも、スザクによりブリ軍におもちかえり〜
状態。なんかナイトオブセブンであるスザクの
元で捕虜というシチュが、やけにエロい(笑

こういう、捕虜として反発しながらも、っていう
シチュは、よく昔からロボものアニメにあったよーなw


まあ一期から色々と葛藤のある(特にカレン側)
二人ですからねぇ。考えてみればスザクは皇帝
直属なわけで...カレンは確かギアスのことについては、
何も知らないっぽいですが、やっぱり皇帝に何か
されるんちゃうかとか...じゅる、今後が色々と楽しみw


前回からの星天の想いの力、とやらに感化されたのか(笑)
妙に今回、ルルもやけに人情味発揮したりしてね。
そりゃ戦争してる以上、正論張るディートに正面切って、
「心の力」とか豪語してしまえるわけですよ。

単に貴重な戦力としてカレンを必要としている
ってのもあるけど、指導者としては、こういった
別の意味での「正論」なども必要であると。
人の恋路を応援する神楽耶様は、ある意味
見習うべき、つうことなんでしょうかねー(笑


結局、そのために人民の不信を買った大宦官らは、
シュナ殿下らブリタニアに見限られてしまうわけで。
歳の差以上にw 身分違いの星天の恋路を事実上、
公的に許してしまえる懐の深さも必要ですと。

ということで、ついに出た!ゼロルル専用機、蜃気楼。
で、間一髪な星天を救うわけですが、あの無駄に優雅な
手の動きをみよ!(爆)てな具合でノリノリなゼロルル!


力押しの技が効かないルルだけに防御力を前面に
打ち出すとか、ガウェインのドルイドシステム採用とか、
ルル機だけに色々凶悪な仕掛け満載の蜃気楼っすねー
「ちょっとだけ...やっかい...」とか呟くアニャモルドレットも落ちるわけ...

しっかし、最後まで天子に手を出さないシュナイゼル殿下も
存外曲者よのぅと。ある意味で大宦官ども、哀れですな。


まぁアーニャについては、別次元で新展開!なわけですが。
なぜか皇子時代の子ルル写真画像を持ってるアーニャ。
...実は若い頃のママンヌの設定画がアニャそっくりなわけで。
で、C.C.接触で双方ともに何かが繋がりショックを受けるC.C,アニャ。
むーん。またしても新たな謎が...ギアス関係は色々深いっすね。


さすがにギアスだけに注意が様々なベクトルへ向かうわ...

そういえば、オレンジV.V.側にも新展開が。どうやら正式に、
バトレーは皇帝直々の命で、通称黄昏の神殿に通された模様。
それどころか...もうこいつぁギアスの輪から逃れられんぞぃw


ギアスといえば、中華問題が一段落し、ついに饗団?
なるものへ一歩近づくルルーシュ。その存在がために、
中華を第一ターゲットにしたとかなんとか。確かに、
こっちが本筋というか、なんですけどねルル的には。
まさかのアーニャという伏線も気になるが...


C.C.にその教団の探索は任せ、一路ルルは日本へ帰途。
そこで待ってる学園での騒動がまたw 影武者の分を越え、
咲世子さん何したよw 確かにシャーリーは以前の記憶がない
だけにインパクト大ですよ。ここら辺のラブコメ話も楽しみですねぇ♪
(来週はまんまタイトル「ラブアタック!」空跳ぶルルに何がっ)


シャーリーといや今回、舞台袖で地味に大活躍(笑
何気にアドバイスを求めるルルに対して、思わず激しく
本音が出たりして(笑)でも、そう言われてみればルルも...
なんですよね。でもナナリーのため、というのがルルらしいというかw


それによって何より「心」というものが大事だと気付かされる
ゼロルル。で、某エスカばりに「想いの力」という
力技に持ち込むわけですがーっ!その懐かしのエスカの
「恋の黄金率作戦!」(byディートの中の人)じゃないが...
(ぐははクソ真面目にバカバカしいという共通点が河森作との間に!)


「ゼロ、君という人間が少し解った気がする...」
そ、それはつまり、そのあの...ロリコンとシスコンの和解(ry


どっちにしても、互いに相思相愛が発覚し、この中華
での戦いの幕引きを、ほんのり桜色に染めた星天...




はぁ...この天子たまを見つめるシンクーの眼差し...

あーもーお前ら早く結婚しろ!
今回はもうそれに尽きるわけでしてw


来週からしばらくこの二人と会えないと思うと、
何か淋しいような...

なんというかルルスザのごとく、CLAMPキャラの
魅力の強みを活かした星天だなぁと。何かこの二人
やけにインパクト大!なんだよねぇ♪ものすごく絵になる...
ネーミングも、星の刻と天の子だしなぁ。似合う似合う。
11歳年の差かぁ... ま、普通にありだなw


ということで、 と  こ  し  え  に
星天、お幸せに〜♪な締めっ


あれっ 星刻の病どうなった?



アニメージュ 2008年 07月号 [雑誌]
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純粋無垢な愛と憎悪...我が心に迷いなし

2008/06/10 02:43
いやぁ、やっぱギアス最高に面白いわ!!
二週間も待たされただけあって、先日の鬱が
一気に吹っ飛んだ(笑)もう、ものの見事にっ
一時はどうなることかと思ったが、やはり舞台が
中華に飛んだだけあって、話がダイレクトに進む進む!


待ちに待った腹黒シュナイゼル殿下とか、せっかくその
シュナ様にエスコートされ小綺麗にドレスアップして
登場したと思ったら(やっぱりw)狂乱ニーナとか
...何より中華の天子様の初ぃぃことといったらアナタw
星刻(グリリバ)、君はやはり真性でしたか...(爆


もう冒頭のルルカレフラグとかキレイに吹っ飛んだわ(笑
それに最後にこちらもお待たせしましたな「あの方」wも登場、
今回ギアスどんだけテンコ盛りなんだなテンションでしたなー
もうシンクーあんたが主役でいいよ(笑)ゼロルルはラスボスか

そういやラブラブ星刻と天子様、精霊の守人とか思い出したわ...
あっちは皇子(チャグム)と刺客となった臣下(男同士)ですが


今回は前回に引き続きリアルタイム視聴だったわけで、
それだけでもテンションあがりまくりだったというのに〜
やはりギアスも序々に世界が舞台となって大陸的な
スケールのでかさが出てきたというわけですか。
というか中華連邦の領土デカすぎ(爆
朝鮮とインドまd(ry


とにかく前回終わりから、解氷船に乗ってドンブラコと、
中華の蓬莱島にとりあえずの居を構える事になった黒の騎士団、
そして100万人のイレヴンもとい日本人の皆さん。なるなる、
例の潜水艦の名称は斑鳩ですか...まードルフィン号かいな?
やけに寛ぎながら作業してる騎士団メンバーがよいですな。
(料理中の千葉!そして屋外ソファに寝そべるラクシャータw)


つかディートハルトには、素顔見せてないんですねゼロ。
やはりカレンだけか。そのカレンとの仲?が微妙に接近中だし
そんなことにはおかまいなしにピザをぱくつくKYなC.C.(笑
そんな緩んでる騎士団の面々に神楽耶からの情報で走る緊張感。
(親日派って...一期で件の亡命親父は堂々とタイホされたのにw)


うは、噂の天子様の政略結婚相手に第一皇子オデュッセウスとか
何気にこの無能皇子、森本レオばり(笑)なごみ系の「いい人」だったり。
表面的な図式としてはアレだが、結構幸せになれるんちゃう?な天子たま...
ま、どちらにしても、真性ロリのシンクーが黙ってないかー


というか...正直、この星刻と天子様の年の差純愛ドラマが...
結構ツボ突きまくりなんですよね、今回(笑)あのルルも
お顔真っ赤っかな指きりで「永続調和の契り」は反則だろw

それにこの天子様...中の人がV.V.とお揃いのようじょタンだよ
あの可愛さといったらシンクーの気持ちも理解できるってなもんですよ。
ちょい陰りのある大人っぽい顔立ちのクセして(笑
でも中身はあの通りの熱血漢だよ。だがそこがいいっ!


何か妙に今回、自分の中でシンクースイッチが入ったw
ある意味ルルよりも主人公らしい主人公だよな星刻。
(ていうかスザクの立場は...w)


そしてこの縁談もとい政略結婚を仕掛けた張本人が...
おお、あいかわらず見目麗しいシュナイゼル殿下とな。
今回ようやく本腰を入れて登場なすったシュナ殿下。
やはり二期では、さすがにもう善人面してもられないってな
そこはかとなく黒ーい雰囲気漂わせてらして実にええですなw





無能な兄上をさっさとお片付け&同時に中華もいただき、
まさにウマーな殿下。まさしく佐光オーラ全開な(爆)
涼やかなにして、たおやかな御顔の裏に隠された真意とは...

なんだか見た目はパッとしないけど一つの才能に特化した
ニーナなんかを拾ってやりながら、最後には爽やかな
笑顔で罪悪感のかけらもなしに棄て去りそうだw
ますます第一皇子がいい人に見えてきたw


涼しい態度のゼロルルも内心仮面の下で歯噛みする、
この素早さ。案外一期の九州戦役の頃から中華には、
ツバつけてたのかもしれないですねーさすがだ殿下。
それをルルったら先越されたとか遅すぎですってば(苦笑


その失禁城ならぬ朱禁城にて開かれた天子様の披露宴
会場に続々と集まるブリタニア貴族達。勿論、ラウンズの
スザクやジノ、アーニャそしてセシル、ロイドたちの姿も...
そしてまさかのミレイ会長っ!前回のセシルさんもどきの
胸あき大胆ドレスで着飾っちゃって...思わず惚れ直したわw


シュナイゼルの側近カノンの「公私共にね」の言葉に、
一瞬顔赤らめたり。でも確かにアレは冗談に聞こえないわなw
どうでもいいけどロイドといいカノンといい、確かに
真性でキワモノスキーの殿下ったら、なんて素敵な♪


しかしニーナ...(たぶんカノンの見立てかアドバイスか)
随分と磨けば光る玉ですかね彼女は。何かユフィを意識したかの
ような華やかなドレスに身を包み、実際シュナイゼルの言葉にも
それが現れてましたが。「ユフィはいつも堂々としてたよ」って...
シュナ殿下どんな美味しい励まし方ですかw

何かやはりニーナには最後不幸フラグが待ってるよーな
気がしてねぇ。今回のこのシュナ様とのまさしく天と地の差
そのもののツーショットが、今後の彼女の行く末を残酷なほど
色鮮やかに映してるような気がしてなりませんな。
(ったく鬼畜谷口、大河内め...)


実際久しぶりに再会したミレイとの確執なんかも、
ふとした言葉のあやからあれよあれよという間に噴出して。
確かにミレイの言葉には上から目線というかが垣間見られる
んでしょうね、ニーナにとっては。そういう視線で常に見られ、
よくも悪くも今回みたく優しくされる度にその不幸なギャップが...


自分としてはニーナは不快などころか物語的に見て、
非常に面白いキャラでして。ああいう何かが突出してて、
なおかつコンプレックスの塊で、しかも思い込みの
激しいところなんか見ててものっそザワザワしてくるー


千葉紗子のあのヒステリックな奇声すっごい合ってるわ。
なんというかギアスは、とにかくキャラが立ってる人たちの
オンパなわけですが、その中でもミレイやシャーリー
(あるいはカレンやリヴァルなんかも?)たちと比べると、
ニーナはとにかく際立ってる。皆、健全な中に一人だけぽつねんと...


だからこそミレイはそんな彼女に手を差し伸べたいわけ
ですが、それが逆にニーナ自身は気に入らない。ある意味、
それは綺麗事な偽善者面なわけですね、ニーナにとっては。
ミレイ自身も後半呟いてるけど、自分自身を抑え込んで
家のために(こちらも)政略結婚しようとしてるんだから。
そんなミレイ的にも今回の星刻天子の姿はどんな風に映ったか...

もう、かいちょ〜〜〜(ロイドには悪いが?)
ここは自分に素直になってルルに突撃するしかっ♪


そのゼロルルは、いけしゃあしゃあと自称妻の
神楽耶同伴で(ついでにカレンも)披露宴会場に
忽然と登場。思わずシュナ殿下の口元も緩みます。
なんだかオーロラ姫の魔女(ならぬ魔王)みたいだw


そして何を思ったかシュナイゼル相手に堂々チェスの
勝負を挑んでみたり。この辺がものすごくルルっぽくて、
バカだなぁと思いつつ...しかしこれは視聴者の誰もが期待
してた対決。いつかは来るとは思ってたけど結構早かった。


その勝負を余裕の表情で受けて立つシュナイゼル。
すっごいゾクゾク(笑)さすが兄上はお強いなどとほざいてる
暇ないですよゼロルルw 挙句例の中二病丸出しで黒